高度情報化社会のエキスパートを目指す


インターネットなどのコンピュータネットワークの発達、情報ソースのマルチメディア化が象徴するように、時代は高度情報化社会へと姿を変えました。この社会を支える基盤技術が情報電子工学であり、あらゆる分野で情報電子の技術者が必要とされています。
本学科では、将来の職業選択に合わせて4つの履修コース(電子、情報・通信、エネルギー、メカトロニクス)を設定し、各々の分野の活躍できる人材を育成しています。また、学生のやる気・考える力を育てることに重点をおいた演習授業を整えていることも特徴の一つです。特に1年次前半は、時間割の作成からレポートの書き方、プレゼンテーションの仕方など、学科の教員全員が対応して学生の1人ひとりをきめ細やかに指導しています。さらに資格取得も強力にバックアップ。高等学校教論一種免許状(工業・情報)や特殊無線技士の資格が取れるほか、情報処理試験対策の科目も設けています。

