募集・試験概要

経済的支援制度【特待生制度】

特待生は、待遇により3種別に分かれています。

特待生制度

※ 特待生S及びAは、進級時に修学状況と人物評価を総合して資格継続を審査します。
 なお、要件を満たさない場合は、次年度以降の特待生の資格を失うことがあります。


特待生の採用には、以下の特待生制度の受験又は本学指定の資格の取得が必要です。

特待生制度

 ↑ 特待生の種別をクリックすると、各特待生の内容に移動します。

推薦特待生 ⇒ 特待生A又はB

出願資格

次のいずれかに該当し、特待生を希望する者

  • AO入学試験A日程の入学手続者
  • 指定校制推薦入学試験の出願者
  • 公募制推薦入学試験A日程の出願者
選抜方法

入学試験時の人物評価(100点換算)及び基礎学力試験(100点)の合計200点満点で選抜します。

人物評価 AO入学試験A日程の面談時、指定校制推薦入学試験及び公募制推薦入学試験A日程の面接時の人物評価を100点換算します。
基礎学力試験 数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ)の基礎学力試験(60分)を実施します。
選抜基準・定員
※選抜基準を満たす成績上位者から採用するため、選抜基準を満たしていても、採用されないことがあります。
種 別 選抜基準 定員(※)
特待生A 得点率80%(200点満点中160点)以上 10名
特待生B 得点率70%(200点満点中140点)以上 10名
出願期間等
出願期間【締切日消印有効】 基礎学力試験日時 採否発表
平成29年11月1日(水)~11日(土) 11月19日(日)
10:30~11:30
11月25日(土)
・基礎学力試験は、指定校制推薦入学試験及び公募制推薦入学試験A日程の試験日に実施します。
 なお、各推薦入学試験の出願者は、基礎学力試験終了後、13:00から面接試験を実施します。
・試験会場は、指定校制推薦入学試験及び公募制推薦入学試験A日程と同じ会場で実施します。
・採否は、指定校制推薦入学試験及び公募制推薦入学試験A日程の合格発表と同時に発表します。
試験会場、出願方法

試験会場及び出願書類の提出方法等の詳細は、学生募集要項をご確認ください。
なお、基礎学力試験にかかる検定料は無料です。

 

一般特待生 ⇒ 特待生S又はA

出願資格

次のいずれかに該当し、特待生を希望する者

  • AO入学試験A日程又はB日程、指定校制推薦入学試験及び公募制推薦入学試験の入学手続者で、一般特待生を希望する者
  • 一般入学試験、大学入試センター試験利用入学試験及び一般・大学入試センター試験併用入学試験の各A~C日程の出願者
選抜方法

一般入学試験、大学入試センター試験利用入学試験及び一般・大学入試センター試験併用入学試験の各入学試験の成績を基に選抜します。

選抜基準・定員
種 別 選抜基準 定員(※)
特待生S 得点率80%(200点満点中160点)以上  5名
特待生A 得点率70%(200点満点中140点)以上 20名
※選抜基準を満たす成績上位者から特待生S又はAとして採用します。なお、入試区分別に定員は定めず、定員に達し次第終了します(選抜基準を満たしていても採用しません)。
出願期間等

すべて一般入学試験、大学入試センター試験利用入学試験及び一般・大学入試センター試験併用入学試験と同日程です。

試験会場、出願書類等

試験会場及び出願書類の詳細は、学生募集要項をご確認ください。
なお、AO入学試験及び推薦入学試験手続者については、一般特待生出願にかかる検定料は無料です。

 

資格特待生 ⇒ 特待生B

対象資格

平成30年3月31日(土)までに次の資格を1つ以上取得した者

  • ジュニアマイスター顕彰制度におけるジュニアマイスターシルバー以上
  • 情報処理技術者試験(ITパスポートを除く)
  • 甲種又は乙種全類危険物取扱者
  • 建築大工技能士2級
  • 福祉住環境コーディネーター2級以上
  • 各種建築設計競技大会での入賞(個別審査による)
  • 実用英語技能検定2級以上

※2つ以上該当する資格を取得していても、特待内容は変わりません。

申請時期・方法

各入学試験出願時、入学手続時又は資格取得後、平成30年3月31日(土)までに資格特待生申請書及び資格取得を証明する書類を提出してください(所定様式は募集要項に綴じ込んであります)。

 

重複採用・学納金等比較

制度の種別により重複して待遇を受けることができるものは次のとおりです。
なお、重複採用のできない複数の種別に採用された場合、待遇の大きい種別の採用者として取扱います。
また、一般特待生の出願前に推薦特待生(特待生A又はB)等に採用された者は、一般特待生に出願し、より待遇の大きい種別の採用者になることもできます。

○:重複採用可 ×:重複採用不可(待遇の大きい種別で採用)
△:AO入学試験及び指定校制推薦入学試験合格者が一般特待生で採用された場合は重複可。
※1 特待生B(資格特待生)が他の特待生と重複採用になった場合の待遇は、年間学納金(1,280,000円)を上限に
  後期学納金を免除します。
※2 修学支援奨学金と特待生の両方に採用された場合は、待遇の大きい種別の採用者として取扱います。
制 度 特待生B 入学金免除
資格特待生※1 専願入試割引 家族割引
特待生S 一般特待生 ×
特待生A 推薦特待生
一般特待生
特待生B 推薦特待生
資格特待生
奨学金 修学支援奨学金※2 ×

特待生の学納金額一覧

(単位:円)
※AO入学試験及び指定校制推薦入学試験の合格者は、入学手続時の入学金は免除されます。
区 分 初年度 次年度以降(年額)
前期
(入学手続時)
後期(10月) 年 額 S A B
全区分 S A・B S A・B
入学金 200,000 200,000 200,000
授業料 免除 免除 352,000 免除 352,000 免除 352,000 880,000
実験実習費 免除 免除 60,000 免除 60,000 免除 60,000 150,000
施設設備費 免除 免除 100,000 免除 100,000 免除 100,000 250,000
学納金計 200,000 免除 512,000 200,000 712,000 免除 512,000 1,280,000
後援会費 50,000 50,000 50,000
新入生
オリエンテーション
合宿費
5,000 5,000 5,000
合 計 255,000 免除 512,000 255,000 767,000 免除 512,000 1,280,000