タブレット端末をガッツリ活用

学び×iPad

ICT環境も充実

新潟工科大学では、学生一人ひとりにタブレット端末(iPad mini)を無償で配付しています。講義や実験のほか、教員、学生とのコミュニケーションツールとしてフル活用。 もちろん、タブレットを快適に活用するため、無線LAN環境も整備し、学内どこからでもインターネットにアクセスできます。

新しい学びのスタイル!!タブレット端末活用例

電子教科書・電子図書館として

専門科目を中心に、教科書や講義資料は電子媒体を活用して行っています。使用する専用アプリには電子図書館としての機能もあり、タブレット上で関連書籍の貸出・返却が可能です。ペーパーレスで環境にも優しく、紛失の心配もありません。

実験・実習のツールとして

タブレットのアプリを実験・実習で活用。ゲームのプログラミング、プレゼンテ―ションのための動画編集、実験結果の作成・報告など、さまざまな場面で利用していきます。

e-learning端末として

1年次の基礎教育の一環で導入。楽しみながら基礎学力を身に付けます。また、授業の空き時間を利用しての自習や資格取得など、自分に合ったペースで学習することができます。

学修成果の可視化ツールとして

本学が独自に取り入れている「達成度自己評価システム」。各講義や自身が設定した目標にどこまで到達したかをグラフやチャートで確認することができます。成果を実感しながら次の目標につなげることで、個々の能力を高めていくことができます。

達成度自己評価システムの一例

連絡ツール(ポータルサイト)として

大学から学生への連絡は、学生一人ひとりにカスタマイズされたポータルサイトとメールで配信。自宅にいても用件をチェックし、即対応できるのでとても便利です。ポータルサイトでは、履修登録やスケジュール管理、時間割、学業成績なども確認できます。

タブレットだけじゃない!新潟工科大学はICT環境も充実

電子黒板、プロジェクタを
すべての講義室に完備

パソコンやタブレットと電子黒板のプロジェクタをワイヤレスで接続するシステムを整備。手軽にプレゼンテーションやグループワークに活用することができます。

高度シミュレーション実習室

企業で使用されているシミュレーションシステムを整備。構造、音響、圧電、電熱、振動、流体等の解析を行うことができます。授業や研究で活用するほか、企業向けのセミナーや公開講座も開講しています。

計算機実習室

88台のパソコンを設置し、Photo shop、Illustratorなどの画像処理ソフト、Solid Works、TINA、Vector Worksなどの各種CADソフトや、Visual Studioなどのプログラミングソフトがインストールされ、授業のない時間は課題の制作やネット検索など自由に利用できます。

ノートPC貸出

実習室が使用できない時やタブレットには不向きな作業や課題の制作など、PCを使用したい人に貸し出しています。Microsoft Officeのほか、Vector WorksなどのCADソフトも使用できます。