社会が求める人材を育成
基礎能力を修得し、実際に行動する実践の姿勢を身につける。
新しい未来を創り出すチカラを持った、ものづくりのスペシャリストを育てます。

NIITの目指す教育
NIITは、「ものづくり」の現場で求められている工学知識や技術者としての能力を4年間かけて修得していきます。特に、「NIIT人間力」と位置づけている「挑戦力」「創造力」「コミュニケーション力」の育成に力を注いで社会人としての基盤を作り、修得した知識を応用して自ら創造することのできる技術者を育成します。

実践重視のカリキュラム
実践力・創造力を養成するために、NIITでは、体験型教育に重点を置いています。講義で学んだ知識を実践するために、充実した教育・研究設備を利用した実験・実習を積極的に取り入れ、個別テーマに取り組む卒業研究により、ものづくりのスペシャリストとしての自覚、創造力の伸長を図ります。

視野を広げる 一般教養
NIITでは、基礎力を身につけ、社会人として広い視野を持てるよう、法律や経済、心理学などの幅広い教養科目や、環日本海対岸諸国の言語を学ぶ外国語、専門科目の土台となる工学基礎科目など、様々な分野をカバーする科目を設けています。
夢をサポートする環境
もっと、違う世界が見たい。さらに、上のレベルへ。
充実の設備・制度で、好奇心と向学心をバックアップします。

学習支援センター
日頃の学生生活の中で、学習について相談したいことや思い悩むことをサポートします。工学の基礎科目となる化学、数学、物理、英語を担当する4人の教員が、高校で学習していないところ、講義で分からないところを指導します。新潟県内の大学で初めて設置しました。

少人数教育
高校のクラス担任と同じような「助言教員」を配置し、カリキュラムに関する相談から生活上の問題までをアドバイス。1グループあたり5〜7名程度の少人数で、きめ細かいフォローを行っています。

奨学金制度
大学独自の特待生制度、特別奨学生制度を設け、学ぶ意欲を応援します。そのほかにも、日本学生支援機構や地方公共団体、民間育英団体の奨学金制度などが利用できます。

充実の設備
基礎から応用までをカバーする実習・実験室、24時間利用可能なスタジオを備えた福利厚生施設、緑豊かな周辺環境など、充実した学生生活を送るための設備をそろえています。
地域・社会との強い連携
力強い支援、プロフェッショナルとの交流。
地元産業界と一体となって、未来を担うものづくりを推進します。

産学交流会
NIIT開学の推進力となった「新潟工科大学設立同盟会」。開学後は「新潟工科大学産学交流会」に組織変更され、インターンシップや共同研究のほか、卒業生の採用においても本学を強力に支えています。

行政との連携
NIITは新潟県柏崎市、上越市と連携協定を結んでいます。地域に開かれた大学として、魅力ある地域社会の発展や次代を担う人材の育成など、行政、地域社会や産業界と連携して、これらに寄与していくことが期待されています。

共同研究
NIITでは産官学が一体となって、「除雪ロボット」、「海浜清掃装置」、「小型水力発電」など様々な共同研究を行っています。また、学生も共同研究に携わっており、日々の研究、実績は地域産業の発展に確実に活かされています。

環境への取組み
新潟県内の大学として初めて、環境省が策定した「エコアクション21」の認証を取得しました。環境と調和し共存する視点を重視した「ものづくり」の教育と研究により、日常生活でも環境に配慮した行動ができる人材を育成。さらに、地域社会と連携して、環境負荷の小さい資源循環型社会づくりに向けて努力していきます。

世界最先端の研究拠点
平成22年度に「原子力耐震・構造研究センター」が大学内に設置されました。ここでは、原子力施設への地震動の影響や地震時に観測された様々な情報を集約して地域に向けて分かり易く伝達するシステムの開発など、世界最先端の研究を行います。


