附属機関・支援組織

新潟工科大学産学交流会

新潟工科大学産学交流会について

本会は、企業と新潟工科大学の連携を推進し、会員企業の資質向上と地域の発展に寄与することを目的として設立されました。
大学と積極的な交流を通して、研究への指導と助言、共同研究の促進、技術相談および講演会など、各種機能を会員企業が有効に利用し、活用するための情報提供と窓口業務を行います。
また、大学設立の経緯と開学の理念に基づき、大学運営の円滑化と教育研究の充実を図るための各種支援事業を行うとともに、会員相互の交流を進めるための事業を行っています。
当会の趣旨に賛同され、ご入会を希望される方は本会事務局までお問い合わせください。

会 長
 佐藤  功 (佐藤食品工業株式会社 取締役会長)
副会長
 有沢 栄一 (株式会社有沢製作所 特別顧問)
副会長  吉岡 謙一 (北越工業株式会社 相談役)

新潟工科大学産学交流会趣意書(PDF形式)

問い合わせ先

新潟工科大学産学交流会
〒950-0141 新潟市江南区亀田工業団地1-3-6
TEL:025-381-1811 FAX:025-381-1813

会長メッセージ

実践的技術者を育てるインターンシップ


新潟工科大学 産学交流会会長
佐藤 功
(佐藤食品工業株式会社 取締役会長)

産業界では、「実学の精神」で、いかなる問題にも柔軟に対応できる基礎学力と新しい分野を開拓していく創造力を併せ持つ技術者を望んでいます。新潟工科大学が3年次の夏休みに行っているインターンシップは、そうした技術者を育てるのに最適な制度です。当社がインターンシップを積極的に受け入れる理由は、実際の現場で創造性と着眼力に磨きをかける「ものづくりの視点」を肌で感じてほしいからです。
現場で活動する人々と交わり、現場指導者の監督のもとに実務を経験して得られる成果は、今後の修学に必ず生かされると思います。机上の理論や知識でなく、現場で働くということはどういうことか、そのために何が必要なのかが分かると、その後の勉学に取り組む姿勢が違ってくると聞きます。新潟県の産業界が成長していくためには、有能な技術者が不可欠です。新潟工科大学の学生の皆さんの活躍を大いに期待しております。


事業概要

(1)大学支援事業
  1. 学生に対する表彰制度
  2. キャンパスの環境整備と学内施設・研究設備の充実
  3. 講師派遣
  4. 職業実習生の受入れ
  5. 学生の就職活動支援
(2)大学への特許申請の支援
(3)大学利活用事業
  1. 大学と会員企業との共同研究費用の一部
  2. 教員の研究内容の開示
  3. 利活用窓口業務
(4)交流事業
  1. 産学交流事業(講演会・セミナー等の開催)
  2. 先進企業見学会の実施
  3. その他交流事業

会員企業一覧

平成29年4月現在(PDF形式)

大学院授業料減額

新潟工科大学産学交流会会員企業からの社会人大学院入学者について、授業料等学納金を大幅に減額しております。これにより、国立大学法人の大学院と同等の授業料で社会人入学が可能となります。(平成16年度から実施)

博士前期課程
区 分 前期
(入学手続時)
後期
(10月)
年額
入 学 金 免 除
授 業 料 220,000円 220,000円 440,000円
実験実習費 37,500円 37,500円 75,000円
施設設備費 31,250円 31,250円 62,500円
合  計 288,750円 288,750円 577,500円
博士後期課程
区 分 前期
(入学手続時)
後期
(10月)
年額
入 学 金
授 業 料 220,000円 220,000円 440,000円
合  計 220,000円 220,000円 440,000円