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新潟工科大学工学部情報電子工学科の生体工学に関する二つの研究室(人間情報研究室,生体システム研究室)のホームページです.
ご挨拶
新潟工科大学 情報電子工学科 生体情報研究室では、開学以来、「ヒトの動き」を主なテーマとして研究に取り組んできました。最近では「歩行中の反応能力の定量化」、「新奇な書字動作の学習過程の評価」について、成果を挙げています。
その一方、建設系・環境系からの助成金も頂きつつ、「車いすが雪道等の路面から受ける振動の解析」、「市街地での自動車の二酸化炭素排出シミュレーション」といった研究も進めています。これらのテーマも「ヒトの動き」を研究の対象としているものの、都市インフラ整備や社会科学的視点も考慮しており、伝統的な生体情報工学の枠に収まるものではありません。
そこで2009年4月、「生体情報研究室」は、新たに「人間情報研究室」(生体情報グループ、社会情報グループ)に組織変更することとしました。研究内容は従来と大きく変わるものではありませんが、「社会情報」という名称を明示することで、当該分野についても積極的に取り組んでまいります。将来的には、文科系研究への展開も進めていきたいと考えています。
今後の「人間情報研究室」の活動にご期待ください。
人間情報研究室 担当教員
教授 村上 肇
Topics
- 人間情報研究室 経済産業省主催「社会人基礎力育成グランプリ」東日本予選大会出場(2009年12月22日)
「運動遊具の開発」に取り組んでいる3年生4名が、社会人基礎力育成グランプリに出場しました。予選通過はできませんでしたが、奨励賞を受賞しました。
※「運動遊具の開発」の詳細は、2009年10月30日のイベント活動をご覧下さい。
発表前(ロビーにて)
発表直前(話す内容を最終チェック)
いよいよ発表開始
ラストスパート
無事終わりました(左端:協力企業社長の白川正志様)
- 人間情報研究室 「社会人基礎力育成」プロジェクト実習開始(2009年10月30日)
経済産業省から採択された社会人基礎力育成評価モデル事業の一環として、人間情報研究室に配属された3年生4名が、「運動遊具の開発」に取り組みます。11月12日には、このプロジェクト実習にご協力頂く、柏崎市内の健康サービス企業「笑足(わらかし)ねっと」(http://www.warakashi.net)を訪問しました。
「ばらんすてっぷ」を用いた運動あそび体験。S君撃沈。
※「ばらんすてっぷ」の詳細は、2007年4月24日のイベント活動をご覧下さい。
同社ウェルネスサポーターに対する学生からのヒアリング。細かい質問にも丁寧にお答え頂きました。
- 平成21年度電子情報通信学会信越支部大会(於・信州大学工学部,2009年10月3日)
人間情報研究室からは、町田泰章さん・後藤亮さんが「産官学連携による身体運動訓練支援システムの開発」をポスターセッションで説明しました。
