| 回 |
開 講 日 |
講 師 |
テーマ |
| 1 |
18:55〜19:00 |
開 講 式 |
9月20日(木)
19:00〜20:30 |
新潟工科大学
准教授
田口 太郎
(建築学科) |
多様な担い手の
連携による市民まちづくりの展望
いわゆる「団塊の世代」が定年を迎え、これまでの「人口ピラミッド」は「人口逆ピラミッド」へと変化しています。しかし一方で、大変元気なお年寄りが増えていることも事実です。これからの時代では、こうした元気な「お年寄り」とも言えない高齢世代が新しい地域社会の担い手として地域全体を盛り上げていくことが重要です。
この講義では、さまざまな担い手が手を取り合って地域社会を盛り上げていく仕組みについて、実例を交えながらお話ししたいと思います。 |
| 2 |
9月27日(木)
19:00〜20:30 |
新潟県立看護大学
教 授
吉山 直樹 |
あなたが主役、五感を生かす
スローライフ・スローエイジング
若々しい身体は毎日の活発な生活活動と運動で、実現可能です。柔軟な感受性の維持には脳の訓練が必要とされています。これに大切なのは視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚のすべてに許される限りの「気持ちよさ=快楽」を体験させることです。そうすると自然と気持ちが沸き立ち、無意識に身体がリズミカルに動かせます。もうこうなればピンピンコロリも夢ではない、さようなら「老化」です。 |
| 3 |
10月 4日(木)
19:00〜20:30 |
新潟県立看護大学
教 授
中野 正春 |
膝にいいことをしましょう
―変形性膝関節症対策
ご年配の特に女性に多い整形外科の病気の一つに変形性膝関節症があります。膝の痛みはもとより、膝に水がたまったり、関節の動きが悪くなり正座ができなくなったりといろいろな症状が出てきます。変形性膝関節症とはどのようなものか、少しでも症状が改善できるために行うべきことをお話したいと思います。 |
| 4 |
10月11日(木)
19:00〜20:30 |
新潟県立看護大学
教 授
粟生田 友子
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年をとるのはイヤですか?
―老い、病むからだと
向き合って生きる人々から学ぶもの
年をとるのは嫌ですか?年をとると健康感自体が日々変化してきます。暗く生きることは簡単ですが、年を重ねてなお、素敵に生きられる人もいます。
年をとっていくこと、いろいろな病いを抱えて生きることの意味は人によって違います。脳卒中後遺症をもつ人々や人生途中で視力を失った人々の体験から、年をとることの意味や人生の編みなおしをできる時間を、少しのあいだ共有してみたいと思います。 |
| 5 |
10月18日(木)
↓
10月25日(木)
19:00〜20:30
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新潟工科大学
教 授
斎藤 英一
(物質生物システム工学科) |
唾液成分と口腔保健のまめ知識
唾液は口腔の健康や全身の健康を保つための成分を含む液体です。それは会話、摂食、咀嚼、嚥下などに必須の体液であるばかりではなく、口腔疾患の予防といった役割も果たしています。ヒトの唾液は口腔に侵入する微生物に対しても多様な抗菌成分で対抗し、全身的な健康維持に貢献しています。最近のバイオサイエンス・バイオテクノロジーの進歩には目覚しいもがあります。その進歩は唾液研究の分野においても例外ではありません。
本講演では「長寿社会のための口腔保健をめざす唾液研究の展開」を紹介します。 |
| 6 |
10月25日(木)
↓
10月18日(木)
19:00〜20:30 |
新潟工科大学
教 授
村上 肇
(情報電子工学科) |
情報化社会の暮らしかた
普段の暮らしの中で、コンピューターの姿や役割は、目に見えたり見えなかったりします。でも、コンピューターなしには今の生活は成り立ちません。そんな長寿社会と「情報化」の関わりを、「そもそも"情報"って何?」という入口からはじめて、情報化社会の身近なお話、そして将来あるべき姿までを、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。 |
| 20:30〜20:40 |
閉 講 式 |