パターナリズム研究会

最近のニュース
    

    2011年度研究会は下記のように開催できました。

    2011年度春期研究会 第104回
    【日時】2010年3月24日土曜日 午後1時から6時 
    【場所】名古屋市立大学滝子(山の畑)キャンパス
             1号館(人文社会学部棟710共用会議室
    【報告】
    報告1
    パターナリズムは基本的人権を制約するものなのだろうか
    花岡明正(新潟工科大学)
    報告2
    アドボカシーの概念と可能性
      〜アメリカにおける障害者の権利擁護NPOに関する研究から〜
    高橋涼子(金沢大学)
    報告3
    古いパターナリズムから理論的再照射
    横山謙一(國學院大學)
    報告4
    医療におけるパターナリズムの再定位
      〜ナッジするリバタリアン・パターナリズム論〜
    瀬戸山晃一(大阪大学)

 

研究会記録

2010年度春期研究会 休会
3月11日発生の大地震の影響で休会

2010年度秋期研究会 第103回
【日時】
2010年9月25日土曜日 午後3時から6時00分
【場所】
國學院大學渋谷キャンパス若木タワー0502演習室
【報告】
報告1
パターナリズムの措定する善
花岡明正
報告2
話題提供:リバタリアン・パターナリズムをめぐる議論 〜研究会参加レポートと文献紹介など〜
瀬戸山晃一
報告3
心神喪失者等医療観察法とソーシャルワークの親和性あるいは相補性について
樋澤吉彦


2009,年度春季研究会 第102回
【日時】
2010年3月27日土曜日 午後2時から6時30分
【場所】
國學院大學渋谷キャンパス若木タワー0505演習室
【報告】
報告1
パターナリズム問題が現れる場面
花岡明正
報告2
ヘタ・ハイリHeta Hayry『医療パターナリズムの諸限界
The limits of Medical Paternarism』(1991)の内容紹介
横山謙一
報告3
医療におけるパターナリズムが正当化される条件は?   
五十嵐雅哉 
報告4
援助におけるパターナリズムと自律・自己決定尊重原則の再考
石川時子
報告5
子ども家庭福祉行政実施体制の再構築の必要性の考察
 〜子どもの立場から〜
佐藤まゆみ


2009年度秋季研究会 第101回
【日時】
12月12日 土曜日 午後2〜5時30分
【場所】
国学院大学渋谷キャンパス 若木タワー505演習室
【報告】
医療倫理関連学会での議論動向とコ メント〜日本「医学哲学・倫理学会」 「生命倫理学会」「医事法学会」の 大会・総会に出席して〜
                 報告者 瀬戸山晃一 大阪大学
【意見交換】
テーマ ケアとパターナリズム
                 話題提供者 花岡明正 


2008年度春季研究会 第100回
【日時】
2009年 3月21日土曜日午後2時〜6時30分
【場所】
國學院大学渋谷キャンパス若木タワー5階0508演習室
【報告】
報告1
英国における子どもの手続上の代理 ―私法の家族手続を中心に
許末恵  青山学院大学
報告2
‘尊重’の前に −能力としての自律−  
石川時子 首都大学東京大学院生
【ディスカッション】
話題提供:最近のパターナリズムをめぐる言説の動向
瀬戸山晃一  大阪大学
 1 『談』No.83特集:パターナリズムと公共性」
 2 サンステイン教授の京都セミナー(2008年6月)


2007年度春季研究会 第99回
【日時】
2008年3月21日(金)午後1時30分〜6時30分
【場所】
國學院大学渋谷キャンパス若木タワー0503演習室
【報告】
報告1
心神喪失者等医療観察法における強制的処遇とソーシャルワーク
樋澤吉彦  長野大学
報告2
リパタリアンなパターナリズムの可能性について
Cass R.Sunstein 他のLibertarian Paternalism 論を題材に
瀬戸山晃一  大阪大学
報告3
最近の憲法学でのパターナリズム論について
小泉良幸「自己決定とパターナリズム」、岩波講座憲法2人権論の新展開169頁以下所収、を中心に
花岡明正


2006年度春季研究会 第98回
【日時】 
2007年3月10日土曜日午後4時より7時
【場所】 
國學院大学渋谷キャンパス若木タワー5階第3演習室(0503)
【報告】
報告1
パレンス・パトリエ思想の淵源
吉中信人(広島大学)
報告2
韓国の少年犯罪の動向と青少年非行関連法規
崔鐘稙( CHOI JongSik).(九州大学)


2005
年度春季研究会 第97
1日目
【日時】
2006
年3月25日土曜日3時より6時
【場所】
國學院大学たまプラザ校舎
【報告】
報告 1
「子どもの権利論の意義と課題」
大江洋 北海道教育大学函館校
報告 2
「法的パターナリズムと人間の合理性・選
好―Behavioral Law and Economicsの洞
察と反・反パターナリズム―」
瀬戸山晃一 大阪大学

2日目
【日時」
3月26日日曜日9時より11
【場所】
新百合ヶ丘ホテルモリノ会議室
【報告】
「第12回ユネスコ国際生命倫理委員会(IBC)
総会の記録ー「生命倫理と人権に関する世界
宣言」に寄せて」
奥田純一郎 上智大学


2004
年度春季研究会 第96
【日時】
2005
326(土曜日)(
午後1230分から午後2030分まで
【場所】
國學院大學たまプラザキャンバス1号館
1会議室(地下1)
【報告】
報告1
社会福祉学()の立場から自己決定とパターナ
リズムを考える  : 同意は介入の根拠たりえるか?−    
樋澤吉彦
報告2
社会福祉・ワークフェア・パターナリズム   
秋元美世
報告3
最近の少年法改正の動向と『司法福祉』   
澤登俊雄


2004
年度秋季研究会 第95
【日時】
2004年10月10日(日曜日)
午前9時30分から午後15時30分まで
【場所】
ホテル・モリノ新百合ヶ丘
小田急線新百合ヶ丘駅前すぐ
【報告】
午前の部 9時30分〜11時30分
報告1
最近のパターナリズムに関する論文紹介 花岡明正
  (1)  中山・高橋[編]『ケア論の射程』(2001年)
第3章:中村直美「ケア,正義,自律とパターナリズム」
  (2)  三島・稲垣・初宿[編]『人間の尊厳と現代
法理論 ―ホセ・ヨンパルト教授古希祝賀―』(2000年)
所収:服部高宏「法システムと『思い遣りの倫理』看護倫
理をめぐる論議を手がかりに」
  (3)  田中成明[編]『現代法の展望 ―自己決定の
諸相―』(2004年)所収:服部高宏「ケアの専門職と法・倫
理―Pflegeberufe の理念・倫理・制度をめぐって―」

午後の部 1時30分〜3時30
報告2
少年法制における警察の警察の役割について 
澤登俊雄


2003
年度春季研究会 第94
【日時】
2004年3月23日火曜日午後2時より
24
日水曜日午前11時まで
【場所】
ホテルモリノ新百合ヶ丘
小田急線新百合ヶ丘駅前
【報告】
(3月23日午後2時より午後5時まで)
報告1
貴船原女子少年院施設見学の報告   花岡明正
報告2
子どもを取り巻く有害環境とその対策(仮題)   上野芳久
報告3
介護福祉士による患者からの痰吸引措置の違法性
阻却について   
平林勝政
(
3月24日午前9時30分より1130分まで)
報告4
フランス少年司法における市民参加 −保護主義と
国民参加の関係について―   
高内寿夫
報告5
少年法20条に関して   
酒井安行