NIIT ニュース

2015年01月13日

 平成27年度新入生向けの柏崎市内アパート情報を掲載しました。
 新潟工科大学では、近隣の物件を大学指定アパートとして安価で提供しています。入居期間は2年間に限られますが、ぜひご検討ください。

■大学指定アパート情報
 (お問い合わせ先:学務課 0257-22-8102)
キャンパスライフ【大学指定アパート】ページ※情報は随時更新されます。

■一般アパート情報
 (お問い合わせ先:不動産業者に直接ご連絡ください)
キャンパスライフ【アパート等の紹介について】ページ

2015年01月07日

 スマートフォン用の大学ホームページが完成しました。
 スマートフォンで「http://www.niit.ac.jp/」にアクセスすると表示されます。

 

 なお、スマートフォンサイトの公開に伴い、携帯電話向けのサイトは閉鎖させていただきますのでご了承ください。
2015年01月07日
   1〜3月の進学説明会情報を更新しましたので、お知らせします。
 専門スタッフが進学に関する質問に親切丁寧にお答えします。参加予約は不要で、入退場自由となっています。
 ぜひ、ご来場ください。



2014年12月26日

 11月28日(金)に工学院大学で開催された、日本建築構造技術者協会(JSCA)主催の「超軽量構造コンテスト」に、構造デザイン研究室(担当:五十嵐賢次助教)4年の小林隆稔さん、高津謙さん、星野淳史さんが出場し、計量5位、デザイン等を考慮した総合評価4位となり、佳作に入選しました。
  このほど、主催者の公式サイトに結果が掲載されました。 詳細結果

 今回のコンテストは、1mスパンで1kgの重りを吊り下げる構造物の軽量化を競うもので、JSCA法人化25周年記念事業として企画、開催されました。

 全国から98作品の応募があり、書類審査(予選)を通過した清水建設、竹中工務店、大成建設、日建設計など実務者12チームと、本学、千葉工業大学、滋賀県立大学大学院の学生3チームの計15作品が、重量計測と載荷試技、プレゼンテーションによる公開審査(本選)に臨みました。

 本選に勝ち進んだ作品はいずれも軽量化、架構システム、デザイン性、ユニークさに傑出したものばかりでしたが、並みいるプロに混じって選ばれた学生3チームは一際注目を集めました。「吊りトラスの最適解」で臨んだ本学チームもレベルの高いコンテストに参加、入賞することができ、満足のいく内容だったようです。

 なお、当日はこれらの15作品を含め、応募のあった全提案書が会場に展示されました。

 

左から五十嵐助教、高津さん、星野さん、小林さん 

 

新潟工科大学「吊りトラスの最適解」 

 

試技 

 

本選の様子 

 

本選計測順位 

 

佳作に入選 

   

応募作品の展示 

   
2014年12月26日

 12月20日(土)に、AO入試(A日程)および推薦入試(指定校制・公募制A日程)合格者を対象に、入学前スクーリングを本学で行いました。
 本学では、入学予定者を対象に「入学前学習」として、入学前の期間に通信添削課題と2回のスクーリング(※入試区分により回数は異なる。)を行っています。

 長谷川学長の挨拶から始まり、研究室見学や基礎力を学ぶ講座等を行いました。昼食は学生食堂にて先輩学生や教職員ともに取りました。大学周辺の環境や入学後のアドバイスなどを貰いながらの和やかな昼食会となりました。
 なお、次回の入学前スクーリングは、平成27年2月14日(土)にAO入試(B日程)及び推薦入試(公募制B日程)合格者も含めて本学で行う予定です。

 
学長の挨拶を聞く学生
  先輩や教職員との昼食会の様子

 

2014年12月26日

 本学では、12月27日(土)〜1月4日(日)の期間、年末年始休暇となります。
 年末年始休暇期間中の窓口業務等につきましては、下記のとおりとなりますのでご了承ください。

1.窓口業務について
 休暇期間中は、窓口業務は行いません。
 ご用のある方は、1月5日(月)以降にお願いいたします。

2.入試関係の資料請求について
 期間中にご請求いただいた入試関係の資料は、1月5日(月)以降に順次発送することになります。
 期間中、お急ぎの方は、テレメールをご利用ください。

2014年12月25日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

   産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2014年12月25日

 「工学科」を紹介する動画の第2弾「学び紹介篇」が完成しました。3学系8コースの学びを分かりやすく紹介しています。ぜひご覧ください。

 
学び紹介篇
 ※YouTubeで再生されます。

「改組概略篇」
新潟工科大学youtubeサイト

2014年12月24日

  12月17日(水)に平成26年度学友会総会が行われました。
  総会に先立ち、学友会の顧問である中島繁雄副学長から、大学に対して積極的に意見・要望を出して欲しいと挨拶がありました。
  総会では、学友会長及び会計担当から平成26年度の活動報告及び会計報告(中間)が行われた後、平成27年度の学友会役員について審議し、以下の学生が学友会新役員として承認されました。

■平成27年度 学友会役員
 会  長: 星野 浩史(機械制御システム工学科2年) ※再任
 副会長: 山田 彩人(機械制御システム工学科2年) ※再任
  大山 達也(情報電子工学科1年)
  橋本 裕史(情報電子工学科1年)
 会  計: 山田 政徳(環境科学科2年) ※再任
  大倉 拓己(機械制御システム工学科1年)
 書  記: 海老名 純雄(機械制御システム工学科2年) ※再任
  南雲 聖也(機械制御システム工学科1年)

  その後、 平成27年度の学友会会長及び会計担当から平成27年度の活動計画、予算案及び学友会会則の改定について説明があり、議事の全てが承認されました。

  当日の議事録については、1月上旬に学生ホールに設置し、自由に閲覧することができます。

 

総会の様子

 

新役員の紹介

2014年12月24日

  12月17日(水)に平成26年度入学生(学部1年次生、3年次編入学生)、今年度車輌入構許可を受けた学生、ほか聴講希望者を対象に冬季交通安全等の講習会が行われました。
  柏崎警察署から交通課係長の荒川様を講師に招き、過去の事故事例をふまえ、冬道の安全な自動車の運転方法や事故防止、歩行の際の注意事項のほか、酒気帯び酒酔い、危険ドラッグにより事故を起こした場合の社会的責任の大きさについても講話いただきました。
  冬季は、不安定な道路状況になる日が多く、また危険ドラッグなどは、近年若者の間でも警戒心や抵抗感が薄れつつあることから、参加した学生は、大変注意深く講習を受講し、講師の交通事故防止等に対するメッセージを感じとっていました。

 
2014年12月10日

 公務員を志望している学生を対象にした「公務員ガイダンス」を12月1日(月)に開催しました。
 ガイダンスでは本学教育センターの村山事務室長から、公務員の種類や募集職種、仕事の内容などの説明を行いました。
 また、採用試験の状況について、高校教員、県警、県や市町村職員など、今年度の受験状況や合格倍率などについて説明しました。その後、学生は過去の試験問題を実施に解いてみて試験の難易度を確認し、出題された問題の種類や傾向を学びました

 参加した学生からは、「公務員の現状や公務員試験の考え方など、何から準備を始めればよいかがわかった。」、「従事する業務の具体的な内容をもっと調べたいと思った。」などの感想がありました。

 キャリア・産学交流推進課、及び教育センターでは、公務員に関してわからないことや試験対策の進め方など、個別の相談を随時受け付けています。公務員を志望・検討している学生は気軽に相談にお越しください。

 

 

2014年12月09日

 このほど、機械制御システム工学科4年の2人が、技能検定(国家検定制度)の機械保全―機械系保全作業3級に見事合格し、12月4日(木)に成績優秀者(1位・2位)として県知事より表彰されました。
 技能検定は、技能に対する社会一般の評価を高め、働く人々の技能と地位の向上を図ることを目的として、職業能力開発促進法に基づき実施されています。3級の合格者には、都道府県知事名の合格証が交付され、「技能士」と称することができます。
 また、新潟県では技能競技大会を兼ねて実施しており成績優秀者を表彰しています。

―受賞者コメント―
●1位 桑原 豊 さん
(所属 機械制御システム工学科 ロボティクス研究室:中嶋新一教授

 「試験で苦労した点は、実技試験の油の粘度を判別する問題です。ビンを揺らして油の微妙な粘りの違いを判別することが難しく感じました。3級は機械系の基礎問題が多く、これまで大学でコツコツ学んできた結果が出たのでとても嬉しかったです。
 今後は、試験で得た知識も活かしつつ卒業研究に取り組みます。また機会があれば上の級や他の検定にも挑戦していきます」

●2位 茨木郁也 さん
(所属 機械制御システム工学科 精密工作研究室:井上 誠教授

 「在学中に学んだことを何か形に残したいと思い、技能検定を受けました。試験日程が就職活動と重なりましたが、大学で受講できる"検定にあわせた対策講義"のおかげで無理なく打ち込むことができました。講義を担当してくださった先生に具体的な学習計画を立てていただき、1週間あたりの学習量が明確になったことで時間を有効に活用できました。とても感謝しています!
 合格通知が届いたときは努力に見合った達成感を得られました。今後も自分の可能性を広げ、『挑戦』することを続けていきたいと思います」

 

2014年12月05日

 大学広報誌「engine(エンジン)」の第6号(発行日:平成26年12月1日)を発行しました。
 今号では、ひとり暮らしと実家暮らしの徹底比較など、工科大生の暮らしぶりを紹介しています。ぜひご覧ください。

  ■コンテンツ
  ・今回の理系男子(リケメン)さん
  ・Pick up 特別版 どっちを選ぶ?ひとり暮らしvs実家暮らし
  ・教えて!研究室(生物機能化学研究室)
  ・無料スクールバス情報
   
   
   
※画像をクリックするとPDFデータをご覧いただけます。
 

■「engine」の由来

    この冊子が、充実したキャンパスライフを送る原動力になることを願って名付けられました。さらに、「新潟工科大学生が、人と社会をよりよくする原動力のような存在へ成長していけるように」という想いも込められています。
     
     
  ■「engine」のバックナンバーをこちらでご覧いただけます。
2014年12月03日

 平成26年11月25日(火)に、3年生、大学院1年生の学生を対象とした「先輩学生との懇談会」を開催しました。
 各学科から内定した4年生4人とこれから就職活動を始める学生が話し合う座談会形式で進行しました。

 「企業研究の際にポイントにしたことは?」、「就職試験で不合格となった時の気分の切り替えの方法は?」など、3年生の様々な質問に対して4年生が就職活動の体験を基にアドバイスを行いました。

 内定した4年生からは、「就職試験では、大学生活でどんなことをどのように取組み、それを通じてどのようなことを得たかをPRすることが大切である。」、「会社説明会ということで会社訪問したが、当日に試験を行う企業もあった。」などの実体験に基づいた説明がありました。

 終了後、3年生からは、「先輩達の話を参考にして、就活に活かしたいと思った。」、「どのような内容や形式で面接試験が行われるかが分かり、非常に参考になった。」などの感想があり、今後の就職を考えるうえで大変有意義な懇談会となりました。

 

 

2014年11月28日

 2015年4月に工学部工学科が新設されることに伴い、これまでの学科(以下のとおり)につきましては、新規の学生募集を行わないこととなりますので、お知らせいたします。

 ○2015年度(平成27年度)から学生募集を行わない学科(4学科)
   ・機械制御システム工学科
   ・情報電子工学科
   ・環境科学科
   ・建築学科

 なお、機械制御システム工学科への3年次編入学につきましては、2016年度入学まで募集を行います。

2014年11月28日

平成26年11月28日

 各 位

学校法人 新潟工科大学
理事長 古泉  肇

学長の再任について

 新潟工科大学の学長任期が平成27年3月31日付けで満了となることから、去る11月27日開催の理事会において、現学長の長谷川彰を再任する旨を決定いたしましたのでお知らせいたします。

1.学長氏名等
  (1)氏  名
長谷川 彰(はせがわ あきら)
      (昭和12年5月生れ)
  (2)最終学歴等
    1)最終学歴
昭和40年3月
東京大学大学院数物系研究科博士課程修了
    2)略  歴
昭和60年10月
新潟大学教養部教授
      平成6年4月
新潟大学理学部教授
       平成9年4月 新潟大学理学部長(〜平成13年3月)
      平成14年2月 新潟大学学長(〜平成20年1月)
      平成20年4月
国立大学法人上越教育大学監事(〜平成24年3月)
      平成23年4月
新潟工科大学学長(現在に至る)
    3)専門分野
物性物理学  
         
2.任期
  (1)就任年月日
平成27年4月1日(再任)
  (2)任  期
再任のため2年(平成29年3月31日まで)
       

  

【本件に関する問い合わせ先】
 新潟工科大学事務局総務課
 TEL:0257-22-8111
 FAX:0257-22-8112
 E-mail:soumu@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に置き換えてください。)

2014年11月21日

 柏崎工業高校防災エンジニアコースの生徒が11月19日(水)、市内野田において小規模水力発電設備の実証実験を行いました。

 この実験では、本学の学生がPBL(課題解決型学習)の活動として、水車製作の指導にあたっています。

 当日は、学生のアドバイスで製作したステンレス製水車を、流れのある幅約50センチの水路に設置しました。設置完了まで 1時間を要しましたが、発電機につないたLED電球が点灯した瞬間、居合わせた人たちから拍手と歓声が上がりました。


関連サイト
 柏崎日報:http://www.kisnet.or.jp/nippo/nippo-2014-11-20-1.html

 
 

2014年11月20日

 平成26年11月15日(土)に、本学学生の保護者を対象にした本年度2回目の「就職のための保護者説明会」を、長岡市の長岡新産管理センターで開催しました。

 今回は、本学卒業生3人(株式会社植木組、日本精機株式会社、エムイーシーテクノ株式会社)の方をパネリストとしてお迎えし、就職指導委員富永教授のコーディネートのもと「卒業生によるパネルディスカッション」を開催しました。

 卒業生からは、就職を考える際に保護者に相談した内容や親元を離れての生活状況などについてお話しいただきました。
 続いて、株式会社テック長沢の長沢社長から「企業側から見た採用したい学生」をテーマに、企業が求める人材像について講演をいただきました。その後、本学の長谷川特任教授から「就職に向けて学生時代に取組んでおくこと」をテーマに、保護者が学生とどのように関わり、就職について考えていくかなどについて説明いたしました。

 保護者の方からは、将来なりたい自分像を考えて物事に積極的に取り組むことが大切であること、就職を考える際に家庭でどのように関わっていったらよいかとても参考になった、などの感想がありました。
 本学では、保護者の皆様のご意見を踏まえ、今後もきめ細かい就職支援を行って参りたいと思います。


 

宮澤就職指導委員長の挨拶 

 

株式会社テック長沢 長沢社長の講演

 

卒業生によるパネルディスカッション 

 

長谷川特任教授の講演 

 

個別相談会の様子

2014年11月18日

 10月31日(金)から全3回のプログラムで始まった「シミュレーションソフトを活用した実習セミナー」(中級編)が11月14日(金)に最終回を迎えました。

 このセミナーは、シミュレーション技術を地域に普及させることにより、地域産業を活性化することを目的に、平成26年度柏崎市大学地域連携推進事業として開催されました。シミュレーション経験者を対象に新潟工科大学産学交流会会員企業や本学の大学院生などの10人が受講しました。

 本セミナーには、(株)メカニカルデザインの大井秀哉氏を講師に招き、学内の高度シミュレーション実習室において行われました。解析ソフトの「Abaqus(アバカス)」を使った解析実習を中心に、基本的な解析手法から実践的な解析手法を具体的な事例を用いて学びました。

 

 
     
2014年11月17日

 今年度2回目となる 「青少年のための科学の祭典2014柏崎刈羽大会」(主催:柏崎市教育委員会・本学)が11月15日(土)、本学を会場に開催され、冷たい雨が降るあいにくの天気にもかかわらず、約1,500人が来場する盛況となりました。

 会場には18の実験ブースが用意され、子どもたちは思いおもいに科学の楽しさを体験しました。本学からは、情報電子工学科・佐藤栄一教授が「くるっと変身!電磁石」を、環境科学科・小野寺正幸准教授が「温泉卵を作ってみよう!」「分子模型を作ってみよう!」「再生可能エネルギーって何だろう」の計4ブースを出展。学生も各ブースのスタッフとして子どもたちの指導にあたっていました。

 また、会場ではロボット工作クラブによる「べんきょう会」も同時開催され、手作りロボットでサッカーを楽しみました。

 

教室内いっぱいの来場者 

 

くるっと変身!電磁石 

 

温泉卵を作ってみよう! 

 

分子模型を作ってみよう! 

 

再生可能エネルギーって何だろう 

 

実験を披露する小野寺准教授 

 

受付でも学生が活躍 

 

ロボット工作クラブの指導 


 来年2月7日(土)、8日(日)には、「青少年のための科学の祭典新潟県大会」(主催:青少年のための科学の祭典新潟県大会実行委員会・財団法人日本科学技術振興財団 科学技術館)がアオーレ長岡で開催される予定です。本学からも実験ブースを出展しますので、こちらもぜひご来場ください。

2014年11月14日

 新潟工科大学で活躍する女子学生「キラ★キラ 理!ガール」に、新たに2人を掲載しました。ぜひご覧ください。

 キラ★キラ 理!ガールは、こちら

 

2014年11月12日

 11月15日(土)に、『青少年のための科学の祭典2014 柏崎刈羽大会』(主催:柏崎市教育委員会・本学)が本学を会場に開催されます。
 さまざまな実験・体験ブースを用意していますので、お誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください。参加費無料で、申込は不要です。
 なお、当日は学生食堂でカレーライスや麺類のほか、売店で軽食を販売していますので、併せてご利用ください。 

  日 時   11月15日(土) 9:50〜15:30
  会 場   本学

 
※画像をクリックするとポスターのPDFデータがご覧いただけます。

2014年11月11日

 まちかど研究室(通称「まち研」)主催の「第4回柏崎最高プロジェクト」の表彰式が11月9日(日)、市内東本町の福厳院で行われ、受賞者など約50人が参加しました。

 今回は、柏崎の賑やかさ、美しさ、壮大さ、をさまざまな視点からファインダーを通し、感じてもらうことを目的に、募集テーマを「あなたの思い浮かべる柏崎の"お祭り"は?」としました。
 47点の作品応募があり、まち研による一次審査を経て、二次審査は市内のアルフォーレに2週間作品を展示し、一般投票による公開審査を実施しました。10月8日(水)に審査員による最終審査会を開催し、受賞作品を決定しました。

 表彰式では、会田洋柏崎市長の挨拶に続き、各賞の発表と表彰が行われました。このうち新潟工科大学賞は、市内在住の若月安明さんの「お獅子が来たよ!」が選ばれ、長谷川彰学長から賞状と副賞が手渡されました。


 

会田市長の挨拶 

 

新潟工科大学賞の表彰

 

受賞者との記念撮影

 

新潟工科大学賞(お獅子が来たよ!)
大きな画像で見る

 

受賞者と表彰者で記念撮影 

 

  今回の受賞作品は次のとおりです。

個人賞

作品名

柏崎市長賞(最優秀賞) 鬼のように働くオニ。えちゴン!!
新潟工科大学賞 お獅子が来たよ!
新潟産業大学賞 カッコイイ
柏崎信用金庫賞 きぼう
柏崎観光協会賞 迫力のベスビアス
柏崎駅前商店街賞 町を照らして
柏崎駅仲商店街賞 たんねのあかり〜田んぼと光のアート〜
柏崎ニコニコ通り商店街賞 学生みこしだ、ワッショイ

 

  

2014年11月11日

 平成26年11月1日(土)に環境科学科の「卒業生との懇談会」を開催しました。
 この懇談会は、社会人として働く意義や実際の仕事の状況、大学時代に学んだこととの関連等について卒業生と懇談し、今後の進路を考えることを目的に毎年この時期に開催しています。

 パネリストには、銅合金の鋳造品の製造販売を行っている企業の卒業生や、水産物の卸売りやホテルの運営等を行う企業に勤務している卒業生など、入社1年目の3人の卒業生をお迎えし、内定を得ている4年生2人もパネリストに加わり、日下部教授の進行のもと懇談会が行われました。
 懇談会では、就職したい業界や企業を選ぶ際の考え方など、各テーマに沿って進行されました。

 パネリストの卒業生からは、「当社はISO14001を取得し、環境分野に配慮して事業を展開している。環境管理の規格取得という観点で企業研究することも就職活動のポイントである。」、「企業研究を行う際には、その企業で自分はどのような業務でどのように取組んでみたいかイメージしてほしい。」、「勉強も就職活動も意欲的に取組むことが大切。学生時代から新聞や関連誌などを読んで社会情勢や時事問題を理解していくことが大事である。」等のアドバイスがありました。
 内定した4年生からは、「中級バイオ技術者資格を在学中に取得したことが就職試験の際に評価され、食品会社への内定に結びついた。」などの説明がありました。

 聴講した学生からは、「就職先の業種の選定方法を学ぶことができ、今日のアドバイスを活かして就職を考えていきたいと思った。」、「3年生のこの時期に何をすればよいかを理解することができ、大変参考になった。」などの感想があり、大変有意義な懇談会となりました。

 

 

2014年11月04日

 2014年10月31日(金)に震度5強の地震を想定した「防災訓練」を実施し、学生、教職員合わせて約130名が参加しました。
 訓練では、職員で構成する自衛消防隊が、初期消火や学生の避難誘導等の活動を行いながら、自分の役割を確認し、訓練に従事しました。
 自衛消防隊の活動訓練終了後には、学生を対象に屋上から避難袋を使用した降下訓練や消火器の使用訓練を実施しました。消火器の使用が初めての学生が、出火を周辺に知らせるために本番さながら「火事だ。火事だ。」と叫びながら消火活動を行うなど、今後に向けて非常に有意義な訓練となりました。

 
 
職員による自衛消防隊の活動訓練
 
学生による避難袋を使用した降下訓練
   
学生による消火訓練
   

 

2014年11月04日

 平成26年10月17日(金)に本学地域産学交流センター主催、佐渡市(「島の応援団」推進懇談会)共催により、佐渡地域産学交流会を佐渡市アミューズメント佐渡で開催しました。
 本交流会は、佐渡地域の企業様及び行政関係機関の皆様方と交流・連携を深め、産学連携により本学の活用を推進していただくことを目的に開催しました。
 始めに、原利昭地域産学交流センター長から、本学の教育研究活動について紹介を行い、続いての講演では、富士電機株式会社のシニアプロジェクトコーディネーター 木村育郎様から、「水素社会を目指す、富士電機の取り組み」をテーマに、次世代エネルギーシステムやスマートコミュニティ事業の事例や今後の展開などについて紹介いただきました。
 その後、大学研究紹介を行い、機械制御システム工学科の山崎泰広教授から、「燃料電池用耐熱鋼セパレータの溶接技術の検討」をテーマに溶接強度に及ぼす溶接条件の影響について、接合強度や熱サイクル試験の研究紹介を行いました。
 本学は、今後も各地域での産学交流会や研究事例発表等を通じて、産業界の皆様との連携を推進したいと考えております。

 

 会場全体の様子

 

 原センター長挨拶

 

 講演(富士電機株式会社 木村育郎様)

 

 山崎教授の研究発表

2014年11月04日

 平成26年10月1日(水)〜2日(木)に燕三条地場産業振興センターにおいて、「燕三条ものづくりメッセ2014」への出展及び「技術シーズプレゼンテーションin燕三条地場産業振興センター」を開催しました。
 燕三条ものづくりメッセにおいては、学内の各種研究シーズについてパネル展示を実施しました。
 また、技術シーズプレゼンテーションは、長岡技術科学大学、長岡工業高等専門学校と本学とで共同開催したもので、全5件の研究発表を行いました。本学からは、「天然ガスを主燃料とする二元燃料ディーゼル機関」をテーマに、機械制御システム工学科の吉本康文教授が発表を行いました。

 

 燕三条ものづくりメッセ開会式の様子
(原副学長・左から2番目)

 

 ブース展示の様子

 

 技術シーズプレゼン開会式の様子

 

 吉本教授の発表

2014年10月31日

 自宅通学を希望する学生に朗報!平成27年4月から、無料スクールバスを新たに以下の路線で運行することになりました。
 現在運行中の、高速路線バスに接続する「乗継バス」と合わせ、通学がより便利で快適になります。

 ・三条・長岡と大学間の直通バスを1日4便無料運行します。
 ・柏崎駅からの路線バス「新潟工科大学線」(9便/日)のうち、4便を無料運行します。

 詳しくはこちらをご覧ください。


 
写真はイメージです。

2014年10月30日

 平成27年4月にスタートする「工学科」を紹介する動画「改組概略編」が完成しました。 教育プログラムの特徴である「深い専門性を究める」「広い知識を修得する」といった、希望をかなえる仕組みを分かりやすく紹介しています。ぜひご覧ください。

改組概略編
 ※YouTubeで再生されます。


 

2014年10月30日

 10月7日(火)から全4回のプログラムで始まった「シミュレーションソフトを活用した実習セミナー」(入門編)が10月28日(火)に最終回を迎えました。

 このセミナーは、シミュレーション技術を地域に普及させることにより、地域産業を活性化することを目的に、平成26年度柏崎市大学地域連携推進事業として、昨年度に引き続き開催されました。新潟工科大学産学交流会会員企業などの技術者14人が受講しました。

 本セミナーの講師は、機械制御システム工学科の笹川助教が務め、学内の高度シミュレーション実習室において行われました。解析ソフトの「Abaqus(アバカス)」を使用して、どんなことができるのかを実例を示しながら説明し、基礎的な実習体験を行いました。
 シミュレーションの経験が少ない受講者が大半でしたが、実施後のアンケートでは「分かりやすく教えてもらえた」との意見が多く聞かれ、満足度の高いセミナーとなりました。

 
セミナーの様子

 

2014年10月30日

 10月7日(火)、平成26年度秋季入学式が挙行され、新入生としてモンゴル科学技術大学(モンゴル)から2人の留学生が3年次に編入学しました。

 長谷川彰学長は式辞で「皆さんには"ものづくり"に関する知識と技術をしっかりと修得し、日本語や日本の文化について一層理解を深めてください。また、美しい自然に恵まれた柏崎で人々との交流を深め、見聞を広めてください。」と新入生を激励しました。

 
学長式辞
  記念撮影(留学生は前列中央2人)

 

2014年10月29日

 本学では来る11月1日(土)午後2時から、新潟市中央区のNSTゆめディアにおいて、NPO法人地域インフラ研究会及び新潟市との共催で標記のフォーラムを開催します。

 このフォーラムは昨年に引き続き2回目で、今回は、富永研究室(建築学科)からやすらぎ堤で人が感じる暑さの状況の調査報告や信濃川を活用したまちづくり活動を紹介しながら、水辺空間の大切さや活用策をパネリストとともに意見交換します。

 参加費は無料ですが、事前申込が必要です(先着順)。参加希望の方は、氏名、電話番号等を明記の上メールまたはファックスにて、問い合わせ先までお申し込みください。(ファックスの場合はチラシ裏面の申込書をご利用ください。)
 なお、「申込の受付は10月13日(月)から」となります。ご注意ください。

 

 【問い合わせ先】
地域インフラ研究会
Tel/Fax:025-233-2270
E-mail:postmaster@t-infra.or.jp (「@」を半角に変換してください)

2014年10月28日

 本学では11月7日(金)に「新潟県立環境と人間のふれあい館」主催による特別講演会(新潟水俣病講座)が開催されます。
 新潟水俣病への理解を深めていただき、その経験や教訓を将来に伝えていくことを目的とした講演会です。参加費は無料、事前申し込みは不要です。多くの皆様からのご参加をお待ちしております。 

〇内 容 「新潟水俣病にみる差別と偏見」 H26新潟水俣病講習会  
  講師:環境と人間のふれあい館館長  塚田眞弘 氏
〇日 時 平成26年11月7日(金) 9:00〜10:30
〇会 場 新潟工科大学 S1講義室5
  柏崎市藤橋1719 TEL:0257-22-8111
受付等はありませんので、直接会場へお越しください。
〇参加費 無料(事前申し込みは不要です)
〇主 催 新潟県(新潟県立環境と人間のふれあい館)
〇協 力 新潟工科大学
   

【お問い合わせ先】
  新潟県立環境と人間のふれあい館−新潟水俣病資料館−
  新潟市北区前新田字新々囲乙364−7
  TEL:025-387-1450

※詳しくは、リーフレットをご覧ください。

<関連サイト>
新潟県立環境と人間のふれあい館ホームページ

2014年10月28日

 10月25日(土)に学友会主催の秋季スポーツ大会が開催され、豪華景品を目指しバレーボールによる熱戦が繰り広げられました。サークルや友人同士で組まれたチームのほか、職員チームも参戦し、見ごたえのあるナイスプレーの連続で心地の良い汗をかきながら、参加者全員が楽しみました。選手の皆さん、大会運営に携わった学友会スタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。

 
 
 
 

1位 ゴリラ ラッパ パイナポー

圧巻の強さ!全てストレート勝ちで見事優勝しました!

  2位 RD
  3位 〜和の心、日本の美〜
2014年10月28日

 10月24日(金)に学生食堂において、軽音楽部のアコースティックライブが行われました。同ライブの開催は、今年の5月に引き続き、2回目となります。
 当日は、ギター、電子ピアノ、電子ドラムなどの楽器で4組が演奏を行い、日頃の練習の成果を披露しました。夕方からの開催でしたが、多くの学生たちが、足を止めて、聴き入っていました。

 
 

2014年10月27日

 来る11月13日(木)13:15から、クロスパルにいがた(新潟市中央区)において、にいがた住まい・まちづくり環境研究会主催(代表 新潟工科大学 建築学科 地濃茂雄)による講演会を開催します。

 安全・安心・豊かな暮らしは、ふるさと新潟の創生なくしては得られません。とりわけ、気候風土に根ざした住まいやまちづくりには、科学技術の今日的成果を適切に生かすと共に、心豊かな空間を創造することが肝要といえます。
 そこで、本講演会は住まいづくり・まちづくりの視点から、第一線で活躍する著名人を講師にお招きし、大所高所からお話を伺うことにしました。まず、歴史的かつ環境先進国であるヨーロッパの住まいやまちづくりについて紐解いて頂き、次いで新潟の気候風土を考慮して具現化した住まいやまちなどを紹介してもらいます。また、次世代に向けて、環境エネルギー等の問題にも触れてもらいます。
 このほか、「音楽」や「書」による心豊かな時空のひとときを皆様と共にわかち合いたいと思います。
 本講演会は、佐々木環境技術振興財団の科学知識普及事業費助成を受けて開催するものです。

 入場は無料ですが、事前申込が必要です(定員150名:先着順)。参加希望の方は、氏名・所属・連絡先をFAXまたはメールにて、問い合わせ先までお申し込みください。

【問い合わせ先(受付担当)】
 新潟工科大学建築学科事務室 林
 Tel:0257-22-8166
 E-mail:info@abe.niit.ac.jp (「@」を半角に変換してください)

 

2014年10月24日

 10月22日(水)に、新潟県立柏崎工業高等学校において、同校1年生と本学の留学生が交流会を行いました。これは、同校が「県内大学留学生ふれあい事業」として、異文化交流を通じて生徒の知見を広げることを目的として実施しているものです。

 本学からは、中国人留学生2人、モンゴル人留学生4人の計6人が訪問し、同校の施設を見学したのち、生徒との混成チームでのバレーボールやウェルカムボードの贈呈などを行いました。初めはお互いに緊張していましたが、スポーツを通じて徐々に緊張がほぐれていきました。参加した機械制御システム子学科4年のエンフジャフランさん(モンゴル出身)は「手作りのウェルカムボードに感激した。もっと話をしたかった」と名残惜しそうでした。

 この交流会は、今後3回ほど継続して実施する予定です。

 

学校長から趣旨説明 

 

構内の施設を見学 

 

交流前の自己紹介 

 

プレゼントされたウェルカムボード 

   

最後に記念撮影 

   
2014年10月23日

 本学では来る10月31日(金)から、3週連続で「シミュレーションソフトを活用した実習セミナー」(中級編)を開講します。

 これからの"ものづくり"において、シミュレーション技術の活用は不可欠といわれております。
 本セミナーは、シミュレーション経験者を対象にした中級編として実習を中心とした、より実践的な知見に触れることができます。
 「Abaqus(アバカス)」ソフトを使った解析実習を通して、基本的な解析手法から実践的な解析手法を具体的な事例を用いて理解・体験いただける分かりやすいセミナーです。多くの皆様に参加いただければ幸いです。(昨年11月に実施したセミナーと同等の内容です。)

主 催
新潟工科大学
共 催
新潟工科大学産学交流会
日 時 平成26年10月31日(金)、11月7日(金)、11月14日(金) <3回の連続講座>
  時間 13:00〜17:00[共通]
会 場 新潟工科大学 高度シミュレーション実習室(南棟2階)
参加資格
シミュレーション経験者
定 員
18名(先着順)※定員になり次第締め切らせていただきます。
受講料
無料
講 師

株式会社メカニカルデザイン 構造解析課 主任
大井 秀哉氏(岐阜大学工学部 非常勤講師)
内 容
詳細については、こちらをご覧ください。

申込み

10月27日(月)までに、氏名、会社・団体名、(以下会社等の)所在地、電話番号、FAX番号、Eメールアドレス、所属、役職、シミュレーション経験年数を明記の上、FAXまたはE-Mailによりお申込みください。


お申込み・問い合わせ先
新潟工科大学 総務課プロジェクト推進室
TEL:0257-22-8103
FAX:0257-22-8112
E-mail:project@niit.ac.jp(「@」を半角に変換してください)

2014年10月23日

 平成26年10月15日(水)に、学部3年生及び大学院1年生の学生を対象とした「業界研究」を開催しました。
 業界研究は、製造業、建設業、情報通信業などの企業の役員や人事担当の方を講師に招いて今年度すでに3回開催していますが、今までとは違った視点で企業を研究するための新たな取り組みとして、企業信用調査業界のリーディングカンパニーであり、国内最大級の企業情報データベースを保有している株式会社帝国データバンクの片岡陽隆長岡支店長兼上越支店長を講師に招き、「魅力ある企業の見方・みつけ方」をテーマに開催しました。

 講師からは、「全国には約280万社の企業があるが、約100万社は休業状態のため、実質稼働しているのは約180万社である。そのうち145万社は帝国データバンクで企業情報を所有しており、新潟県内は約33,000社ある。当社のホームページを活用するなどして興味のある業界や企業を調べてほしい。」、「優良な中小企業の支援をするための政策実施機関の中小企業投資育成の投資先を調べてみることも一つの方法である。」、「広く一般に認知されている会社だけでなく、企業間取引を行うBtoB企業を研究し、興味のある企業を見つけてほしい。」、「企業のホームページや就職四季報などで業界シェアや利用者数などを定量的な視点から確認し、企業の商品・サービスに競争力があるかを調べることが大事である。」などの説明がありました。

 学生からは、「企業研究に対する視野が広まった。」、「未知の分野の企業も調べてみようと思った。」「BtoB企業についてもっと調べたいと思った。」、「企業研究で何を見て何をすべきかなどが参考になった。」など、今後の就職を考えるうえで大変有意義なガイダンスとなりました。

 
2014年10月22日

 新潟県や新潟工科大学を含めた県内大学連合の「高等教育コンソーシアムにいがた」等の主催において、今年で4回目となる「新潟産学官連携フォーラム」を開催します。
 今年度は本学が幹事校を務め、医工連携をテーマとした話題提供や研究シーズの紹介等を実施させていただくとともに、新潟工科大学の施設見学も行います。
 多くの企業・関係機関の皆様からのご参加をお待ちしております

日 時   平成26年11月20日(木)
        (施設見学等 13:00〜14:30)
        (講演会    14:30〜17:25)
        (交流会    18:00〜19:20)

会 場   新潟工科大学「S1大講義室」(柏崎市藤橋1719番地)

プログラム
  13:00 プレオープン(新潟工科大学施設見学、各大学のポスター展示)
  14:30 開会挨拶
  14:40 特別講演(1)「医療ニーズに立脚した医療機器開発の重要性」
          早稲田大学ナノ理工学研究機構 研究院教授  谷下一夫 氏
          (一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ 常任理事) 
  15:25  <地域における医工連携の取組>
      1)「新潟大学における医歯学系分野との連携研究」
        新潟大学 副学長(社会連携・情報化推進担当) 門脇基二 氏
      2)「長岡技術科学大学での医工連携の取り組み」
        長岡技術科学大学 経営情報系教授 体育・保健センター長 三宅 仁 氏
      3)「産官学で目指す無理のない円滑な医工連携事例」
        新潟工科大学 理事・副学長 原 利昭
      4)「わが社での産学連携の取組」
        ミズホ株式会社 五泉工場 技術部 部長  長谷川孝則 氏
  16:35 特別講演(2)「地域企業・大学研究者へのメッセージ −医療機器分野進出のために−」
          独立行政法人医薬品医療機器総合機構 医療機器審査第二部 金田悠拓 氏
  17:25 閉会挨拶

移動
  18:00 交流会開会(岬ひとひら:柏崎市番神2−10−39)
  19:20 交流会閉会

ご案内・参加申込書はこちらの(PDFファイル)をご覧ください。
※詳細につきましては、以下のホームページを参照してください。
www.niit.ac.jp/info/info/2014forum.html

○お問い合わせ 新潟工科大学地域産学交流センター(担当:キャリア・産学交流推進課)
  TEL:0257-22-8110
  FAX:0257-22-8123
  e−mail:career-sangaku@adm.niit.ac.jp(「@」を半角に変換してください)

2014年10月15日

 10月11日(土)、赤松山森林公園(阿賀野市)において、テレビ新潟(TeNY)の地球温暖化防止キャンペーン「グリーンサークルにいがたの森づくり」植樹会に環境推進学生会のメンバー3人が参加しました。
 当日は、新潟県、阿賀野市のほか、協賛企業の関係者など約100人が参加し、記念植樹や遊歩道の脇に新潟県の木であるユキツバキ200本を植えました。

 
学生会副会長による記念植樹
  参加者全員による集合写真
 
遊歩道の脇への植樹
   
作業のあとは、参加者全員に
芋煮とおにぎりがふるまわれました
   
2014年10月10日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

   産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2014年10月10日

 新潟工科大学が創立20周年を迎えるにあたり、本学と学術交流協定を締結している「哈爾濱(ハルビン)理工大学」及び「モンゴル科学技術大学」から祝電をいただきました。

 
     
【協定先大学の概要】
  ○哈爾濱(ハルビン)理工大学(中国)
    ・締結年月日
1996年10月31日 学術交流に関する覚書締結
      1998年09月04日 学術交流に関する覚書一部改正
      2005年11月22日 学術交流協定調印
      2014年03月17日 学術交流協定及び学術交流に関する覚書一部改正
    ・主な内容
・教職員の相互訪問
      ・客員研究員の受入
      ・学生の相互派遣(海外研修)
      ・共同研究の実施
      ・留学生の受入
       
  ○モンゴル科学技術大学(モンゴル国)
    ・締結年月日
2010年08月17日 学術交流協定調印
      2012年09月14日 学術交流に関する覚書締結
      2014年03月14日 学術交流に関する覚書一部改正
    ・主な内容
・留学生の相互派遣
      ・学生研修団の相互派遣
      ・教職員の相互訪問
      ・共同研究の実施
       
2014年10月09日

 平成26年10月1日(水)に、3年生及び大学院1年生の学生を対象とした「業界研究」を開催しました。
 今回の業界研究は、株式会社菱電社、株式会社ハイサーブウエノ、株式会社BSNアイネット、丸高建設株式会社の若手の経営者の方々のものづくりの情熱を語っていただきました。
 各講師からは、「専門的な技術や知識を持ってお客様に提案できる人材が必要である」、「生きていくために働くことの必要性や面接の秘訣について」、「ITを通じて様々な業界と付き合うことができ、そこからお客様に喜ばれる価値を創造する」、「お客様から仕事をいただいているという精神が大切」などの説明がありました。
 学生からは、「今回のガイダンスで就職活動に対する意欲が高まった」、「様々な人と協力して仕事を進めていくことの大切さがわかった」などの感想や活発な質疑応答もあり、これからの就職を考えるうえで大変有意義なガイダンスとなりました。

 

 株式会社菱電社
常務取締役 中野 太郎 氏

 

 株式会社ハイサーブウエノ
代表取締役 小越 元晴 氏

 

 株式会社BSNアイネット
総務人事部 シニアチーフ 中村 高明 氏

 

 丸高建設株式会社
代表取締役社長 高橋 武 氏

2014年10月08日

 平成26年9月27日(土)に建築学科及び機械制御システム工学科の「卒業生との懇談会」を開催しました。
 本懇談会は、社会人として働く意義や実際の仕事の状況等について卒業生と直接懇談し、今後の進路を考えることを目的に開催しています。

 建築学科では、県外の企業に勤務後、地元に戻って一級建築士として活躍している社会人14年目の卒業生や、県内の空調設備関係の企業で施工管理の業務に従事している入社3年目の卒業生など、4人をパネリストにお迎えしました。
 パネリストからは、「建築業界は様々な企業や職人さんと協力して1つのものを築き上げていくため、学生時代からコミュニケーション力を身につけてほしい」、「クラブ活動や社会活動などに携わり、様々な年代の多くの人と接して見聞を広げることが大事である」、「施工管理の仕事は建物が完成する過程を見ることができ、やりがいを感じる」等の説明をいただきました。
 学生からは、「1年生で就職のことは漠然としていたが、今日の話を聞いて将来のことを考えるよいきっかけになった」、「先輩が建築士の資格を活かして仕事をしている話を聞き、自分も将来一級建築士の資格を取って建築業界で頑張りたいと思った」などの感想がありました。

 機械制御システム工学科では、特殊製鋼の加工や切削工具の製造等の業務に携わっている入社13年目の卒業生や、コンクリート構造物の設計や道路管制システム運用の企業に勤務している入社7年目の卒業生など、卒業生4人と在学生4人を含めた8人のパネリストにより懇談会を行いました。
 卒業生からは、「当社は機械関連の事業を行っているが、仕事をするうえでは化学式や電気の知識が必要である。学生時代に様々な分野の勉強に取組んでほしい」、「機械業界では3D CADは必要不可欠であるので、よく勉強しておいてほしい」などのアドバイスがありました。
 学生からは卒業生に対し、「就職活動の面接では自分の気持ちをどのように伝えればよいか」、「現在の仕事との関連性も含め、卒業研究の内容を決める際のポイントはどのようなところか」など、活発な質疑応答が行われました。

 
 
2014年10月07日

 10月2日(木)、3日(金)に開かれた「電子情報通信学会 磁気記録・情報ストレージ研究専門委員会」において、大学院工学研究科 生産開発工学専攻(前期課程)2年の片山拓人さんが、同研究会の委員長賞を受賞しました。これは、特に優秀と認められる講演に与えられるもので、受賞題目は、片山さんが研究を進めている「高周波アシスト磁気記録ヘッドのSTO発振解析シミュレーション」でした。

 片山さんは「初めていただいた賞で嬉しいです。この研究成果が次世代ハードディスクドライブの書き込みヘッド技術に少しでも貢献できれば幸いです。苦労して取り組んだテーマだけあって、名前を呼ばれた時の喜びは大きかったです」と語りました。(指導教員:情報電子工学科金井靖教授

 

 

五十嵐委員長(左)より表彰 

 

片山拓人さん 

2014年10月06日

 平成26年度かしわざき市民大学後期講座のうち、本学教員が担当した「ようこそシェイクスピアの世界へ〜悲劇『マクベス』の魅力〜」(全2回)が終了しました。

 講師の村上世津子准教授は時折映像を交えながら、時代や国境を越えて人々を魅了し続ける作品の魅力を分かりやすく解説しました。

開講日

テーマ

第1回  9月26日(金)  開幕場面から王殺しまで 
第2回 10月3日(金)  マクベスの即位から最後まで 
 

 

 来年度も地域の方を対象とした講座を開講する予定です。たくさんの方に受講いただければ幸いです。

2014年10月03日

 指定校制推薦入学試験および公募制推薦入学試験A日程の出願者を対象とした修学支援奨学金の申請要項の配付を開始しました。受付は、10月29日(水)までとなっていますので、 申請を予定している方は、余裕を持って申請してください。
 修学支援奨学金の詳細については、修学支援奨学金申請要項またはホームページをご覧ください。なお、修学支援奨学金申請要項は、こちら(PDF形式)からダウンロードしてご利用いただくか、入試広報課(TEL 0120-8188-40)へご請求ください。

1.申請期間
 平成26年10月21日(火)〜10月29日(水)【締切日消印有効】

2.対   象
 指定校制推薦入学試験および公募制推薦入学試験A日程の出願者

3.待   遇
 年間学納金の半額を最長で4年間(64万円×4年間=256万円免除)

4.定   員
 10名
 ※申請者が定員を超過した場合、本学家計基準により経済的困窮度の高い者から採用します。 

2014年10月03日

 平成27年度推薦入学試験(指定校制・公募制A日程)の出願が10月21日(火)から始まります。 同入学試験での受験を予定している方は、余裕を持って出願してください。推薦入学試験の詳細は、学生募集要項またはホームページをご覧ください。
 学生募集要項を請求される方は、こちらをご覧ください。なお、指定校制推薦入学試験の学生募集要項は、受験生に直接配付していません。出願を希望する方は、所属高等学校の進路指導室で受け取ってください。

1.入試日程

      出願期間  平成26年10月21日(火)〜10月29日(水)【締切日消印有効】 
      試験日  平成26年11月8日(土)

2.経済的支援制度について
     

指定校制推薦入学試験の合格者は、専願入試割引により、入学金20万円が免除されます。
また、学納金を免除する特待生制度や修学支援奨学金など経済的支援制度を設けています。
経済的支援制度の詳細については、こちらをご覧ください。

2014年10月02日

 9月19日(金)、平成26年度前期卒業式が挙行され、学術交流協定を締結している哈爾浜(ハルビン)理工大学(中国)の留学生1人に学位記が授与されました。
 この留学生は平成24年10月、同大学から機械制御システム工学科の3年次に編入学しました。所属した医療・福祉工学研究室では、重度障害者のための操作支援装置の開発に取り組み、優秀な成績を修め、この度の卒業となりました。
 長谷川彰学長の式辞では「創立20周年での卒業を機に、本学と哈爾濱理工大学との絆を一層緊密なものとしたい。将来にわたり、日本と中国を結ぶ架け橋となって活躍してほしい」とはなむけの言葉が贈られました。
 一方、卒業生は答辞で「ぎおん柏崎まつりで神輿を担いだことはよい思い出になった。本学で学んだこと、経験したことを支えに、責任を持って自分で選んだ道を進んでいきます」と感謝と決意を述べました。

 卒業生の今後の活躍を期待しています。

 

 学位記授与

 

 学長式辞

 

 答辞

 

 学位記を手にする卒業生

 記念撮影

2014年10月01日

 本学では来る10月7日(火)から、4週連続で「シミュレーションソフトを活用した実習セミナー」(入門編)を開講します。

 これからの“ものづくり”において、シミュレーション技術の活用は不可欠といわれております。
 本セミナーは、シミュレーションを導入・活用いただくための入門編として「Abaqus(アバカス)」ソフトを使った解析実習を通して基本的な知見に接することにより、何をどうすればこうなるのかを具体的な事例を用いて理解いただける、分かりやすいセミナーです。多くの皆様に参加いただければ幸いです。


主 催
新潟工科大学
共 催
新潟工科大学産学交流会
日 時 平成26年10月7日(火)、14日(火)、21日(火)、28日(火)
  時間 18:30〜20:30[共通]
会 場 新潟工科大学 高度シミュレーション実習室(南棟2階)
参加資格
シミュレーションに関心のある方ならどなたでも受講できます[経験不問]
定 員
18名(先着順)※定員になり次第締め切らせていただきます。
受講料
無料
講 師
新潟工科大学 笹川 圭右 助教
内 容
詳細については、こちらをご覧ください。

申込み

10月3日(金)までに、氏名、会社・団体名、(以下会社等の)所在地、電話番号、FAX番号、Eメールアドレス、所属、役職、シミュレーション経験の有無を明記の上、FAXまたはE-Mailによりお申込みください。


お申込み・問い合わせ先
新潟工科大学 総務課プロジェクト推進室
TEL:0257-22-8103
FAX:0257-22-8112
E-mail:project@niit.ac.jp(「@」を半角に変換してください)

2014年10月01日

 平成26年9月19日(金)に「卒業生との懇談会」(情報電子工学科)を開催しました。この懇談会は、社会人として働く意義や実際の仕事の状況等について卒業生と直接懇談し、今後の進路を考えることを目的に毎年この時期に開催しており、今年で4年目の開催となります。
 懇談会には、地元企業に勤務し、大手企業のシステム開発などに携わる入社7年目の卒業生や、 地域の小学校の電気工事や送電工事を行う会社に勤務している入社3年目の卒業生など、4人をパネリストにお迎えしました。内定を得ている4年生もパネリストに加わり、進行の柿沼教授により充実した懇談会となりました。
 パネリストの卒業生からは、在学生に対し、『自分が進みたい分野の勉強は特に熱心に取り組み、それが今の仕事でとても役立っている』、『就職活動の際には会社説明会等で自分を売り込むことが大事』、『興味のある分野の資格を学生時代に取得することは就職に有利になる。在学中に「基本情報技術者」と「応用情報技術者」を取得したので皆さんも意欲的に取組んでほしい』、『私も4年時に放射線取扱主任者の勉強をして資格を取得した。将来の目標を持って取組んでほしい』、『社会に出るまでに様々なことを経験し、コミュニケーションスキルをつけてほしい』、等のアドバイスをいただきました。
 参加した在学生からは、「今後の学生生活をどのように過ごすべきかを聞くことできてとても参考になった」、「自分が目指していた分野と同じ分野で活躍している先輩の話を聞けて今後の参考になった」、「ハードとソフトの両面の話を聞けて大変参考になった」等の感想があり、今後の学生生活や将来のキャリア形成に明確な道筋ができたようでした。
 この懇談会は、今後も定期的に開催していく予定です。

 
2014年09月30日

 日本建築構造技術者協会(JSCA)新潟が主催した、第5回構造模型コンテストが9月20日(土)、新発田市の新潟職業能力開発短期大学校で開催され、本学の参加チームがJSCA特別賞を受賞しました。

 このコンテストは、県内の大学等で構造を学ぶ学生を対象に、構造模型を作製して耐荷重を競うもので、本学の3チームを含む17チーム19作品で競いました。

 受賞したのは、建築学科五十嵐賢次助教の研究室に所属する小林隆稔さん、高津謙さん、星野淳史さんの3人で、模型の形状、部材配置などがJSCA会員の玄人受けするモデルとして評価されたようです。

 

製作中 

 

受賞作品 

 

審査員からの講評 

 

本学の3チーム(前列3人が受賞チーム) 

2014年09月30日

 9月1日付けで、平成26年度文部科学省「大学教育再生加速プログラム」(通称:AP事業)の採択についてお知らせしましたが、本学ではこのほか、以下のとおり経済産業省の補助事業に複数採択されています。


1.平成26年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)
 〔中核機関:公益財団法人新潟市産業振興財団(新潟IPC財団)〕

 <タイトル>
  「VOC排出量削減と塗装コスト削減を同時に実現する『泡と微生物を利用したVOC高効率捕集・高分解塗装ブース』の開発」

 <概要>
   泡によるスクリーンと微生物を利用したVOC高効率捕集・高分解塗装ブースを開発する。従来の水膜による補修と異なり、ブースと別にVOC処理設備を導入する必要がなく、スクリーンの両面配置と上下圧送式により粉体塗料も使用できる構造とし、導入コスト、汎用性で優位性を持たせる。加えて、消費電力を従来比1/2以内とし塗装コストの削減を実現する。

 <本学担当>
   「泡の捕集」の泡の処理や「微生物による分解」の効率化等を担当する。

 <担当教員>
  竹園 恵 教授(環境科学科) 

 <関連サイト>
  http://niigata-ipc.or.jp/ipc/kouteki/img/press_supportin2014.pdf


2.平成26年度医工連携事業化推進事業
 〔中核機関:公益財団法人にいがた産業創造機構

 <タイトル>
  「機械的強度と弾性率を部位毎に最適化させた新素材活用による新たな人工股関節ステムの開発と事業化」

 <概要>
   新素材である生体毒性のないTi-Nb-Sn系のチタン合金を用いて、機械的強度と弾性率を部位毎に最適化する傾斜機能を持った人工股関節ステムの開発を行い、大学や医療機関との医工連携を図りながら臨床評価を経て、上市を目指す。

 <本学担当>
   機械的強度の生体力学解析

 <担当教員>
  原 利昭 副学長(機械制御システム工学科)

 <関連サイト>
  http://www.meti.go.jp/information/publicoffer/saitaku/s140801004.html

2014年09月30日

 平成26年9月30日

関 係 各 位

新 潟 工 科 大 学
学長 長谷川 彰
(公印省略)

新潟工科大学 教員(電子・情報・通信)公募について(依頼)

 新潟工科大学では、下記の要領により教員を公募いたします。
 つきましては、希望される方は、下記の要領によりご応募いただきますようお願い申しあげます。

1.職名、員数: 准教授又は助教  1人(任期5年)
    ※任期満了後、任期のない専任教員への任用の可能性あり。
     
2.専門分野: 電子・情報・通信に関わる分野
     
3.担当授業科目:

通信基礎、情報通信網、オペレーティングシステム、伝送システム等から2科目以上、
工学ゼミ、学生実験、卒業研究、当該分野の大学院授業科目他
     
4.資格要件: 次の(1)〜(5)の要件を全て満たす者
  (1)上記授業科目を担当できる者
  (2)上記専門分野で教育・研究業績のある者
  (3)大学院において専門分野の教育と研究指導ができる者
  (4)研究代表者として独立した研究室を運営できる者
  (5)博士の学位を有する者、又は着任までに取得見込の者
     
5.採 用 日: 平成27年4月1日
     
6.応募書類: (1)履歴書(本学所定様式) 1部
    (2)研究業績書(本学所定様式) 1部
    (3)主要論文別刷(3編、コピー可) 各1部
    (4)研究業績の概要(本学所定様式、2000字以内) 1部
    (5)教育業績の概要(本学所定様式、2000字以内) 1部
    (6)採用後の教育研究に関する抱負(任意様式、2000字以内) 1部
    (7)推薦書または意見を求めることができる方2名の氏名と連絡先(任意様式) 1部
    (8)選考結果通知用封筒(長3封筒に返信先を明記し、82円切手貼り付けのこと)
    ※提出された書類は返却いたしません。
    ※各様式は、下記からダウンロードしてください。
     
7.問い合わせ先: 〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
    新潟工科大学 工学部  教授 角山 正博
    電話:(0257)22−8111(代表)、FAX:(0257)22−8112(代表)
    E-mail:mtuno@iee.niit.ac.jp
     
8.書類提出先: 〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
    新潟工科大学 事務局総務課
     
9.提出方法:
封書の表に「教員応募書類(電子・情報・通信)在中」と朱書きし、
必ず簡易書留にて送付してください。
     
10.応募期限: 平成26年11月28日(金)必着
     
11.応募方法:
書類による選考の後、面接等を行います。
ただし、その場合の交通費等は自己負担となります。
     
12.そ の 他: 新潟工科大学の詳細については、本学ホームページを参照してください。
     
 

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・新潟工科大学教員公募要領

・新潟工科大学教員公募 : 履歴書

・新潟工科大学教員公募 : 研究業績書

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・新潟工科大学教員公募 : 研究業績の概要

・新潟工科大学教員公募 : 教育業績の概要

2014年09月30日

 9月19日(金)に創立20周年記念事業の一環として実施した、「学生アイデアコンペ」の公開プレゼンテーションと表彰式を行いました。

 コンペには、学内の学生生活環境を改善するための「自由提案型」に25作品、福利厚生施設を充実させるための「課題提案型」に14作品の提案がありました。

 今回の作品において、優れた提案は実際の施設改修や改善に反映することとなっています。

 「課題提案型」は、一次審査を通過した5作品の公開プレゼンテーションによる二次審査が行われ、受賞作品を決定しました。

 各部門における受賞者と作品は次のとおりです。

◆自由提案型
  【 最優秀賞 】
    斎藤 直樹さん(建築学科1年)
    「繋がり」← 提案名のクリックで、提案書のPDFデータが表示
      学生が誰でも利用できる部屋を設け、人が集まり繋がりをつくることで学校をより居心地の良い環境、学校に行きたいとより思える環境をつくるための提案
       
  【 優 秀 賞 】
    ・河上 雄哉さん(生産開発工学専攻1年)
     「大学の顔となるコモンプラザに向けて」
      コモンプラザ内の「広場の使い方」、「シンボルタワーの点灯」、「喫煙所の整備」に関する提案
       
     ・加藤 隆也さん(建築学科1年)
     「個人を尊重した利用しやすい図書館」
      個人学習スペースの環境整備に関する提案
       
    ・川上  光さん(建築学科1年)
     「音楽室 防音施設」
      音楽活動に適した防音施設に関する提案
       
    ・吉井 宏予さん(建築学科1年)
     「案内板について」
      学外者が分かりやすく学内を見回ることができる案内板の提案
       
◇課題提案型
  【 最優秀賞 】
    藤井  柾さん(建築学科2年)
    「交換の森」← 作品名のクリックで、提案書のPDFデータが表示
      高低差を利用した4つのエリアを創り、樹木や木製棚を配することで、さまざまな意見交換や情報発信を促進する提案
       
  【 優 秀 賞 】
    ・風間 智樹さん(建築学科2年)
     「食堂とカフェ」
      隣接するデッドスペースにカフェを増築することより、日常的な憩いの場としての利用価値を高める提案
       
    ・片貝 真成さん(建築学科2年)
     「降り頻(しき)る、音のなかで」
      密集した木製柱で区切られた複数の空間を形成し、相互に人の流れを創ることにより、人が集まりやすくする提案
       
    ・清水 孝憲さん(建築学科2年)
     「気軽に他学科交流」
      アクセスしやすい円筒状の展示室を設け、そこに展示される学生作品を通して学生同士の交流を促進する提案
       
    ・本間 駿太さん(建築学科2年)
     「集まる」
      既存施設内に中二階を新設することで、学生同士の交流やゼミなどに利用できる新たな活動スペースを提案
       


 課題提案型の最優秀作品に選ばれた藤井さんは、「素直にうれしいです。提案が現実になると思うと感無量です。今後も各種コンペで上位を目指していきます。」と感激していました。

 今後、受賞作品の提案を中心に、施設の改修や改善を進めて行きます。

 

◆9月19日(金)開催の公開プレゼンテーション及び表彰式
 
プレゼンテーション
  審査委員による質疑
 
表彰式

  学長、審査委員、受賞者の
みなさんによる記念写真
2014年09月29日

 9月27日(土)、県立新潟県央工業高等学校を会場に、未来をつくるスペシャリストの祭典「工業教育フェスタ」が開催され、県内工業高校の生徒や地域の方など大勢の人出で賑わいました。

 本学からは、機械制御システム工学科のフィールドロボット工学研究室(指導教員:大金一二准教授)がレスキューロボットと3Dプリンタを展示し、ものづくりに関心のある生徒や子どもたちに笑顔で対応しました。

 レスキューロボットではタブレット端末を使ってデモンストレーションをするとともに、実際に操作を体験してもらいました。また3Dプリンタでは試作品や材料を見てもらいながら説明しました。最近注目されている製品とあって、訪れた人は加工部分を食い入るように見つめていました。

 

 レスキューロボットの操縦体験

 

3Dプリンタのデモンストレーション 

2014年09月29日
       10〜12月の進学説明会情報を更新しましたので、お知らせします。
 専門スタッフが進学に関する質問に親切丁寧にお答えします。参加予約は不要で、入退場自由となっています。
 ぜひ、ご来場ください。



2014年09月26日

 平成26年度の教員免許状更新講習の受講者を募集します。

■三次募集 
 (申請期間:平成26年10月1日(水)9時〜10月10日(金)17時)

 詳しくは、こちらをご覧ください。

 受講申込は、教員免許状更新講習コンソーシアム新潟のホームページから行ってください。

2014年09月25日

 新潟工科大学の創立20周年を記念し、9月20日(土)に本学を会場に記念式典が挙行されました。式典には、来賓及び本学教職員の合計151人が参加しました。
 式典では、スライドでこれまでの20年間を振り返り、古泉理事長による式辞、長谷川学長からの挨拶の後、来賓の森邦雄副知事様(新潟県知事代理)、会田洋柏崎市長様及び佐藤功新潟工科大学産学交流会会長様から祝辞をいただきました。

 
古泉理事長の式辞
  長谷川学長の挨拶
 
森副知事からの祝辞
  会田柏崎市長からの祝辞
   
佐藤産学交流会会長からの祝辞
   

 また、同窓会からは20周年の記念品として電気自動車が寄贈され、古泉理事長から同窓会の他、これまでのご支援に感謝し、産学交流会と後援会に感謝状が贈られました。

 
同窓会から記念品の贈呈
  古泉理事長から感謝状の授与

 式典終了後は、施設見学として原子力耐震・構造研究センターで佐藤栄一教授(情報電子工学科)によるTiPEEZ(原子力発電所の周辺地域を考慮した、津波・地震に対する原子力防災システム)のデモンストレーションが行われ、その後学生食堂に会場を移し、記念祝賀会を行い盛会に終了しました。

 
TiPEEZデモンストレーションの様子
  記念祝賀会の様子

 新潟工科大学は、地域とともに生きる地域拠点大学として、様々な地域課題の解決と活力ある地域社会の実現に、これまで以上に寄与することができるよう、不断の努力を重ねてまいります。
 今後とも、皆様の一層のご理解とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
2014年09月24日

 9月6日(土)に、教員保護者交流会を開催し、約170人の保護者の皆さまにご出席いただきました。

 今年度から、日頃の学生生活の雰囲気を感じてもらうために、各種施設(高度シミュレーション実習室、機械制御オープン・ラボ、図書館)の開放や学生部活動(バスケットボール部、卓球同好会)を自由に見学していただきました。無料開放された学生食堂では、食事をとりながら、軽音楽部とブラスバンド同好会による演奏を聴いていただいたり、石塚酒造様と本学学生のコラボ商品の販売も行いました。

 午後からの後援会総会では、平成25年度事業及び決算について報告されたほか、今年度の事業計画、予算及び役員の選出について審議されました。
 引き続き、学長保護者懇談会を行い、長谷川彰学長から大学の運営方針や大学の取り組みなどの近況について、続いて中島繁雄副学長から学生生活や学生支援について、宮澤正幸就職指導委員長から就職状況について報告を行い、最後に内定学生2人による就活体験談の発表を行いました。
 各学科に分かれての学科別交流会では、成績表の見方についての説明に続いて、個別面談を行い、修学状況や学生生活、就職活動について意見交換を行いました。

 来年度も、より充実した内容で開催したいと考えておりますので、多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

 

施設見学(機械制御オープン・ラボ)

 

ブラスバンド同好会演奏

 

石塚酒造様とのコラボ商品の販売

 

学生食堂無料開放

 

後援会総会・学長保護者懇談会

 

内定学生による就活体験談

 

学科別交流会(建築学科)

 

個別面談(環境科学科)

2014年09月24日

 本学入学試験の合格発表は、Web合否照会システムにより発表します。詳細は、下記を参照してください。

 なお、ここでの発表は受験者の便宜を考慮した補助的なものです。出願者には、選抜結果等を郵送(合格発表日投函)します。

利用期間  合格発表日の9時から4日後の17時まで 
利用方法  PCや携帯電話、スマートフォンから、本学のWeb合否照会システムへアクセスしてください。 
注意事項  1.本学HPや学内掲示での発表は行いません。
2.合否に関する本学への問い合わせには一切応じません。 

2014年09月22日

 9月20日(土)、21日(日)の両日、ハイブ長岡で行われた「来て、見て、学ぼう!みんなの防災フェア2014」(主催:TeNYテレビ新潟)に、機械制御システム工学科のフィールドロボット工学研究室(指導教員:大金一二准教授)が出展しました。

 この催しは、新潟県中越地震の発生から10年を迎えることから、防災意識を高めてもらおうと開催されたもので、さまざまなイベントが行われました。本学は長岡技術科学大学とともに、レスキューロボット(災害対応ロボット)の操作体験を行いました。

 会場には2日間で17,000人以上が訪れ、両大学のブースにも途切れることなく、大勢の人の輪ができていました。

 

2014年09月19日

 本学、長岡技術科学大学、長岡工業高等専門学校の主催において、県内外の企業や自治体関係者、大学等の研究機関の方々を対象に「2014技術シーズプレゼンテーションin燕三条地場産業振興センター」を開催いたします。本プレゼンテーションは10月1日〜2日に開催される「燕三条ものづくりメッセ2014」のイベントに併せて開催するものです。
 地域の産業界の皆様との交流を発展させたいと考えております。多くの皆様からのご参加をお待ちしております。

○日時  平成26年10月1日(水)13:30〜15:50
     
○会場  燕三条地場産業振興センター「メッセピア4階大会議室」(三条市須頃1丁目17番地)
     
○本学からの発表 「天然ガスを主燃料とする二元燃料ディーゼル機関」
  機械制御システム工学科 教授 吉本 康文


 上記を含め、長岡技術科学大学、長岡工業高等専門学校から合計5件の発表があります。

 ※ご案内・参加申込書はこちらの(PDFファイル)をご覧ください。

 「2014技術シーズプレゼンテーションin燕三条地場産業振興センター」
 URL:http://ntic.nagaokaut.ac.jp/seeds2014.html

 「燕三条ものづくりメッセ2014」
 URL:http://tsm2014.tsjiba.or.jp/

【問い合わせ先】
 新潟工科大学地域産学交流センター(担当:キャリア・産学交流推進課)
 TEL:0257-22-8110 FAX:0257-22-8123
 E-mail:career-sangaku@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に置き換えてください。)

2014年09月18日

 このたび新潟工科大学地域産学交流センターでは、新潟工科大学産学交流会会員企業様を対象として、福井県の「株式会社松浦機械製作所」と「株式会社シャルマン」の見学会を計画いたしました。
 株式会社松浦機械製作所は工作機械メーカーであり、世界でオンリーワンの金属光造形複合加工機を見学させていただきます。また、株式会社シャルマンは、眼鏡業界で培ってきた精密加工技術を基にした手術用医療器具の開発に取組まれており、チタン製品をメインとした医療器具の開発の現場を見学させていただきます。両社とも先進企業であり、必ずや皆様の参考になるものと存じます。
 本見学会により、会員皆様の新規事業参入のきっかけ作りや相互の交流促進にも繋がればと考えております。是非ご参加くださいますようご案内いたします。
 なお、会員以外の方には随時入会を受け付けておりますので、下記の問い合わせ先にご相談いただければと存じます。

1. 期 日  平成26年10月23日(木)〜24日(金)

2.見学先
 (1)株式会社松浦機械製作所(福井市)
  URLhttp://www.matsuura.co.jp/japan/

 (2)株式会社シャルマン(福井県鯖江市)
  URLhttp://www.charmant-medical.com/及びhttp://www.charmant.co.jp/

3.日程詳細・申込書
こちらの【PDFファイル】をご覧ください

4.対  象  新潟工科大学産学交流会会員企業

5.交通手段 貸切バス

6.定  員 20人(先着順)

7.参加費 お一人 28,000円(交通費、宿泊費、情報交換会、食事、税金等全て込み)

8.申し込み上記申込書にて、FAXまたは電子メールにより申し込みをお願いいたします。

 申込締切:平成26年10月10日(金)
 問合せ先・申込先:新潟工科大学 キャリア・産学交流推進課
 TEL:0257-22-8110
 FAX:0257-22-8123
 E-mail:career-sangaku@adm.niit.ac.jp

2014年09月16日

 環境推進学生会がプラスチック製カップを再利用したオブジェを制作し、多くの学生の目に触れる学生ホールに設置しました。半球体をした2つのオブジェはもの珍しさもあり、学生たちの目を楽しませています。

 このオブジェは今年度の新たな取組として、同会が大学祭で毎年大量に廃棄されるプラスチック製カップに着目し、“エコ”と“アート”を融合してリサイクルへの関心を高めることを狙って制作したものです。
同会では今後、ライトアップも計画しています。

 中心となった建築学科2年次生の片貝真成さんは「エコとアートを繋ぐことでリサイクルは煩わしいというイメージを払拭し、環境への考えが変われば」とその想いを語りました。

 今後も学生の若い感性を発揮して、さまざまな環境活動に取り組んでいってもらいたいと思います。

 

工科大祭での制作風景

 

完成したオブジェ 

 

中心となった片貝さん(右)と同学科3年福島さん 

 

オブジェに感心する学生 

2014年09月10日
 8月23日(土)、24日(日)の2日間、富山大学五福キャンパスで開催されたTAMAGO展(北信越地区新人合同設計展)において、建築学科3年生の福島啓奨さんの作品「near natural」が「加藤雅明賞」(審査員賞)を受賞しました。

 この設計展は、北信越エリアの建築系大学を対象とし、学生自身が設計課題作品を審査員の建築家にプレゼンテーションを行い、作品を講評してもらう催しで、今年で第3回目となります。

 福島さんの作品は、2年次の設計課題「集合住宅」をブラッシュアップしたもので、これまでにない、既存の集合住宅のカタチを乗り越えるものを建築として表現し、自分の建築に対する考え方を信じてまとめあげたこと、また、発想のユニークさなどが評価されました。福島さんは「受賞して、素直に嬉しかったですが、最優秀賞までたどり着けなかった悔しい気持ちもあるので、次に活かしていこうと思います」と今後に向けた抱負を語りました。

      

会場内の様子 

 

参加者と審査員(前列右から4人目が福島さん)  

      

模型 

 

賞状を手にする福島さん 


関連サイト
2014年09月04日

 平成26年9月4日

 関 係 各 位

新 潟 工 科 大 学
学長 長谷川 彰
(公印省略)

新潟工科大学 教員(加工関連分野)公募について(依頼)

 新潟工科大学では、下記の要領により教員を公募いたします。
 つきましては、希望される方は、下記の要領によりご応募いただきますようお願い申しあげます。

1.職名、員数: 准教授又は助教  1人(任期5年)
    ※任期満了後、任期のない専任教員への任用の可能性あり。
     
2.専門分野: 精密加工学、立体造形及びトライボロジーのいずれかに関する分野
     
3.担当授業科目:

機械工作法、自動加工技術、立体造形、加工シミュレーションから2科目以上、
工学ゼミ、学生実験、卒業研究、当該分野の大学院授業科目 他
  ※旧課程科目の工作機械、NCプログラミング、当該分野の大学院授業科目他も担当
     
4.資格要件: 次の(1)〜(5)の要件を全て満たす者
  (1)上記授業科目を担当できる者
  (2)上記専門分野で教育・研究業績のある者
  (3)大学院において専門分野の教育と研究指導ができる者
  (4)研究代表者として独立した研究室を運営できる者
  (5)博士の学位を有する者、又は着任までに取得見込の者
     
5.採 用 日: 平成27年4月1日
     
6.応募書類: (1)履歴書(本学所定様式) 1部
    (2)研究業績書(本学所定様式) 1部
    (3)主要論文別刷(3編、コピー可) 各1部
    (4)研究業績の概要(本学所定様式、2000字以内) 1部
    (5)教育業績の概要(本学所定様式、2000字以内) 1部
    (6)採用後の教育研究に関する抱負(任意様式、2000字以内) 1部
    (7)推薦書または意見を求めることができる方2名の氏名と連絡先(任意様式) 1部
    (8)選考結果通知用封筒(長3封筒に返信先を明記し、82円切手貼り付けのこと)
    ※提出された書類は返却いたしません。
    ※各様式は、下記からダウンロードしてください。
     
7.問い合わせ先: 〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
    新潟工科大学 工学部  教授 吉本 康文
    電話:(0257)22−8111(代表)、FAX:(0257)22−8112(代表)
    E-mail:yosimoto@mce.niit.ac.jp
     
8.書類提出先: 〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
    新潟工科大学 事務局総務課
     
9.提出方法:

封書の表に「教員応募書類(加工関連分野) 在中」と朱書きし、
必ず簡易書留にて送付してください。
     
10.応募期限: 平成26年11月28日(金)必着
     
11.応募方法:

書類による選考の後、面接等を行います。
ただし、その場合の交通費等は自己負担となります。
     
12.そ の 他: 新潟工科大学の詳細については、本学ホームページを参照してください。
     
 

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2014年09月03日

 8月30日(土)、31日(日)の両日、日本テレビ24時間テレビ万代シティ会場(新潟市中央区)において、テレビ新潟(TeNY)の地球温暖化防止キャンペーン「グリーンサークルにいがた」ブースで工作実験を行いました。
 実験は、水を入れたペットボトルの中でおもりを付けた魚が浮き沈みする浮沈子の作製で、出来あがった"不思議なおもちゃ"は持ち帰ってもらいました。
 当日は、環境推進学生会のメンバー8人が参加し、子供たちに分かり易く作製を説明しました。
 2日間で約150人もの方から来場いただき、たくさんの子供たちが、笑顔になれた2日間でした。

 
 
 
きれいなお姉さんたちやイケメンのお兄さんたちが、優しく子供たちに説明してくれました
 
今回、初参加の1年生のメンバーもがんばっていました

 

2014年09月01日

 このたび、本学は、平成26年度文部科学省「大学教育再生加速プログラム」(通称:AP事業)に、新潟県内の大学では唯一の採択を受けました。

 この「大学教育再生加速プログラム」とは、平成26年度に新設された事業で、教育再生実行会議(3次提言、4次提言)等で提言された国として進める改革の方向性のうち、テーマ(1)「アクティブ・ラーニング」、テーマ(2)「学修成果の可視化」、テーマ(3)「入試改革・高大接続」を行う取り組みを重点的に支援するものです。

本学は、テーマ(2)「学修成果の可視化」に申請し採択されました。

<採択状況>
         
  ○事業全体 250件 採択件数
46件
採択率:
18.4%
  ○テーマ(2)の申請件数 41件
採択件数
8件
採択率: 19.5%

 取り組み内容としては、本学は学修成果の可視化システムを構築し、学修成果の可視化を基軸とした「学修目標・キャリアプラン→学び→学修成果の可視化→面談(きめ細かい学生指導)→学修計画の改善」という学生の学びに関するループと「3つのポリシーを基本とした教育目標・教育計画(シラバス)→教育→学修成果の可視化→FD、FSD(評価)→教育計画・教育方法の改善」と言う大学全体の教学マネジメントのループ、2つの改善ループ構築し、教育改革を実行することを事業の柱としています。(詳細は、事業概要図を参照)

PDFファイルは、こちらから。

 本学は、学生を育てる大学オンリーワンを目指し、実感、成果、戦略を得られる学修成果の可視化システムを確立し、これまで文部科学省の就業力育成支援事業等で実績のあるアクティブ・ラーニングに加え、一貫した工学教育プログラムと連動させ、学士としての質保証を図ります。

 また、このような可視化システムの構築に併せ、新潟県の大学では、初の取り組みとして、平成27年度は新入生を対象に、平成28年度からは在学生全員を対象に、タブレット端末を1人1台無料で配付します。これにより、授業資料の配信、電子教科書、情報連絡などに活用していくことを予定しています。

2014年08月30日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:9月3日 8:30)

※問い合わせ先:入試広報課

2014年08月28日

 平成27年度の設置を目指して手続きを進めていました新学科「工学科」については、8月26日付けをもって正式に文部科学省に認可されました。

2014年08月25日

8月23日(土)のオープンキャンパスにご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
残暑厳しいなかでの開催となりましたが、本学の雰囲気を感じていただけたでしょうか。
当日の様子を受験生navi.のオープンキャンパスページに掲載しましたので、ご覧ください。

オープンキャンパスレポートを見る

   

【参加者の声】

・それぞれのコースが体験できてよかった。
・細かな説明があり大学のことがよく分かった。
・案内してくれた人の説明が丁寧だった。
・教育サポートが充実しているようでありがたい。
・大学の雰囲気が楽しそうだった。
・特色がよく分かり入学後のイメージをしやすい。
・学生のあいさつがよかった。


年内のオープンキャンパスはこれで終了し、次回は2015年3月22日(日)となります。
オープンキャンパスに参加できなかったけれど大学を見てみたいという人には、個別見学を受け付けています。
見学を希望される方は、電話でお申し込みの上、お越しください。(平日の午前9時から午後5時)

2014年08月22日

この度、平成27年度入試向けのデジタルパンフレットを掲載しました。入学案内をお持ちでない方はぜひご覧ください。


 

※上記「大学案内を見てみる」の閲覧環境について

資料請求はこちら

2014年08月08日

  8月2日(土)に石川県白山市で行われた全国ソーラーラジコンカーコンテストin白山のオープンクラスで、本学学生と卒業生を含むチーム「GTY」が優勝しました。

  チーム名「GTY」(Great Teacher Yoshidaの略称)は、学生ら3人が母校の柏崎工業高校時代の恩師のもとに集結したことから名づけられたもので、いずれも本学の在学生または卒業生です。

  大会は、主催者から支給されたソーラーパネル3枚を搭載した車両を遠隔操作して順位を競いました。GTYは予選、決勝と持ち前のチームワークで勝ち上がり、並みいる強豪を撃破して見事勝利を掴みとりました。このうち在学生の二人は次のようにコメントし、早くも来年に向けた意欲を見せていました。


*ソーラーカーを操縦したドライバーの須田直樹さん(建築学科4年)
 「このメンバーだからこそ優勝できました。高校時代に悔しい思いをしたので、今回優勝できて本当にうれしいです。来年もこのメンバーで優勝してみせます」

*マシン制作を担当したメカニックの柴野康介さん(大学院博士後期課程)
 「本番前夜に部品(サーボ)が壊れたときは予備がなく、かなり焦りました。しかし皆で協力してピンチを克服し大会に臨みました。来年もこのメンバーで参戦します」


関連サイト:http://www.solar-rc.jp/

 

優勝したソーラーカー 

 

後列4人がGTYのメンバー 

2014年08月04日
 8月1日(金)に「平成26年度 新潟工科大学お取引先説明会」を開催しました。この説明会は、日頃から本学の教育研究活動にご協力いただいているお取引先に対し感謝を申し上げるとともに、本学の近況や将来の構想等を公表し、更なるご理解とご協力をお願いするものです。

 会場には約60名の方からご来場いただき、ほぼ満員となりました。

 
     
 
     
2014年08月04日

 以下の日程で本学に関するテレビ番組が放送されます。新潟県内のみとなりますが、ぜひご覧ください。

 1. 8/9(土) 11:40〜11:45の間で3分程度

   番組名:MORE DREAM 〜終わらぬ挑戦〜
   放送局:NST(新潟総合テレビ、ch8)
   内容:学長インタビュー
   

 2. 8/15(金) 18:48〜18:59の間で4分程度

   番組名:Nスタプラス
   放送局:BSN(新潟放送、ch6)
   内容:3Dプリンタ、まちかど研究室
   

2014年07月31日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

   産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2014年07月30日
       8〜9月の進学説明会情報を更新しましたので、お知らせします。
 専門スタッフが進学に関する質問に親切丁寧にお答えします。参加予約は不要で、入退場自由となっています。
 ぜひ、ご来場ください。



2014年07月30日

 7月のオープンキャンパスにご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。両日ともたくさんの生徒、保護者の皆さまにご来場いただき盛況のうちに終えることができました。

 両日の様子を受験生navi.のオープンキャンパスページに掲載しましたので、ご覧ください。
 

     

 7月26日(土)

 

 7月27日(日)


 次回オープンキャンパスは8月23日(土)です。今年最後の開催となりますので、受験生だけでなく、1、2年生の参加もお待ちしています。

2014年07月30日

 次回オープンキャンパスは8月23日(土)。今年最後の開催となります。
 受験生だけでなく1、2年生の参加もお待ちしていますので、ぜひご来場ください。

 オープンキャンパストップ
 

2014年07月29日

 7月25日(金)に柏崎の夏の風物詩『ぎおん柏崎まつり・たる仁和賀』に学生・教職員あわせた53人が参加し、揃いの法被姿で「ソイヤ!サァ!」と大きな掛け声をかけ、柏崎のメインストリートを威勢よく神輿を担ぎました。

 昨年に引き続き2回目の参加となる今回は、天候にも恵まれ、長谷川学長を先頭に、創立20周年と学生の存在感を存分にアピールしました。

 ほとんどの学生が、初めての神輿でしたが、心地よい疲れに満足そうでした。また、中国やモンゴルからの留学生も参加し、初めて体験した日本独特の文化を全身を使って、楽しんでいました。
 沿道でご声援いただいた皆様、ご祝儀を頂戴した皆様にお礼申しあげます。

   
 
 
 

2014年07月28日

平成26年度の教員免許状更新講習の受講者を募集します。

■二次募集 
(申請期間:平成26年8月18日(月)9時〜9月12日(金)17時)

詳しくは、こちらをご覧ください。

受講申込は、教員免許状更新講習コンソーシアム新潟のホームページから行ってください。

2014年07月16日

 新潟工科大学の新しいテレビCMがこのほど完成。8月23日(土)のオープンキャンパスまでの間、新潟県内のテレビ局で放送中です。CMを見る

 放送期間:7月は25日(金)まで、8月は1日(金)〜22日(金)。
 放送局:UX(新潟テレビ21)、BSN(新潟放送)、NST(新潟総合テレビ)、TeNY(テレビ新潟、8月のみ)
 CMはYouTubeでもご覧いただけます。

【出演者裏話】
S.M.さん(環境科学科2年)
 工科大祭実行委員長も務めた活発な学生。テレビでの告知経験もあり、本番でも堂々とした立ち振る舞いは他の二人のモデルとなりました。
 
H.S.さん(建築学科2年)
 CM出演に最後まで難色を示しつつも、本番当日にはすっかりその気で収録をこなしていました。

M.M.さん(機械制御システム工学科2年)
 出演依頼に二つ返事で快諾してくれたMさん。撮影スタッフのどんな要望にも快く応じてくれました。

 

メイク中 

 

スタジオ内の様子  

 

スタッフと打ち合わせ中

 

本番前の打ち合わせ 

 

2014年07月14日

 平成26年7月5日(土)に、本学学生の保護者を対象にした「就職のための保護者説明会」を、新潟市の新潟県健康づくり・スポーツ医科学センター(デンカビッグスワン内)を会場に開催しました。

 保護者の方を対象にした学外での就職に関する説明会は新たな試みとして実施したものです。本学からは現在の就職環境や本学の就職支援体制、活動の具体的な進め方について説明いたしました。また、株式会社阿部建設の阿部社長様からは企業が求める人材像について、株式会社マイナビ新潟支社のキャリアサポート課長の星野様からは、就職支援サイトを活用した情報収集と就職活動の方法について紹介をいたしました。その後、希望者を対象に個別相談会を開催いたしました。

 保護者の方からは、「就職環境や具体的な活動方法の情報が得られ、大変参考になった」、「学内企業実習などの様々なプログラムに積極的に参加するなど、就職の具体的なイメージを早期に立てられるよう、親からも様々なサポートをしていきたい」などの感想がありました。本学では、今回の保護者の皆様のご意見を踏まえ、今まで以上にきめ細かい就職支援を行って参りたいと思います。

 
全体の様子   宮澤就職指導委員長から説明
 
株式会社マイナビ 星野様から説明   株式会社阿部建設 阿部社長様から説明
 
キャリア・産学交流推進課長から説明   個別相談会の様子
2014年07月11日

 7月のオープンキャンパスは26日(土)、27日(日)の2日間連続開催。
 両日のプログラムは以下をクリックしてください。

 7月26日(土)

 7月27日(日)

 オープンキャンパストップ
 

2014年07月11日

 平成27年度入試情報を掲載しました。

 詳しくはこちらをご覧ください。

2014年07月10日

 平成25年度におけるエコアクション21の活動をとりまとめた「環境活動レポート2013」を発行しました。

 本レポートでは、二酸化炭素排出量の削減に向けた取組みや環境推進学生会を中心とした学生による活動などを紹介しています。ぜひご覧ください。

※画像をクリックするとPDFデータをご覧いただけます。

 

2014年07月10日

 6月21日(土)、22日(日)に「第19回工科大祭」と同時開催で、創立20周年を記念して「大学開放」を開催しました。
(工科大祭については、こちらをご覧ください。)

 大学開放では、以下の催し物が行われました。
  ○パネル展示     : 開学から20年の歩みを展示
  ○研究室開放     : 各学科の教員による研究活動を紹介(全45テーマ)
  ○ポスターセッション : 教養系の教員による研究活動を紹介(全8テーマ)
  ○特別展示
   ・3次元バーチャルリアリティの上映及び仮想体験
   ・iPadでおもしろ学習アプリにさわってみよう!

 中でも、「研究室開放」では、各研究室において研究内容の説明が行われ、来場された方々は熱心に耳を傾けていました。また、「iPadでおもしろ学習アプリにさわってみよう!」では、お子さんや保護者の方が学習アプリの設問に、一緒に取り組まれていました。

 両日ともに、多くの方からご来場いただき、関係者一同心から御礼申しあげます。

 

研究室開放

 

研究室開放

 

教養系教員によるポスターセッション

 

パネル展示

   

iPadでおもしろ学習アプリにさわってみよう!

   
2014年07月08日

  7月5日(土)に学友会主催夏季スポーツ大会が開催され、豪華景品を目指しバレーボールによる熱戦が繰り広げられました。サークル、研究室で組まれたチームのほか、工科大女子1年生チーム、職員チームも参戦し、見ごたえのあるナイスプレーの連続で心地の良い汗をかきながら、参加者全員が楽しみました。選手の皆さん、大会運営に携わった学友会スタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。

 
 

1位
〜和の心、日本の美〜(軽音楽部)

楽器を持たなければ何部か分からない平均身長の高さ!
見事優勝しました!
2位
アクシアル(情報・建築3年)
3年
総スポA(総合スポーツサークル同好会)

2014年07月04日

 「学校法人新潟工科大学学生食堂業務委託公募型プロポーザル」への参加を公募します。

【 参加要件 】次の(1)〜(3)に掲げる要件をすべて満たすこと。
  (1) 資  格 飲食業の運営に必要な許可・免許等(食品衛生責任者等)を有するものであること。
  (2) 事務所所在地 本社等の主たる事務所が新潟県内に所在していること。
  (3) 業務実績 学生、社員等の利用対象者100人以上の学生食堂、社員食堂等の食堂業務を1件以上、運営していること。
     

 詳しくは、こちらをご覧ください。
2014年07月03日

 平成26年度かしわざき市民大学前期講座で、本学が担当した「生活を潤す科学技術を大解剖!〜家電、パソコン、環境、エネルギー〜」が終了しました。

 今回は情報電子工学科の4人の教員が、電気電子や情報通信の最新の話題について解説しました。
 各回の演題と講師は次のとおりです。

 

「電気をはかる・上手に使う」
佐藤 栄一 教授
6月10日(火) 

 

「人体を測る・利用する電気通信技術」
伊藤 建一 准教授
6月17日(火) 

 

「使うから作るに、パソコンの楽しみ方」
渡邊 壮一 准教授
6月24日(火) 

 

「電気で守り育てる地球環境や食べもの」
今田  剛 教授
7月1日(火) 

2014年07月01日

  先週に引き続き平成26年6月24日(火)に、3年生、大学院1年生の学生を対象に「業界研究」を開催しました。

  今回の業界研究は、産業用機械器具製造業の「株式会社タナベ」、ソフトウエア業の「株式会社オーク」、プラスチックフィルム製造業の「株式会社熊谷」、建設業の「株式会社植木組」の4社の採用担当の皆様から、1社ずつ講演いただく形式で行いました。各企業からは、自社及び業界の動向やこれからの事業展開、具体的な仕事の内容などについて紹介がありました。また、「在学中には自分が進みたい分野で必要となる資格を積極的に取得するなど、学業に一生懸命に取組むことが大事」、「ものづくりをする際には使用する材質や性能などの分析を行い、お客様が求めている製品づくりを心がけている」などの説明がありました。

  学生からは、「知らなかった業界を学ぶことができ、各業界の事業内容や仕事のやりがいを学ぶことができた」、「自分が学んでいる分野以外の業界の話が聞け、企業の取組みや必要とされる人材像が理解できた」などの感想があり、これからの就職を考える上で大変有意義なガイダンスとなりました。

 
株式会社タナベ
経理・総務部経理課長 山崎一史氏
  株式会社オーク
プロジェクトマネージャー 丸山智氏
 
株式会社熊谷
事務部課長 田中純恵氏
  株式会社植木組
人事課担当課長 枝村裕氏
2014年07月01日

  平成26年6月21日(土)に新潟工科大学同窓会の総会並びに懇親会が開催されました。

  総会は、新潟工科大学を会場に昨年度の事業報告並びに今年度の事業計画について報告が行われたほか、会長の選任や大学創立20周年記念品について審議が行われました。
  新会長には、平成15年度より会長として同窓会活動にご尽力いただいた松田敬会長の後任として、1期生の小川智史氏が選出されました。平成26年7月1日から、新会長のもとで同窓会並びに大学の更なる発展を目指し運営を進めてまいります。
  また、20周年記念品については電気自動車の贈呈が承認されました。

  総会終了後、会場をメトロポリタン松島に移して懇親会が開催されました。同窓生は旧友や恩師との再会により、近況報告や懐かしい思い出話に花を咲かせ、楽しい時間を過ごしました。
  また、余興としてビンゴ大会が行われ、柏崎名物の「鯛めしセット」や在学生がラベルのデザインを行った日本酒「姫の井」等の多くの景品が贈られました。

 
松田会長挨拶   会場の様子
 
 
 

  今回参加いただいた同窓生の皆様、遠くからご来場いただき本当にありがとうございました。また、今回参加できなかった同窓生の皆様、次回のご参加を心よりお待ちしております。

2014年06月30日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

  産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2014年06月30日

  6月21日(土)、22日(日)に「第19回工科大祭」を開催しました。今年度は、創立20周年を記念して、2日間に拡大しての開催となり、両日あわせて約3,000人の方々にご来場いただきました。
  中庭コモンプラザには、学生や教職員による模擬店のほか、新潟産業大学、長岡大学、長岡技術科学大学の学生からも出店いただき、賑わいを見せていました。

 

大勢の来場者で賑わうコモンプラザ

 

焼きそばの出店

 

今年は投げ矢も登場

 

カレーのPR

 

ポン菓子は音がすごい!

 

長岡技術科学大学の皆さん


  また、普段大学で学生が何を学びどのような活動をしているのかを知っていただくための4学科の特性を生かした作品の展示や講評会のほか、ビンゴ大会、ゲーム大会、軽音ライブ、ラムネ早飲み大会が行われました。 

 

満員のビンゴ大会

 

ラムネ早飲み大会

  21日(土)のイベントとしては、カナリヤ音楽隊ライブ、新潟産業大学附属高校吹奏楽部による演奏など外部の方々をお招きしたほか、 「ホンマでっか!?TV」にレギュラー出演中の武田邦彦氏による、『ほんとうの環境問題 〜家族で行う正しいエコ生活とは〜』と題した後援会主催の講演会を実施し、巧みな話術に皆が真剣に聞き入っていました。 

 

武田氏講演の様子

 

本学後援会長、学長との記念撮影

  22日(日)のイベントとしては、えちゴン・ササダンゴンとのじゃんけん大会、柏崎市立鏡が沖中学校吹奏楽部による演奏、よさこい演舞 まちかど研究室出張出店、高柳町デザイン大賞受賞ラベルの日本酒販売のほか、「サンドウィッチマン」「流れ星」の2組のお笑い芸人によるお笑いライブを実施し、約800人の観衆で埋めつくされた会場は笑いの渦と化していました。

   

超満員の会場

 

会場を盛り上げていただいた2組のお笑い芸人

  創立20周年に相応しい工科大祭となりました。工科大祭にご来場いただきました皆様に関係者一同心から御礼申しあげます。

2014年06月30日

  大学広報誌「engine(エンジン)」の第5号(発行日:平成26年7月1日)を発行しました。
  今号では、新入生のキャンパスライフや部活・サークル活動、研究室などを紹介しています。ぜひご覧ください。

  ■コンテンツ
  ・今回の理系女子(リケジョ)さん
  ・Pick up 大学生活 新1年生に聞く!
  ・サークルタンテイ(サッカー部)
  ・マイレコメンッ!(Buono)
  ・教えて!研究室(都市デザイン研究室)
  ・オープンキャンパス情報
   
   
   
※画像をクリックするとPDFデータをご覧いただけます。
 

■「engine」の由来

    この冊子が、充実したキャンパスライフを送る原動力になることを願って名付けられました。さらに、「新潟工科大学生が、人と社会をよりよくする原動力のような存在へ成長していけるように」という想いも込められています。
     
     
  ■「engine」のバックナンバーをこちらでご覧いただけます。
2014年06月26日

このたび、本学と長岡技術科学大学の主催において、新技術説明会を開催いたします。ものづくり、材料、バイオ、医療分野に関し、ライセンス・共同研究可能な技術を紹介しますので、積極的なご参加をお願いいたします。

パンフレットはこちら(PDF) 

つきましては、参加をご希望される方は、下記概要をご確認の上、お申込みください。

1. 日時:平成26年7月25日(金) 13:00〜16:45
2. 会場:JST東京本部別館ホール(東京・市ヶ谷)
3. テーマ
  【長岡技術科学大学】
   1. イノベーションツール「明日のために!」
   2. 革新的機能向上のための配向セラミックス製造技術
   3. 6wt%の水素吸蔵が可能な低温型炭素材料
   4. 酸化物セラミックス厚膜の高速合成手法
   5. 高効率なセルロース系バイオマス分解酵素生産微生物の開発
  【新潟工科大学】
   6. コールドスプレーによる生体適合多孔質Tiコーティングの開発
    機械制御システム工学科 山崎 泰広 教授
4. 定員:150名(先着順)
5. 申込方法
  7月25日(金)までに、ホームページ上又はFAXにてお申込み下さい。
  <申込ホームページ>
   URL:http://www.jstshingi.jp/nagaoka/2014/
  <問い合わせ先>
   (独)科学技術振興機構 産学連携支援グループ
   TEL:03-5214-7519
   FAX:03-5214-8399
2014年06月25日
       7月以降の進学説明会情報を更新しましたので、お知らせします。
 専門スタッフが進学に関する質問に親切丁寧にお答えします。参加予約は不要で、入退場自由となっています。
 ぜひ、ご来場ください。



2014年06月25日

 6月21日(土)のオープンキャンパスにご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
 当日は工科大祭、青少年のための科学の祭典、大学開放・・・とイベントが目白押しで大賑わいのなかでのオープンキャンパスとなりました。本学の雰囲気を感じていただけたでしょうか。
 当日の様子を受験生navi.のオープンキャンパスページに掲載しましたので、ご覧ください。

 

【参加者の声】

・大学の雰囲気が楽しそうだった。
・説明がとても分かりやすくてよかった。
・教育サポートが充実していると感じた。
・各研究室の人が身近な例を挙げて説明してくれた。
・今後の進路選択で非常によい経験になった。
・色々なところを楽しく回れてよかった。次も来たい。
・3Dプリンタで何かしたいと思った。 

研究室見学の様子 

   


 次回のオープンキャンパスは、7月26日(土)、27日(日)の2日間連続開催です。7月26日(土)には、ぎおん柏崎まつり「海の大花火大会」も開催されます。ぜひご家族でお越しください。
オープンキャンパスページ

2014年06月25日

 「青少年のための科学の祭典2014柏崎刈羽大会」(主催:柏崎市教育委員会、本学)が6月21日(土)、本学を会場に開催され、2,100人の人出で賑わいました。
 この日は工科大祭、オープンキャンパス、大学開放が同日開催され、開始早々から多くの親子連れが訪れました。

 本学は3つの実験ブースを出展。情報電子工学科の佐藤栄一教授の研究室は「みんなのジグゾー」として、撮影した写真をジグゾーパズルにするという、学生制作のソフトを紹介しました。
 「分子模型を作ってみよう!」のテーマで出展した、環境科学科の小野寺正幸准教授の研究室は、原子を一億倍の大きさに拡大したスチロール球を使って、作ってみたい分子を作製しました。
 また、両研究室と有限会社リプラのコラボによる「再生エネルギーって何だろう?」のブースでは、バイオディーゼル、バイオガス、太陽光発電、風力発電について解説し、バイオディーゼル発電機での電気を使って綿菓子を作り、子どもたちに大好評でした。

 科学の祭典柏崎刈羽大会は、次回は11月15日(土)に本学で開催する予定です。ご期待ください。

 

たくさんの来場者であふれる会場 

 

小野寺准教授の実験ショー 

 

みんなのジグゾー 

 

分子模型を作ってみよう! 

 

再生エネルギーって何だろう? 

 

あやしく光るびよ〜んスライム 

 

アイスクリームをつくろう 

 

ホバークラフト試乗コーナー 

 

海の小さな生物 

 

電車でGo! 

2014年06月24日

  平成26年6月18日(水)に、3年生、大学院1年生の学生を対象に「業界研究」を開催しました。

  パネリストとして、北越工業株式会社執行役員の石田俊司氏、株式会社NTTデータ信越社長の増田敏郎氏、THK新潟株式会社社長の高橋俊浩氏、株式会社イシカワ社長の石川幸夫氏をお迎えし、宮澤正幸就職指導委員長がコーディネータとなってパネルディスカッション形式で開催しました。

  本ガイダンスは、産学交流会からの協力を得て毎年開催しており、各業界を代表する企業の経営者の方々から直接話を聞くことができ、業界研究には絶好の機会です。パネリストの皆様からは、自社の業界の現状と動向、自社の職種や仕事、採用側から見た求める学生の人物像などについて説明をいただきました。具体的には、「物事に取り組む際には、何事にも真摯に取組み、最後までやり遂げる気持ちをもつことが必要」、「自分が思うようにいかない時も周辺環境のせいにせず、前向きに捉えることが大事」などのアドバイスがありました。

  学生からは、「これからの学生生活をどのように取組んでいくかをしっかり考え、自分を磨いていかなければならないと思った」、「自分に足りないものや、業界に必要とされることが分かって大変参考になった」などの感想があり、これからの就職を考える上で大変有意義なガイダンスとなりました。

北越工業株式会社
執行役員
石田俊司氏
株式会社NTTデータ信越
代表取締役
増田敏郎氏
THK新潟株式会社
代表取締役社長
高橋俊浩氏
株式会社イシカワ
代表取締役
石川幸夫氏
2014年06月19日

 新潟工科大学で活躍する女子学生「キラ★キラ 理!ガール」を、新たに2人掲載しました。ぜひご覧ください。

 キラ★キラ 理!ガールは、こちら

 

2014年06月18日

 卒業生への情報提供とFacebookを通じた交流の活性化を目指し、新潟工科大学同窓会のacebookページを開設しました。
 今後は同窓会ホームページと併せて、こちらを活用して情報発信していきます。
 ぜひ皆さま、たくさんの「いいね!」をお願いします。

 新潟工科大学同窓会Facebookページ

2014年06月11日

  6月4日(水)に公務員を志望している学生を対象にした「公務員ガイダンス」を開催しました。
  講師の本学教育センターの村山事務室長から、仕事内容の説明の他、採用状況、近年の試験問題の傾向の紹介を行ったあと、学生は過去の試験問題を実施に解いてみて、試験の難易度を確認しました。
  参加した学生からは、「どのような試験内容が出題されるかがわかり大変参考になった」、「電気や土木などの具体的な募集職種や試験状況などが理解でき、これからの明確な目標ができた」などの感想がありました。
  大学院棟のキャリア・産学交流推進課、及び教育センターでは、公務員に関してわからないことや試験対策の進め方など、個別の相談を随時受け付けていますので、公務員を志望・検討している学生は気軽に相談にお越しください。

   
2014年06月10日

 本学の学生がデザインしたラベルを使用した日本酒“きつね参り”が完成し、6月10日(火)に市内高柳町の石塚酒造株式会社で商品化発表会が行われました。。関連記事

 発表会には、ラベルをデザインした建築学科2年の内山由貴さん、長谷川彰学長ほか、各社、団体の関係者が出席。長谷川学長は「教員と学生が一丸となって地域貢献できて光栄。秋に予定している創立20周年記念式典でもこのお酒を活用させていただきたい」と挨拶しました。その後、内山さんと石塚社長の対談や記念撮影、試飲会が行われました。

 内山さんは「高柳町で有名な“きつねの夜祭り”をデフォルメし、影絵にしてみた。自分のデザインしたラベルのお酒を見てとてもうれしい」と感無量の様子でした。

 “きつね参り”は720mlが税込1,200円、ワンカップが同300円で、合わせて限定1,000本が販売されます。商品の一部は6月14~16日のえんま市期間中、市内ニコニコ通り商店街の「まちかど研究室」及び6月21~22日の工科大祭会場でも販売していますので、ぜひお買い求めください。

   

謝辞を述べる長谷川学長 

 

石塚社長(左)と対談する内山さん 

   

きつねのポーズをとる石塚社長と内山さん

 

新商品“きつね参り” 

2014年06月04日

 柏崎市・新潟産業大学・新潟工科大学の三者による連携協定に基づく標記報告会が、5月27日(水)に柏崎市役所で開催されました。

 報告会では、各大学独自の調査研究の取り組みと、両大学が共同で運営する「まちかど研究室」の活動報告が行われ、柏崎市、両大学の関係者や報道機関など、約50人が聴講しました。

 平成25年度に本学が取り組んだ事業は、次のとおりです。

【本学独自の事業】
 「高度シミュレーションシステム活用による地域産業の活性化」

 
  報告者:機械制御システム工学科 笹川 圭祐 助教

事業概要:
 学内に整備した高度シミュレーションシステムを有効活用し、地域社会人教育のための調査・啓蒙活動、並びにシミュレーション人材の育成を目的とする事業です。
 平成25年度は7月にシミュレーション基礎を学ぶためのオープンセミナーを開催しました。また、11月と3月(追加開催)には、具体的な演習を用いて実習セミナー(入門編)を行い、市内のものづくり企業の技術者を中心に、多数参加していただき、好評を得ました。


【新潟産業大学と本学の共同事業】
 「空き店舗活用事業(まちかど研究室)」

 
  報告者:建築学科 長 聡子 准教授

事業概要:
 市内中心部に位置するニコニコ通り商店街の空き店舗を、両大学の学生が中心となって運営し、市街地に人通りと活気を呼び戻すことを目的とする事業です。
 2年目となる平成25年度は、昨年度に引き続き「柏崎最高プロジェクト」(第3回)の他、新しい取り組みとして、駄菓子屋の店舗営業やイベントでの出店、商店街との共同イベント(七夕イベント)の開催、柏崎小学校への出前授業などに取り組みました。


 両大学から平成25年度の成果発表及び平成26年度の事業計画概要の説明を行い、全体質疑終了後、最後に山田柏崎副市長から「人口減少時代に入っており、地域の個性・魅力づくりは大事。これらの事業は、柏崎市民にも柏崎を理解してもらう大きな意味があり、重要な役割を担っている。今年度の活動にも期待したい。」と講評をいただき、閉会となりました。

   
 

報告会会場の様子

 

講評する山田柏崎副市長



【参考】
 まちかど研究室公式サイト/公式Facebook
2014年06月02日
       6〜7月開催の進学説明会情報を更新しましたので、お知らせします。
 専門スタッフが進学に関する質問に親切丁寧にお答えします。参加予約は不要で、入退場自由となっています。
 ぜひ、ご来場ください。



2014年06月02日

 毎年、工科大祭と同日開催している『青少年のための科学の祭典2014 柏崎刈羽大会』(主催:柏崎市教育委員会、新潟工科大学)が、6月21日(土)に本学で開催されます。

 今回もさまざまな実験・体験ブースを用意しています。家族、友人、ご近所お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。参加費無料、申込不要です。

 なお、デモ実験に使う使用済みてんぷら油を回収します。ペットボトル等に入れてお持ちください。


■日時:6月21日(土) 9:50〜15:30

■会場:新潟工科大学

■お問い合わせ:柏崎市立教育センター 電話 0257-20-0212

 
※画像をクリックするとポスターのPDFデータがご覧いただけます。


【同時開催】
 ◆第19回工科大祭(6月21〜22日)
 ◆大学開放(6月21〜22日)
 ◆オープンキャンパス(6月21日)

2014年06月02日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2014年05月27日

 新潟工科大学産学交流会の平成26年度通常総会が、平成26年5月15日(木)に新潟市のホテル日航新潟で開催されました。
 総会においては、平成25年度の事業報告並びに平成26年度の事業計画について審議が行われ、本年度も産学交流会から本学の教育・研究に全面的に支援をいただける大学支援事業等が承認されました。
 続いて、今年は本学及び同会の創立20周年を記念して、記念講演会が行われました。講師には独立行政法人宇宙航空研究開発機構JAXA宇宙科学研究所 教授 川口 淳一郎様をお迎えし、「やれる理由を見つけて挑戦する」を演題にご講演をいただきました。小惑星探査機はやぶさのプロジェクトマネージャを務められた際のエピソードや、人材育成に関する多くのテーマについてお話しをいただきました。
 また、総会終了後に懇親会が開催され、会員企業と大学とでより一層の交流を図りました。

【大学支援事業】
・優秀学生に対する表彰
・定める資格を取得した学生に対する表彰
・学生の学会発表支援
・大学施設・研究設備の充実支援
・キャリア形成科目への講師派遣
・職業実習生の受入れ
・学生の就職活動支援

   
総会の様子 川口教授による講演会の様子
2014年05月27日

 平成26年5月21日(水)に、3年生及び大学院1年生を対象とした就職活動のためのマナー講座を開催しました。講師にはキャリアドバンスの岡田美栄様をお招きし、就職活動における身だしなみや言葉づかいをはじめ、あいさつとお辞儀の方法等について実践的に学びました。

 学生からは、「マナーの重要性、知識などを知ることができたので、学んだことをしっかりと実践できるようになりたい」、「身だしなみやあいさつの方法など、大変勉強になった。職業実習や就職活動等で役立てたい」などの感想があり、大変有意義なガイダンスとなりました。

 
     
2014年05月26日

 6月21日(土)開催のオープンキャンパス情報を掲載しました。
 今回は年に一度の学園祭、工科大祭と同時開催。大学の雰囲気を感じる絶好の機会です。

 当日は大学紹介、キャンパス見学、研究室見学など午前中だけのプログラムとなっています。午後からは、テレビでも有名な環境評論家、武田邦彦氏の文化講演会も予定されています。この機会をぜひご利用ください。

 オープンキャンパスには受験生だけでなく、どなたでも参加できます。ご来場お待ちしています。

詳しくは、こちら

2014年05月16日

 5月10日・11日の二日間で開催された「JIA(日本建築家協会)新潟県内卒業設計コンクール2014」において、建築学科の卒業生(現本学大学院生)の作品「終の千里」が「金賞」を受賞しました。昨年度卒業生もこのコンクールで金賞を受賞しており、2年連続となります。

 本年度のコンクールでは、新潟県内から新潟大学(5作品)、長岡造形大学(5作品)、本学(1作品)、新潟職業能力開発短期大学校(1作品)が出展され、審査員7人による投票及び審査によって、金賞・銀賞・銅賞・審査員賞などが決定されました。金賞受賞者は、6月に開かれる全国大会へと進出します。

 卒業設計では、制作者の出身地である「山古志」を対象とし、中越大震災後、さまざまな意味をもつ祭りとして行われてきた「賽の神」を建築として残すことが大きな命題です。
 祭りが行われるまでの様々な過程を建築空間の機能として捉え、集落の人々が準備から祭りまでの過程でこの建築に集うことを通じ、関わる場や機会を設けることで、集落としての繋がりやコミュニティを維持し、過疎化・高齢化が進む中、この建築を通じて集落が存続できるように、という願いが込められています。

 審査員からの評価とともに、様々なアドバイスを受ける機会ともなり、これらを活かして、全国大会での健闘が期待されます。

 
     
   
     

2014年05月15日
       5〜6月開催の進学説明会情報を更新しましたので、お知らせします。
 専門スタッフが進学に関する質問に親切丁寧にお答えします。参加予約は不要で、入退場自由となっています。
 ぜひ、ご来場ください。



 進学説明会の情報については、こちら
2014年05月14日

 柏崎マリンスポーツ連絡協議会主催の“2014かしわざき風の陣”の開催に向けた「海岸清掃」が5月10日(土)、柏崎市内の海岸において行われ、本学からは環境推進学生会のメンバー12名を含む44名の学生が参加しました。
 当日は、ほかの参加者のみなさんと協力し、砂浜をキレイにしました。

   

みんなで薪拾い?

   
     当日は海風つよし!!    
2014年05月14日

 平成26年5月14日

  関 係 各 位

新 潟 工 科 大 学
学長 長谷川 彰
(公印省略)

新潟工科大学 教員(電子情報通信)公募について(依頼)

 新潟工科大学では、下記の要領により教員を公募いたします。
 つきましては、希望される方は、下記の要領によりご応募いただきますようお願い申しあげます。

1.職名、員数: 准教授又は助教  1人(任期5年)
    ※任期満了後、任期のない専任教員への任用の可能性あり。
     
2.専門分野: 電子情報通信に関わる分野
     
3.担当授業科目:
 
通信基礎、通信理論、オペレーティングシステム、伝送システムから2科目以上、
工学ゼミ、学生実験、卒業研究、当該分野の大学院授業科目他
  ※旧課程科目の通信基礎、通信理論、オペレーティングシステム、伝送システム、
 当該分野の大学院授業科目他も担当
     
4.資格要件: 次の(1)〜(5)の要件を全て満たす者
  (1)上記授業科目を担当できる者
  (2)上記専門分野で教育・研究業績のある者
  (3)大学院において専門分野の教育と研究指導ができる者
  (4)研究代表者として独立した研究室を運営できる者
  (5)博士の学位を有する者、又は着任までに取得見込の者
     
5.採 用 日: 平成27年4月1日
     
6.応募書類: (1)履歴書(本学所定様式) 1部
    (2)研究業績書(本学所定様式) 1部
    (3)主要論文別刷(3編、コピー可) 各1部
    (4)研究業績の概要(本学所定様式、2000字以内) 1部
    (5)教育業績の概要(本学所定様式、2000字以内) 1部
    (6)採用後の教育研究に関する抱負(任意様式、2000字以内) 1部
    (7)推薦書または意見を求めることができる方2名の氏名と連絡先(任意様式) 1部
    (8)選考結果通知用封筒(長3封筒に返信先を明記し、82円切手貼り付けのこと)
    ※提出された書類は返却いたしません。
    ※各様式は、下記からダウンロードしてください。
     
7.問い合わせ先: 〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
    新潟工科大学 工学部  教授 角山 正博
    電話:(0257)22−8111(代表)、FAX:(0257)22−8112(代表)
    E-mail:mtuno@iee.niit.ac.jp
     
8.書類提出先: 〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
    新潟工科大学 事務局総務課
     
9.提出方法:
 
封書の表に「教員応募書類(電子情報通信) 在中」と朱書きし、
必ず簡易書留にて送付してください。
     
10.応募期限: 平成26年8月20日(水)必着
     
11.応募方法:
 
書類による選考の後、面接等を行います。
ただし、その場合の交通費等は自己負担となります。
     
12.そ の 他: 新潟工科大学の詳細については、本学ホームページを参照してください。
     
 

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・新潟工科大学教員公募要領

・新潟工科大学教員公募 : 履歴書

・新潟工科大学教員公募 : 研究業績書

 −

・新潟工科大学教員公募 : 研究業績の概要

・新潟工科大学教員公募 : 教育業績の概要

2014年05月14日

 この度、新潟工科大学同窓会は同窓会総会・懇親会を下記のとおり開催いたします。新潟工科大学は今年で創立20周年を迎え、同日は工科大祭や各種記念イベントが開催されます。
 つきましては、これを機に母校を訪れ、恩師や懐かしい旧友と再会し、後輩を激励いただきたいと存じますので、是非ご出席いただきたくご案内申しあげます。
 同窓会総会・懇親会のご案内を、順次お送りさせていただきます。5月23日までにお手元に届かない場合は、帰省先をご確認ください。なお、ご案内が届いていない方につきましては、転居等による住所不明で案内がお送りできない状態ですので、以下の問い合わせ先までご連絡くださいますようお願いいたします。

1.総会
  日  時 平成26年6月21日(土)15時30分から16時15分まで
  場  所 新潟工科大学 S1大講義室
2.懇親会
  日  時 平成26年6月21日(土)17時00分から19時00分まで
  場  所 ホテルメトロポリタン松島
(所在地:柏崎市鯨波1828 TEL:0257-24-5505)
3.送迎バス
 同窓会総会・懇親会の開催に合わせて、以下のとおり送迎バスを運行します。
  1)総会参加者用
    柏崎駅南口(地下道を通る)14時30分出発 → 大学
  2)懇親会参加者用(大学発)
    大学図書館脇16時30分出発 → メトロポリタン松島
  3)懇親会参加者用(柏崎駅発)
    柏崎駅南口(地下道を通る)16時40分出発 → メトロポリタン松島
  4)懇親会終了後
    メトロポリタン松島19時10分発 → 柏崎駅19時20分着 → 大学19時40分着

  ※乗車希望者は、出欠票にご記入ください。

問い合わせ先 新潟工科大学同窓会事務局(キャリア・産学交流推進課)
  TEL 0257-22-8110
FAX 0257-22-8123
E-mail dousoukai@niit.ac.jp
2014年05月12日

 5月4日(日・みどりの日)から6日(火・振替休日)の3日間、本学の創立20周年記念として、「ロボカップジャパンオープン2014 レスキューロボット実機リーグ 柏崎」を開催しました。期間中は概ね天候にも恵まれ、およそ700人の方々にご来場いただきました。
 ロボカップジャパンオープンは、日本で開催するロボカップの国内大会で今年で15回目となります。今回初めて新潟県柏崎市、福岡県飯塚市・北九州市の3会場に分散して開催され、本学では、レスキュー実機リーグが開催されました。
 レスキュー実機リーグは、被災現場をモデルとしたフィールド内にいる被災者の情報(状態・場所など)を遠隔操作または完全自律型のロボットを使用して調査し、その精度を競う競技です。

 大会には、海外からの1チームを含む12チーム75人が参加し、4日及び5日の予選、6日の決勝と熱戦が繰り広げられました。本学のチーム「NIIT-BLUE」は、ロボットの特徴でもある小型・軽量を活かし、今回のフィールドで設けられた高層場所からのスタートに果敢に挑戦していました。結果は、残念ながら予選で7位となり、惜しくも決勝には進めませんでした。しかし、期間中に行われたポスターセッションでは、3Dプリンタを使った部品製造など本学独自の取り組みが評価され、奨励賞を受賞しました。大会の結果は以下のとおりです。
 【レスキュー実機リーグ結果】
  1位:京都大学SHINOBI(京都大学)
  2位:NiTRo(名古屋工業大学)
  SICE賞:電通大田中研+根(電気通信大学、京都大学)
  奨励賞:NIIT-BLUE(新潟工科大学)
  Best in Class Mobility(※1):DERA Pickers(愛知工業大学)
  Best in Class Autonomy(※2):RoDEP(九州工業大学情報工学部)
   ※1 Best in Class Mobility:ロボットの移動能力のみの競技
   ※2 Best in Class Autonomy:ロボットの自律移動、探索のみの競技

 また、イベント期間中、県内工業高校やロボカップジュニアチームによるロボットの展示・実演、小学生・中学生を対象とした体験教室、柏崎おもちゃドクター連絡会によるおもちゃ病院、株式会社移動ロボット研究所代表取締役の小柳 栄次 氏による記念講演などが行われました。
 参加された皆さん、お疲れ様でした。
 また、ご来場いただきました皆さん、ありがとうございました。
 最後に、本大会に後援、協賛いただきました、柏崎市をはじめ多くの団体・企業の皆様に厚く御礼申しあげます。

 

開会式

 

チーム代表者ミーティング

 

フィールドを取り囲む多くのギャラリー

 

高層場所からのスタート

 

坂を上るNIIT-BLUE

 

順調と思いきや、まさかの転倒

 

ピットで反省会

 

テレビ局の密着取材

 

参加者全員で記念撮影

 

受賞チーム代表者の記念撮影

 

柏崎工業高等学校による出展

 

長岡工業高等学校による出展

 

新潟工業高等学校による出展

 

ジュニアチームによるデモンストレーション

 

LEGOマインドストームを使った
プログラミング教室

 

ロボット工作教室

 

記念講演

 

  同時開設:おもちゃ病院

2014年05月09日

 平成26年5月9日

  関 係 各 位

新 潟 工 科 大 学
学長 長谷川 彰
(公印省略)

新潟工科大学 教員(数値シミュレーション)公募について(依頼)

 新潟工科大学では、下記の要領により教員を公募いたします。
 つきましては、希望される方は、下記の要領によりご応募いただきますようお願い申しあげます。

1.職名、員数: 助教  1人(任期5年)
    ※任期満了後、任期のない専任教員への任用の可能性あり。
     
2.専門分野: 構造・熱流体解析及び連成解析などの数値シミュレーションに関する分野
     
3.担当授業科目:
 
 
シミュレーション技術の基礎、構造・伝熱シミュレーション、
熱・流体シミュレーションから2科目以上、
工学ゼミ、学生実験、卒業研究、当該分野の大学院授業科目 他
  ※旧課程科目の学生実験、卒業研究、当該分野の大学院授業科目他も担当
     
4.資格要件: 次の(1)〜(5)の要件を全て満たす者
  (1)上記授業科目を担当できる者
  (2)上記専門分野で教育・研究業績のある者
  (3)大学院において専門分野の教育と研究指導ができる者
  (4)研究代表者として独立した研究室を運営できる者
  (5)博士の学位を有する者、又は着任までに取得見込の者
     
5.採 用 日: 平成27年4月1日
     
6.応募書類: (1)履歴書(本学所定様式) 1部
    (2)研究業績書(本学所定様式) 1部
    (3)主要論文別刷(3編、コピー可) 各1部
    (4)研究業績の概要(本学所定様式、2000字以内) 1部
    (5)教育業績の概要(本学所定様式、2000字以内) 1部
    (6)採用後の教育研究に関する抱負(任意様式、2000字以内) 1部
    (7)推薦書または意見を求めることができる方2名の氏名と連絡先(任意様式) 1部
    (8)選考結果通知用封筒(長3封筒に返信先を明記し、82円切手貼り付けのこと)
    ※提出された書類は返却いたしません。
    ※各様式は、下記からダウンロードしてください。
     
7.問い合わせ先: 〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
    新潟工科大学 工学部  教授 吉本 康文
    電話:(0257)22−8111(代表)、FAX:(0257)22−8112(代表)
    E-mail:yosimoto@mce.niit.ac.jp
     
8.書類提出先: 〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
    新潟工科大学 事務局総務課
     
9.提出方法:
 
封書の表に「教員応募書類(数値シミュレーション) 在中」と朱書きし、
必ず簡易書留にて送付してください。
     
10.応募期限: 平成26年8月20日(水)必着
     
11.応募方法:
 
書類による選考の後、面接等を行います。
ただし、その場合の交通費等は自己負担となります。
     
12.そ の 他: 新潟工科大学の詳細については、本学ホームページを参照してください。
     
 

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・新潟工科大学教員公募要領

・新潟工科大学教員公募 : 履歴書

・新潟工科大学教員公募 : 研究業績書

 −

・新潟工科大学教員公募 : 研究業績の概要

・新潟工科大学教員公募 : 教育業績の概要

2014年05月09日

 平成26年5月9日

  関 係 各 位

新 潟 工 科 大 学
学長 長谷川 彰
(公印省略)

新潟工科大学 教員(加工関連分野)公募について(依頼)

 新潟工科大学では、下記の要領により教員を公募いたします。
 つきましては、希望される方は、下記の要領によりご応募いただきますようお願い申しあげます。

1.職名、員数: 助教  1人(任期5年)
    ※任期満了後、任期のない専任教員への任用の可能性あり。
     
2.専門分野: 精密加工学、立体造形及びトライボロジーのいずれかに関する分野
     
3.担当授業科目:
 
機械工作法、自動加工技術、立体造形、加工シミュレーションから2科目以上、
工学ゼミ、学生実験、卒業研究、当該分野の大学院授業科目 他
  ※旧課程科目の工作機械、NCプログラミング、当該分野の大学院授業科目他も担当
     
4.資格要件: 次の(1)〜(5)の要件を全て満たす者
  (1)上記授業科目を担当できる者
  (2)上記専門分野で教育・研究業績のある者
  (3)大学院において専門分野の教育と研究指導ができる者
  (4)研究代表者として独立した研究室を運営できる者
  (5)博士の学位を有する者、又は着任までに取得見込の者
     
5.採 用 日: 平成27年4月1日
     
6.応募書類: (1)履歴書(本学所定様式) 1部
    (2)研究業績書(本学所定様式) 1部
    (3)主要論文別刷(3編、コピー可) 各1部
    (4)研究業績の概要(本学所定様式、2000字以内) 1部
    (5)教育業績の概要(本学所定様式、2000字以内) 1部
    (6)採用後の教育研究に関する抱負(任意様式、2000字以内) 1部
    (7)推薦書または意見を求めることができる方2名の氏名と連絡先(任意様式) 1部
    (8)選考結果通知用封筒(長3封筒に返信先を明記し、82円切手貼り付けのこと)
    ※提出された書類は返却いたしません。
    ※各様式は、下記からダウンロードしてください。
     
7.問い合わせ先: 〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
    新潟工科大学 工学部  教授 吉本 康文
    電話:(0257)22−8111(代表)、FAX:(0257)22−8112(代表)
    E-mail:yosimoto@mce.niit.ac.jp
     
8.書類提出先: 〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
    新潟工科大学 事務局総務課
     
9.提出方法:
 
封書の表に「教員応募書類(加工関連分野) 在中」と朱書きし、
必ず簡易書留にて送付してください。
     
10.応募期限: 平成26年8月20日(水)必着
     
11.応募方法:
 
書類による選考の後、面接等を行います。
ただし、その場合の交通費等は自己負担となります。
     
12.そ の 他: 新潟工科大学の詳細については、本学ホームページを参照してください。
     
 

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・新潟工科大学教員公募要領

・新潟工科大学教員公募 : 履歴書

・新潟工科大学教員公募 : 研究業績書

 −

・新潟工科大学教員公募 : 研究業績の概要

・新潟工科大学教員公募 : 教育業績の概要

2014年04月30日

  毎年恒例となっている女子会が、4月25日(金)の昼休みに学生ホール脇のテラスで行われました。
  同会は、学科・学年の垣根を越えて、女子学生同士で交流を深めることを目的に環境科学科3年生が中心となって企画しました。
  今年は、ビュッフェ形式でピザやパスタなどの料理のほか、最後にはデザートのケーキとボリューム満点のランチとなり、女子トークに華を咲かせました。新1年生も他学科や先輩学生と交流を深めることができたようです。

 
 
 

2014年04月25日

 柏崎市、東日本旅客鉄道(株)柏崎駅並びに青海川町内会主催の「青海川海岸清掃」が4月20日(日)、ドラマ「高校教師」の撮影場所にもなった青海川駅真下の海岸において行われ、本学から環境推進学生会のメンバー23人が参加しました。
 当日は、ほかの参加者のみなさんと協力し、砂浜をキレイにしました。

 

ヤル気が空回り?

 

 みんなでゴミと格闘中

 

新入部員の1年生もゴミと格闘中

 

ゴミ山から"お宝"発見!!

 

ゴミを見つめて、何を想う

 

みなさん、おつかれさまでした

2014年04月25日

 来たる5月4日(日)から本学で開催される「ロボカップジャパンオープン2014 レスキューロボット実機リーグ柏崎」をPRするため、4月25日(金)にテレビ番組の収録を行いました。

 収録では、本大会にも出場するロボット研究部のメンバーがレスキューロボットを操縦しながら、その性能や役割を説明しました。また、年齢の近いレポーターとの掛け合いもあり、和気あいあいとしたなかで進められました。 

 放送は5月3日(土)、NST新潟総合テレビで夕方6時から放送している、Smile Stadium内の「スマ探」コーナーです。県内にお住いの方は、ぜひご覧ください。(当番組は新潟県内のみの放送となります。)

 

打ち合わせ中 

 

 段差を乗り越え食堂の中へ

 

スマ探レポーター(中央)との掛け合い 

 

レスキューロボットの説明をする学生 

2014年04月21日

 平成26年度公開講座は、かしわざき市民大学で実施します。

 前期は「生活を潤す科学技術を大解剖!〜家電、パソコン、環境、エネルギー〜」と題して、情報電子工学科の4人の教員が電気電子や情報通信の話題についてお話します。

 詳細は、こちらをご覧ください。たくさんの受講をお待ちしています。

2014年04月18日

 環境推進学生会のメンバー(20名)が、4月16日(水)に「緑のカーテン」を作るための"タネまき"と"ネットの取付け"を行いました。
 作成したプランタ13個は、南棟地下の教室1室分となり、緑のカーテンが完成次第、前年度に引続き、室内環境の変化を計測する予定です。

 なお、この取組みは、柏崎市が企画する平成26年度「緑のカーテンプロジェクト」及び本学におけるエコアクション21の環境活動の一環として実施しています。

 

みんなで黙々と去年採種したアサガオの
果実からタネの取出し中

 

プランタへのタネまき準備中

 

緑のカーテン準備完了!

 

みなさん、おつかれさまでした。
次回は、5月中旬にゴーヤの苗植えで

2014年04月18日
     4〜5月開催の進学説明会情報を更新しましたので、お知らせします。
 専門スタッフが進学に関する質問に親切丁寧にお答えします。参加予約は不要で、入退場自由となっています。
 ぜひ、ご来場ください。



 進学説明会の情報については、こちら
2014年04月16日

  平成26年度の教員免許状更新講習の受講者を募集します。
   (申請期間:平成26年4月24日(木)9時〜5月30日(金)17時)

  詳しくは、こちらをご覧ください。

  受講申込は、教員免許状更新講習コンソーシアム新潟のホームページから行ってください。

2014年04月11日

 新潟工科大学では、創立20周年記念事業の一環として、5月4日(日)〜6日(火:祝)にレスキューロボット実機リーグ柏崎を開催します。

 このリーグ大会は、ロボカップジャパンオープン2014の中の一つで、今回は福岡県と新潟県の分散開催となり、レスキューロボット実機リーグが柏崎市(新潟工科大学)で開催されることになりました。

 レスキューロボット実機リーグとは、被災現場をモデルとしたフィールド内にいる被災者情報を、遠隔操縦や完全自立型のロボットを使用して調査し、その精度を競うものです。海外からのチームを含め、県内外から12チームが参加します。

 大会期間中は競技会のほか、原子力災害ロボットの開発者による記念講演会や小・中学生を対象とした体験教室を予定しています。多くの方のご来場をお待ちしています。

 ※ロボカップジャパンオープン HPアドレス
    http://www.robocup-japanopen.org/index.html

 ※レスキューロボット実機リーグのポスターはこちら
    http://www.niit.ac.jp/RoboCup2014/

 

2014年04月08日

  4月4日(金)、5日(土)の2日間、妙高市の休暇村妙高で新入生オリエンテーション合宿を行いました。
この合宿は、新入生同士はもちろんのこと、先輩学生や教職員と親睦を深めることにより、大学生活をスムーズにスタートし、これからの学生生活を有意義に過ごすことを目的に、今年度から実施するものです。

  初日は、長谷川学長の講話から始まり、新潟工科大学に対する理解を深めてもらいました。その後、学友会の進行により、先輩学生によるクラブ、サークル等の紹介が行われました。また、学科別レクリエーションで学科の仲間や教員と親睦を深めたほか、何でも相談コーナーを設置し、先輩学生や教職員が学生生活に関する相談に答えました。
  2日目は、会場を妙高ふれあいパークに移し、学友会が企画したスポーツレクリエーションを行いました。チーム対抗の大縄とびをトーナメント方式で実施し、熱戦が繰り広げられました。どのチームも出会って間もないとは思えないチームワークの良さを披露しました。その後、休暇村妙高で昼食をとり、大学に戻り、全日程を終了しました。

  本学では、初めての試みでしたが、新入生同士や先輩学生・教職員と親睦を深めることができました。次年度以降も引き続き実施を予定しています。

 

長谷川学長による講話

 

真剣に聞いています

 

クラブ・サークル紹介

 

学科別レクリエーション

 

何でも相談コーナー

 

楽しい夕食の一コマ

 

スポーツレクリエーション

2014年04月08日

【入学式】
 4月3日(木)、平成26年度入学式を本学講堂にて挙行しました。
 長谷川学長は式辞で、小惑星探査機"はやぶさ"の地球への帰還を引き合いに出し、「皆さんも、目標を高く掲げ、その達成に向け、日々の学びに精進してもらいたい」と新入生を激励しました。(学長式辞については、こちらをご覧ください。)
 続いて、来賓からは、会田洋柏崎市長(代読:山田哲治副市長)、法人を代表して古泉肇理事長から祝辞をいただきました。

 これに対し、新入生を代表して工学部建築学科の江村聖也さん、大学院生産開発工学専攻の武田亜利沙(本学環境科学科出身)さんが、それぞれ誓いの言葉を述べました。

 

入学式の様子

 

新入生誓いの言葉

【新入生歓迎会】
 入学式終了後、新入生は柏崎市市民プラザに移動し、新潟産業大学と合同の『新入生歓迎会』に出席しました。
 この会は、市民有志の方々及び両大学の学友会等が実行委員となり、これから柏崎で大学生活を送る新入生を大々的に歓迎しようと毎年開催しているもので、今回が10回目となりました。
 当日は、市民ボランティアの方々、両大学の学友会及び教職員も出席し、新入生をリラックスさせようと積極的に声をかけ、場を盛り上げていました。
 歓迎会では、実行委員が作成したAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」の柏崎バージョンが披露され、新入生に歓迎の気持ちが伝えられるなどがあり、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。
 本会の企画・運営にご尽力いただいた関係各位に、この場を借りて厚く御礼申しあげます。

 

恋するフォーチュンクッキー
柏崎バージョン

 

アトラクションの
チームビルディングの様子

 

地元ラジオ局の取材を受ける学生

 

見学ツアーの様子

【後援会入会式・学長保護者懇談会・学科別ガイダンス】
 一方、保護者は学内において、後援会入会式並びに学長保護者懇談会、学科別ガイダンスに出席しました。
 また、学長保護者懇談会の冒頭には、平成26年度特別奨学生の表彰及び平成25年度において課外活動・社会活動において優れた功績・活動を行った団体への学生表彰が行われました。

 

後援会入会式

 

特別奨学生の表彰

 

課外活動・社会活動において優れた
功績・活動行った団体への表彰

 

学長保護者懇談会

 

就職状況及び支援体制の説明

 

学科別ガイダンス

 新入生の皆さんが、充実した学生生活を送れるよう、本学教職員が一丸となって取り組んで参ります。

 

2014年03月31日

  3月23日(日)のオープンキャンパスに参加いただいた皆様、ありがとうございました。
  大学紹介やキャンパス見学、研究室見学、個別相談などを実施し、ホームページやパンフレットではお伝えできない本学の学びを感じてもらえたことと思います。
  なお、当日の様子を受験生navi.のオープンキャンパスページに掲載していますので、ご覧ください。 

 


【参加いただいた皆様の声】

・自分の興味のある所をたくさん見れた。
・普段見ることのできない部分を見ることができて良かった。
・それぞれの分野にあった研究室が多くあって興味がわいた。
・研究室を見て、建築に興味を持った。
・大学案内では分からない学内の様子や具体的な学習内容を知ることができた。 など

研究室見学の様子

   

  次回のオープンキャンパスは、6月21日(土)に開催します。当日は、学園祭(工科大祭)と同時開催になっています。皆様のお越しをお待ちしています。ぜひご来場ください。  

オープンキャンパスホームページイメージ

オープンキャンパスページは、こちら

2014年03月31日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2014年03月28日

【卒業式・修了式】
 平成26年3月21日(金)の春分の日に、平成25年度卒業式・修了式を、本学講堂にて挙行しました。
 式では、保護者、来賓、教職員などが見守るなか、長谷川彰学長から卒業生・修了生一人ひとりに学位記が手渡され、握手を交わしました。
 また、学生表彰として、学部の卒業生のうち各学科の成績優秀者、及び課外活動や社会活動において優れた功績や活動を行った学生・団体に対し、表彰状が手渡されました。

 その後、学長式辞では、長谷川学長から卒業生・修了生に向けて、はなむけの言葉が贈られ、続いて、来賓からは、会田 洋 柏崎市長、法人を代表して古泉 肇 理事長から祝辞をいただきました。(学長式辞については、こちらをご覧ください。)

 答辞では、卒業生を代表して建築学科の下條 美幸さん、修了生を代表して生産開発工学専攻(博士前期課程)の今井 裕貴さんが、それぞれ在学時の思い出や感謝の気持ちなどを述べました。

 

一人ひとりに学位記を授与

 

成績優秀者への学生表彰

 

課外活動・社会活動において優れた
功績・活動行った団体への表彰

 

卒業生代表の答辞


【祝賀会】
 午後からは、柏崎市市民プラザに会場を移して祝賀会が催されました。
 長谷川学長の挨拶、来賓からの激励の言葉、そして卒業生及び修了生代表から感謝の思いが述べられました。
 また、新潟工科大学産学交流会からの学生表彰として、企業と関連した科目において、優秀な成績を上げた学生に対し、表彰状及び副賞が手渡されました。

 その後、在学中、お世話になった先生や苦楽をともにした仲間たちとの歓談、記念撮影など、学生時代最後のイベントを楽しく過ごしました。

 卒業生・修了生の今後の活躍に期待しています。

 

学生表彰後の記念撮影

 

先生との語らい

 

仲間との語らい

 

学科のみんなで記念撮影

 

卒業記念品の贈呈

 

先生との記念撮影

 

2014年03月27日

 2013年度建築学科卒業生による、卒業設計、卒業研究のポスターを、4月23日(水)まで、柏崎市文化会館アルフォーレ2階ギャラリー回廊で展示しています。  案内ポスター

  卒業設計作品は、学内最優秀賞(1作品)、優秀賞(1作品)を含む4作品、一方、卒業研究作品は、学内プレゼンテーション賞2題、ポスター賞2題の計4題を展示しています。

 建築やまちづくり、防災などをテーマに、学生たちが1年間かけて制作、研究してきた成果を凝縮したポスターとなっています。ぜひ一度お立ち寄りください。

期間:3月27日(木)〜4月23日(水) 9時〜19時(催しや施設利用がある場合を除く)
会場:柏崎文化会館アルフォーレ 2階 ギャラリー回廊
    (柏崎市日石町4番32号)  アクセス  
休館日:火曜日

 
     
 

2014年03月14日

 平成26年度新潟工科大学入学式について、以下のとおり挙行いたします。

●入学式
 日 時 : 平成26年4月3日(木) 11時開式
 場 所 : 本学講堂

 ※新入生は、10時30分までに各講義室に集合してください。

●備考
 入学式の当日は、次の時刻に路線バスを運行します。(運賃は、片道260円です。)
  ○柏崎駅→新潟工科大学
   ・新潟工科大学線[柏崎駅南口発]【臨時バス】
     9時45分発
   ・工科大学産業大学線[柏崎駅南口発]
     8時50分発、10時00分発

  ○新潟工科大学→柏崎駅
   ・新潟工科大学線[図書館脇(構内)発]【臨時バス】
     12時30分発、15時45分発
   ・久米(くんめ)線[新潟工科大学前(県道)発]
     13時17分発、17時17分発
   ・工科大学産業大学線[新潟工科大学前(県道)発]
     14時54分発、16時39分発
   ※「新潟工科大学線」及び「工科大学産業大学線」は、柏崎駅南口に着きます。
    「久米線」は、柏崎駅北口に着きます。

 

 

2014年03月13日

  3月23日(日)のオープンキャンパス情報を掲載しました。
  気軽に参加できる半日のコースです。大学紹介、研究室見学、キャンパス見学などを実施します。詳しくは、受験生navi.オープンキャンパスページをご覧ください。
  高校2年生のほか、1年生、保護者の方も大歓迎です。 

オープンキャンパスホームページイメージ

オープンキャンパスページは、こちら

2014年03月11日
   進学説明会情報を更新しましたので、お知らせします。
 3月は県内の新潟市、長岡市、上越市で開催される合同進学説明会のほか、長野県の松本市で開催される合同進学説明会にも参加します。専門スタッフが進学に関する質問に親切丁寧にお答えします。参加予約は不要で、入退場自由となっています。
 ぜひ、ご来場ください。



 進学説明会の情報については、こちら
2014年03月08日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:3月11日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2014年03月08日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:3月11日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2014年03月08日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:3月11日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2014年03月04日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:3月7日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2014年03月03日

 平成25年度新潟工科大学卒業式・修了式及び卒業・修了祝賀会について、以下のとおり挙行いたします。

●卒業式・修了式
  日 時 : 平成26年3月21日(金・春分の日)10時10分開式
  場 所 : 本学講堂

   ※卒業生及び修了生は、同窓会入会式があるため、8時55分までにS1大講義室に集合してください。

●卒業・修了祝賀会 日 時 : 平成26年3月21日(金・春分の日)13時20分開会
  場 所 : 柏崎市市民プラザ (柏崎市東本町1丁目3番24号)

●備  考
 (1)卒業式・修了式の当日は、柏崎駅から大学まで、次の時刻に路線バスを運行します。
   (運賃は、片道250円です。)
   ・新潟工科大学線[柏崎駅南口発]【臨時バス】
    8時30分発、9時30分発
   ・久米(くんめ)線[柏崎駅前3番線発]
    7時55分発

 (2)大学から卒業・修了祝賀会場(柏崎市市民プラザ)までは、無料の送迎バス(往復)を運行します。
   ・行き(大学発 → 柏崎市市民プラザ行き) 12時45分発
   ・帰り(柏崎市市民プラザ発 → 大学行き) 14時50分発

2014年02月28日

  今年で12回目となる、新潟工科大学・新潟産業大学 学生による「柏崎に関する研究」発表会(主催:柏崎商工会議所総合建設部会、社団法人新潟県建設業協会柏崎支部)が2月27日(木)、柏崎商工会議所大研修室で行われました。会場には市民や建設業界、大学の関係者など120人が訪れ、学生たちの斬新な発表に熱心に聴き入っていました。

 発表は本学11人、新潟産業大学8人の学生が、卒業研究や授業など、この1年間に取り組んだ研究の成果を、スライドを使いながら発表しました。まちかど研究室について発表した建築学科3年の臼井啓さんは「学外の人の前で発表するのは初めてで緊張したが、最後は楽しかった」と笑顔で話していました。 

  研究発表テーマと発表者は次のとおりです。(本学分のみ)

≪演習発表≫
 『建築総合演習』における柏崎研究への取組み
◆ 「地下横断歩道を有する交差点の利用実態と提案」
  建築学科3年 永原 雄太さん
◆ 「子供の居場所の保護と解決策」
  建築学科3年 小池 幸平さん
◆ 「柏崎市内の住居屋根の形状および材料の調査」
  建築学科3年 高津 謙さん
 
≪大学と市民との関わり≫
◆ 「まち研の一年奮闘記」(大学・地域連携推進事業「まちかど研究室」活動報告)
  建築学科4年 大橋 尚弥さん、建築学科3年 臼井 啓さん、ほか新潟産業大学の学生
◆ 日本酒ラベルデザインコンペ
  建築学科1年 内山 由貴さん(グランプリ受賞者)
  建築学科3年 永原 雄太さん(準グランプリ受賞者)

≪研究発表≫
◆ 「柏崎・刈羽モデルによる原子力リスク情報の分かりやすさ改善」
   情報電子工学科4年 池 聡一郎さん、猪俣 隆行さん、神田 裕基さん、山際 海さん
◆ 「来店機会創出イベントの参加効果に関する研究―新潟県柏崎市『得する街のゼミナール』を事例として―」
   建築学科4年 神田 昴樹さん
◆ 「じょんのびといきる。」
   建築学科4年 大橋 尚弥さん

   
 
 
 

2014年02月28日

  2月13日(木)に新潟県立柏崎高等学校のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業(※1)への協力として、理数コース2年生18人を対象に本学において、自然エネルギーを活用したマイクログリッド(分散型電源ネットワーク)施設の見学、分子模型の作製を実施しました。なお、指導には、環境科学科の小野寺正幸准教授があたりました。

  本学では1月14日(火)にも、理数コース1年生を対象に実施しています。
  ・1月14日(火)の実施の様子 

分子模型作製の様子


  本学では柏崎高等学校以外にも、新潟県立上越総合技術高等学校のSPP(サイエンス・パートナーシップ・プログラム)事業(※2)として、建築・デザイン科の生徒を対象に本学建築学科の教員が協力しています。

  ※1 将来の国際的な科学技術関係人材を育成するため、文部科学省に指定された先進的な理数教育を実施する高等学校等が学習指導要領によらないカリキュラムの開発・実践や課題研究の推進、観察・実験等を通じた体験的・問題解決的な学習等を実施する事業
  ※2 科学技術振興機構に指定された学校が、大学・科学館などと連携して、科学技術、理科、数学に関する観察、実験、実習などの体験的・問題解決的な学習活動を実施する事業

2014年02月26日

  柏崎市内の酒造業者とのコラボによって実現した日本酒ラベルのデザインコンペが2月23日(日)、柏崎市高柳町のじょんのび村で行われ、建築学科1年の内山由貴さんの作品「きつね参り」がグランプリを受賞しました。受賞作品は、6月下旬から販売される新商品のラベルとして使用されることになりました。

  このコンペは柏崎信用金庫が、市内高柳町の石塚酒造と本学建築学科を仲介して実現した産学交流事業です。

  建築学科では、主に「工学基礎ゼミ」の時間を使って作品を募集し、20作品が提案されました。学内で行われた一次審査は1月24日(金)、プレゼンと学生による投票を行いました。二次審査となったこの日は、同町の雪まつり会場での一般投票と、会場をじょんのび村に移して行われた学生のプレゼン及び選考委員10人による投票が行われ、受賞作品を決定しました。

  内山さんの作品は、同町に伝わる狐の夜祭りをイメージして、手で作った狐の影を切り絵風にしたものです。

 このほかの受賞者と作品名は次のとおりです。準グランプリ=永原雄太さん「古里の酒」、審査員特別賞=片貝真成さん「姫ものがたり」、石塚酒造社長賞=本間駿太さん「風光明媚」、柏崎信用金庫理事長賞=田中翔太さん「高」

   

一次審査の様子 

 一次審査でプレゼンする学生

   

雪まつり会場のテント内に展示された作品 

じょんのび村でのプレゼン 

   

表彰される内山さん(左) 

グランプリ受賞作品「きつね参り」 

2014年02月25日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:2月28日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2014年02月25日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:2月28日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2014年02月20日

  平成26年2月13日(木)、14日(金)に、来春卒業予定の3年生、大学院1年生を対象とした学内合同会社説明会を本学講堂において開催しました。
  当日は、昨年よりも16社多い152社の企業から参加いただきました。参加企業は株式会社コロナ(東証1部上場)や日本精機株式会社(東証2部上場)など、毎年コンスタントに本学の学生を採用いただいている県内の企業のほか、大成ラミック株式会社(東証1部上場)や日本金銭機械株式会社(東証1部上場)などの業界シェアNo.1を誇る県外の企業からも参加いただくなど、本学の学生にとって将来の活躍の可能性が広がる大変良い機会となりました。

  説明会では1回あたり2時間40分と言う短い時間ではありましたが、企業の担当者(中には社長が参加した企業も有りました)から、ものづくりに対する企業理念や具体的な人材育成の方針等について、直接説明いただき、ものづくりを志向する本学の学生は将来の自分を想像しつつ、真剣に説明を聴いていました。

  参加した学生からは、「今まで知らなかった業界や企業の話を聴くことができ、視野が広まった」、「会社見学に参加したいと思う企業が見つかり、今後の活動に活かしたい」などの感想がありました。
  また、企業からは、「学生は会社のホームページを事前にリサーチし、情報収集している印象を受けた」、「質問が多く、就職に対する意欲が感じられた」などの感想をいただきました。

  本学では、今後も「学内ミニ合同会社説明会」の開催や就職ガイダンスや就職面談等を行い、小規模大学のメリットを活かしたきめ細かい就職支援を行って参ります。


2014年02月12日

  平成26年度一般入学試験C日程、大学入試センター試験利用入学試験C日程の出願期間について、お知らせします。
  なお、一般入学試験C日程の試験会場は、本学のみとなります。
  受験を予定している方は、以下の出願期間内に十分余裕をもって出願してください。各入学試験の詳細は、学生募集要項またはホームページをご覧ください。
  学生募集要項を請求される方は、こちらからご請求ください。

 1.出願期間

   ■一般入学試験C日程
     平成26年2月17日(月)〜3月1日(土)【締切日消印有効】

   ■大学入試センター試験利用入学試験C日程
     平成26年2月17日(月)〜3月1日(土)【締切日消印有効】


 2.経済的支援制度について 

     

 初年度学納金の半額(授業料、実験実習費および施設設備費の合計64万円)を免除する資格特待生制度など経済的支援制度を設けています。

  経済的支援制度の詳細については、こちらをご覧ください。

2014年02月08日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:2月12日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2014年02月08日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:2月12日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2014年02月08日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:2月12日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2014年02月05日

  平成25年度 大学院工学研究科博士前期課程における学位論文発表会を、下記のとおり開催します。
  本発表会は、学生、教職員はもとより、企業、一般の方など、どなたでも聴講できます。多数のご来場をお待ちしています。

学位論文発表会日程

2014年02月04日

 環境推進学生会の会長、副会長が2月9日(日)、FMポートの番組に出演します。第18回新潟県環境賞を受賞した団体の取組や活動内容を紹介している番組で、本学は2人の学生が電話で取材を受けました。
 放送時間は以下のとおりです。ぜひお聴きください。

放送日:2月9日(日) 16時30分〜17時 「PORTA 〜思いをカタチに〜」内で8分程度

放送局:FMポート(79.0MHzなど、一部地域で試聴できない場合があります。)

関連サイト:第18回新潟環境賞を受賞しました

2014年01月31日

 このたび、原子力耐震・構造研究センター研究協議会(代表 新潟工科大学学長 長谷川 彰)主催の下に、「第7回原子力耐震安全研究委員会(委員長:東京大学 高田 毅士 教授)」を下記のとおり一般公開で開催します。
 つきましては、傍聴を希望される方は、下記の概要をご確認の上、お申込みください。

1.日 時 : 平成26年2月10日(月)12:45〜15:40
2.会 場 : 新潟工科大学 原子力耐震・構造研究センター会議・演習室(柏崎市藤橋1719番地)
3.議 事(予定)
  (1)第6回研究委員会議事録について
  (2)平成25年度原子力耐震・構造研究センターの事業報告について
  (3)原子力耐震・構造研究センターにおけるこれまでの活動および総括について
  (4)その他
4.定 員 : 30人(先着順)
5.留意事項
  (1)記者席・傍聴席からのご意見・ご質問はできません。
  (2)ビデオカメラや携帯電話等による録画や写真撮影はできません。
6.申込み方法
  2月7日(金)の午前までに必要事項を明記の上、申込ホームページ又はFAXにてお申込みください。
  なお、事前の申し込みがない場合は、傍聴することができません。
  申込多数の場合は、傍聴できない場合があります。
  <必要事項>
   ・傍聴を希望する方の氏名
   ・連絡先メールアドレス又はFAX番号
  <申込ホームページアドレス>
   URL:https://www.niit.ac.jp/webform/taishin/form.html
    <問い合わせ先>
    新潟工科大学総務課
    電話:0257-22-8111
    FAX:0257-22-8112

2014年01月31日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2014年01月29日

  平成26年度一般入学試験B日程、大学入試センター試験利用入学試験B日程の出願期間について、お知らせします。
  なお、一般入学試験B日程の試験会場は、本学のほか、新潟市に設けています。
  受験を予定している方は、以下の出願期間内に十分余裕をもって出願してください。各入学試験の詳細は、学生募集要項またはホームページをご覧ください。
  学生募集要項を請求される方は、こちらからご請求ください。

 1.出願期間

   ■一般入学試験B日程
     平成26年2月3日(月)〜2月11日(火)【締切日消印有効】

   ■大学入試センター試験利用入学試験B日程
     平成26年2月3日(月)〜2月15日(土)【締切日消印有効】


 2.経済的支援制度について 

     

  初年度学納金の半額(授業料、実験実習費および施設設備費の合計64万円)を免除する資格特待生制度など経済的支援制度を設けています。

  経済的支援制度の詳細については、こちらをご覧ください。

2014年01月28日
   進学説明会情報を更新しましたので、お知らせします。
 2月は柏崎市で開催される進学説明会に参加します。専門スタッフが進学に関する質問に親切丁寧にお答えします。参加予約は不要で、入退場自由となっています。
 ぜひ、ご来場ください。



 進学説明会の情報については、こちら
2014年01月28日

  12月23日(月・祝日)に本学を会場に実施された「第19回上級バイオ技術者認定試験・第22回中級バイオ技術者認定試験」(日本バイオ技術教育学会)の合格者が発表され、本学の合格者は以下のとおりでした。

  上級バイオ技術者認定試験合格者
    3人(3年:3人)
  中級バイオ技術者認定試験合格者 
    8人(3年:1人、2年:7人)
  合格者は全て環境科学科の学生

  次年度も本学を会場に同試験の実施を予定しています。

  関連記事:http://www.niit.ac.jp/news/2014/01/post_716.html
2014年01月28日

  関越地域大学グループ18校では、文部科学省より平成24年度「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」の採択を受け、「産学協働による社会的・職業的自立を促す教育開発」事業を進めております。この度、関越地域大学グループの新潟工科大学を含めた新潟県内の5校において、本事業のテーマの1つである「インターンシップ」をテーマにフォーラムを開催いたします。本フォーラムでは本学学生も発表を行います。
  つきましては、多数のご参加いただきたくご案内申しあげます。

  日時 2014年3月5日(水)13:30〜16:30
  会場 新潟日報「メディアシップ」2階日報ホール
      新潟市中央区万代3-1-1

  ※フォーラムの詳細はこちら(PDFファイル)をご覧ください。

  ○お申込み先
    新潟大学農学部キャリアジム運営センター
      TEL:025-262-6633
FAX:025-262-6634
e−mail:info-cg@agr.niigata-u.ac.jp

2014年01月28日

  本学を含めた関越地域大学グループ18校では、文部科学省の「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」において、「産学協働による学生の社会的・職業的自立を促す教育開発」をテーマに、東京にてシンポジウムを開催します。

  日時 2014年2月18日(火)13:00〜16:35
  会場 ステーションコンファレンス東京サピアホール
      東京都千代田区丸の内1−7−12 サピアタワー5F

  ※シンポジウムの詳細はこちら(PDFファイル)をご覧ください。

  昨年度に引き続き2回目となる本シンポジウムでは、基調講演をはじめ3つのテーマごとの進捗状況の報告のほか18校を代表して3校の学生が事例発表を行います。変化に対応し未来への活路を見出す原動力となる人材を育成する視点について、参加した皆様と一緒に考えたいと思います。つきましては、多数のご参加いただきたくご案内申しあげます。

  ○お申込み先
    西武文理大学ヒューマンサービスセンター(担当:今井様、横田様)
      TEL:04-2954-7575(代表)
FAX:04-2952-9871
e−mail:hsc@bunri-c.ac.jp

2014年01月22日

  1月24日(金)、25日(土)に開催される「災害対応ロボット技術交流会(主催:福井県、公益財団法人若狭湾エネルギー研究センター)」に、本学から機械制御システム工学科のフィールドロボット工学研究室(指導教員:大金一二准教授)とロボット研究部が共同で出展します。
  当日は、本学を含む災害対応ロボットの研究開発を行っている大学やメーカー25団体が出展し、その性能や取り組みを紹介します。
  皆様のご来場お待ちしています。  

  ■日 時

平成26年1月24日(金) 12:30〜17:00

   

      1月25日(土) 10:00〜16:30

     
  ■会 場   きらめきみなと館
  (福井県敦賀市桜町1-1) 
      ※入場無料
 

 
レスキューロボット
(災害対応ロボット)

 ※画像をクリックするとポスターのPDFデータがご覧いただけます。

 
2014年01月22日

  2月1日(土)、2日(日)に開催される「青少年のための科学の祭典2013新潟県大会(主催:青少年のための科学の祭典新潟県大会実行委員会・財団法人日本科学技術振興財団 科学技術館)」に本学から環境科学科の生物化学工学研究室(指導教員:竹園恵教授)が実験ブースを出展します。
  今回出展する実験ブースでは、「いろいろイクラボトル」と題し、カラフルな人工イクラを作ってもらい、ボトルに詰めてお土産として持ち帰ってもらいます。
  皆様のご来場お待ちしています。  

  ■日 時

平成26年2月1日(土) 10:00〜17:00

 
   

      2月2日(日) 10:00〜16:00

     
  ■会 場   アオーレ長岡
  (長岡市大手通1-4-10) 
      ※入場無料
     
     
 
2014年01月22日

  1月21日(火)に本学を会場に「第8回新潟県高等学校ロボット技術研究協議会及び研究発表会」(主催:新潟県高等学校長協会工業部会ロボット委員会、後援:新潟県高等学校教育研究会工業部会、本学)が行われました。同会が本学で開催されるのは、今回が初めてとなります。
  同会は、県内の各高等学校で取り組んでいるロボット製作の情報交換を通して、学習意欲向上と自発的・創造的な学習態度の育成を図ることを目的としており、県内高校10校から生徒約110人、教員約20人が参加し、技術交流が行われました。
  当日は、本学機械制御システム工学科の大金一二准教授によるロボットに関する講演や各部門(アイディアロボット、マイコンカーラリー、ソーラーラジコンカー、ロボカップJr.ダンスおよびサッカー)の発表や分科会が行われたほか、本学の実験・研究設備の見学も行われました。

 

大金准教授による講演

 

高校生による発表 

 

分科会での交流

 

実験・研究設備見学

2014年01月22日

  1月14日(火)に新潟県立柏崎高等学校のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業(※1)への協力として、理数コース1年生22人を対象に本学において、自然エネルギーを活用したマイクログリッド(分散型電源ネットワーク)施設の見学、分子模型の作製を実施しました。
  マイクログリッド施設見学では、太陽光発電、風力発電、BDF(バイオディーゼル燃料)発電装置を見学しました。
  分子模型の作製では、環境科学科の小野寺正幸准教授が講師を務め、発砲スチロール球を使用して、水分子、エタノール、メタン、エタン、アセトアルデヒド、酢酸、アンモニアの模型を作製しました。
  なお、2月13日(木)にも理数コース2年生を対象に実施を予定しています。

分子模型作製の様子


  本学では柏崎高等学校以外にも、新潟県立上越総合技術高等学校のSPP(サイエンス・パートナーシップ・プログラム)事業(※2)として、建築・デザイン科の生徒を対象に本学建築学科の教員が協力しています。

  ※1 将来の国際的な科学技術関係人材を育成するため、文部科学省に指定された先進的な理数教育を実施する高等学校等が学習指導要領によらないカリキュラムの開発・実践や課題研究の推進、観察・実験等を通じた体験的・問題解決的な学習等を実施する事業
  ※2 科学技術振興機構に指定された学校が、大学・科学館などと連携して、科学技術、理科、数学に関する観察、実験、実習などの体験的・問題解決的な学習活動を実施する事業

2014年01月20日

   平成26年度新入生向けの柏崎市内アパート情報を掲載しました。
   新潟工科大学では、近隣の物件を大学指定アパートとして安価で提供しています。入居期間は2年間に限られますが、ぜひご検討ください。


大学指定アパート情報
(問い合わせ先:学務課学生係 0257-22-8102)
     キャンパスライフ【大学指定アパート】ページ

一般アパート情報
(問い合わせ先:不動産業者に直接ご連絡ください)
      キャンパスライフ【アパート等の紹介について】ページ

2014年01月14日

 1月12日(日)に新発田市カルチャーセンターで開催された「城下町しばた全国雑煮合戦」において、本学の学生らがアイディア提案した雑煮が出品されました。

  新発田市商工会議所青年部が主催するこの合戦(大会)では、県内外から51チームが参戦して雑煮の味や独創性などを競いました。このうち特別協賛の佐藤食品工業株式会社(新潟市東区)は、学生のアイディアを取り入れた「炙・豚巻き鶏つくね雑煮」を販売しました。

 新潟工科大学産学交流会長の企業でもある同社には、昨年8月の職業実習(インターンシップ)で3人の学生を受け入れていただき、これに新潟大学農学部の3人を加えた混成の2チームにより、今合戦に向けた雑煮メニューを考案するという、課題解決型インターンシップをご提案いただきました。学生たちは若者らしいアイディアを提供する一方、実現性やコストなどのさまざまなハードルをクリアしなければならず、同社の担当者と試行錯誤を繰り返しました。

 最終的に完成した「炙・豚巻き鶏つくね雑煮」は、鶏ベースの汁に香ばしく炙った豚肉で巻いた鶏つくねとすりおろしレンコンが入り、体が温まるよう工夫された一品です。

 合戦当日、雪やみぞれの降るあいにくの天気のなか、会場には約2万人が訪れ、同社のブースは用意した450食があっという間に完売するほどの盛況となりました。本学からも学生や教職員が駆けつけ、オリジナル雑煮に舌鼓を打ちました。来場者と審査員の投票で決まるグランプリ「征夷大将軍」は惜しくも逃しましたが、学生は努力の成果を目の当たりにでき貴重な経験となりました。

【雑煮の創作に関わった学生のコメント】
 ◎阿部拓也さん(機械制御システム工学科3年)
  「雑煮の提案ではいろいろな条件を考慮しなければならず、大変ながらとても勉強になった。提案した鶏ベースの雑煮は会場で食べても美味しかった」
 ◎今井愛さん(環境科学科3年)
  「自分たちの提案を100%実現できなかったのは残念だったが、苦労して考えた雑煮が実現できてよかった。よい体験になったので、今後も継続してほしい」
 ◎武田直哉さん(環境科学科3年)
  「チームの提案が評価されたときはうれしかった。 実習中は家に帰っても仕事のことが離れず、働くことは大変と思った。一緒に作業した社員をとても頼もしく感じた」

 最後に、学生の受け入れや広報にご尽力いただいた佐藤食品工業株式会社並びに関係各位にこの場を借りてお礼申しあげます。 

 

炙・豚巻鶏つくね雑煮 

 

サトウ食品のブース 

 

お昼時には長蛇の列が 

 

学生とのコラボを紹介するパネル 

2014年01月08日

  平成26年度一般入学試験A日程、大学入試センター試験利用入学試験A日程の出願期間について、お知らせします。
  なお、一般入学試験A日程の試験会場は、本学(柏崎市)のほか、新潟市、郡山市、東京都文京区、富山市、長野市に設けています。
  受験を予定している方は、以下の出願期間内に十分余裕をもって出願してください。各入学試験の詳細は、学生募集要項またはホームページをご覧ください。
  学生募集要項を請求される方は、こちらからご請求ください。

 1.出願期間

   ■一般入学試験A日程
     平成26年1月6日(月)〜1月22日(水)【締切日消印有効】

   ■大学入試センター試験利用入学試験A日程
     平成26年1月14日(火)〜2月1日(土)【締切日消印有効】


 2.経済的支援制度について 

     

  両入学試験は、学納金の全額(授業料、実験実習費および施設設備費の合計128万円)を最長で卒業までの4年間免除する一般特待生選抜を兼ねています。

  経済的支援制度の詳細については、こちらをご覧ください。

2014年01月08日

  12月23日(月・祝日)に本学を会場として「第19回上級バイオ技術者認定試験・第22回中級バイオ技術者認定試験」(日本バイオ技術教育学会)が行われ、環境科学科の2、3年生を中心に受験しました。
  上級試験の合格者は、生物利用技術を中心にさまざまな技術に関する知識を持ち、バイオテクノロジーに応用できる技術者として認定され、中級試験の合格者は、遺伝子組換え技術や細胞融合技術などの利用技術、安全管理に関する知識を有することが認定されます。
  本学では、バイオ技術者認定試験合格を目的とした授業を行っています。
  受験した学生は、日頃の学習成果を発揮するため、真剣に試験に取り組んでいました。 

2014年01月07日

  平成26年1月18日(土)、19日(日)に本学を会場に「平成26年度大学入試センター試験」が実施されます。両日とも柏崎駅からの定期路線バスのほか、以下のとおり臨時路線バス「新潟工科大学線」を運行します。定期路線バスの時刻表は、こちら(PDF)をご覧ください。
  また、自家用車を利用して来学される場合は、看板及び係員の指示に従い、学生駐車場で、乗降してください。構内案内図はこちら(PDF)をご覧ください。

■臨時路線バス「新潟工科大学線」運行時刻 

 ・1月18日(土) 

柏崎駅南口 ⇒ 新潟工科大学  【行き】 

柏崎駅南口発

新潟工科大学着

8:00

8:20

9:00

9:20

新潟工科大学 ⇒ 柏崎駅南口  【帰り】

新潟工科大学発

柏崎駅南口着

18:45

19:05


 ・1月19日(日)

柏崎駅南口 ⇒ 新潟工科大学  【行き】

柏崎駅南口発

新潟工科大学着

8:00

8:20

9:00

9:20

新潟工科大学 ⇒ 柏崎駅南口  【帰り】

新潟工科大学発

柏崎駅南口着

16:20

16:40


※1 バス運賃は、片道250円です。
※2 臨時運行のため、途中の停留所には停車しません。
2014年01月07日

 

  新潟工科大学のLINE@公式アカウントがオープンしました!
  マスコットキャラクター「つくっ太郎」が、ものづくりに必要なチカラを最大限に伸ばす取り組みやオープンキャンパスの日程など、いろんな情報を皆さんにお届けします。
  ぜひ、友だち登録してください!

【登録方法】
スマートフォン等から下記の方法(いずれか一つ)で登録してください。

  1.LINEアプリから、「友だち追加」⇒「ID検索」⇒「@niigatakoukadai」で検索
   
  2.LINEアプリから、「公式アカウント」⇒「新潟工科大学」で検索
   
  3.LINEアプリから、下のQRコードを読み込む
 

2014年01月07日

  本学地域産学交流センターでは、柏崎産業界及び上越産業界との産学交流会を、平成25年12月6日(金)に本学で開催しました。この交流会は、産官学連携をとおして両地域の活性化を図ることを目的に、毎年継続的に開催しています。
  当日は、地域産学交流センターの原利昭センター長から大学の研究紹介を行ったのち、次のとおり話題提供や企業発表ならびに大学の研究発表が行われました。

話題提供
  ・にいがた産業創造機構 産業創造グループ 産学連携チーム 田辺 寛 氏
   「産学連携による競争的資金を活用した取組」

企業プレゼンテーション
  柏崎産業界
  ・中越工業株式会社 代表取締役社長 綱島 浩 氏
  ・株式会社テック長沢 専務取締役 長沢 博 氏
  上越産業界
  ・株式会社カワイ精工 代表取締役 川合 忠昭 氏
  ・光陽産業株式会社 機器事業部長 岩片 真理夫 氏

大学プレゼンテーション
  ・建築学科 教授 富永 禎秀
   「建築・環境分野における流体シミュレーションを用いた開発・設計事例」
  ・機械制御システム工学科 教授 寺島 正二郎
   「官と学を上手に利用して産官学連携・医工連携」

  今回のテーマは、競争的資金を活用した取組紹介として企業からの発表・製品展示が行われました。各地域の企業の情報を知り、今後の両地域間及び大学との連携につなげていきたいと考えています。

大学研究紹介(原センター長)

話題提供(NICO)

企業プレゼン(中越工業株式会社)

企業製品紹介(光陽産業株式会社)

大学プレゼン(富永教授)

大学プレゼン(寺島教授)

2014年01月07日

  平成25年12月10日(火)にまちなかキャンパス長岡において、企業や研究機関の方々を対象に「2013技術シーズプレゼンテーションin長岡」を開催しました。
  このプレゼンテーションは、長岡技術科学大学、長岡工業高等専門学校と本学との共催で開催し、「ものづくり」と「イノベーション」をテーマに12件の研究発表を行いました。
  本学からは、「ものづくり企業が目指す医療機器と製造技術」(地域産学交流センター長 原利昭副学長)、「人体が作りだす抗菌物質」(環境科学科 斎藤英一教授)の2件の発表を行いました。

開会式の様子

原副学長の発表 

齋藤教授の発表 

研究シーズポスター会場

2014年01月07日

  キラキラ輝く新潟工科大学の女子学生を紹介する特設サイト「キラ☆キラ 理!ガール」をオープンしました!
  男子学生ばかりと思われがちな工学部ですが、たくさんの女子学生が、研究や部活・サークルなど充実したキャンパスライフを送っています。
  新潟工科大学への進学を考えている女子高校生の皆さん、必見です! 

キラキラ理!ガール イメージ

キラ☆キラ 理!ガールページはこちら

2013年12月26日

  大学広報誌「engine(エンジン)」の第4号(発行日:平成25年12月20日)を発行しました。
  普段の学生の様子や部活・サークル活動、研究室などを紹介しています。また、本学独自の取り組みである「PBL実習」の参加学生が語った取組内容や魅力なども掲載していますので、ぜひご覧ください。

■コンテンツ
  ・今回の理系女子(リケジョ)さん
  ・Pick up 参加学生に聞く! PBL実習
  ・サークルタンテイ(アーチェリー部)
  ・マイレコメンッ(Coco.la.Row)
  ・教えて研究室(人間機械系研究室)
  ・入試情報
   
   
   
※画像をクリックするとPDFデータをご覧いただけます。
 

■「engine」の由来

    この冊子が、充実したキャンパスライフを送る原動力になることを願って名付けられました。さらに、「新潟工科大学生が、人と社会をよりよくする原動力のような存在へ成長していけるように」という想いも込められています。


■「engine」のバックナンバーをこちらでご覧いただけます。

2013年12月26日

  平成27年3月卒業予定者対象の就職活動が12月から開始されました。本学では就活のスタートに合わせて12月18日(水)に3年生、大学院1年生を対象に「模擬面接」を開催しました。
  当日は、外部講師を招へいし、実践さながらの環境で練習を行いました。まず、お辞儀の仕方、面接室への入退室や歩き方、基本的なマナーの練習を行ったあと、講師からは、「声が小さいため、もっと大きな声で、表情を柔らかく」、「自分の伝えたいことを自信を持ってはっきりと」、「自己PRはエピソードを交えて具体的に」などのアドバイスがありました。
  学生からは、「面接の動作や挨拶などの練習ができて大変参考になった」、「礼儀作法や発声に対するコツなど、細かい対策までしっかりと教えてもらって良かった」、「自己PRのアドバイスをもらい、とても役に立った」などの感想があり、今後の就職活動を進めていく上で大変有意義なガイダンスとなりました。

   
   
学生も両サイドで面接官の立場で勉強 最後に、円陣を組んで必勝宣言
2013年12月26日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

                   産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2013年12月20日

 平成25年12月20日

  関 係 各 位

新 潟 工 科 大 学
学長 長谷川 彰
(公印省略)

新潟工科大学 特任教員(キャリア教育)の公募について

 新潟工科大学では、下記の要領により特任教員を公募いたします。
 つきましては、希望される方は、下記の要領によりご応募くださいますようお願い申しあげます。

1.職名、員数: 特任教授又は特任准教授  1人
     
2.任期:
 
採用時の任期は1年とする。
ただし、採用された日から5年を超えない範囲で、2回を限度として更新する場合がある。
     
3.担当業務: 次の(1)〜(3)の業務を担当する。
    (1)授業科目「キャリアデザイン」の担当
      【シラバス】
      ・キャリアデザインI(機械制御システム工学科)
      ・キャリアデザインI(情報電子工学科)
      ・キャリアデザインI(環境科学科)
      ・キャリアデザインI(建築学科)
      ・キャリアデザインII(機械制御システム工学科・建築学科)
      ・キャリアデザインII(情報電子工学科・環境科学科)
    (2)キャリア教育についての学生指導
    (3)その他のキャリア教育についての支援
     
4.資格要件: 次の要件を満たす者
    ・製造業等の「ものづくり企業」に10年以上の勤務経験があり、人事部門での経験があること
    なお、次の要件を満たす者が望ましい
    ・職務経験のうちに技術部門での経験があること
    ・産業カウンセラー等の資格があること
     
5.採 用 日: 平成26年4月1日(火)
     
6.勤務日及び勤務時間
  (1)勤務日 月曜から金曜までのうち月10日程度
  (2)勤務時間 8時30分から17時30分まで(休憩1時間を含む)、裁量労働制
     
7.給与: 年俸額 約300万円〜420万円
    (年齢、職歴等による。年俸を12月で割った額を毎月支給する。)
    その他、通勤手当を支給する。
    賞与・退職金は支給しない。
     
8.応募書類: (1)履歴書(任意様式、写真貼付) 1部
    (2)職務経歴書(任意様式、資格要件を満たすことが確認できるもの) 1部
    (3)採用後のキャリア教育に関する抱負(任意様式、2,000字以内) 1部
    (4)健康診断書(職場の定期健康診断結果のコピー可) 1部
    (5)選考結果通知用封筒(長3封筒に返信先を明記し、80円切手を貼り付けのこと)
    ※提出された書類は返却いたしません。
     
9.問い合わせ先(書類提出先):
    〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
    新潟工科大学 事務局 総務課
    電話:(0257)22−8111(代表)、FAX:(0257)22−8112(代表)
    E-mail:soumu@adm.niit.ac.jp
     
10.提出方法:
 
封書の表に「特任教員応募書類 在中」と朱書きし、必ず追跡できる方法(簡易書留等)にて
送付してください。
     
11.応募期限: 平成26年1月24日(金)必着
     
12.応募方法:
 
書類選考による選考の後、面接等を行います。ただし、その場合の交通費等は自己負担
となります。
     
13.そ の 他: 新潟工科大学の詳細については、本学ホームページを参照ください。
    URL:http://www.niit.ac.jp/
     
※公募要領については、こちら(PDF)から。
     
2013年12月19日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:12月23日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年12月13日

  11月29日(金)から始まった「シミュレーションソフトを活用した実習セミナー(入門編)」が12月13日(金)に最終回を迎えました。

  このセミナーは、シミュレーション技術を地域に普及させることにより、地域産業を活性化することを目的として3週連続で開講されたもので、新潟工科大学産学交流会会員企業などの技術者が受講しました。

  セミナーは、今春学内に設置した高度シミュレーション実習室において行われ、講師の株式会社メカニカルデザイン 大井秀哉氏が、解析ソフトAbaqus(アバカス)でどんなことができるのかを実例を示しながら説明、続いて受講者に基礎的な実習を体験してもらいました。シミュレーション経験がない、または経験の浅い受講者が大半でしたが、実施後のアンケートでは「分かりやすく説明してくれた」「来年も受講したい」との意見が多く聞かれ、満足度の高いセミナーとなりました。

  本学では、来年度も同様の実習セミナーを開催する予定です。詳細が決まり次第お知らせしますので、ぜひご利用ください。

 
     

関連サイト
2013年12月12日

 モンゴル国から科学技術分野での交流を目的に、バタスーリ氏(モンゴル金属・機械工業ナショナル協会副会長)を団長とする大学・企業関係の専門技術者団の方々が来日され、12月5日(木)に交流の一環として昨年に引き続き、本学に来学されました。

 懇談会では、長谷川学長による新潟工科大学の紹介の後、「ものづくり」に関する意見交換が活発に行われ、その後一行は、原子力耐震・構造研究センター等の施設を見学されました。

 

懇談会の様子

 

記念撮影
バタスーリ団長(左から3人目)
長谷川学長(左から4人目)

2013年12月12日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:12月16日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年12月12日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:12月16日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年12月06日

  11月30日(土)に茨城県坂東市の自然博物館で行われた「みてみよう!いきものミクロ☆たんけん隊」(主催:日本微生物生態学会・日本菌学会)に本学から環境科学科のバイオエネルギー工学研究室(指導教員:小野寺正幸准教授)の学生3人が他大学の学生と共にボランティアスタッフとして参加しました。
  このイベントは小学生以下を対象に、すく近くにいるのに普段はなかなか気づかないミジンコ、コウジカビ、自分の口の中の小さなバクテリアなど小さな生き物を顕微鏡を使って観察するもので、学生は熱心に参加者の指導にあたりました。

 
 

2013年12月05日
 進学説明会情報を更新しましたので、お知らせします。
 12月は長岡市、十日町市で開催される進学説明会に参加します。専門スタッフが進学に関する質問に親切丁寧にお答えします。参加予約は不要で、入退場自由となっています。
 ぜひ、ご来場ください。



 進学説明会の情報については、こちら
2013年12月03日

  平成25年11月22日(金)に本学地域産学交流センター主催による新発田地域産学交流会を新発田市生涯学習センターで開催しました。
  始めに原利昭地域産学交流センター長から、本学の教育研究活動について紹介を行い、続いての講演では、株式会社新生バイオの田村和男代表取締役から、「農林水産品を原料とした加工について」をテーマに、セラミカを有効利用した独自の食品加工技術、多品種の食品加工事例や今後の展開などについて紹介いただきました。

  その後、大学研究紹介を行い、環境科学科の小野寺正幸准教授からは、「油脂分解酵母のスクリーニングについて」をテーマに植物の花びらから油脂を分解資化する酵母の特性について、また、同学科の一柳孝司教授からは、「食品の機能研究」をテーマに食品が持つ機能や機能性食品に関する研究紹介を行いました。

  本学は、今後も各地域での産学交流会や研究事例発表等を通じて、産業界の皆様との連携を推進したいと考えております。

会場全体の様子 株式会社新生バイオ・田村和男社長の講演
小野寺准教授の研究発表 一柳教授の研究発表
2013年12月02日

  11月23日(土)、24日(日)に長岡市のハイブ長岡で行われた「みんなの防災フェア」(主催:テレビ新潟)に本学から機械制御システム工学科のフィールドロボット工学研究室(指導教員:大金一二准教授)とロボット研究部が共同でブースを出展しました。
  当日は、『ロボカップジャパンオープン2013東京』に出場したレスキューロボットの操縦体験、3Dプリンタのデモンストレーションを行いました。操縦体験では、iPadを使用してレスキューロボットを操縦し、災害現場に見立てた迷路のゴールを目指しました。体験者には、3Dプリンタで作成したレスキューホイッスルをプレゼントしました。
  また、今回参加したフィールドロボット工学研究室、ロボット研究部の学生は、テレビ新潟の取材に対しても、堂々と受け答えをし、自分たちの技術力をPRしました。

 

出展メンバー

 

取材を受ける学生

2013年11月29日

 11月28日(木)に、新潟県立図書館において、同図書館及び公益財団法人にいがた産業創造機構との連携講演会を開催しました。
 この講演会は、新潟県内の5大学と新潟県立図書館、公益財団法人にいがた産業創造機構が連携して実施する事業「国内トップレベルの智恵に触れてみませんか 〜県内大学の研究成果のご紹介〜」の一環として、開催したものです。
 講演会では、本学の概況を紹介した後、佐藤栄一教授(情報電子工学科)が「身近な小川で水力発電」について、続いて、富永禎秀教授(建築学科)が「新潟の気候と自然を活かした住まい・街づくり」と題して講演を行いました。
 当日は、約50人の方々から聴講いただき、本学の教育や研究の成果を知っていただく良い機会となりました。

 
佐藤教授:身近な小川で水力発電   富永教授:新潟の気候と自然を活かした住まい・街づくり

2013年11月29日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

                産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2013年11月26日

  平成25年11月13日(水)に本学において、製造業、建設業、情報通信業等業等の40社から参加いただき、「企業技術・要素ガイダンス」を開催しました。
  本ガイダンスは、学生へのキャリア支援の試みとして、低学年からの職業観育成と企業理解を深めることを目的に全学年を対象に毎年開催しています。また、本ガイダンスは、新潟工科大学産学交流会など、産業界との強いつながりを活かして開催できるものであり、本学オンリーワンの取組みです。学生は各ブースを訪問し、企業の技術者等から実際に製造された製品等を基にものづくりの仕組みや工程等を学び、企業の技術力の高さ・ものづくりへの情熱を肌で感じました。
  参加した学生は、「現在、大学で学んでいることが、社会でどのように活かされるのかイメージできた」、「自分の知らない業種の会社の取組みを知ることができ、社会人として今後どうすべきかを考える良い機会となった」、「企業の知名度に関わらず、企業の技術の高さを学ぶことが出来た」などの感想がありました。学生が将来の就職のことを考え、業界や企業の研究を行う上で大変有意義なガイダンスとなりました。

2013年11月21日

  「シミュレーションソフトを活用した実習セミナー」(入門編)は、定員に達しました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

  今後はキャンセル待ち扱いとさせていただきますのでご了承ください。

【シミュレーションソフトを活用した実習セミナー(入門編)】

主催  新潟工科大学    共催  新潟工科大学産学交流会
日時  平成25年11月29日(金)、12月6日(金)、13日(金)  午後1時〜5時(共通)
場所  新潟工科大学 高度シミュレーション実習室
対象  シミュレーションに関心のある方、仕事でシミュレーションが必要な方(経験不問)
講師  株式会社メカニカルデザイン 構造解析課 大井 秀哉 氏 (岐阜大学工学部講師)
受講料 無料
内容  詳しくはこちらをご覧ください。
申込  11月25日(月)までに氏名、会社・団体名、(以下会社等の)所在地、電話番号、FAX番号、Eメールアドレス、所属、役職、シミュレーション経験の有無を明記の上、FAXまたはE-Mailによりお申込みください。
     FAX 0257-22-8112   E-mail project@adm.niit.ac.jp(「@」を半角に変換してください)
問い合わせ先
     新潟工科大学 総務課プロジェクト推進室
     TEL 0257-22-8103

2013年11月21日

  平成25年10月26日(土)に「卒業生との懇談会」を開催しました。
  環境科学科では、健康食品を自社で研究開発から製造販売までを行っている企業に勤務している方や、地元の製造業の会社に今春就職した方等を迎え、内定した4年生2人を含めた5人をパネリストとし、同学科就職指導委員の日下部征信教授がコーディネータを務め、開催しました。
  出席いただいた卒業生からは、「様々な場での研究発表や海外での学会発表を行ってプレゼンテーション能力を高めていったので、それを就職の面接試験の際の自己PRに活かした」、「何のために働くのか、自分と見つめ合い、自分の目標とすることに向かって日々努力することが大事である」などのアドバイスがありました。

  建築学科の懇談会には、大手ハウスメーカーや、地元建設コンサルタント会社に勤務している方をはじめ、4人の卒業生にパネリストとして出席いただき、同学科就職指導委員の富永禎秀教授の司会により懇談会を行いました。卒業生からは、「大学院進学は指導教員とマンツーマンで研究できることから、就職に大変有利であること」、「仕事をしていく上で、嫌な仕事であってもコツコツ実績を積み上げることにより、やりたい仕事ができるようになること」などの学生へのメッセージがありました。

  参加した学生からは、「就職に対する視野が広がった」、「就職の意識を高め、必死に物事に取り組むことが大事であることが理解できた」、「卒業生の話を聞いて、これからどのように学べばいいのか、どのような心構えを持つことが必要かということがわかった」、「様々な企業をもっと深く研究していきたいと思いました」などの感想があり、就職のこと、また将来のことを考える大変有意義な懇談会となりました。

環境科学科 建築学科
2013年11月19日

  平成26年度公募制推薦入学試験B日程の出願が始まりました。試験会場は本学(柏崎市)のみとなっています。
  同入学試験での受験を予定している方は、以下の出願期間内に出願してください。推薦入学試験の詳細については、学生募集要項またはホームページをご覧ください。
  学生募集要項を請求される方は、こちらからご請求ください。

 1.出願期間

   平成25年11月18日(月)〜11月30日(土)【締切日消印有効】


 2.出願資格

      次の条件をすべて満たす者
      高等学校または中等教育学校を卒業した者および平成26年3月卒業見込みの者
      出身学校長の推薦を受けた者
      本学の修学に対する基礎学力、適性および目的意識を有する者
      人物優秀で心身健全な者 
      普通科にあっては、3教科(数学、理科、外国語)の評定平均値の平均が3.0以上の者 
        普通科以外の学科にあっては、全体の評定平均値が3.0以上の者


 3.経済的支援制度について

     

 学納金の全額(授業料、実験実習費および施設設備費の合計128万円)を最長で卒業までの4年間免除する特待生制度など経済的支援制度を設けています。
 経済的支援制度の詳細については、こちらをご覧ください。

2013年11月19日

  11月16日(土)に本学を会場に『青少年のための科学の祭典2013柏崎刈羽大会』(主催:柏崎市教育委員会・本学)が開催されました。全部で18の実験・体験ブースが出展され、本学からは、情報電子工学科の佐藤栄一教授の研究室が「バルーンアートに挑戦」の1ブース、環境科学科の小野寺正幸准教授の研究室が「もやしもんの世界を見てみよう!」「分子模型を作ってみよう!」「再生可能エネルギーって何だろう?」の3ブース、合計4つのブースを出展しました。
  当日は、天候にも恵まれ、約1,500人の方から来場していただきました。 

 

バルーンアートに挑戦

 

もやしもんの世界を見てみよう!

 

分子模型を作ってみよう!

 

再生可能エネルギーって何だろう?


  また、来年2月1日(土)、2日(日)には、アオーレ長岡で開催される『青少年のための科学の祭典新潟県大会』(主催:青少年のための科学の祭典新潟県大会実行委員会・財団法人日本科学技術振興財団 科学技術館)にも、環境科学科の竹園恵教授の研究室が実験ブースを出展する予定です。

2013年11月19日

  11月16日(土)に、今年度2回目となる学友会主催秋季スポーツ大会が開催されました。
  フットサル競技による、若さみなぎる熱戦が繰り広げられ、参加者全員がスポーツの秋を楽しみました。選手の皆さん、大会運営に携わった学友会スタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。

  今回の結果は次のとおりでした。
      優   勝   マービーA
      準優勝   マービーB
      第3位    やにしけ団 

H26秋季スポーツ大会1   H26秋季スポーツ大会2
     
H26秋季スポーツ大会3   H26秋季スポーツ大会4
2013年11月18日

 この度、新潟県が主催する「第18回新潟県環境賞(一般の部)」において、本学のエコアクション21を中心とした環境活動が、地域における優れた環境保全の活動として認められ、表彰されました。
 本学では、環境推進学生会の学生(21人)が中心となり、海岸清掃への参加や大学周辺のバス停清掃などの活動に取り組み、その活動が評価されたものと思われます。
 表彰式は、11月16日(土)に朱鷺メッセ(新潟県新潟市)で行われ、本学からは福崎環境管理副責任者及び環境推進学生会のメンバー3人が出席しました。

「新潟県環境賞」
・地域における優れた環境保全活動に対し表彰を行うことにより、県民及び事業者への環境保全に
 関する理解を深めるとともに、環境保全活動への意欲を高め、普及促進を図ることを目的とする
 表彰制度です。
・表彰は平成8年より始まり、平成25年で18回目を迎えています。
・第17回までに214の団体、個人が表彰され、第18回新潟県環境賞は、16の団体に贈られました。

 

新潟県副知事からの表彰状授与 福崎環境管理副責任者:一番左

 

環境推進学生会の皆さん受賞おめでとう!

 

「きっぴー」と記念撮影

2013年11月14日

  11月23日(土・祝)、24日(日)に開催される「みんなの防災フェア(主催:テレビ新潟)」に本学から機械制御システム工学科のフィールドロボット工学研究室(指導教員:大金一二准教授)とロボット研究部が共同で出展します。
  当日は、レスキューロボット(災害対応ロボット)の操作体験を行います。また、体験者には、3Dプリンタで作成したレスキューホイッスルをプレゼントします。皆様のご来場お待ちしています。  

  ■日 時 平成25年11月23日(土・祝)、24日(日) 10:00〜16:00 
     
  ■会 場 ハイブ長岡
(長岡市千秋3-315-11) 
    ※入場無料

 

 

 
レスキューロボット
(災害対応ロボット)

 ※画像をクリックするとポスターのPDFデータがご覧いただけます。

 
2013年11月08日

  11月16日(土)に本学を会場に『青少年のための科学の祭典2013 柏崎刈羽大会』(主催:柏崎市教育委員会・本学)が開催されます。
  様々な実験・体験ブースを用意しておりますので、お誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください。参加費無料で、申し込みは不要です。
  なお、デモ実験に使う廃てんぷら油を回収していますので、ペットボトル等に入れてお持ちください。
  また、当日は学生食堂でカレーライスや麺類のほか、売店で軽食を販売しておりますので、ご利用ください。 

  日 時   11月16日(土) 9:50〜15:30
  会 場   本学

※画像をクリックするとポスターのPDFデータがご覧いただけます。

2013年11月08日

  11月2日(土)に新潟県立長岡工業高等学校で行われた同校文化祭「長陵祭」に本学から機械制御システム工学科のフィールドロボット工学研究室(指導教員:大金一二准教授)とロボット研究部が共同でブースを出展しました。
  当日は、レスキューロボットなどの操作体験、3Dプリンタ演示のほか、本学の学びを紹介するパネルを設置しました。今回のレスキューロボットは、『ロボカップジャパンオープン2013東京』に出場した機体で、操作体験を通じて、来場された方に本学の技術力を体験していただきました。
  高等学校の文化祭に出展するのは、本学にとって初めての取り組みでした。このような機会をいただきました長岡工業高等学校の関係者の方々に、御礼申し上げます。

 

レスキューロボット操作体験

 

3Dプリンタ演示

2013年11月08日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:11月11日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年11月08日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:11月11日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年11月08日
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2013年11月08日
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2013年11月07日

新潟工科大学地域産学交流センターでは、県内外の企業や自治体関係者、大学等教職員・大学院学生等、研究機関等の方々を対象に「2013技術シーズプレゼンテーションin長岡」を開催いたします。
この企画は、本学、長岡技術科学大学、長岡工業高等専門学校が連携して開催するものであり、今回のテーマは「イノベーションのチャンス!」とし、現在研究している具体的な取組みを紹介することにより産業界のイメージをつかんでいただき、地域の産業界の皆様との交流を発展させたいと考えております。
多くの皆様からのご参加をお待ちしております。

○日時 平成25年12月10日(火) 13:00〜18:00
○会場 まちなかキャンパス長岡(長岡市大手通2−6 フェニックス大手イースト3F・5F)
○本学からの発表
  「ものづくり企業が目指す医療機器と製造技術」 副学長 教 授 原 利昭
    (地域産学交流センター長)    
  「人体が作りだす抗菌物質」 環境科学科 教 授 斎藤英一
  以上の他、長岡技術科学大学、長岡工業高等専門学校からの発表があります。

※ご案内・参加申込書はこちらの(PDFファイル)をご覧ください。

  ○お問い合わせ 新潟工科大学地域産学交流センター(担当:キャリア・産学交流推進課)
    TEL:0257−22−8110
    FAX:0257−22−8123
    e−mail:career-sangaku@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に変換してください。)

2013年11月07日

 このたび新潟工科大学地域産学交流センターでは、企業や研究機関等の方々を対象に「新発田地域産学交流会」を開催いたします。
 本交流会は、本学の研究の取組みや最新の産学連携に関する様々な情報発信を行い、地域の産業界の皆様との連携を深めたいと考えております。
 是非、お気軽にご参加ください。

○日時 平成25年11月22日(金)   15:00〜17:50
  情報交換会・名刺交換会  18:00〜19:00
○会場 新発田市生涯学習センター 2階 研修室1 (新発田市中央町5−8−47)
○内容  
  ・新潟工科大学の教育研究状況の紹介
  ・講演
    演題:「農林水産品を原料とした加工について」
    講師:株式会社新生バイオ 代表取締役 田村 和男氏
  ・大学研究紹介
    演題:「食品の機能研究」
    講師:新潟工科大学  環境科学科  一柳 孝司    教 授
   
    演題:「油脂分解酵母のスクリーニングについて」
    講師:新潟工科大学  環境科学科  小野寺 正幸  准教授
  ・情報交換会・名刺交換会(参加費2,000円となります)

※ご案内・参加申込書はこちらの(PDFファイル)をご覧ください。

  ○お問い合わせ 新潟工科大学地域産学交流センター(担当:キャリア・産学交流推進課)
    TEL:0257−22−8110
    FAX:0257−22−8123
    e−mail:career-sangaku@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に変換してください。)

2013年11月01日

 本学は、新潟県内の大学と新潟県立図書館、公益財団法人にいがた産業創造機構が連携して実施する講演会「国内トップレベルの智恵に触れてみませんか 〜県内大学の研究成果のご紹介〜」に参画し、下記のとおり講演会を開催します。
 つきましては、多くの皆様方の参加をお待ちしております。

○日 時 : 平成25年11月28日(木)14:00〜16:30
○会 場 : 新潟県立図書館 2階 大研修室
○定 員 : 80名(申込必要・先着順)
○内 容
 (1)新潟工科大学概況説明
 (2)講演1 演題 「身近な小川で水力発電」
        講師 新潟工科大学 情報電子工学科 教授 佐藤 栄一
 (3)講演2 演題 「新潟の気候と自然を活かした住まい・街づくり」
        講師 新潟工科大学 建築学科 教授 富永 禎秀
  ※詳細は、こちらをご覧ください。
○申込方法等
 ・住所、氏名、連絡先電話番号(またはメールアドレス)、性別を明記のうえ、以下の方法によりお申し込みください。
  1)電話 2)電子メール 3)FAX
  4)本学ホームページ(入力は、こちらから)
  5)新潟県立図書館ホームページの「各種申し込み案内」から
  6)新潟県立図書館総合案内カウンター
 ・本講演会は、新潟県教育委員会が主催する「いきいき県民カレッジ」の登録講座です。
  受講者手帳をお持ちの方は、受講の際に持参してください。
 ・受講票等の発送は行いませんので、当日、会場に直接お越しください。
○問い合わせ先
  〒945-1195
  新潟県柏崎市藤橋1719
  新潟工科大学 総務課プロジェクト推進室
  TEL:0257-22-8111 FAX:0257-22-8112
  E-mail:soumu@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に変換してください。)

 

2013年11月01日

  本学では来る11月29日(金)から、3週連続で「シミュレーションソフトを活用した実習セミナー」(入門編)を開講します。

  本セミナーは、シミュレーションを導入・活用するための初級編として「Abaqus」(アバカス)」ソフトを使った解析実習を通して基本的な知見に接することにより、何をどうすればこうなるのかを具体的な事例を用いて理解できる、分かりやすいセミナーです。奮ってご参加ください。

【シミュレーションソフトを活用した実習セミナー(入門編)】

主催  新潟工科大学    共催  新潟工科大学産学交流会
日時  平成25年11月29日(金)、12月6日(金)、13日(金)  午後1時〜5時(共通)
場所  新潟工科大学 高度シミュレーション実習室
対象  シミュレーションに関心のある方、仕事でシミュレーションが必要な方(経験不問)
講師  株式会社メカニカルデザイン 構造解析課 大井 秀哉 氏 (岐阜大学工学部講師)
受講料 無料
内容  詳しくはこちらをご覧ください。
申込  11月25日(月)までに氏名、会社・団体名、(以下会社等の)所在地、電話番号、FAX番号、Eメールアドレス、所属、役職、シミュレーション経験の有無を明記の上、FAXまたはE-Mailによりお申込みください。
     FAX 0257-22-8112   E-mail project@adm.niit.ac.jp(「@」を半角に変換してください)
問い合わせ先
     新潟工科大学 総務課プロジェクト推進室
     TEL 0257-22-8103

    

2013年11月01日

  平成25年10月24日(木)に「公務員ガイダンス」を開催し、公務員を志望している1年生から4年生、及び大学院生が出席しました。
  ガイダンスでは、講師の本学教育センターの村山事務室長から、公務員としての心構えをはじめ、それぞれの公務員の仕事の内容や職種別の合格倍率など、具体的な試験実施状況を説明しました。また、近年の試験問題を例に示して各試験の出題傾向の説明があり、計画的に試験対策を行うことが大切である旨、アドバイスを行いました。

  参加した学生からは、「様々な公務員の仕事内容や職種がわかり参考になった」、「各試験の応募状況の詳細が聞けて、今後対策を立てるうえで大変参考になった」などの感想がありました。
  今春の卒業生は、市役所、警察、消防、高校教諭に採用された実績があり、今後も公務員を志望する学生を対象に就職支援を行っていく予定です。また、大学院棟のキャリア・産学交流推進課、教育センターでは、過去の公務員試験の問題集や参考書を取り揃えています。公務員に関してわからないことや試験対策の進め方など、個別の相談を随時受け付けていますので、公務員を志望・検討している学生は気軽に相談にお越しください。

2013年11月01日

 10月20日(日)〜25日(金)に、本学と学術交流協定を締結している中国の哈爾賓(ハルビン)理工大学から孟庄教授を団長とする学術交流団5人が訪日しました。
 10月21日(月)に学術交流懇談会が行われ、協定書及び覚書を発展的に改正することについて話し合われたほか、同大学からの留学生についての近況報告などを行いました。また、翌22日(火)にはハルビン理工大学特別講演会が行われ、孟庄教授(専門:学生教育管理)による「ハルビン理工大学とハルビン市の紹介」と、遅慶国副教授(専門:汎用性誘電薄膜材料)による「研究発表」が行われました。一行は、翌23日(水)からの、国内の視察研修を経て10月25日(金)に帰国されました。
 同大学とは、1996年に学術交流の覚書を交わし、2005年に正式協定を締結しました。学術交流では、両大学の相互訪問、客員研究員・留学生の受け入れなどを行っています。留学生に関しては、2009年より毎年3年次編入学生を受け入れています。

 

学術交流懇談会

 

特別講演会

2013年10月31日

  11月2日(土)の新潟県立長岡工業高等学校文化祭「長陵祭」に本学から機械制御システム工学科のフィールドロボット工学研究室(指導教員:大金一二准教授)とロボット研究部が共同で出展します。
  当日は、レスキューロボットの操作体験、3Dプリンタ演示のほか、本学の学びを紹介するパネルを設置しています。皆様のご来場お待ちしています。  

  ■日 時 平成25年11月2日(土) 9:00〜15:00 
     
  ■場 所 新潟県立長岡工業高等学校
(長岡市幸町2-7-70) 
    ※本学ブースは、第二校舎4階になります。

 
 

2013年10月31日

  平成26年度AO入学試験B日程のエントリーの受付が11月1日(金)から始まります。
  同入学試験の受験を予定している方は、余裕を持ってエントリーしてください。AO入学試験の詳細については、学生募集要項またはホームページをご覧ください。
  学生募集要項を請求される方は、こちらをご覧ください。

  1.エントリー期間
   平成25年11月1日(金)〜11月16日(土)

  2.エントリー資格
   本学が求める学生像に該当すると自己評価できる者で次のいずれかに該当する者

      高等学校または中等教育学校を卒業した者及び平成26年3月卒業見込みの者
      通常の課程による12年間の学校教育を修了した者および平成26年3月修了見込みの者
      文部科学大臣の定めるところにより、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者


  3.経済的支援制度について

        AO入学試験の合格者は、専願入試割引により、入学金20万円が免除されます。
  また、学納金の全額(授業料、実験実習費および施設設備費の合計128万円)を最長で卒業までの4年間免除する特待生制度など経済的支援制度を設けています。
  経済的支援制度の詳細については、こちらをご覧ください。
2013年10月30日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

             産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2013年10月27日

  自動車競技部8人が、10月5日(土)、6日(日)に栃木県茂木町で行われた、本田宗一郎杯 Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2013 第33回 全国大会に出場しました。

  本大会はHonda4ストロークのエンジンを使い、1リットルのガソリンで何km走行できるかを、排気量等により中学生から一般まで7つのカテゴリーで競うもので、会場のツインリンクもてぎ スーパースピードウェイ(1周約2.4km)のコースを、規定時間の39分20秒11以内に平均25km/hの速度で7周しなければなりません。

  排気量50cc未満の大学・短大・高専・専門学校のクラスに出場した本学チームは、惜しくも入賞はなりませんでしたが、それでも走行距離はこれまでで最高の393km/Lを記録し、次回に期待が持てる結果となりました。

  ところで、車体には本学名のほかに長岡造形大学のロゴが掲載されています。今年度から車両のデザインに関して同大学と共同プロジェクトを始めており、来たる11月9日(土)に同会場で行われる「2013Ene-1GP」では、同じ車体に長岡造形大がデザインしたフードカバーを取り付け、両大学の連合チームとして出場します。この大会では単三電池を用いて走行速度を競います。 こちらの活躍にも期待しましょう。

 

車体調整中 

 

車両を組み立てる 

 

つくっ太郎のステッカーを貼り付け 

 

いざ出走へ 

 

走行中 

 

全員で撮影 

  最後に、部長で大会ではドライバーを務めた小山諒さん(機械制御システム工学科2年)の手記を紹介します。

  自動車競技部では、主にエコマイレッジチャレンジ(通称エコラン)への大会参加と記録への挑戦、及び部員の各種加工技術の向上を目的に活動しています。
  当部は3年前に発足。今年、同好会から部に昇格し、エコランへ出場するための車両の製作・改良に日々努力しています。
  車両の基本となるフレームは改良に行き詰まる度に一から作り直していて、2012年の全国大会には2代目のフレームで出場しましたが、オイル漏れ等のトラブルに見舞われたり、私自身のドライバーとしての腕が未熟だったこともあり、記録は176km/Lとあまり良いものではありませんでした。
 そこで、昨年のオフシーズンの間に欠点を洗い出したり改良点を探り、フレームの重量と空気抵抗に着目しました。
  フレームは軽量化のためにラダーフレーム方式という方式のものに作り替え、この3代目のフレームで6月30日のもてぎ大会に出場し、216km/Lと前回の記録を更新しましたが、まだチームのベスト記録である331km/Lには及びませんでした。
  次に、空気抵抗を低減させるため、自動車でいうところのボディにあたる、カウルというものを装着しました。このカウル付きの車両で今回の大会に出場して、393km/Lを記録し、チームベストを大幅に上回ることができました。
  来年もこの大会に出場するつもりですが、記録も順位も今回を上回ることが最低限の目標です。
2013年10月25日

 平成25年10月23日(水)にエコアクション21環境活動の一環として、環境推進学生会が日頃からバス利用の学生が使用している大学前久米線(1箇所)及び高速バス(上方2箇所)停留所を感謝の意を込めて、清掃を実施しました。
 学生や職員合わせて19人が参加し、蜘蛛の巣や雑草を取り除いたり、壊れた傘の回収など停留所及びその周辺の清掃を行いました。

 

清掃作業の様子

 

清掃作業の様子

   
高速バスの停留所清掃の参加者
大学前の停留所清掃の参加者も併せ、お疲れ様でした
2013年10月24日

  10月27日(日)の教員免許状更新講習について、現時点では開講する予定ですが、今後の台風の進路によっては「休講」とする場合があります。
  休講措置とする場合は、10月26日(土)17時に本学ホームページでご連絡します。ホームページをご覧いただけない場合は、26日(土)17時から18時の間、下記までお問い合わせください。

    【お問い合わせ先】  学務課:0257-22-8102

2013年10月24日

  6月26日(水)、10月23日(水)の2日間に渡り、本学を会場に「平成25年度先端科学技術体験講座(中学校理科)」(主催:新潟県立教育センター)が行われました。
  この講座は新潟県内の中学校の理科教員を対象に、理科の先端的な科学技術に関する観察、実験、実習を大学と連携して実施し、その教材開発を行うことにより指導力の向上を図ることを目的としています。本学は、平成20年度から中学校理科分野を担当しており、今年度は、環境科学科の小野寺正幸准教授が講師を務めました。また、同学科4年生2人が実験のティーチングアシスタントとして、参加者の指導にあたりました。
  同講座では、6月に「講義:バイオ燃料の開発と環境保護」と「実習:環境分析(河川等の水質調査)」、10月に「実習:分子模型の製作」と「バイオエネルギー工学研究室見学」を実施しました。

 

講義の様子(6月)

 

実習の様子(10月)

2013年10月23日

 本学地域産学交流センターでは、新潟工科大学産学交流会会員企業の方々を対象に去る10月10日(木)〜11日(金)、恒例の先進企業見学会を実施しました。今年は総勢20人で群馬県と東京の企業2社を訪問しました。

 初日は群馬県の「大同特殊鋼株式会社」様を訪問しました。同社は、自動車・産業機械を始め、航空機や医療機器等あらゆる産業に素材を供給しています。
 同社は大企業でありながら、多品種小ロットの生産も可能な一貫製造体制を確立している等の現状説明を受け、高付加価値製品へのシフトや競争力強化に大きく貢献している、7000tプレス加工の現場など、大規模な製造工程を見学しました。
 なお、参加者の多くの企業が同社の製品を使用しているとのことでした。

 翌日は東京都三鷹市の「三鷹光器株式会社」様を訪問しました。同社は宇宙観測機器の設計製作において、創業以来培い続けてきた技術力を生かし、高精度天体望遠鏡をはじめ、光学測定装置、医療機器等を製造しています。
 1983年に日本初のスペースシャトル搭載計画”SEPAC計画“においてスペースシャトルに搭載された高感度カメラを始め、手術用顕微鏡の組立製造現場等を見学した他、実際に手に触れ、体験しました。通常、製造工程は写真撮影不可の企業が多い中、全ての工程の撮影許可をいただくなど大変分かりやすく案内いただきました。

 余談になりますが、同社は10数年以上前にNHKの番組で優れた人材育成の取組について紹介されていましたが、同行した寺島教授がその番組を見ており、番組に出演していた新入社員が、たまたま当日案内いただいた山嵜様という、不思議な巡りあわせもありました。

 この見学会は、企業単独ではなかなか見ることができない他社の先進技術を大学が取り持つ企画です。本学としては地域企業の技術向上のため、今後もこのような勉強会(見学会)を実施していきたいと思います。

 

大同特殊鋼株式会社説明

 

大同特殊鋼の皆様と参加者の皆様

 

三鷹光器株式会社見学

 

三鷹光器の山嵜さまと参加者の皆様

 

 

2013年10月22日

  NPO法人地域インフラ研究会と新潟工科大学が共催した「水辺劇場都市にいがたフォーラムPart 1 信濃川を活かした環境まちづくり」が10月19日(土)、新潟市中央区の新潟日報メディアシップで開催されました。

  このフォーラムは、新潟市の中心市街地を流れる信濃川を活用した街の魅力向上策等について、市民が考える“新潟モデル”を、気候風土等の観点から問題提起しながら意見交換しようと企画されたもので、この日は50人が聴講しました。

  建築学科・富永研究室がこれまでに実施してきた「街の体温測定」「都市温熱環境シミュレーション」の結果が、富永禎秀教授と学生代表の永井裕也さんによって報告されたほか、「信濃川を活かした環境まちづくり〜自然・人・暮らしをつなぐ〜」と題したパネルディスカッションでは、富永教授と長聡子准教授がパネリストを務めました。

  参加者からは、「街づくりについての新しい視点が提示され、大変興味深かった」などの声が聞かれ、盛会のうちに終了しました。本フォーラムは、全3回シリーズで企画されており、Part 2が来年夏に開催される予定です。

 

場内の様子 

 

富永教授 

 

永井裕也さん

 

長准教授 

 

パネルディスカッション 

 

会場からの質問コーナー 

2013年10月22日

 平成25年10月9日(水)に、3年生、大学院1年生を対象に「業界・企業研究II」を開催しました。

 「業界・企業研究」のガイダンスは7月に第1回目を実施し、各企業の役員の方にお越しいただき業界・企業について学んだところですが、今回は12月からの本格的な就職活動開始の前に、更に詳しく業界や企業の動向や取り組み、求める人材像等を学ぶ内容で人事担当の方から説明をいただきました。

 当日は自動車部品製造業の日本精機株式会社、情報サービス業の株式会社カシックス、包装フィルム製造業の株式会社熊谷、総合建設業の株式会社植木組の方を迎え、講演形式でお話しいただきました。4社からは本学学生に対して毎年求人をいただいており、本学卒業生が実際に就職し活躍しています。講師からは、業界の仕組みを始め、製造する製品の役割や製造工程、環境への配慮、品質や原価管理を入念に行ってお客様の求めるものを創りあげていくこと、などの各社のものづくりポリシーについて説明があり、学生は各業界や具体的な仕事の内容などについて理解を深めました。

 また、4社の発表後、株式会社リクルートキャリアの就職支援担当者から、2015年3月卒業予定者の採用動向を説明いただきました。「2年連続で雇用環境は回復している状態だが、一時期の就職氷河期の水準と同環境のため依然として雇用環境は厳しい状況である」、「企業は、この仕事をこういう風に取組みたいので是非入社したいという、強い意欲のある学生を求めている」、などのアドバイスがありました。

 学生からは、「それぞれの会社についての特徴や業務内容を理解することができて大変良い機会だった」、「企業が求める人物像を聴き大変勉強になった」などの感想があり、業界研究や就職に対する意識が高まる大変有意義なガイダンスとなりました。

 本学では、学生が企業の方から直接話を聞く機会を多く提供しています。11月13日の企業技術・要素ガイダンスでは、企業39社(予定)が本学に集まり、学生が企業の技術や事業内容及び取組みなどについて研究を行い、学生と企業の情報共有を図ります。

 

 
     
 
     
2013年10月21日

 2013年10月18日(金)に食堂厨房からの出火を想定した「防災訓練」を実施し、学生、教職員合わせて約130名が参加しました。
 訓練では、職員で構成する自衛消防隊が、初期消火や学生の避難誘導等の活動を行いながら、自分の役割を確認し、訓練に従事しました。
  また、自衛消防隊の活動訓練終了後には、学生を対象に屋上から避難袋を使用した降下訓練や消火器の使用訓練を実施しました。消火器の使用が初めての学生が、出火を周辺に知らせるために本番さながら「火事だ。火事だ。」と叫びながら消火活動を行うなど、今後に向けて非常に有意義な訓練となりました。

 

自衛消防隊の活動訓練

 

自衛消防隊の活動訓練

 

避難袋を使用した降下訓練

 

消火器の使用訓練

2013年10月21日

 「グリーンサークルにいがたの森づくり」植樹会が10月19日(土)、阿賀野市保田赤松山森林公園で行われ、本学から学生、職員10人が参加しました。

 「グリーンサークルにいがた」は、テレビ新潟(TeNY)が行う地球温暖化防止キャンペーンで、植樹は今年で3回目となります。植樹会には新潟県、阿賀野市のほか、協賛企業の関係者など約80人が参加し、遊歩道付近に新潟県の木、ユキツバキを植えました。

 参加した皆さん、お疲れさまでした。

 

 

開会式にはトッキッキも 

 

代表者による記念植樹 

 

全員で記念撮影 

 

植樹開始 

 

ユキツバキを植える学生たち 

 

作業後は豚汁で一息 

 

本学から参加した学生と職員 

2013年10月21日

  柏崎iT・ソフトウェア産業協会(KSK)主催による、第1回柏崎ビジネスプランコンテスト2013が10月10日 (木)、柏崎市文化会館アルフォーレ・マルチホールで行われ、大学生5組・8人が日頃の研究成果を発表しました。

  本ビジネスコンテストは、IT技術を活用したビジネスプランを提案することを目的に開催されたもので、学生らしい自由な発想で創造性や意欲あふれた提案が出されました。

  本学からは情報電子工学科4年生の4組・7人が、それぞれ10分間の持ち時間で発表しました。 卒業研究の中間発表を経験していることもあり、どの学生も終始落ち着いて発表に臨みました。その後、審査員から鋭い質問を受け、非常によい経験と なりました。

  審査の結果、最優秀賞は本学の武田俊介さんが受賞しました。武田さんの提案は、インターネットを使用した農業のオーナー制度サービス。利用者が野菜を選びオーナー登録し、収穫後に届けられるシステムで、利用者間の物々交換についても提案がされました。審査においては、柏崎市での実現性や、物々交換の仕組み等が評価されました。

  発表者と テーマは次のとおりです。(発表順)

発表テーマ 氏名 所属 受賞
植物の内部状態推定システムの提供 寺澤  潤 新潟工科大学  
農業オーナー制度サービス 武田 俊介 新潟工科大学 最優秀賞
バスの運行状況確認システム 春日 大地
勝嶋 優希
捧  智博
新潟工科大学  
家電製品の回収をカンタン予約アプリ 剱  柾隆
神田 裕基
新潟工科大学 優秀賞
マーケティング相関図作成システム 丸山 優瑠 新潟産業大学 特別賞

 

 

 会場内の様子

 

発表する学生

 

審査員の質問に答える

 

審査員から鋭い質問が

 

表彰式

 

審査員による講評

  

2013年10月18日

  卒業生・修了生(同窓会員)の皆様へ

 新潟工科大学同窓会では、各地域で暮らす会員同士が連携と親睦を図り、併せて、母校の現状を知っていただく機会を設けるために、各地域に4つの支部会を発足することといたしました。
 ついては、以下のとおり各支部会を開催いたしますのでご案内申しあげます。

中越支部会 平成25年11月9日(土)
下越・東北支部会 平成25年11月16日(土)
上越・信州・北陸支部会 平成25年11月30日(土)
広域支部会 平成25年12月14日(土)

  ※詳細につきましては、こちらのURLをご覧ください。
 http://www.niit.ac.jp/dousoukai/index.html

  支部会は、近況などを語らいながら交流を深めていただきたいと思っております。ご多忙中とは存じますが、皆様お誘い合わせのうえ、ご参加いただきますようご案内申しあげます。

【問い合わせ先】
新潟工科大学同窓会事務局(キャリア・産学交流推進課)
〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719 TEL:0257-22-8110
FAX:0257-22-8123  E-Mail:dousoukai@niit.ac.jp

2013年10月16日

  まちかど研究室(通称「まち研」)が実施した「第3回柏崎最高プロジェクト」の表彰式が10月13日(日)、市内東本町の福厳院で行われ、受賞者など約50人が参加しました。

  表彰式はこれまで同研究室で行ってきましたが、表彰式の会場としては手狭なことから、まち研から至近距離にある当寺院にお願いして実現しました。広々とした空間で行うことができ、大勢の人に見ていただくことができました。

  今回は写真、絵画、掲示物、川柳で柏崎の最高な景色や食べ物、イベントなどを募集しました。応募数は前回の57点を上回る98点となり、当プロジェクトが確実に浸透していることが伺えました。

  表彰式では代表学生と会田洋市長の挨拶に続き、小学生部門と大人部門の入賞作品を表彰。次いで各団体が選んだ作品の表彰へと進行しました。

  このうち新潟工科大学賞には、市内の高校生neuezielさんの写真「豊作」が選ばれ、長谷川彰学長が賞状と賞品を手渡しました。

 

 

会田市長(右)の挨拶 

 

大人部門1位の表彰 

 

新潟工科大学賞の表彰 

 

新潟工科大賞「豊作」
大きな画像で見る

 

柏崎市長賞(最優秀賞)の表彰 

 

柏崎市長賞「柏崎♡春夏秋冬withえちゴン!」
大きな画像で見る) 

 

工科大学賞受賞者と懇談する長谷川学長 

 

表彰式終了後の懇親会の様子 

 

受賞者と表彰者で記念撮影 

 

  今回の受賞作品は次のとおりです。

部門

個人賞

区分

作品名

大人

柏崎市長賞

絵画

柏崎♡春夏秋冬withえちゴン!

大人

柏崎駅前商店街賞

掲示物

柏崎のアート大集合

小学生

柏崎駅仲商店街賞

掲示物

町たんけん 〜大洲のすてき発見!〜

大人

柏崎ニコニコ通り商店街会長賞

写真

enjoy 4 season

小学生

柏崎観光協会賞

掲示物

フレンズたんけんニュース 〜えんま市特集〜

大人

柏崎青年会議所賞

絵画

柏崎 海・食・祭り

大人

新潟産業大学賞

川柳

鯛茶漬け 胃袋掴んで 町興し

大人

新潟工科大学賞

写真

豊作

大人

入選

絵画

伝統

大人

入選

川柳

潮騒を消す 三尺玉の 大音響

大人

入選

絵画

君と一緒に見たい花火

大人

入選

写真

これも柏崎。

大人

入選

写真

おとぼけ

  まち研はこの後、19日(土)、20日(日)にみなとまち海浜公園で行われる、ガス上下水道フェア2013で駄菓子屋を出張営業する予定です。

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2013年10月16日

  このたび、原子力耐震・構造研究センター研究協議会(代表 新潟工科大学学長 長谷川 彰)主催の下に、「第6回原子力耐震安全研究委員会(委員長:東京大学 高田 毅士 教授)」を本学の原子力耐震・構造研究センターを会場として、下記のとおり一般公開で開催します。
  つきましては、傍聴を希望される方は、下記の概要をご確認のうえ、お申込みください。

1.日 時 : 平成25年10月25日(金)13:00〜16:45
2.会 場 : 新潟工科大学 原子力耐震・構造研究センター会議・演習室(柏崎市藤橋1719番地)
3.議 事(予定)
  (1)第5回原子力耐震安全研究委員会議事録について
  (2)新潟工科大学原子力耐震・構造研究センターにおけるJNESの耐震安全研究の見直しについて
  (3)原子力耐震安全研究委員会委員の紹介
  (4)共同研究の方針発表
  (5)JNES安全研究のNRA新規制基準への反映状況
  (6)柏崎刈羽原子力発電所における大深度地震観測について
  (7)その他
4.定 員 : 30人(先着順)
5.留意事項
   (1)記者席・傍聴席からのご意見・ご質問はできません。
   (2)ビデオカメラや携帯電話等による録画や写真撮影はできません。
6.申し込み方法
   10月23日(水)までに必要事項を明記の上、申込ホームページ又はFAXにてお申込みください。
   (申込多数の場合は、傍聴できない場合があります。)
    <必要事項>
        ・傍聴を希望する方の氏名
        ・連絡先メールアドレス又はFAX番号
    <申込ホームページアドレス>
      URL:https://www.niit.ac.jp/webform/taishin/form.html
    <問い合わせ先>
        新潟工科大学総務課
        電話:0257-22-8111
        FAX:0257-22-8112

2013年10月15日

  指定校制推薦入学試験および公募制推薦入学試験A日程の出願者を対象とした修学支援奨学金の受付を開始しました。受付は、10月23日(水)までとなっていますので、 申請を予定している方は、余裕を持って申請してください。
  修学支援奨学金の詳細については、修学支援奨学金申請要項またはホームページをご覧ください。なお、修学支援奨学金申請要項は、こちら(PDF形式)から、ダウンロードしてご利用いただくか、入試広報課(TEL 0120-8188-40)へご請求ください。
 
 1.申請期間
   平成25年10月15日(火)〜10月23日(水)【締切日消印有効】

 2.対   象
   指定校制推薦入学試験および公募制推薦入学試験A日程の出願者

 3.待   遇
    年間学納金の半額を最長で4年間(64万円×4年間=256万円免除)

 4.定   員
    10名
   ※申請者が定員を超過した場合、本学家計基準により経済的困窮度の高い者から採用します。 

2013年10月11日

  10月11日(金)12時15分から放送された、NHK新潟放送局のローカルニュースにおいて、本学が新潟市中央区の旧大和跡地を新しいキャンパスとして、地権者と協議している旨の報道がありました。

  この件について、本学では同局から取材を受けたことはなく、また、そのような事実もありませんのでお知らせします。

2013年10月10日

  平成26年度推薦入学試験(指定校制・公募制A日程)の出願が10月15日(火)から始まります。試験会場を本学(柏崎市)のほか、新潟市、鶴岡市、郡山市、高崎市、富山市、長野市に設けています。
  同入学試験での受験を予定している方は、余裕を持って出願してください。推薦入学試験の詳細については、学生募集要項またはホームページをご覧ください。
  学生募集要項を請求される方は、こちらをご覧ください。なお、指定校制推薦入学試験の学生募集要項は、受験生に直接配付していません。出願を希望する方は、所属高等学校の進路指導室で受け取ってください。

 1.出願期間
   平成25年10月15日(火)〜10月23日(水)【締切日消印有効】

 2.出願資格
  (1)指定校制推薦入学試験 

      ■一般推薦
        普通科の出身者で次の条件をすべて満たす者
        本学が指定した高等学校または中等教育学校を卒業した者および平成26年3月卒業見込みの者
        出身学校長の推薦を受け、本学を専願する者
        本学の修学に対する基礎学力、適性および目的意識を有する者
        人物優秀で心身健全な者 
        3教科(数学、理科、外国語)の評定平均値の平均が3.5以上の者 
      ■専門・総合学科推薦
        普通科以外の学科の出身者で次の条件をすべて満たす者
        本学が指定した高等学校または中等教育学校を卒業した者および平成26年3月卒業見込みの者
        出身学校長の推薦を受け、本学を専願する者
        本学の修学に対する基礎学力、適性および目的意識を有する者
        人物優秀で心身健全な者 
        全体の評定平均値が3.5以上の者 


   (2)公募制推薦入学試験A日程

      次の条件をすべて満たす者
      高等学校または中等教育学校を卒業した者および平成26年3月卒業見込みの者
      出身学校長の推薦を受け、本学を専願する者
      本学の修学に対する基礎学力、適性および目的意識を有する者
      人物優秀で心身健全な者 
      普通科にあっては、3教科(数学、理科、外国語)の評定平均値の平均が3.0以上の者 
        普通科以外の学科にあっては、全体の評定平均値が3.0以上の者

 3.経済的支援制度について

     

 指定校制推薦入学試験の合格者は、専願入試割引により、入学金20万円が免除されます。

 また、指定校制推薦入学試験、公募制推薦入学試験A日程ともに対象となる、学納金の全額(授業料、実験実習費および施設設備費の合計128万円)を最長で卒業までの4年間免除する特待生制度など経済的支援制度を設けています。
 経済的支援制度の詳細については、こちらをご覧ください。

2013年10月10日

  平成25年9月28日(土)に、「卒業生との懇談会」(機械制御システム工学科)を開催しました。懇談会には、地元の製造業で技術職として国内外で活躍している2期生や、本学の合同会社説明会等にリクルーターとして来学している卒業生等4人をパネリストにお迎えいたしました。卒業生4人に4年生の内定者2人とこれから就職活動を始める3年生2人をパネリストとし、寺島正二郎教授がコーディネータを務め、機械制御システム工学科の全学生が参加しました。

  出席いただいた卒業生からは、「会社選びの際は、大学で学んだ興味のある分野で事業展開をしている業界や企業を研究した」、「入社してからは、先輩の仕事の仕方を理解し、少しでも早く一人前に仕事ができるようにすることが必要」、「就職活動は履歴書を早期に作成し、就職筆記試験対策をしっかりすることが必要」、「企業は積極性のある人物を求めているので、全ての物事に対して自分から能動的に行動することが大事」などのアドバイスがありました。

  学生からは、「実際に職場で働いている先輩の話を聞いて、就職への意識が高くなった」(1年)、「コミュニケーション能力、積極性が大事だということがわかった」(2年)、「今日は就職をする前、した後に、すべき事をたくさん聞けてとても勉強になった。今日の懇談会をこれからの就職活動に役立てていこうと思った」(3年)、などの感想があり大変有意義な懇談会となりました。

 
     

  環境科学科、建築学科については、10月26日(土)に開催予定です。

2013年10月10日

  平成25年9月20日(金)に「卒業生との懇談会」(情報電子工学科)を開催しました。この懇談会は、社会人として働く意義や実際の仕事の状況等について卒業生と懇談し、今後の進路を考えることを目的に毎年この時期に開催しており、今年で3年目の開催となります。

  懇談会には、企業の管理職として活躍している1期生や県外の企業でSEとして大手メーカーの開発に携わる入社3年目のフレッシュな卒業生など4人をパネリストにお迎えしました。早期に内定を獲得した4年生2人もパネリストに加わり、柿沼教授のコーディネートによって懇談会が進行しました。パネリスト同士やフロアーの参加学生からの質問を受けながら懇談会はテンポよく進み、予定していた開催時間があっという間に過ぎましたが、とても充実した内容の懇談会でした。

  パネリストの卒業生からは在学生に対し、「卒業研究室の選択の際には将来興味のある仕事に関連した研究室を選ぶことはポイントとなる」、「仕事で外国に行き、語学力が必要となるので、英会話ができるようにしておくこと」、「新聞を読んで地域経済や社会の状況を学んでおくことが必要」等のアドバイスをいただきました。参加した在学生からは、「就職するにあたって、今自分にできることがわかった。業界の事業なども詳しく説明いただいて理解が深まった」、「就職活動への心構えが変わった」、「先輩方の話を聞いて、取り組むべき事が明確になった」等の感想があり、今後の学生生活や将来のキャリア形成に明確な道筋ができたようでした。
  この懇談会は、学生からの要望も強く、今後も、毎年定期的に開催していく予定です。

 
     
2013年10月08日

  9月5日(木)から21日(土)までの間、2人の学生がドイツのマグデブルグ・オットーフォンゲーリック大学で行われた海外研修に参加しました。

  これは例年実施している中国、韓国への海外研修とは別に、新潟大学のご厚意により、同大学が行っている“夏の学校”に本学の学生を参加させていただいたものです。

  研修では英語、ドイツ語の講義や、学内見学、ファルクス・ワーゲンやソーセージ工場の見学、マグデブルグ、ライプツィヒ、ベルリン市内の観光などを体験しました。

  参加した大学院生の山田雅之さんは「観光や見学、ホームステイを通してドイツの歴史や文化を学ばせてもらった。研修中は英語でのコミュニケーションが多く、自身の英語力を磨くことができた」と、また環境科学科4年の武田亜利沙さんは「ホームステイでは日本では体験できないことばかりで貴重な経験になった。ドイツには至る所に彫刻があり、歴史や建築様式をたくさん学べた」とそれぞれ感想を語りました。

 

マグデブルグ市の功労者オットー
フォンゲーリック像の前で 

 

マグデブルグ大学の学生との交流会 

 

ドイツ語の講義 

 

ホームステイ先の方々と 

 
2013年10月08日

 本学では10月16日(水)に「新潟県立環境と人間のふれあい館」主催による特別講演会(新潟水俣病講習会−中越地区講座−)が開催されます。
 新潟水俣病への理解を深めていただき、その経験や教訓を将来に伝えていくことを目的とした講演会です。参加費は無料、事前申し込みは不要です。多くの皆様からのご参加をお待ちしております。

〇内 容 「新潟水俣病にみる差別と偏見」 H25新潟水俣病講習会  
  講師:環境と人間のふれあい館館長  塚田眞弘 氏
〇日 時 平成25年10月16日(水) 14:40〜16:10
〇会 場 新潟工科大学 S2講義室11
  柏崎市藤橋1719 TEL:0257-22-8111
受付等はありませんので、直接会場へお越しください。
〇参加費 無料(事前申し込みは不要です)
〇主 催 新潟県(新潟県立環境と人間のふれあい館)
〇協 力 新潟工科大学
   

【お問い合わせ先】
  新潟県立環境と人間のふれあい館−新潟水俣病資料館−
  新潟市北区前新田字新々囲乙364−7
  TEL:025-387-1450

※詳しくは、リーフレットをご覧ください。

<関連サイト>
新潟県立環境と人間のふれあい館ホームページ

2013年10月08日

  本学では来る10月19日(土)午後2時から、新潟市中央区のメディアシップにおいて、NPO法人地域インフラ研究会と共催して標記のフォーラムを開催します。

  このフォーラムでは「街の体温測定」「都市温熱環境シミュレーション」の調査報告のほか、「まちの活性化・都市デザイン競技」に関する展示が行われます。

  また、パネルディスカッションでは、建築学科の富永禎秀教授(都市環境)と長聡子准教授(都市計画)がパネリストを務めます。

  参加は無料ですが、事前申込が必要です。参加希望の方は、メールまたはファックスにて氏名、電話番号等を明記の上お申し込みください。(ファックスの場合はチラシ裏面の申込書をご利用ください。)

チラシ/申込用紙 

 

【問い合わせ先】
  NPO法人地域インフラ研究会

  Tel/Fax:025-233-2270  E-mail:postmaster@t-infra.or.jp

 

2013年10月04日

  このほど、株式会社ブルボン様のご厚意により、柏崎駅前の同社屋建設現場のフェンスに本学のパネルが設置されました。

  パネルは縦1.8m、横2.9mで、同社のパネル群の一角に市内の2大学が掲出されています。近くを通行する際はぜひご覧ください。

 

2013年10月04日

  進学説明会情報を更新しましたので、お知らせします。
  10、11月は新潟市、加茂市で開催される進学説明会に参加します。専門スタッフが進学に関する質問に親切丁寧にお答えします。参加予約は不要で、入退場自由となっています。
  ぜひ、ご来場ください。 

進学説明会の情報については、こちら
2013年10月03日

  9月28日(土)のオープンキャンパスに、たくさんの方からご来場いただきました。参加いただいた皆様、ありがとうございました。
  大学紹介や入試説明、キャンパス見学、研究室見学、学科体験、保護者向け説明会のほか、スペシャルコンテンツとして「面接試験対策講座」「学科の学び座談会」「iPadを使った授業体験」の3つを実施し、ホームページやパンフレットではお伝えできない本学の学びを感じてもらえたことと思います。
  なお、当日の様子を受験生navi.のオープンキャンパスページに掲載していますので、ご覧ください。 

 
【参加いただいた皆様の声】

・学生が優しく、説明も分かりやすかった。
・入試について、情報が得られてよかった。
・プレゼンテーション能力を伸ばせる大学だと思った。
・学科体験が楽しかった。
・電力・エネルギーの実験がおもしろかった。
・模擬面接ができ、本番に向けてよい練習になった。
・学食のから揚げ定食がおいしかった。 など

学科体験(情報電子工学科)の様子

   

  2013年のオープンキャンパスは、全日程を終了しましたが、個別の見学は随時受け付けています。見学を希望される方は、電話でお申込みの上、お越しください。(平日の午前9時〜午後5時)

■お申し込み先■
入試広報課  TEL:0120-8188-40(フリーダイヤル)  

2013年10月01日

  9月28日(土)、一般社団法人日本建築構造技術者協会(JSCA)新潟主催による、第4回模造模型コンテストが本学の建築製図室で行われました。

  このコンテストは、本学のほか県内に建築学科を有する新潟大学、長岡造形大学、新潟職業能力開発短期大学校に、ゲスト参加の千葉工業大学を含めた5つの大学等の構造系研究室に所属する学生を対象として、支給された材料で橋梁模型を作製し、耐荷重量を競うものです。

  本学からは、田村良一教授の研究室から「力自慢部門」と模型重量に対する耐荷重を競う「ローコスト部門」の2体が参加しました。残念ながら入賞は逃しましたが、参加した学生にとっては模型の破壊状況から応力の流れを実感できたこと、また、同じ専門分野を学ぶ他大学等の学生と交流できたことで、非常に有意義な体験となりました。

 

 

模型製作中 

 

本学作品 上:ローコスト、下:力 

 

プレゼン 

 

耐荷重測定 

 

2013年09月30日

平成25年度 教員免許状更新講習の三次募集を行います。

詳しくは、こちらをご覧ください。

受講申込は、教育免許状更新講習コンソーシアム新潟で行ってください。
(申請期間:平成25年10月1日(火)9時〜10月14日(月・祝)17時)

2013年09月30日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

          産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2013年09月30日

このたび、本学学生の職業観を育成するため、学生が業界や企業の研究を行う「企業技術・要素ガイダンス」を、平成25年11月13日(水)14時30分から本学講堂で開催します。

本ガイダンスは、企業の皆様から製品やパネル等をお持ち込みいただき、企業の技術や事業内容及び取り組みなどを説明・紹介いただくことで、本学学生と企業の皆様との情報共有を図ることを目的としております。採用に直結する合同会社説明会とは異なり、学生に様々な業界・企業の特徴をお話しいただき、学生が将来目指している業界や職業についての理解を深めることや、学生との接点が少ない企業においても、技術の高さなどの情報を広く伝える機会としてご活用いただけます。
参加協力いただける企業の皆様におかれましては、以下のURLにある「企業技術・要素ガイダンス」の欄をご覧いただきまして、 10月25日(金)までにお申込みいただきますようお願い申しあげます。
今回の受付は終了しました。
http://www.niit.ac.jp/job/index.html

 

開催の様子

2013年09月30日

 9月27日(金)、平成25年度秋季入学式が挙行され、新入生として3人の留学生が3年次に編入学しました。
 [内訳]
  ・ハルビン理工大学(中国)     1人
  ・モンゴル科学技術大学(モンゴル) 2人
 入学した留学生は、いずれも学術交流協定を締結している2大学であり、モンゴルからは、同大学と平成22年に学術交流に関する協定を締結して以来、初めての留学生となります。

 長谷川彰学長は式辞で「皆さんには"ものづくり"に関する知識と技術をしっかりと修得し、日本語や日本文化を一層学んでください。また、美しい自然に恵まれた柏崎で人々との交流を深め、見聞を広めてください」と新入生を激励しました。

 

学長式辞

 

記念撮影

2013年09月26日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:9月30日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年09月24日

 原利昭副学長をはじめとする訪問団一行は、9月12日から13日に学術交流協定校であるモンゴル科学技術大学を訪問しました。

 今回の往訪では、今後の学術交流の拡大を見据え、オチルバット学長と会見するとともに、同大学を視察し、バーサンダッシュ副学長や、ナイダンドルジ機械学科副学科長をはじめとする機械学科専任教員とも会談しました。
 13日には、今年度後期から本学に3年次編入にて入学予定の留学生2人とも面談を行いました。

 また、滞在中、モンゴル国立農業大学のガンツルガ学長と会見するとともに、同大学を視察し、エンクバヤル農業機械学科長をはじめとする農業機械学科専任教員とも会談を行うなど、大変有意義な訪問になりました。

 

オチルバット学長(写真右)との会見

 

モンゴル科学技術大学内の視察

 

 モンゴル国立農業大学教員との会談

 

ガンツルガ学長(写真右)との会見

2013年09月19日

 9月19日(木)に、平成25年度前期卒業式が挙行され、工学部から1人が社会へと旅立ちました。
 このたび晴れの日を迎えたのは、学術交流協定を締結している哈爾浜(ハルビン)理工大学(中国)から、平成23年10月に機械制御システム工学科の3年次に編入学した学生です。
 式では、長谷川彰学長が学位記を手渡し、その後の式辞では、卒業生に向けて、はなむけの言葉を贈りました。
 一方、卒業生は答辞で、在学時の思い出や感謝の気持ちなどを述べました。

 卒業生の今後の活躍を期待しています。

 

長谷川学長(左)から学位記授与

 

学長式辞

記念撮影

2013年09月12日

 9月7日(土)に、教員保護者交流会を開催し、200人ほどの保護者のみなさまにご出席いただきました。 

 午前は後援会総会の後、学長保護者懇談会を行い、長谷川彰学長から大学の運営方針や大学の取り組みなどの近況について、続いて中島繁雄副学長から学生生活や学生支援について、宮澤正幸就職指導委員長から就職状況について報告を行いました。
 午後からの学科別交流会では、成績表の見方についての説明に続いて、個別面談を行い、就学状況や学生生活、就職活動について意見交換を行いました。
 また、当日は学生食堂を無料開放し、日頃の雰囲気や味を感じていただきました。 

 来年度も、より充実した内容で開催したいと考えておりますので、多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

後援会総会   学長保護者懇談会

後援会総会

 

学長保護者懇談会

学科別交流会(環境科学科)   個別面談の様子(建築学科)

学科別交流会(環境科学科)

 

個別面談の様子(建築学科)

2013年09月12日

  9月11日(水)、ドイツのマグデブルグ・オットーフォンゲーリック大学の短期留学生5人が本学を視察しました。

  留学生は同大と新潟大学との大学間協定に基づき、8月下旬から約40日間の日程で新潟を訪れており、新潟大学の要請により本学の視察が実現しました。

  当日は午前中に上越市の中部電力上越火力発電所を、午後からは本学の4研究室及び原子力耐震・構造研究センターを視察しました。各研究室では研究活動の紹介、説明と活発な意見交換が行われ、交流を図りました。

 

 

建築学科 風洞実験室

 

情報電子工学科 数値情報研究室

 

環境科学科 地球環境化学研究室

 

機械制御システム工学科
医療・福祉工学研究室 

 

原子力耐震・構造研究センター

 

エントランスホールで記念撮影

2013年09月10日

  9月3日(火)から7日(土)に静岡県袋井市のエコパ(小笠山総合運動公園)で開催された、第11回学生フォーミュラ大会(主催:公益社団法人自動車技術会)で、本学のチームがEV(電気自動車)クラスで総合第2位に、また燃費(電費)を競う省エネ賞でICV(ガソリンエンジン車)クラスを含めて第1位となりました。

  大会には海外を含む全国の大学、専門学校から、EVとICV合わせて85台がエントリーしました。

  競技はコストやデザイン、プレゼンテーションを競う静的審査と、加速性、旋回性能、耐久性、燃費などを競う動的審査により行われました。

  本学の車輌は学科の壁を越え、それぞれの得意分野を集結した連合チームとなっており、フレーム・サスペンションは機械力学研究室(門松晃司教授)、電気回路・リチウムバッテリー制御は機械力学研究室、情報機器応用研究室(佐藤栄一教授)合同、ボディカウルは建築空気環境研究室(富永禎秀教授)の学生が、卒業研究やPBL実習(課題解決型学習)として設計作成しました。

  機械制御システム工学科と情報電子工学科の4年次生5人で臨んだ本学チーム「新潟工科大学フォーミュラプロジェクト」は、静的審査では各項目を無事通過したものの、100項目以上ある車検をクリアするために多くの時間を費やしてしまい、動的審査では大会3日目のアクセラレーション(加速)、スキッドパッド(コーナリング)に出走できませんでした。しかし、その後の動的審査はすべて完走し、22kmの耐久レースであるエンデュランス部門ではEVクラスで唯一完走し、完走したすべてのチームによる燃費部門でも1位となりました。また、総合結果でもEVクラスで2位となるなど、好成績を収めました。

  大会では韓国のYeoungnam Universityや国内他大学との技術交流も行いました。

 

電気車検

 

チームで1枚

 

チルト試験

 

エンデュランス走行

 

他大学との技術交流

 

韓国EVチームとの交流

 

NHK静岡放送局の取材を受ける

 

AP通信の取材を受ける

  以下、参加した5人のコメントです。 (10月9日追記)

  野澤政貴さん(機械制御システム工学科4年、キャプテン、ドライバー)
  担当:フレーム、シート、機械全般
     5名でのエントリーは、今考えると少し無謀だった。チームリーダーを任され、スケジュール管理などプロジェクトの運営に関するものが難しかった。その中で自分自身の課題を多く発見でき、よい勉強になった。

  森山光輝さん(機械制御システム工学科4年、ドライバー)
  担当:フレーム、シート、機械全般
     車検が昨年よりも厳しく何度か不合格になったが、指摘されたところをあきらめずに改善し、何とか通過することができた。この活動を通してモノづくりの楽しさや過酷さなどを改めて認識することができた。

  片野拓斗さん(機械制御システム工学科4年) 
  担当:ステアリング、サスペンション、ブレーキ
     工具や工作機械などをあまり使ったことがなかったので、製作を通じて使い方を学ぶよい機会になった。時間がない中での作業だったが、他のメンバーや先生方のサポートで最高の車両ができた。

  板垣勝也さん(機械制御システム工学科4年)
  担当:電気回路、バッテリー
     電気関係は細かくレギュレーションが設定されているが、回路設計や製作に慣れていなかったためとても苦労した。自分たちが製作した電気回路で走っている車を大会で実際に見て、大きな感動と達成感があった。

  長束太樹さん(情報電子工学科4年)
  担当:電気回路、バッテリー
     車のことをまったく知らない状態からのスタートだったので、始めは不安でいっぱいだった。エンデュランス(耐久レース)を走りきったときは、続けてよかったと思った。(専門外の)機械的な分野も体験でき、よい経験になった。

 

 関連サイト

  全日本学生フォーミュラ大会

  大会ブログ

2013年09月09日

  9月3日(火)から7日(土)に静岡県袋井市のエコパ(小笠山総合運動公園)で開催された、第11回学生フォーミュラ大会(主催:公益社団法人自動車技術会)で、本学のチームがEV(電気自動車)クラスで総合第2位に、また燃費(電費)を競う省エネ賞でICV(ガソリンエンジン車)を含めて第1位となりました。

  詳細は後日掲載します。

 

関連サイト

  全日本学生フォーミュラ大会

  大会ブログ

2013年09月02日

  今年最後となる9月28日(土)のオープンキャンパス情報を掲載しました。
  今回のオープンキャンパスは、大学紹介、入試説明、キャンパス見学、研究室紹介・見学、学科体験、相談コーナー、学食ランチ無料体験のほか、スペシャルコンテンツとして「面接試験対策講座」「学科の学び座談会」「iPadを使った授業体験」を実施します。
  詳しくは、受験生navi.オープンキャンパスページをご覧ください。
  高校3年生のほか、1、2年生、保護者の方も大歓迎です。 

オープンキャンパスホームページイメージ

オープンキャンパスページは、こちら

2013年08月31日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:9月5日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年08月30日

  進学説明会情報を更新しましたので、お知らせします。
  9月は新潟市、長岡市で開催される進学説明会に参加します。専門スタッフが進学に関する質問に親切丁寧にお答えします。参加予約は不要で、入退場自由となっています。
  ぜひ、ご来場ください。  

進学説明会の情報については、こちら
2013年08月29日

  7月26日(金)に大学の授業や研究室を自由に見学できる「キャンパスライフ体験」、8月21日(水)に1日じっくりと研究室を体験できる「1日体験研究室」を実施しました。

  「キャンパスライフ体験」では、一般参加者に加え、新潟県立加茂高等学校2年生40名、新潟県立上越総合技術高等学校1年生80名も参加し、授業の聴講のほか、機械工場の工作機械のデモンストレーションや風洞実験などを体験してもらいました。 

 

アクティブラーニング体験

 

機械制御オープン・ラボ見学

  「1日体験研究室」では、機械制御システム工学科「バイオメカニクス・UD研究室」、情報電子工学科「通信システム研究室」、環境科学科「バイオエネルギー工学研究室」の3研究室を開放し、1日じっくりと研究を体験してもらいました。 

 

バイオメカニクス・UD研究室

 

通信システム研究室

   

バイオエネルギー工学研究室

   
2013年08月28日

  8月24日(土)のオープンキャンパスに、たくさんの方からご来場いただきました。参加いただいた皆様、ありがとうございました。
  大学紹介や入試説明、キャンパス見学、研究室見学、アクティブラーニング体験、学科体験、相談コーナーなどを実施し、ホームページやパンフレットではお伝えできない本学の学びを感じてもらえたことと思います。
  なお、当日の様子を受験生navi.のオープンキャンパスページに掲載していますので、ご覧ください。 

 
【参加いただいた皆様の声】

・大学の特色が理解できた。
・大学紹介や入試説明がわかりやすかった。
・研究室の実験設備が充実していた。
・どんな設備があって何をしているかよくわかった。
・学科体験で細かいところまで丁寧に教えてもらえてよかった。
・実験が楽しかった。
・相談コーナーで疑問が解決できてよかった。
・今回参加して、絶対この大学に入学したいと思った。 など

学科体験(建築学科)の様子

   

  次回のオープンキャンパスは、9月28日(土)に開催します。スペシャルコンテンツとして、「面接試験対策講座」「学科の学び座談会」「iPadを使った授業体験」を実施します。皆様のお越しをお待ちしています。ぜひご来場ください。 

オープンキャンパスホームページイメージ

オープンキャンパスページは、こちら

2013年08月27日

  8月24日(土)、25日(日)の両日、日本テレビ24時間テレビ万代シティ会場(新潟市中央区)において、テレビ新潟(TeNY)が主催し本学が協賛する、地球温暖化防止キャンペーン「Green Circleにいがた」ブースで浮沈子実験を披露。2日間で約450人にご来場いただきました。

  ブースでは環境推進学生会のメンバー8人が呼び込みからデモンストレーション、実験の解説まで丁寧に行いました。実験では水を入れたペットボトルの中でおもりを付けた魚を浮き沈みさせ、実際に子どもたちに同じものを作ってもらいました。出来上ったペットボトルは持ち帰ることができ、夏休みの自由研究に活用された?ようです。

  対応した学生は「子どもたちが喜んでくれてよかった」、「人に教えることは難しい。先生の大変さが分かった」などと感想を述べていました。

 
     
 
     
 
     
2013年08月09日

 平成25年8月9日

  関 係 各 位

新 潟 工 科 大 学
学長 長谷川 彰
(公印省略)

新潟工科大学 教員(保健体育)公募について

 新潟工科大学では、下記の要領により教員を公募いたします。
 つきましては、希望される方は、下記の要領によりご応募いただきますようお願い申しあげます。

1.職名、員数: 准教授、講師又は助教  1人
    (任期5年 任期満了後、勤務状況・業績等が優れている場合には、
 任期の定めのない専任教員への任用の可能性あり)
     
2.専門分野: 保健体育(研究分野は問わない)
     
3.担当授業科目: 体育講義I〜II、体育実技I〜IV、環境と健康
     
4.資格要件: 次の(1)〜(3)の要件を全て満たす者
  (1)上記授業科目を担当できる者
  (2)保健体育の分野で研究業績のある者
  (3)クラブ活動及び学生生活に関する指導ができる者
     
5.採 用 日: 平成26年4月1日
     
6.応募書類: (1)履歴書(本学所定様式) 1部
    (2)研究業績書(本学所定様式) 1部
    (3)主要論文別刷(5編以内、コピー可) 各1部
    (4)研究業績の概要(本学所定様式、2000字以内) 1部
    (5)教育業績の概要(本学所定様式、2000字以内) 1部
    (6)採用後の教育研究に関する抱負(任意様式、2000字以内) 1部
    (7)推薦書または意見を求めることができる方2名の氏名と連絡先(任意様式) 1部
    (8)健康診断書(職場の定期健康診断結果のコピー可) 1部
    (9)選考結果通知用封筒(長3封筒に返信先を明記し、80円切手貼り付けのこと)
    ※提出された書類は返却いたしません。
    ※各様式は、以下からダウンロードしてください。
     
7.問い合わせ先: 〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
    新潟工科大学 工学部  教授 中島 繁雄
    電話:(0257)22−8111(代表)、FAX:(0257)22−8112(代表)
    E-mail:nakajima@iee.niit.ac.jp
     
8.書類提出先: 〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
    新潟工科大学 事務局総務課
     
9.提出方法: 封書の表に「教員応募書類 在中」と朱書きし、必ず追跡できる方法(簡易書留等)にて
送付してください。
     
10.応募期限: 平成25年11月29日(金)必着
     
11.応募方法:
 
書類選考による選考の後、面接等を行います。ただし、その場合の交通費等は自己負担
となります。
     
12.そ の 他: 新潟工科大学の詳細については、本学ホームページを参照ください。
    URL:http://www.niit.ac.jp/
     
 

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形式

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・新潟工科大学教員公募要領

・新潟工科大学教員公募 : 履歴書

・新潟工科大学教員公募 : 研究業績書

 −

・新潟工科大学教員公募 : 研究業績の概要

・新潟工科大学教員公募 : 教育業績の概要

2013年08月08日

  平成26年度AO入学試験A日程のエントリーの受付を開始しました。エントリー期限は、8月19日(月)【締切日消印有効】までとなっています。同入学試験での受験を予定している方は、余裕を持って、エントリーしてください。AO入学試験の詳細については、学生募集要項またはホームページをご覧ください。
  学生募集要項の請求される方は、こちらをご覧ください。

  ■AO入学試験エントリー資格
   本学が求める学生像に該当すると自己評価できる者で次のいずれかに該当する者

    高等学校または中等教育学校を卒業した者及び平成26年3月卒業見込みの者
    通常の課程による12年間の学校教育を修了した者および平成26年3月修了見込みの者
    文部科学大臣の定めるところにより、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者

  ■経済的支援制度について
        AO入学試験A日程の合格者は、専願入試割引により、入学金20万円が免除されます。
  また、学納金の全額(授業料、実験実習費および施設設備費の合計128万円)を最長で卒業までの4年間免除する特待生制度など経済的支援制度を設けています。
  経済的支援制度の詳細については、こちらをご覧ください。

2013年08月08日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:8月12日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年08月06日

  この春、本学に完成した「高度シミュレーション実習室」のオープンセミナーが7月31日(水)、本学を会場に行われ、新潟工科大学産学交流会会員企業や柏崎市内の製造業を中心とした企業、自治体などから約90人が参加しました。

  このセミナーは、平成25年度の柏崎市との大学・地域連携推進委託事業として、地域におけるものづくり技術の高度化と地域産業の発展を目的に、本学の地域産学交流センターが主催して開催したものです。

  セミナーの冒頭、同センター長の原利昭副学長がシミュレーション実習室の概要と自身の研究事例を紹介。次いで、株式会社メカニカルデザイン代表取締役の小林卓哉氏(社団法人日本計算工学会理事、特定非営利法人非線形CAE協会副理事長)が「シミュレーションを活用したモノづくりの可能性」について講演しました。

  その後、高度シミュレーション実習室の見学に続き、後半は「次世代ものづくりとシミュレーション」のテーマでパネルディスカッションを行いました。原センター長がコーディネーターとなり、講師の小林氏のほか、市内でシミュレーションシステムを活用している、株式会社米谷製作所代表取締役社長の米谷強氏、本学から機械制御システム工学科・山崎泰広教授と建築学科・富永禎秀教授がパネリストとなり、活用方法やシミュレーションの利点を解説、討論しました。

  会場からは積極的な質問も寄せられ、会は盛会に終了しました。

  実施後のアンケートでは、3割がシミュレーションを導入していると回答。その一方で、7割がシミュレーションは必要と回答しました。

  今後、秋から複数回にわたり、シミュレーションを活用するためのセミナーを開催する予定です。たくさんのご参加をお待ちしています。

  シミュレーションについてご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
  問い合わせ先:キャリア・産学交流推進課 TEL 0257-22-8110

 

原利昭センター長 

 

小林卓哉氏 

    

高度シミュレーション実習室の見学 

 

パネルディスカッション 

 関連サイト

地域産学交流センター

2013年08月01日

 平成22年11月24日に竣工した、新潟工科大学 原子力耐震・構造研究センターのホームページが完成しました。

 このホームページでは、同センターの活動や研究内容などを発信していく予定です。

 URL:http://www.niit.ac.jp/NSSRC/

新潟工科大学原子力耐震・構造研究センター

2013年07月31日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

       産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2013年07月30日

平成25年度 教員免許状更新講習の二次募集を行います。

詳しくは、こちらをご覧ください。

受講申込は、教育免許状更新講習コンソーシアム新潟で行ってください。
(申請期間:平成25年8月19日(月)9時〜9月16日(月・祝)17時)

2013年07月26日

 柏崎の夏の風物詩と言えば、『ぎおん柏崎まつり』。
 7月25日(木)の「たる仁和賀」に、新潟産業大学と一緒に学生神輿で参加しました。本学は開学以来初めての参加で、長谷川学長を筆頭に両大学の学生、教職員あわせて64名が参加し、市内のメインストリートに威勢よく繰り出しました。

 当日は夕方から雨の予報でしたが、柏崎市民の熱意が雨雲を遠ざけ、盛大なたる仁和賀となりました。
 学生たちは、揃いの法被を身にまとい『ソイヤ、サァ』と大きな掛け声をかけ、熱い夏のひと時を楽しんでいました。終了後も余韻が冷めず、来年もぜひ参加したいと目を輝かせながら話していました。

 沿道でご声援いただいた皆様、ご祝儀を頂戴した皆様にお礼申しあげます。

 

ぎおんたる仁和賀_集合写真   ぎおん_工科大代表の口上
     
ぎおん_神輿出発   ぎおん_神輿出発
     
ぎおん_繰り出す神輿   ぎおん_神輿も終盤
     
ぎおん_繰り出す神輿   ぎおん_神輿も佳境に
     
2013年07月26日

  8月24日(土)のオープンキャンパス情報を掲載しました。
  今回のオープンキャンパスは、大学紹介、入試説明、キャンパス見学、研究室見学、学科体験、相談コーナー、学食ランチ無料体験などを実施します。
  詳しくは、受験生navi.オープンキャンパスページをご覧ください。
  高校3年生のほか、1、2年生、保護者の方も大歓迎です。 

オープンキャンパスホームページイメージ

オープンキャンパスページは、こちら

2013年07月25日

  7月20日(土)のオープンキャンパスに、たくさんの方からご来場いただきました。参加いただいた皆様、ありがとうございました。
  大学紹介や入試説明、キャンパス見学、研究室見学、学科体験、ICT(情報通信技術)設備見学・体験、保護者向け説明会のほか、スペシャルコンテンツとして「理系男子(リケメン)、理系女子(リケジョ)のトークセッション」を実施し、ホームページやパンフレットではお伝えできない本学の学びを感じてもらえたことと思います。
  なお、当日の様子を受験生navi.のオープンキャンパスページに掲載していますので、ご覧ください。 

 
【参加いただいた皆様の声】

・入試説明や学科説明でわからないことが解決できた。
・学生の説明がとても分かりやすかった。
・たくさんの研究室や設備が見学できてよかった。
・学科体験では、丁寧に教えてもらい、おもしろかった。
・研究室の研究の様子を身近に感じることができてよかった。
・先生や学生と楽しく話ができて、説明もわかりやすかった。
・学生生活や就職のことを詳しく聞くことができてよかった。
・トークセッションの学生の生の話が、とても参考になった。
・大学の雰囲気が明るくよかった。
・他大学に比べて、設備が充実していた。
・今回参加して、絶対この大学を受験しようと思った。 など

学科体験(環境科学科)の様子

   

  次回のオープンキャンパスは、8月24日(土)に開催します。工学の学びを体験できる多彩なプログラムを用意し、皆様のお越しをお待ちしています。ぜひご来場ください。  

オープンキャンパスホームページイメージ

オープンキャンパスページは、こちら

2013年07月22日

  8月21日(水)の1日体験研究室の情報を掲載しました。
  1日体験研究室では、「じっくりと研究室を体験してみたい」という声にお応えし、本学の5つの研究室の1日体験を行います。
  詳細は、受験生navi.1日体験研究室ページをご覧ください。 申込みは1日体験研究室ページからできます。  

1日体験研究室ホームページイメージ

1日体験研究室ページは、こちら

2013年07月22日

  平成7年に開学した本学は、来年度20周年を迎えます。この節目において各種の周年事業を実施する予定ですが、これに先駆け、20周年を記念するロゴマークを作成しました。

  このロゴマークは、マスコットキャラクターの「つくっ太郎」が持つスパナの対としてナットをモチーフにしており、地域とのつながりを表現しています。

  今後も本学は、地域産業界との密接な連携を維持しつつ、新たな事業へのチャレンジや本学の飛躍に必要な取組みを計画しています。詳細は決まり次第お知らせしていきます。

 

     

カラー版 

 

白黒版 

 

2013年07月18日

  7月26日(金)のキャンパスライフ体験の情報を掲載しました。
  キャンパスライフ体験では、大学の授業や研究室を自由に見学いただけます。
  申込みは不要ですので、気軽にご参加ください。
  詳しくは、受験生navi.キャンパスライフ体験ページをご覧ください。 

オープンキャンパスホームページイメージ

キャンパスライフ体験ページは、こちら

2013年07月16日

  6月20日から駄菓子屋を本格オープンさせた「まちかど研究室(まち研)」は、7月も精力的に活動しています。

  七夕では、商店街のアーケードを笹と短冊で装飾したほか、キャンドルづくりのワークショップを行いました。この七夕企画はニコニコ通り商店街の店主たちへ、以前実施されていた商店街の行事についてヒアリングしたことをもとに、まち研が提案して実現したものです。5日(金)からは、まち研前のアーケードに長さ5mの飾り付けを施し、柏崎小学校の児童たちに書いてもらった短冊約600枚を取り付けました。7日(日)には柏崎小学校の6年生有志40人といっしょにキャンドルづくりに取り組みました。日暮れ後は点灯式を行い、カラフルで小さな灯りが商店街を賑やかにライトアップしました。  

 
     
   

 

   また、14日(日)に盛大に行われたどんGALA!祭りでは、まち研メンバーがボランティアスタッフとして活躍しました。まち研ではこの日のため、会場で配布する缶バッジメダルのデザインの提案と作成を担いました。当日は裏方として祭りの進行を支え、踊り手や観客に笑顔で接していました。

  二つの大きなイベントを終えた両大学の学生は一様に安堵した表情でしたが、その顔は早くも次を見据えています。

  まち研ではこれから、第三回柏崎最高プロジェクトとして、8月4日から9月8日までの毎週日曜日、柏崎を自慢できる写真、絵、掲示物、川柳を受け付けます。今回も大人と小学生の両部門でたくさんの応募を期待しています。
  第三回柏崎最高プロジェクト募集要項   大人用  小学生用

  まち研メンバーの奮闘はまだまだ続きます。今後の活躍をお見逃しなく。

 

  【駄菓子屋定休日のお知らせ】

  毎週火曜日は定例ミーティングのため、駄菓子屋は閉店となります。駄菓子屋は月、水、木、金曜日の午後4時から7時まで営業しています。ぜひご利用ください。

 

  関連記事    まち研公式サイト    まち研Facebook

2013年07月10日

 このたび新潟工科大学地域産学交流センターでは、企業や研究機関等の方々を対象に「高度シミュレーション実習室オープンセミナー」を開催いたします。本セミナーは、地域におけるものづくり技術の高度化・地域産業の再生を強化するため、次世代新製品の開発には不可欠な技術である「シミュレーション技術」をテーマに開催します。
 是非、お気軽にご参加ください。

○日時 平成25年7月31日(水)15:00〜17:30(交流懇親会17:45〜19:30)
○会場 新潟工科大学S1大講義室(柏崎市藤橋1719)
○内容
 【第1部】講演会 15:00〜17:30
  ・高度シミュレーション実習室の紹介、研究事例紹介
  ・講演 演題:「シミュレーションを活用したものづくりの可能性」
    講師: 社団法人 日本計算工学会 理事
         特定非営利活動法人・非線形CAE協会 副理事長 小林 卓哉 氏
  ・施設見学(高度シミュレーション実習室+3Dプリンタ)
  ・パネルディスカッション
    テーマ:「次世代ものづくりとシミュレーション」
    コーディネーター:新潟工科大学地域産学交流センター長 原 利昭
    パネリスト:社団法人日本計算工学会 理事 小林 卓哉 氏
            株式会社米谷製作所 代表取締役社長 米谷 強 氏
           新潟工科大学機械制御システム工学科 教授 山崎 泰広
           新潟工科大学建築学科 教授 富永 禎秀

 【第2部】交流懇親会 17:45〜19:30
   会場:学生食堂会費:3,000円(当日受付にて申し受けます。)
   (懇親会終了後にJR柏崎駅へマイクロバスを運行します。)

※ご案内・参加申込書はこちらの(PDFファイル)をご覧ください。

   ○お問い合わせ 新潟工科大学地域産学交流センター(担当:キャリア・産学交流推進課)
     TEL:0257-22-8110
     FAX:0257-22-8123
     E-mail:career-sangaku@adm.niit.ac.jp

2013年07月10日

 7月3日(水)に、3年生、大学院1年生を対象にパネルディスカッション形式で就職ガイダンス「業界・企業研究」を開催しました。パネリストには、本学卒業生の就職先でもある、電気機械製造業の新潟ダイヤモンド電子株式会社、情報通信業の株式会社ウイング、食品製造業の株式会社ブルボン、総合建設業の株式会社福田組の役員の皆様をお迎えしました。このガイダンスは、本学の強みである産業界との繋がりを活かして毎年実施しているもので、各企業の人事を担当する役員の皆様から、各業界の動向や求める人物像等について話を聴講できる絶好の機会となっております。出席いただいた4名の企業の皆様からは、仕事の具体的な内容や社会・自社業界を取り巻く環境変化に迅速に対応していかなければならないことなどについて説明をいただきました。

 学生からは、「企業の目指しているところや学生に求めていることが理解できた」、「それぞれの会社の経営理念や求める人物像などの情報を得ることができ大変勉強になった」などの感想がありました。本ガイダンスでは、企業のトップの考え方や会社説明会・採用試験における企業側の視点などの話も聴くことができ、これからのキャリア形成の上で大変参考になるものとなりました。

 

会場全体の様子

新潟ダイヤモンド電子様、ウイング様

   

ブルボン様、福田組様

学生からの質疑応答

2013年07月09日

  大学広報誌「engine(エンジン)」の第3号(発行日:平成25年7月1日)を発行しました。
  普段の学生の様子や部活・サークル活動、研究室などを紹介する内容となっています。また、新1年生が入学して感じた大学生活や今後への期待なども掲載していますので、ぜひご覧ください。 

■コンテンツ
  ・今回の理系男子(リケメン)さん
  ・Pick up 新1年生に聞く! 大学生活
  ・サークルタンテイ(野球部)
  ・マイレコメンッ(菓子工房やしろ)
  ・教えて研究室(生体システム研究室)
  ・2013 オープンキャンパス
   
   
   
※画像をクリックするとPDFデータをご覧いただけます。
 

■「engine」の由来

    この冊子が、充実したキャンパスライフを送る原動力になることを願って名付けられました。さらに、「新潟工科大学生が、人と社会をよりよくする原動力のような存在へ成長していけるように」という想いも込められています。


■「engine」のバックナンバーをこちらでご覧いただけます。

2013年07月09日

  7月20日(土)のオープンキャンパス情報を掲載しました。
  今回のオープンキャンパスは、大学紹介、入試説明、キャンパス見学、研究室見学、学科体験、保護者向け説明会、相談コーナー、学食ランチ無料体験のほか、スペシャルコンテンツとして、「理系男子(リケメン)・理系女子(リケジョ)のトークセッション」を実施します。
  詳しくは、受験生navi.オープンキャンパスページをご覧ください。
  高校3年生のほか、1、2年生、保護者の方も大歓迎です。 

オープンキャンパスホームページイメージ

オープンキャンパスページは、こちら

2013年07月08日

  進学説明会情報を更新しましたので、お知らせします。
  7月は新潟市、長岡市、新発田市の県内で開催される進学説明会のほか、県外の長野市で開催される進学説明会にも参加します。専門スタッフが進学に関する質問に親切丁寧にお答えします。参加予約は不要で、入退場自由となっています。
  ぜひ、ご来場ください。 

進学説明会の情報については、こちら
2013年07月03日

 6月30日(日)、本学に隣接する高田コミュニティセンター主催の交流会に、本学と新潟産業大学の留学生が参加しました。

 本学の留学生は、母国の生活スタイル、食べ物、母国と日本の学生の違いなどについて、楽しく紹介をしました。また、「時の流れに身をまかせ」を母国語で熱唱し、会場からたくさんの拍手をいただきました。
 その後、柏崎市内のよさこいチームの演舞を鑑賞し、参加者全員で鳴子を持ってよさこいを踊り、日本文化にもふれる良い機会となりました。

 今後も、地域と大学との連携を深めていきたいと思います。このような機会をいただいた高田地区のみなさん、大変ありがとうございました。

 

母国の紹介   「時の流れに身をまかせ」を熱唱

PCを使用して母国の紹介

 

「時の流れに身をまかせ」を熱唱

鳴子を手に取り、よさこいに挑戦   最後は全員で記念撮影

鳴子を手に取り、よさこいに挑戦

 

最後は全員で記念撮影

2013年07月03日

  6月29日(土)に学友会主催の夏季スポーツ大会が開催されました。

  競技種目はバレーボールで、学生と教職員あわせて14チーム、100名が参加し、熱戦が繰り広げられました。選手の皆さん、大会運営に携わった学友会スタッフの皆さん、大変お疲れさまでした。
  なお、秋季スポーツ大会は11月16日(土)を予定しています。

  今回の結果は次のとおりでした。
    優  勝   もっくん4
    準優勝  野球部
    第3位   ボーゾック
    第4位   働くNEETS
    第5位   REVENGERS

開会式   優勝_もっくん4

開会式

 

優勝おめでとう!! もっくん4

準優勝_野球部   第3位_ボーゾック

準優勝 野球部

 

第3位 ボーゾック

第4位_働くNEETS   第5位_REVENGERS

第4位 働くNEETS

 

第5位 REVENGERS

H25春スポーツ大会1   H25春スポーツ大会2
     
H25春スポーツ大会3   H25春スポーツ大会4
     
H25春スポーツ大会5   H25春スポーツ大会6
     
2013年07月01日

  平成25年度のテレビ、ラジオCMは、7~9月の3か月間に限定して放送します。
 7月のCM素材と放送局は次のとおりです。

 

【テレビ】  画像をクリックするとご覧になれます。

 「自分みがき編」  放送局:新潟総合テレビ(NST)、新潟テレビ21(UX)


関連サイト 

 

「どこの大学かって?編」 放送局:テレビ新潟(TeNY)  *7月のみ放送

 

【ラジオ】

放送局:エフエムラジオ新潟(FM新潟)、新潟放送(BSN)

ラジオを聴く

2013年06月27日

  6月23日(日)に第4回ハードオフ杯選手権アーチェリー大会が、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで開かれ、アーチェリー部の野口愛子さん(大学院1年)が女子30メートルダブルの部で優勝しました。また、佐藤翔太さん(機械制御システム工学科4年)が男子30メートルダブルの部で5位、桜井航太さん(大学院1年)が男子70メートルダブルの部で8位に入賞しました。

 野口さんは、長谷川学長に優勝の報告をし、「大学での研究活動と両立するのは正直きつかったけれど、一本一本丁寧に矢を射ることを心掛けました。6月30日(日)の国民体育大会新潟県予選会でもいい結果が出せるよう頑張りたいと思います」と話していました。

 アーチェリー部の今後の活躍に期待します。

 

野口さん優勝記念撮影   学長に優勝報告

大会会場で記念撮影

 

長谷川学長に大会報告

2013年06月26日

 6月14日(金)に「平成25年度 お取引先説明会」を開催しました。この説明会は、日頃から本学の教育研究活動にご協力いただいているお取引先に対し感謝を申しあげるとともに、本学の近況や将来の構想等を公表し、更なるご理解とご協力をお願いするものです。

 説明会には、70名を超える多くの方からご参加いただきました。また、説明会終了後に、本学の最新の教育研究環境を紹介する施設見学会を開催し、盛会に終了しました。

<説明会の様子>    
 
     
 
     
   
     

<施設見学会の様子>    
(高度シミュレーション実習室)    
 
 高度なシミュレーション研究が可能な高性能PCや、タブレット機器を使用したアクティブラーニング環境などを完備しています。

(機械制御オープン・ラボI)    
 
 立体物を表すデータを基に、樹脂を加工してそのまま複製できる3Dプリンターをはじめとした、様々な最新の機器を設置しています。

 

2013年06月20日

 6月12日(水)に、就職活動のためのマナー講座を開催しました。この講座は3年生及び大学院1年生を対象に、NPO法人にいがたキャリアサポーターの岡田美栄様を講師に迎え、社会人としての就職活動における服装や表情、言葉づかいや会社訪問の際のアポイントメントの取り方などを学びました。その後、女子学生を対象にした身だしなみ講座を開催し、ヘアスタイルやメイク、化粧品選びなどについて学びました。

 学生からは、「マナーの基本を再認識できた」、「これからの就職活動に役立つマナーや言葉遣い等、細かいことまでわかったので、今後に活かしたいと思う」、「今年の夏期休暇期間の職業実習が始まる前に、職場におけるマナーを学ぶことができてとても勉強になった」、「女子学生のみの講座は、メイクのポイントなどの説明がわかりやすく、質問によって理解が深まった」などの感想があり、有意義なガイダンスとなりました。

 

 

マナー講座

 

女子学生身だしなみ講座

2013年06月18日

 環境推進学生会のメンバーが、6月12日(水)に緑のカーテンを作るために、苗の植え付けを行いました。
 作成したプランタ12個は、南棟地下の教室1室分となり、緑のカーテンへと生育した際には、室内環境の変化を計測する予定です。

 なお、この取組みは、柏崎市が企画する平成25年度「緑のカーテンプロジェクト」及び本学におけるエコアクション21の環境活動の一環として実施しています。

 

 

学生による植え付け

 

通りすがりの学生にも協力してもらって、
ネット張り

     

緑のカーテン準備完了!

   
2013年06月17日

 新潟産業大学と本学の学生が中心となって運営する「まちかど研究室」(通称“まち研”)が店舗内をリニューアルし、えんま市期間中(6月14日(金)〜16日(日))に試験オープンしました。

 新しい“まち研”は、本学の学生が中心となって設計からリフォームまで全て学生で行いました。
 コンセプトは、地域の子どもたちが気軽に立ち寄れる「駄菓子屋」で、床をすべて板張りにして暖かさを醸し出すとともに、長時間でも過ごせるように小上がりを設けました。

 14日(金)はオープン(17時)直後から小学生など多くのお客さんが来店し、駄菓子を購入したり小上がりで休憩したり、思い思いに過ごしていました。
 また、オープン初日はテレビの生中継もあり、「かしわざき観光大使」(新潟産業大学の学生)も一緒に“まち研”をアピールしました。

 えんま市期間中にお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

 “まち研”は6月20日(木)に本格オープンし、平日の夕方(午後3時〜7時)、両大学の学生が引き続き駄菓子を販売します。 →7月1日(月)から、開店時間が午後4時〜7時に変更になりました。
 是非ご利用ください。

 

 
     
 
     

2013年06月17日

  6月13日(木)から柏崎市市民プラザを会場に、かしわざき市民大学前期講座「なるほどiPS細胞! 〜こんなにすごい細胞だった〜」が始まりました。同講座は、本学環境科学科の小野寺正幸准教授が講師となり、iPS細胞について、開発までの過程や夢のある活用方法などを分かりやすく説明します。
  開講日初日の6月13日(木)は、iPS細胞を学ぶ前段として、細胞について、研究の歴史なども交えて講義を行いました。 

 

講座の様子

 

解説する小野寺准教授

2013年06月13日

 6月5日(水)に3年生及び就職活動中の4年生を対象に内定者報告会を開催しました。報告会は、既に内定を得た4年生の代表4人をパネリストに、就職指導委員長の宮澤正幸教授がコーディネーターとなり、実施しました。

 パネリストからは、自分の体験を基に、内定企業を志望した経緯や理由、企業へのアピール方法のほか、SPIなどの適性試験対策、先生や職員など日ごろ周りにいる大人や先輩たちとのコミュニケーションの重要性、さらに壁に当たった時の対処方法について具体的な説明がありました。
 最後に秘訣としては日々の勉強の積み重ねと、その企業に入りたいと言う「強い思い」であるとのアドバイスがありました。

 聴講した学生からは、「実際の体験談を聴くことができて大変参考になった」、「エントリーシートや履歴書の書き方、面接試験のことなどの細かい説明があり、大変勉強になった」、「今後自分がどのように行動すればよいのかイメージをつかむことができた」などの感想があり、大変有意義な報告会となりました。

 
     

 

 

2013年06月11日

  平成25年5月29日(水)にホテル日航新潟において、新潟工科大学産学交流会の通常総会が開催され、総勢95名の出席がありました。
  総会では、平成24年度事業報告と収支決算、平成25年度事業計画と収支予算が承認され、本年度も引き続き会員の加入促進を図ること、及び、特に優秀な学生への表彰制度や学生の学会発表を奨励するための学会旅費への補助、本学教員と会員企業との共同研究の助成制度が創設される等、大学20周年に向けて、交流会としても全面的に支援することが全会一致で決定しました。
  役員改選においては、古泉肇会長(亀田製菓株式会社名誉顧問)が任期満了により顧問へ就任し、新会長に佐藤功副会長(佐藤食品工業株式会社代表取締役会長)が就任されました。また、副会長などの役員についても改選が行われ、次のとおり新体制が発足しました。

会 長(新任) 佐藤   功   様(佐藤食品工業株式会社 代表取締役会長)
副会長 有沢  栄一   様(株式会社有沢製作所 特別顧問)
副会長(新任) 吉岡  謙一   様(北越工業株式会社 代表取締役社長)
理事 松井  達也   様(アドバンエンジ株式会社 取締役会長)
理事(新任) 五箇野 紘一   様(株式会社磯部ハイテック 代表取締役社長)
理事 野崎  正博   様(一正蒲鉾株式会社 代表取締役社長)
理事 小林  清作   様(ウエカツエンジニアリング株式会社 代表取締役)
理事 植木  義明   様(株式会社植木組 代表取締役社長)
理事 上野  秀正   様(ウエノテックス株式会社 代表取締役会長)
理事 牛木   護   様(牛木国際特許事務所 所長)
理事 重松   健   様(株式会社遠藤製作所 代表取締役社長)
理事 市村   稿   様(株式会社加賀田組 代表取締役社長)
理事 田中  通泰   様(亀田製菓株式会社 代表取締役社長)
理事 佐藤  十九一  様(株式会社クボ製作所 代表取締役)
理事 久保  純誠   様(久保誠電気興業株式会社 取締役社長)
理事 小出   茂   様(株式会社コイデエンジニアリング 代表取締役会長)
理事 本間   隆   様(株式会社コロナ 技術本部副本部長)
理事 西川  正男   様(株式会社サイカワ 代表取締役社長)
理事 酒井  好道   様(株式会社酒井鉄工所 代表取締役)
理事 関   正廣   様(セキサーマル株式会社 代表取締役会長)
理事 加藤  洋介   様(大東産業株式会社 代表取締役)
理事 佐々木 文雄   様(ダイニチ工業株式会社 代表取締役会長)
理事 野水  重勝   様(ツインバード工業株式会社 取締役会長)
理事 賀井  治久   様(株式会社ツバメックス 代表取締役)
理事 鈴木  貫太郎  様(株式会社東海鉄工所 代表取締役社長)
理事 山崎  隆    様(株式会社長岡歯車製作所 代表取締役)
理事 山本  敏夫   様(新潟工販株式会社 取締役営業部長)
理事 梶山  美佐男  様(新潟通信機株式会社 代表取締役)
理事 永井  正二   様(日本精機株式会社 代表取締役社長)
理事 山崎  亨    様(日本ベアリング株式会社 代表取締役)
理事 関矢  浩章   様(日本メッキ工業株式会社 取締役社長)
理事 吉田  康    様(株式会社ブルボン 取締役社長)
理事 岸本  哲夫   様(北越紀州製紙株式会社 代表取締役社長CEO)
理事 住田  規    様(北越メタル株式会社 代表取締役社長)
理事 関根  繁明   様(明和工業株式会社 代表取締役)
理事 金究  武正   様(山勝電子工業株式会社 代表取締役)
理事 古市  満    様(株式会社リケン柏崎事業所 専務取締役事業所長)
監事 松井  達也   様(アドバンエンジ株式会社 取締役会長)
監事 野崎  正博   様(一正蒲鉾株式会社 代表取締役社長)

  総会終了後に、長谷川彰学長から「新たな中期計画のスタート〜第2の開学に向けて〜」、原利昭副学長から「前進する工科大の教育研究」をテーマに、それぞれ大学の教育システムや改革方針、ならびに研究や地域貢献活動について講演が行われ、盛会に終了しました。

 
 

右から佐藤会長、有沢副会長、吉岡副会長

長谷川学長による講演

2013年06月06日

  6月1日(土)に「第18回工科大祭」を開催しました。当日は天候にも恵まれ、およそ2,800人の方々にご来場いただきました。中庭コモンプラザには、学生や教職員による模擬店のほか、新潟産業大学、長岡大学の学生さんからも出店いただき、賑わいを見せていました。
  また、普段大学で学生が何を学びどのような活動をしているのかを知っていただこうと、学生たちが4学科の特性を生かした作品の展示や講評会などを実施しました。ほかにも、ラテンジャズバンド「MINT」の演奏、大ビンゴ大会、スタンプラリー、ゲーム大会なども行われ、大いに盛り上がりました。
  工科大祭のフィナーレを飾り、お笑いライブが開催されました。「バイきんぐ」「バックスクリーン」「ウメ」の3組のお笑い芸人が、会場に集まった観客を楽しませていました。

実行委員はお揃いのポロシャツ   大勢の人で賑わうコモンプラザ
実行委員はお揃いのポロシャツ
  大勢の人で賑わうコモンプラザ
SINME部のカフェ   かき氷が飛ぶように売れました
SINME部のカフェ
  かき氷が飛ぶように売れました
MINTのライブ   建築学科の公開講評会
MINTのライブ
  建築学科の公開講評会
えちゴン登場   3組のお笑い芸人
柏崎ゆるキャラえちゴンも登場   3組のお笑い芸人


 ・青少年のための科学の祭典の様子については、こちら
 ・オープンキャンパスの様子については、こちら

2013年06月06日

  6月1日(土)に本学において新潟工科大学同窓会役員会を開催しました。
  初めに、松田会長から、会員相互の交流を図り、同窓会事業を活性化させていきたい旨の挨拶がありました。また、長谷川学長からは、大学の現在の教育研究の状況や地域企業と連携している事例などの紹介がありました。その後、事業報告・事業計画や予算等の他、今後各地域において支部を設立して会員相互の交流や連携を図ることについて話し合いました。

役員会の様子

同窓生からの挨拶の様子

  同窓会では、同窓生の皆様からの近況や大学へのご意見・ご要望等を承っています。また、住所や勤務先が変わりましたらお知らせいただきますようお願いいたします。


【新潟工科大学同窓会連絡先】
〒945-1195 柏崎市藤橋1719番地
新潟工科大学 同窓会事務局(キャリア・産学交流推進課)
TEL:0257-22-8110 FAX:0257-22-8123
E-mail:dousoukai@niit.ac.jp

2013年06月05日

  6月1日(土)のオープンキャンパスに、たくさんの方からご来場いただきました。参加いただいた皆様、ありがとうございました。
  大学紹介や入試説明、キャンパス見学、研究室見学、学科体験を実施し、ホームページやパンフレットではお伝えできない本学の学びを感じてもらえたことと思います。
  なお、当日の様子を受験生navi.のオープンキャンパスページに掲載していますので、ご覧ください。 

 


【参加いただいた皆様の声】

・説明が分かりやすく、おもしろかった。
・様々な設備が見学、体験できておもしろかった。
・たくさん研究室があり、自分のやりたいものが発見できそう。
・学科体験が面白かった。
・3Dプリンタ(機械制御システム工学科)を体験できてよかった。
・高校ではできないことが体験できてよかった。
・食品の機能の話(環境科学科)が興味深かった。
・無料ランチが美味しかった。 など

学科体験(機械制御システム工学科)の様子

   

  また、当日は、工科大祭と青少年のための科学の祭典も同時開催されました。
  各々のイベントの様子は、以下をご覧ください。
  ・工科大祭は、こちら
  ・青少年のための科学の祭典は、こちら


  次回のオープンキャンパスは、7月20日(土)に開催します。スペシャルコンテンツとして、「理系男子(リケメン)、理系女子(リケジョ)のトークセッション」を行うほか、工学の学びを体験できる多彩なプログラムを用意し、皆様のお越しをお待ちしています。ぜひご来場ください。  

オープンキャンパスホームページイメージ

オープンキャンパスページは、こちら

2013年06月05日

  6月1日(土)に本学を会場に『青少年のための科学の祭典2013柏崎刈羽大会』(主催:柏崎市教育委員会・本学)が開催されました。全部で17の実験・体験ブースが出展され、本学からは、情報電子工学科の佐藤栄一教授の研究室が「くるっと変身!電磁力」、環境科学科の小野寺正幸准教授の研究室が「温泉卵を作ってみよう!」「バイオ燃料って何?」の合計3つの実験ブースを出展しました。
  当日は、工科大祭とオープンキャンパスも同時開催されていたこともあり、約2,500人の方から来場していただきました。
  また、同祭典は年2回開催しており、次回は、11月16日(土)に開催する予定です。詳細が決定しましたら、ホームページ等で告知させていただきます。 

 

くるっと変身!電磁力

 

温泉卵を作ってみよう!

 

バイオ燃料って何?

 

実験ショーの様子


・工科大祭の様子については、こちら
・オープンキャンパスの様子については、こちら

2013年06月03日

 柏崎青年会議所主催の「ECO ACTION 2013 柏崎ビーチクリーンデー」が5月26日(日)、柏崎市内の全ての海水浴場において行われ、本学から環境推進学生会のメンバー13人が参加しました。

 当日は、ほかの参加者のみなさんと協力し、砂浜をキレイにしました。

 

 

学生らによる清掃風景

 

学生らによる清掃風景

 

学生らによる清掃風景

 

最後に記念撮影

2013年06月03日

  進学説明会情報を更新しましたので、お知らせします。
  6月は県内の新潟市、長岡市、上越市の県内で開催される進学説明会のほか、県外の山形市、富山市、長野市で開催される進学説明会にも参加します。専門スタッフが進学に関する質問に親切丁寧にお答えします。参加予約は不要で、入退場自由となっています。
  ぜひ、ご来場ください。 

進学説明会の情報については、こちら
2013年05月31日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2013年05月27日

  5月25(土)〜26日(日)に開催された「JIA新潟県内卒業設計コンクール2013」(JIA:日本建築家協会)において、建築学科の卒業生が「金賞」を受賞しました。

  当卒業設計では、受賞した卒業生の出身地である小千谷市の中心商店街の将来像を提案しています。人口減少や店主の高齢化によって空き店舗や空き地が増えるなか、空いた空間に溜まり場や通り庭のような、商業とは異なる意味づけを行うことで商店街に居場所を紡ぎだし、新たな価値を生み出す提案となっています。「縮小」の時代の中で、「建築」に何ができるのか。同時代を担う者たちが抱える課題に対し、彼女なりの未来を指し示しています。

  受賞した卒業生は6月に開催される全国大会への切符を手にし、さらなる活躍が期待されます。

 

プレゼンする卒業生(中央) 

 

審査員(左)から質問を受ける 

   

表彰式の様子(前列右から3人目) 

   
2013年05月24日

  6月1日(土)の工科大祭に向け、実行委員のメンバーがテレビ、ラジオでPR活動を行っています。

  5月10日から、県内各局の収録に学生が交替で出演しました。

  各局の放送日と時間は次のとおりです。ぜひご覧(お聴き)ください。(放送は新潟県内または柏崎市内のみとなります。)

時間

放送局

番組・コーナー名 

5月25日(土)  17:25  UX  ランランUX 
5月27日(月)  18:55  BSNテレビ  Nスタプラス 
5月28日(火)  11:20  FMピッカラ  おひるはピッカラ!Smile Catch
まちかどCatch!〜街ネタリポート〜 
5月29日(水)  11:55  NST  NSTくらしの情報 
5月29日(水)  16:45  TeNY 

夕方ワイド新潟一番
テレビ伝言板 

5月31日(金)  10:55  FM新潟  POWER PLAY
FMインフォメーション 
 
2013年05月24日

  まちかど研究室(通称「まち研」)の学生6人が5月23日(木)、市内柏崎小学校6年生の総合学習でまちづくりに関するワークショップを行いました。

  このワークショップは、同校の総合学習担当の教諭がまち研に声を掛けて実現したもので、企画から当日の授業運営まですべて学生たちでつくり上げました。この日は本学5人、新潟産業大学1人の4年次生6人が、あらかじめ振り分けられた5〜6人のグループをそれぞれ2組受け持ち、子どもたちにヒントを与えたりアドバイスして交流を図りました。

  2クラス約70人の児童は、この日のテーマ「まちづくりで自分たちにできそうなこと」について、自分のアイディアを付箋紙に書いて提案する作業に熱心に取り組んでいました。

 
         
 
     
 
     
 

  リーダーを務めた建築学科の学生は「立場の違う相手に説明するのに苦労した。自分の意見をまとめる際の参考になった」と、また別の学生は「小学生の発想の柔軟さに驚いた。今後も別の形でコラボしていきたいし、まち研にも足を運んでもらいたい」と感想を述べました。

  まちかど研究室は今後、6月14日のえんま市に合わせ「駄菓子屋」をオープンします。室内の改装は学生たちで行い、現在最終段階に入っています。また、第三回柏崎最高プロジェクトも8月から作品を募集する予定です。

まち研公式Facebook

まち研公式ページ

2013年05月23日

  6月1日(土)のオープンキャンパス情報を掲載しました。
  今年度最初のオープンキャンパスは、工科大祭と同時開催です。大学紹介、入試説明、キャンパス見学、研究室見学、学科体験、相談コーナーなどを実施するほか、無料ランチを用意してお待ちしています。
  詳しくは、受験生navi.オープンキャンパスページをご覧ください。
  高校3年生のほか、1、2年生、保護者の方も大歓迎です。  

オープンキャンパスホームページイメージ

オープンキャンパスページは、こちら

2013年05月23日

  受験生向けの情報を集めた特設サイト「受験生navi.」をオープンしました。
  オープンキャンパス、入試、進学説明会、キャンパスライフ、就職、学部・学科などについて掲載しています。今後も新たな情報を追加していきますので、ブックマークして、こまめに情報をチェックしてください。 

受験生navi.イメージ

受験生navi.は、こちら

2013年05月16日

  柏崎市・新潟産業大学・新潟工科大学の三者による連携協定に基づく標記報告会が、5月15日(水)に柏崎市役所で開催されました。 会場では市、両大学の関係者や報道機関など、約60人が聴講しました。

  報告会では、各大学独自の取り組みと、両大学が共同で運営する「まちかど研究室」についての報告が行われました。

  平成24年度に本学が取り組んだ事業は、次のとおりです。

  【本学独自の事業】 

  「柏崎市地球温暖化対策実行計画策定における市民等意識調査の集計・分析に基づく意見提案」

  報告者:環境科学科 日下部征信教授

  事業概要:柏崎市が平成24年度末に策定した「地球温暖化対策実行計画」に関して、市が市民や事業者に対して行った意識調査の結果を本学の教員と学生が集計、分析し、市の環境審議会で報告や意見提案を行った。また、先進地域への視察等を通じ、大学として取り組むことができることを検討し、平成25年度から実行に移すこととした。

  【新潟産業大学と本学の共同事業】

  「空き店舗活用事業(まちかど研究室)」

  報告者:建築学科 長聡子准教授

  事業概要:市内中心部に位置するニコニコ通り商店街の空き店舗を、両大学の学生が中心となって運営し、市街地に人通りと活気を呼び戻すことを目的とする事業。平成24年度は、柏崎の魅力を動画や、絵画、川柳などで公募する「柏崎最高プロジェクト」や、不用品の売買を行う「はろー!マーケット」などに取り組んだ。本事業は、平成25年度も継続して行う。

 まちかど研究室公式サイト公式Facebook

 

日下部教授 

 

長准教授 

 

聴講の様子 

 

山田副市長による講評 

2013年05月14日

  進学説明会情報を更新しましたので、お知らせします。
  5月は新潟市、新発田市、柏崎市で開催される合同進学説明会に参加します。専門スタッフが進学に関する質問に親切丁寧にお答えします。参加予約は不要で、入退場自由となっています。
  ぜひ、ご来場ください。

進学説明会の情報については、こちら
2013年05月10日

 2013年6月1日(土)に開催される、第18回工科大祭の情報を掲載しました。

 http://www.niit.ac.jp/koukadaisai/

 

2013年05月02日

 毎年恒例となっている女子会が、4月26日(金)の昼休みに学生食堂で行われました。同会は、学科・学年の垣根を越えて、女子学生同士で交流を深めることを目的に開催されており、環境科学科3年生の女子学生が中心となって企画してくれました。
 オードブルを囲みながら女子トークに華を咲かせ、最後にはデザートのスウィーツが用意され、ボリューム満点のランチとなりました。

"女子会を開催しました♪" »

2013年04月26日

  本学では、かしわざき市民大学と連携して、下記のとおり、公開講座「なるほど iPS細胞! 〜こんなにすごい細胞だった〜」を開講します。
  本講座は、本学環境科学科の小野寺正幸准教授が講師を務め、2012年にノーベル医学・生理学賞を受賞により、注目度が高まっているiPS細胞について、「実際にどんなものなの?」「何ができるの?」「名前の由来は?」など、開発までの過程や夢ある活用方法など、分かりやすく説明します。
  詳しくは、柏崎市役所ホームページ又は本学ホームページをご覧ください。 

  ■開講日 6月13日(木)、27日(木)、7月11日(木)、18日(木)の4日間
  ■受講料 2,000円
  ■申込期限 5月17日(金)まで
  ■場所 柏崎市市民プラザ 学習室201・202
  ■申込先

かしわざき市民大学事務局(柏崎市教育委員会生涯学習課)
(電話での申込は受け付けていません)
FAX 0257-22-2637
E-mail s-plaza@city.kashiwazaki.niigata.jp

2013年04月26日

  本学の学生ホール入口に「原子力発電所からの距離表示、海抜表示看板(シールタイプ)」を設置しました。同看板は、本学とさまざまな連携を行っている新潟県立柏崎工業高等学校の防災エンジニアコースの生徒が企業と連携し、開発した製品です。

  同看板は、高輝度蓄光材を活用することにより、災害時(の夜間・停電時)にも原子力発電所からの距離表示、海抜表示を確認できるよう工夫されており、本学のほか、柏崎市内企業に設置されています。

 
 

2013年04月25日

平成25年度教員免許状更新講習の募集を行います。

詳しくは、こちらをご覧ください。

受講申込は、教育免許状更新講習コンソーシアム新潟で行ってください。
(申請期間:平成25年4月25日(木)9時〜5月31日(金)17時)

 

2013年04月17日

  4月の進学説明会情報を追加更新しましたので、お知らせします。
  新たに4/19(金)の上越市、4/22(月)の糸魚川市、4/26(金)三条市で開催される合同進学説明会に参加することになりました。専門スタッフが進学に関する質問に親切丁寧にお答えします。参加予約は不要で、入退場自由となっています。
  近くにお住まいの方は、ぜひ、ご来場ください。 

進学説明会の情報については、こちら
2013年04月15日

 本学では卒業生の就職支援を行っております。最近、本学に寄せられた求人情報をお知らせします。求職中の卒業生の方はお気軽にお問い合わせください。

・事業概要  建築とIT技術で建築業界をトータルサポート
・職種     住宅・建築設計支援/CADオペーレーター
・勤務地    関東一円の事業所

【問い合わせ先】
新潟工科大学 キャリア・産学交流推進課
〒945-1195  新潟県柏崎市藤橋1719番地
TEL:0257-22-8110  FAX:0257-22-8123
E-mail : syuusyoku@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に置き換えてください。)

2013年04月10日

  4月10日(水)に春季交通安全指導講習会が行われました。

  柏崎警察署交通課より今井央文氏を講師に招き、交通事故発生状況などの具体的な数値を使っての解説、事故防止のポイント、事故の恐ろしさ等をPC画像を使用して分かりやすく講話いただきました。

  参加した学生は、大変注意深く講習を受講していました。

  冬季にも開催されますので、在学生の皆さんは奮って受講してください。

 
     
2013年04月08日

 本学では卒業生の就職支援を行っております。最近、本学に寄せられた求人情報をお知らせします。求職中の卒業生の方はお気軽にお問い合わせください。

・業種 電気通信業
・仕事の内容 ソフトウェアの開発
・勤務地 柏崎市
・必要な経験等 システム開発(SE)の経験者  普通自動車免許(AT限定不可)

【問い合わせ先】
新潟工科大学 キャリア・産学交流推進課
〒945-1195  新潟県柏崎市藤橋1719番地
TEL:0257-22-8110  FAX:0257-22-8123
E-mail : syuusyoku@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に置き換えてください。)

2013年04月08日

【入学式】
 4月4日(木)、平成25年度入学式を本学講堂にて挙行しました。
 長谷川学長は式辞で、"ヒッグス粒子"の発見で日本の技術が高く評価されていることを引き合いに出し、「皆さんも、志を高く掲げ、やがて世界を舞台に活躍する技術者になるのだという気概をもって勉学に励んでください」と新入生を激励しました。
(学長式辞については、こちらをご覧ください。)
 続いて、来賓からは、会田洋柏崎市長(代読:山田哲治副市長)、法人を代表して古泉肇理事長から祝辞をいただきました。

 これに対し、新入生を代表して工学部環境科学科の諸橋駿さん、大学院生産開発工学専攻の片山拓人さんが、それぞれ誓いの言葉を述べました。

 

入学式の様子

 

新入生誓いの言葉


【新入生歓迎会】
 入学式終了後、新入生は柏崎市市民プラザに移動し、新潟産業大学と合同の『新入生歓迎会』に出席しました。
 この会は、市民有志の方々及び両大学の学友会等が実行委員となり、これから柏崎で大学生活を送る新入生を大々的に歓迎しようと毎年開催しているもので、今回が9回目となりました。
 当日は、実行委員のほか、両大学の教職員も出席し、新入生をリラックスさせようと積極的に声をかけ、場を盛り上げていました。
 歓迎会では、学生が企画したゲームや「柏崎マップ」の紹介などがあり、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。
 本会の企画・運営にご尽力いただいた関係各位に、この場を借りて厚く御礼申しあげます。

 

ゲームの様子

 

学生手作りの「柏崎マップ」の紹介

 

打ち解けた仲間と記念撮影

 

見学ツアー


【後援会入会式・学長保護者懇談会・学科別ガイダンス】
 一方、保護者は学内において、後援会入会式並びに学長保護者懇談会、学科別ガイダンスに出席しました。
 学長保護者懇談会に先立ち、平成25年度の特別奨学生の表彰式が行われました。

 

後援会入会式

 

特別奨学生の表彰

 

学長保護者懇談会

 

学科別ガイダンス


 新入生の皆さんが充実した学生生活を送れるよう、教職員一丸となって取り組んで参ります。
2013年04月05日

  進学説明会情報を更新しましたので、お知らせします。
  4月は新潟市、長岡市、上越市、新発田市、十日町市、柏崎市の県内で開催される合同進学説明会のほか、長野市、高崎市、郡山市の県外で開催される合同進学説明会にも参加します。専門スタッフが進学に関する質問に親切丁寧にお答えします。参加予約は不要で、入退場自由となっています。
  ぜひ、ご来場ください。

進学説明会の情報については、こちら
2013年04月05日

  本学地域産学交流センターでは、3月25日(月)に新潟工科大学産学交流会の上越地域の会員企業との懇談会を、上越市市民プラザで開催しました。この懇談会は、各地区において少人数で、大学と会員企業との情報交換や会員相互の交流促進を図ることを目的に毎年開催しており、当日は5社6名にご参加いただきました。

  懇談会では、機械制御システム工学科の山崎泰広教授が「エネルギー機器に用いられる高温材料の損傷機構の解明と寿命延伸に関する研究」をテーマとして、火力発電所のガスタービンなどに用いられる耐熱特殊鋼や超合金の損傷機構に関する研究事例と、コーティング技術を援用した寿命延伸技術に関する研究を紹介しました。続いて本学の教育研究状況として、産業界のニーズに対応した教育事業の取組などを紹介しました。その後、意見交換会を行い、下記のようなご意見、ご要望をいただきました。
  ・大学で目指している専門分野の教育は今後も継続して取組んでもらい、産業界の求める人材を育成してほしい。
  ・学生には卒業生と交流を図り、学生時代に多くのことを学んで様々な経験を積み、困難な課題にも強い意志を持って立ち向かっていける人材になってもらいたい。
  ・全ての大学生に関することと思うが、理系学生は専門知識の幅が深くなると、他領域への理解が不十分なこともある。また、情報通信技術等の発達によって、高い機能に依存するあまり、コミュニケーション能力が弱くなる懸念があるので、大学教育にはそれらに対応する教育をしてほしいと考える。

  今回いただいた内容は、今後の教育・研究に反映させていきたいと考えています。貴重なご意見、ありがとうございました。

 

山崎教授の研究紹介   意見交換の様子
2013年04月05日

  本学地域産学交流センターでは、3月19日(火)に新潟工科大学産学交流会の県央地域の会員企業との懇談会を、燕三条地場産業振興センターで開催しました。この懇談会は、各地区において少人数で、大学と会員企業との情報交換や会員相互の交流促進を図ることを目的に毎年開催しており、当日は3社の企業に参加いただきました。

  懇談会では大学の研究事例として、機械制御システム工学科の村山洋之介教授が「特異な機能を持つチタン合金の開発」をテーマとして、低弾性、超弾性などといった特異な機能を発現するチタン合金の開発について紹介しました。続いて本学の教育研究状況として、産業界のニーズに対応した教育事業の取組などを紹介しました。その後、意見交換会を行い、本学に対する意見や要望をいただきました。
  ・研究開発の面で技術的な疑問などが出てくる場合もあるため、技術相談や共同研究など、今後も新潟工科大学と連携、交流を深めていきたい。
  ・大学は学問を学ぶところというほか、人材を育成する場であると思う。産業界が求める、高い目標に向かって進んでいける人材の育成に期待している。
  ・仕事をしていくうえでは様々な課題に直面し、それを乗り越えなければならない。大学の取組で説明のあった、一生懸命に努力して大きな課題を乗り越えられる教育事業を継続していってほしい。

  これらのご意見等は、今後の教育・研究に反映させていきたいと考えています。貴重なご意見、ありがとうございました。

 
2013年03月29日

  第54回新潟広告賞(主催:新潟広告協会)の表彰式が3月28日(木)、新潟市中央区の新潟東映ホテルで行われました。既報のとおり、本学のテレビCM「自分みがき編」が、同賞のテレビCM部門で優秀賞を受賞しており、この日は本学とCM制作会社がともに表彰されました。

   

 「自分みがき編」は、本サイト及びYouTubeでご覧いただけます。
画像をクリックするとCMがご覧になれます。

 

YouTubeはこちらから。


関連サイトhttp://www.niit.ac.jp/news/2013/02/cm_1.html

2013年03月29日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2013年03月29日

  平成25年度新潟工科大学入学式について、以下のとおり挙行いたします。

●入学式
    日 時 : 平成25年4月4日(木) 11時開式
    場 所 : 本学講堂
        ※新入生は、10時30分までに各講義室に集合してください。

●備 考
  入学式の当日は、次の時刻に路線バスを運行します。(運賃は、片道250円です。)
    ○柏崎駅-->新潟工科大学
      ・新潟工科大学線[柏崎駅南口発]【臨時バス】
          9時30分発
      ・工科大学産業大学線[柏崎駅南口発]
          8時50分発、10時00分発

    ○新潟工科大学-->柏崎駅
      ・新潟工科大学線[図書館脇(構内)発]【臨時バス】
          12時30分発、15時45分発
      ・久米(くんめ)線[新潟工科大学前(県道)発]
          13時17分発、17時17分発
      ・工科大学産業大学線[新潟工科大学前(県道)発]
          12時34分発、13時49分発、14時54分発、15時54分発、16時39分発
    ※「新潟工科大学線」及び「工科大学産業大学線」は、柏崎駅南口に着きます。
        「久米線」は、柏崎駅北口に着きます。

2013年03月28日

  3月24日(日)に開催しました「春のオープンキャンパス」に、たくさんの方からご来場いただきました。参加いただいた皆様、ありがとうございました。
  大学紹介やキャンパス見学、研究室見学を実施し、ホームページやパンフレットではお伝えできない本学の学びを感じてもらえたことと思います。
  なお、当日の様子をオープンキャンパス特設サイトに掲載していますので、ご覧ください。

 
【参加いただいた皆様の声】

・大学紹介や見学の説明が分かりやすくてよかった。
・大学の雰囲気や研究している分野が分かってよかった。
・今回は研究室見学だったので、学科体験の時も来たい。
・新潟工科大学について深く学べてよかった。
・入学したい気持ちが強くなった。
・自分のなりたい職業を再確認するきっかけになった。 など

   大学紹介の様子  

   

  2013年度のオープンキャンパスは、6/1(土)【大学祭と同時開催】、7/20(土)、8/24日(土)、9/28(土)、(2014年)3/23(日)に行います。工学の学びを体験できる多彩なプログラムを用意し、皆様のお越しをお待ちしています。ぜひご来場ください。

オープンキャンパスホームページイメージ

オープンキャンパス特設サイトは、こちら

2013年03月22日

  このたび、本学及び原子力安全基盤機構は、本学の原子力耐震・構造研究センターにおいて、「地震・津波等外的事象に対する原子力防災に関する国内外の活動報告とTiPEEZによるデモンストレーション」を下記のとおり開催します。
  つきましては、デモンストレーション等に参加を希望される方は、下記の概要をご確認のうえ、お申込みください。

1.日 時 : 平成25年3月27日(水)15:00〜17:30
2.会 場 : 新潟工科大学 原子力耐震・構造研究センター(柏崎市藤橋1719番地)
3.内 容
    (1)開会挨拶
    (2)「自治体と連携する原子力防災情報システムの構築のために― RARMISからTiPEEZへの系譜 ―」
    (3)地震・津波等外的事象に対する原子力防災情報システム(TiPEEZ)の機能と適用例
    (4)柏崎・刈羽地域をモデル化したTiPEEZシステムのデモンストレーション
    (5)質疑・応答
    (6)IAEAからのメッセージ
    (7)閉会挨拶
4.申し込み方法
    3月26日(火)までに必要事項を明記の上、申込ホームページ又はFAXにてお申込みください。
      <必要事項>
        ・参加を希望する方の氏名
        ・連絡先メールアドレス又はFAX番号
      <申込ホームページアドレス>
        URL:https://www.niit.ac.jp/webform/tipeez/form.html
      <問い合わせ先>
        新潟工科大学総務課
        電話:0257-22-8111
        FAX:0257-22-8112

2013年03月22日

  このたび、原子力耐震・構造研究センター研究協議会(代表 新潟工科大学学長 長谷川 彰)主催の下に、「第5回原子力耐震安全研究委員会(委員長:東京大学 高田 毅士 教授)」を本学の原子力耐震・構造研究センターを会場として、下記のとおり一般公開で開催します。
  つきましては、傍聴を希望される方は、下記の概要をご確認のうえ、お申込みください。

1.日 時 : 平成25年3月27日(水)12:30〜14:40
2.会 場 : 新潟工科大学 原子力耐震・構造研究センター(柏崎市藤橋1719番地)
3.議 事(予定)
   (1)第4回研究委員会議事録について
   (2)原子力耐震・構造研究センターにおける研究活動について
   (3)東北地方太平洋沖地震について
   (4)原子力耐震・構造研究センターの次年度事業計画について
   (5)共同研究成果報告
4.定 員 : 40人(先着順)
5.留意事項
   (1)記者席・傍聴席からのご意見・ご質問はできません。
   (2)ビデオカメラや携帯電話等による録画や写真撮影はできません。
6.申し込み方法
   3月26日(火)までに必要事項を明記の上、申込ホームページ又はFAXにてお申込みください。
   (申込多数の場合は、傍聴できない場合があります。)
    <必要事項>
        ・傍聴を希望する方の氏名
        ・連絡先メールアドレス又はFAX番号
    <申込ホームページアドレス>
      URL:https://www.niit.ac.jp/webform/taishin/form.html
    <問い合わせ先>
        新潟工科大学総務課
        電話:0257-22-8111
        FAX:0257-22-8112

2013年03月22日

【卒業式・修了式】
  3月20日(水)の春分の日に、平成24年度卒業式・修了式を、本学講堂にて挙行しました。
  式では、保護者、来賓、教職員などが見守るなか、長谷川彰学長から卒業生・修了生一人ひとりに学位記が手渡され、握手を交わしました。
  また、学生表彰として、学部の卒業生のうち、各学科の成績優秀者に対し、表彰状が手渡されました。

  その後、学長式辞では、長谷川学長から卒業生・修了生に向けて、はなむけの言葉が贈られ、続いて、来賓からは、会田洋柏崎市長(代読:山田哲治柏崎市副市長)、法人を代表して古泉肇理事長から祝辞をいただきました。
(学長式辞については、こちらをご覧ください。)

  答辞では、卒業生を代表して環境科学科の本田貴士さん、修了生を代表して高度生産システム工学専攻(博士前期課程)の坂下弘将さん、並びに生産開発工学専攻(博士後期課程)の塚本敏男さんが、それぞれ在学時の思い出や感謝の気持ちなどを述べました。

 

   一人ひとりに学位記を授与  

 

   握手の様子  

 

   成績優秀者への学生表彰  

 

   卒業生代表の答辞  

 

   後輩から花束や記念品などが贈られる様子  

 

   式場をバックに友人と記念撮影  


【祝賀会】
  午後からは、柏崎市産業文化会館に会場を移して祝賀会が催されました。
長谷川学長の挨拶、来賓からの激励の言葉、そして卒業生及び修了生代表から感謝の思いが述べられました。
  在学中、お世話になった先生や苦楽をともにした仲間たちとの歓談、記念撮影など、学生時代最後のイベントを楽しく過ごしました。

  卒業生・修了生の今後の活躍に期待しています。

 

   先生との語らい  

 

   仲間との語らい  

 

   学科のみんなで記念撮影  

 

   先生との記念撮影  

2013年03月18日

  進学説明会情報を更新しましたので、お知らせします。
  3月は新潟市、長岡市、長野市で開催される合同進学説明会に参加します。専門スタッフが進学に関する質問に親切丁寧にお答えします。参加予約は不要で、入退場自由となっています。
  ぜひ、ご来場ください。

進学説明会の情報については、こちら
2013年03月09日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:3月11日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年03月09日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:3月11日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年03月05日

  まちかど研究室が企画した、第2回柏崎最高プロジェクトの表彰式が3月3日(日)、同研究室で行われました。
  表彰式では、始めに大人部門、小学生部門のそれぞれ1〜5位に賞状と記念品が手渡されました。
  続いて、この10作品の中から選ばれた各審査員賞が発表され、受賞者一人ひとりに審査員から賞状と楯、副賞などが授与されました。各審査員賞と受賞作品は次のとおりです。

◆柏崎市長賞(グランプリ)
  「We KASHIWAZAKI」

◆柏崎商工会議所賞
  「新聞づくり」

◆柏崎青年会議所賞
   「自然がいっぱい柏崎」

◆柏崎観光協会賞
  「〜柏崎〜絶景MAP」

◆新潟工科大学賞
  「えんま様とお盆」

◆新潟産業大学賞
  「秋風と 観客運ぶ 綾子舞」

◆ニコニコ通り商店街賞
  「柏崎の『さいこう』パンフレット」

  受賞作品一覧がPDF形式でご覧になれます。
大人部門     小学生部門

 

学生による開会挨拶 

 

審査員を代表して挨拶する山田哲治副市長 

 

長谷川学長から工科大学賞を授与 

 

山田副市長からグランプリの副賞を授与 

 

小川ニコニコ通り商店街会長挨拶 

 

長谷川学長と工科大学賞受賞者

 

受賞者と審査員で記念撮影 



まちかど研究室公式サイト
2013年03月05日

  3月2日(土)に開催された「第7回日本建築家協会(JIA)北関東甲信越学生課題設計コンクール2013」に、建築学科2年の小池幸平さんと斎藤諒さんが、新潟工科大学の代表として出展しました。
  審査会では、それぞれが作成したポスターや模型の前に立ち、審査員に丁寧にプレゼンテーションをしていました。その結果、小池幸平さんの作品「町屋で集める」が、審査員特別賞「JIA新潟クラブ賞」を受賞しました。
  小池さんは、去る2月23日(土)に行われた新潟県内発表会の大学・専門学校部門において金賞を受賞していました。

 

 審査員にプレゼンする学生

   

表彰される小池幸平さん 

   

関連記事:http://www.niit.ac.jp/news/2013/02/post_630.html

2013年03月05日

  平成24年度新潟工科大学卒業式・修了式及び卒業・修了祝賀会について、以下のとおり挙行いたします。

●卒業式・修了式
    日 時 : 平成25年3月20日(水・春分の日)10時15分開式
    場 所 : 本学講堂

      ※卒業生及び修了生は、同窓会入会式があるため、9時までにS1大講義室に集合してください。

●卒業・修了祝賀会
    日 時 : 平成25年3月20日(水・春分の日)13時10分開会
    場 所 : 柏崎市産業文化会館

●備  考
  (1)卒業式・修了式の当日は、柏崎駅から大学まで、次の時刻に路線バスを運行します。
     (運賃は、片道250円です。)
      ・新潟工科大学線[柏崎駅南口発]【臨時バス】
         8時30分発、9時30分発
      ・久米(くんめ)線[柏崎駅前2番線発]
         7時55分発

  (2)大学から卒業・修了祝賀会場(柏崎市産業文化会館)までは、無料の送迎バス(往復)を運行します。
      ・行き(大学発 → 柏崎市産業文化会館行き) 12時40分発
      ・帰り(柏崎市産業文化会館発 → 大学行き) 14時40分発

2013年03月05日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:3月8日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年02月28日

  大学広報誌「engine(エンジン)」の第2号(発行日:平成25年3月1日)を発行しました。
  普段の学生の様子や部活・サークル活動、研究室などを紹介する内容となっています。また、卒業を間近に控えた4年生の大学生活の思い出や就職活動秘話なども掲載していますので、ぜひご覧ください。

■コンテンツ
  ・今回の理系女子(リケジョ)さん
  ・Pick up 卒業生に聞く! 4年間の思い出
  ・サークルタンテイ(自動車競技同好会)
  ・マイレコメンッ(ラーメン渚 安田店)
  ・教えて研究室(食品機能科学研究室)
  ・春のオープンキャンパス
   
   
   
※画像をクリックするとPDFデータをご覧いただけます。
 

■「engine」の由来

    この冊子が、充実したキャンパスライフを送る原動力になることを願って名付けられました。さらに、「新潟工科大学生が、人と社会をよりよくする原動力のような存在へ成長していけるように」という想いも込められています。


 ■「engine」のバックナンバーをこちらでご覧いただけます。

2013年02月28日

  文部科学省の平成24年度「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」に関する合同シンポジウムを下記のとおり開催します。

      日時:平成25年3月5日(火)13:00 〜16:25
      会場:チサンホテル コンファレンスセンター4階(新潟市中央区笹口1-1)

  このシンポジウムは、本学を含めた複数の連携校と合同で開催するもので、学生の社会的・職業的自立を図るために、産業界のニーズに対応した人材の育成に向けた教育の改善・充実体制を整備するための事業となります。

詳細はこちらのPDFをご参照ください。

2013年02月28日

現在、テレビCMは放送していませんが、このサイトでご覧になれます。画像をクリックしてください。

テレビCMはYouTubeでもご覧になれます。

【どこの大学かって?編】

YouTubeはこちらから。

【自分みがき編】(第54回新潟広告賞テレビCM部門優秀賞受賞作品)

YouTubeはこちらから。

関連記事:http://www.niit.ac.jp/news/2013/02/cm_1.html

2013年02月28日

  本学と新潟産業大学の学生による「柏崎に関する研究」発表会(主催:柏崎商工会議所総合建設部会、社団法人新潟県建設業協会柏崎支部)が2月26日(火)、柏崎商工会議所大研修室を会場に行われました。

  今年で11回目となる今回は、両大学から12組21名の学生が日頃の研究成果を発表しました。会場は市民や学生など100名を超える聴衆であふれ、関心の高さが伺えました。

  研究発表テーマと発表者は次のとおりです。(本学分のみ)

≪演習発表≫
新潟工科大学『建築総合演習』における柏崎研究への取り組み
◆「柏崎駅地下道の利用実態調査及び提案」
  建築学科3年 河上 雄哉さん
◆「子供目線の町づくりとコミュニティのあり方の提案」
  建築学科3年 小池 健太郎さん
◆「柏崎市における廃校のリノベーションについて」
  建築学科3年 下條 美幸さん

≪スペシャルセッション≫
◆「しょうてんがいに学生がやってきた!」
(大学・地域連携推進事業「まちかど研究室」活動報告)
  建築学科4年 大川 真悟さん、建築学科3年 吉村 理美さん

≪論文発表≫
◆「2007年中越沖地震による柏崎市の建物被害と地盤特性の関係について」
  建築学科4年 山崎 康平さん、渡邊 慶太さん
◆「柏崎市における住宅購入者の知識と意識に関する調査研究」
  建築学科4年 大原 千尋さん
◆「原子力リスク情報の分かりやすさ改善の取り組み」
  情報電子工学科4年 小林 友明さん、小町 健太さん、山口 晃正さん、吉田 健人さん
◆「新潟工科大学におけるバイオディーゼル燃料発電の実践について」
  環境科学科4年 武田 直哉さん
◆「柏崎市を対象とした地域実習科目に関する基礎的検討」
  情報電子工学科4年 柳 春樹さん、冨永 誠さん、青柳 洋祐さん

 
     
 
     
 
2013年02月26日

  2月18日(月)、19日(火)に、本学講堂において平成26年3月卒業・修了予定学生を対象とした「学内合同会社説明会」を開催しました。本学を支援いただいている新潟工科大学産学交流会会員企業や新潟県内企業をはじめ、北陸信越地方、東北地方、関東地方など、昨年の参加企業を大きく上回る136社の企業から参加いただきました。学生は、建設業、製造業、情報通信業、鉄道業など様々な業種の企業の事業内容や採用日程などの話を聴くことができ、今後の就職活動に向けて大変有意義な説明会となりました。

  参加した学生からは、「企業の理念や会社の具体的な取り組みが理解できた」、「他大学も参加する説明会と違い、本学学生を積極的に採用する予定の企業説明会のため、大変有意義だった」、「初めて知る企業でも今回説明を聴くことによって様々な情報を得ることが出来た」などの感想がありました。
  また、参加企業からは、「学生は積極的に質問していて、就職活動に意欲的であると感じた」、「11月の企業技術・要素ガイダンスの時にも3年生に事業内容を説明したが、その時よりも就職に対する心構えが向上していて印象が良かった」などの感想が寄せられました。

  本学では、学生の春期休業期間中や4月以降も就職ガイダンスや個別面談等を行い、きめ細かい就職支援を行っていきます。企業の皆様におかれましては、学内において個別の会社説明会を随時受け付けていますので、希望日時などを大学にご相談いたただければと思います。

2013年02月25日

  3月24日(日)のオープンキャンパス情報を掲載しましたので、お知らせします。
  今回は、気軽に参加できる半日のコースです。大学紹介、研究室見学、キャンパス見学などを実施します。詳しくは、オープンキャンパス特設サイトをご覧ください。
  高校2年生のほか、1年生、保護者の方も大歓迎です。 

オープンキャンパスホームページイメージ

オープンキャンパス特設サイトは、こちら

2013年02月25日

  2月23日(土)開催の第8回日本建築家協会(JIA)「学生課題設計コンクール」2013新潟県内発表会において、建築学科2年の小池幸平さんが、大学・専門学校の部で、見事「金賞」を受賞しました。

  当部門には、各大学・専門学校の学内で出題された「住宅」をテーマとした設計課題14作品が出品されました。小池さんの作品は、柏崎市えんま通り商店街の中の一区画を対象に、町屋形式の空間をうまく活かした提案となっており、審査員の方々からは空間構成の妙や正確なスケール感覚に基づく丁寧な設計に対し、高い評価を得ました。

  同作品は、3月2日(土)に開催される第7回JIA北関東甲信越「学生課題設計コンクール」2013にも出展予定です。

 
2013年02月23日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:2月25日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年02月23日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:2月25日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年02月20日

  2月15日(金)に本学S1大講義室において、今年度で本学を退職する建築学科の穂積秀雄教授の最終講義が行われました。穂積教授は、平成9年から15年半、本学の教育・研究に尽力されました。
  最終講義のテーマは、「中越沖地震を経験して学んだこと」でした。中越地震、中越沖地震の二つの地震を自ら経験して得た知見を基に、震災への対処の仕方、地域防災のあり方、行政のあり方などの幅広い視点でお話し下さいました。終了後は、建築学科の地濃茂雄教授の進行のもと、講義の終了を名残惜しむかのようにたくさんの質問があり、最後には、学生代表から花束が贈呈されました。

 

最終講義の様子

2013年02月19日

  2月9日(土)、10日(日)にアオーレ長岡(長岡市)で開催された『青少年のための科学の祭典2012新潟県大会』(主催:青少年のための科学の祭典新潟県大会実行委員会・財団法人日本科学技術振興財団 科学技術館)に、環境科学科の竹園恵教授が実験ブース「いろいろイクラボトル」を出展しました。
  本学のブースでは、カラフルな人工イクラを作ってもらい、ボトルに詰めてお土産として持ち帰ってもらいました。
  2日間で合計14,680人の方が来場し、本学のブースにもたくさんの親子連れが訪れました。
  科学の面白さを体験することを通じて、子どもたちに「工学」や「ものづくり」への関心を深めてもらいたいと考えています。

 
 

実験ブースの様子

 

完成したイクラボトル

 
   
   
   
   
2013年02月15日

 第54回新潟広告賞(主催:新潟広告協会)において、本学のテレビCM「自分みがき編」が、テレビCM部門で優秀賞を受賞しました。

 「自分みがき編」は新潟県内のNSTとUXで放送され、本サイトやYouTubeでもご覧いただけます。


画像をクリックするとCMがご覧になれます。

 新潟広告大賞は、広告があらゆる人々の生活向上に役立つ情報とし、地域文化の振興と経済活性に寄与することを目的として、昭和34年に創設されました。テレビCM部門のほか、ラジオCM、新聞広告、グラフィック、インターネットの計5部門からなり、県内に本社または事業所をもつ広告主が、県内市場で平成24年に制作・発表した作品を対象としています。

 「自分みがき編」は、全部門201点の応募作品の中から、各部門で2点が選ばれる優秀賞に輝きました。


 関連サイト http://www.niit.ac.jp/news/2012/08/cm.html

2013年02月08日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:2月12日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年02月08日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:2月12日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年02月08日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:2月12日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2013年02月07日

   1月30日(水)に公務員を志望している学生を対象にした「公務員ガイダンス」を開催し、1年生から4年生、及び大学院生が出席しました。
   学生は主に県職員、市町村職員、教員の他、消防や自衛官を志望しており、講師の本学学習支援センターの村山事務室長から、公務員としての心構えやそれぞれの仕事内容の説明の他、採用状況や応募状況について説明しました。また、試験内容については、近年の試験問題を例に問題の傾向を説明し、計画的に試験対策をするようにアドバイスを行いました。参加した学生からは、「採用状況など詳しい説明があり、参考になった」、「学校の実習助手などの情報も得ることができで良かった」などの感想がありました。
  本学では、公務員を志望する学生を対象に公務員試験対策講座を開催し、公務員志望者への就職支援を行っていく予定です。また、大学院棟のキャリア・産学交流推進課、学習支援センターでは、公務員に関してわからないことや試験対策の進め方など、個別の相談を随時受け付けていますので、公務員を志望・検討している学生は気軽に相談にお越しください。

2013年02月07日

   本学地域産学交流センターでは、1月24日(木)に新潟工科大学産学交流会の柏崎地域の会員企業との懇談会を学内で開催しました。この懇談会は、各地区において少人数で、大学と会員企業との情報交換や会員相互の交流促進を図ることを目的に毎年開催しており、当日は17社の会員企業(20名)から参加をいただきました。
   懇談会では、大学の研究事例として、機械制御システム工学科の村山洋之介教授から、「特異な機能を持つチタン合金の開発」をテーマとして、低弾性、超弾性などといった特異な機能を発現するチタン合金の開発について紹介しました。続いて研究室の見学を行い、情報電子工学科の角山研究室では「ファジイ測度を用いた故障診断、及び組込みシステムに関する研究紹介」を、環境科学科の竹園研究室では「納豆菌がつくる環境にやさしい界面活性剤の効率的生産方法の研究紹介」を行いました。その後、意見交換会を行い、本学に対するご意見やご要望をいただきました。


 
産学連携プロジェクトで工科大と連携している。工科大は様々な良い教育研究事業を行っているので、対外的にもっとPRしていくとよいと考える。

 
製造時に不良が発生した場合には解析の手段が無く、本社(県外)で対応していることから、今後産学連携の課題としてお付き合いをさせていただきたい。

 
学生には、社会人として活用できるジェネリックスキルが必要となるため、大学教育においては様々な事象への対応能力の養成に期待している。

  本学では、平成24年度文部科学省の「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」の採択を受け、人間力(挑戦力、創造力、コミュニケーション力)を育成するため、企業人を講師とした学内企業実習やPBL実習(※)等を通じて、壁(課題)を乗り越える経験を積ませる取り組みを行っている旨を、就業力育成事業部会部会長の村上教授から紹介をさせていただきました。今回いただきました皆様のご意見を今後の教育・研究に反映させていきたいと考えています。

※PBL(Project Based Learning):課題解決型学習とは、学生に課題(例:研究開発、装置開発、実験等)を提供し、その課題に対して学生がチームを組んで、主体的・実践的に課題解決に取り組むことで、その過程で学生自ら様々な解決手法・技法・プレゼンテーション能力等を学習する教育手法です。PBLを通して、学生の「人間力(挑戦力、創造力、コミュニケーション力)」の育成を目指しております。

意見交換の様子 村山教授の研究紹介
竹園研究室の紹介 角山研究室の紹介
2013年02月07日

  昨年の12月23日(日)に本学を会場に行われた「第18回上級バイオ技術者認定試験・第21回中級バイオ技術者認定試験」(日本バイオ技術教育学会)の合格者が発表され、上級バイオ技術者認定試験に環境科学科の3年生3名、中級バイオ技術者認定試験に同学科の2〜3年生11名が合格し、上級の合格者のうち1名は、766名中33位、中級の合格者のうち1名は、1,957名中66位という好成績でした。
  上級では、生物利用技術を中心にさまざまな技術に関する知識を持ち、バイオテクノロジーに応用できる技術者を認定し、中級では、遺伝子組換え技術や細胞融合技術などの利用技術、安全管理に関する知識を認定するものです。
  次年度も本学を会場に同試験を行う予定です。(平成25年度の新潟県内の試験会場は、本学を含む2会場)

2013年02月01日

  平成24年度 大学院工学研究科博士前期課程及び後期課程における学位論文発表会を、下記のとおり開催します。本発表会は、学生、教職員はもとより、企業、一般の方など、どなたでも聴講できます。多数のご来場をお待ちしています。



*発表会の詳細(PDF)

博士前期課程     博士後期課程



*2月7日一部修正

2013年02月01日

  環境科学科ホームページをアップしましたので、お知らせします。

環境科学科 環境科学科ホームページは、こちら
2013年01月31日

  産業界ニーズ教育事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

産業界ニーズ教育事業のホームページは、こちら
2013年01月25日

  公務員を志望している学生を対象に、公務員ガイダンスを開催します。
  公務員には、本年本学から2名が柏崎市役所に内定するなど、最近は技術の素養を持った人材が求められております。
  本ガイダンスでは、国、都道府県職員、市町村職員、消防、自衛官、都道府県警察などの様々な種類がありますので、それぞれの仕事の概要、公務員としての立場や心構え、また、採用状況や試験内容等を説明します。公務員を志望している学生は参加してください。

対  象    公務員を志望している学生、公務員を就職先の選択肢の一つとして考えている学生
         (全学生対象、学年不問)
日  時    平成25年1月30日(水) 14時40分から15時40分まで
場  所    大学院第2講義室(大学院棟1階)
内  容    公務員の仕事について、会社員と公務員との違い、公務員としての立場・心構え
         仕事の概要、採用状況、採用予定概数、試験内容、試験日程、準備すること
         新潟県職員、市町村職員(一般行政、消防ほか)、自衛官などの試験問題の傾向
参加手続き  参加希望学生は、事前に申込みをしてください。
         申込先:キャリア・産学交流推進課(大学院棟2階)

2013年01月25日

  1月19日(土)、今年度3回目となる学友会主催の冬季スポーツ大会が行われ、フットサルに3チーム24名が参加し、熱戦を繰り広げました。参加された皆さん、お疲れさまでした。
  今回の結果は次のとおりでした。

1 位 カルチョFC
2 位 カルチョFC2
3 位 機械2年

 
 
 
 
   

 カルチョFC

 

 カルチョFC2

 

 機械2年

2013年01月22日

   1月16日(水)に、3年生、大学院1年生を対象とした「模擬面接」を開催しました。学生は4つの会場に分かれ、ジョブカフェながおか、株式会社マイナビ、株式会社リクルートキャリアの講師の方と本学のキャリアアドバイザーの合計4人の講師により、グループ面接形式で実践練習を行いました。面接室への入退室やお辞儀の仕方、自己PRの方法や学生時代に一生懸命に取組んだことなどの説明方法などを学び、講師からは、「自己PRは自分の良いところを積極的にアピールすること」「相手に分かり易く説明するには、具体的なエピソードなどを交えると効果的である」、「敬語の使い方に注意し、若者言葉を使わないように」などのアドバイスがありました。学生からは、「実際に本番の面接形式で体験できたことはとても参考になった」、「面接に対して準備不足だという事がよく分かったのでこれからしっかりと対策を行いたい」などの感想があり、今後の就職活動を進めていく上で大変有意義なガイダンスとなりました。

本番同様の形式で実践

お辞儀の練習

学生が面接官となり、学生同士による練習

2013年01月21日

 平成25年4月入学者向けの指定アパート情報を掲載しました。

 指定アパート一覧

 指定アパートは、大学近隣のアパートを市価より安く提供するもので、間取りや設備は一般のアパートと同様です。いずれの物件も入居期間は2年間となります。

 指定アパートの一例

 詳しくは学務課(TEL 0257-22-8102)へお問い合わせください。

*1.物件情報は、平成25年1月15日現在です。
*2.申込多数の場合は抽選となります。
*3.一旦入居すると、原則として年度途中での退去はできません。

2013年01月18日

 柏崎市内のアパート情報を掲載しました。いずれも学生向けの物件です。
 今春入学予定の方、転居予定の学生はぜひご利用ください。
 各物件に関する問合わせは、直接不動産業者にお願いします。

 アパート情報ページ
 http://www.niit.ac.jp/examination/apart.html

2013年01月11日

  本学と新潟産業大学が共同で運営する「まちかど研究室」では、第2回柏崎最高プロジェクトを実施します。

  【第2回柏崎最高プロジェクト概要】
  前回までの「動画」に加え、「写真」「絵」「川柳」を合わせて募集します。
  柏崎が「最高」と思う景色、食べ物、イベント、活動など、柏崎市の魅力を表現した作品を募集します。
  応募できる作品数は一人または1団体、全形式の合計5作品までとなります。
  審査は動画や写真などの形式ごとではなく、全形式を一緒にして「情報発信力」「郷土愛」等を考慮して行います。
  総額10万円相当の賞品を用意しています。
  審査では「大人部門」と「子ども部門」でそれぞれ1〜5位を決定した上、最終審査対象全作品の中から、各審査員賞を決定します。
 

応募期限は、平成25年2月3日(日)まで。毎週日曜日10時から17時の間にまちかど研究室で受け付けます。


  【応募要項】
  大人向け   子ども向け

 

  【まちかど研究室公式サイト】  
 

画像をクリックすると公式サイトにとびます。



  【関連記事】 第1回柏崎最高プロジェクト


『まちかど研究室』とは?
  柏崎市と市内2大学による平成24年度大学・地域連携推進事業で、市内商店街の空き店舗を両大学が協働で運営する事業。通称「まち研」。
  7月22日(日)に本格オープンし、「柏崎最高(再興)プロジェクト」と市民による物品売買の橋渡しとなる「はろう!マーケット」、不要図書の無料配布などを行っている。店舗は市内ニコニコ通り商店街の一角に位置し、学生のミーティングや授業で使用するほか、市民には毎週日曜日に開放している。


学生たちが創作したまち研のライトアップとスプレーアート(平成24年12月) 

まち研のロゴマーク


2013年01月07日

  進学説明会情報を更新しましたので、お知らせします。
  1月は柏崎市、2月は新潟市、新発田市で開催される合同進学説明会に参加します。専門スタッフが進学に関する質問に親切丁寧にお答えします。参加予約は不要で、入退場自由となっています。
  ぜひ、ご来場ください。 

進学説明会の情報については、こちら
2012年12月28日

  大学広報誌「engine(エンジン)」の12月号(発行日:平成24年12月20日)を発行しました。
  昨年度まで発行していた「NIIT広報」をリニューアルし、普段の学生の様子や部活・サークル活動、研究室などを紹介する内容となっています。また、本学の入学試験合格者の体験談や受験勉強のコツなども掲載していますので、ぜひご覧ください。

■コンテンツ
  ・今回の理系女子(リケジョ)さん
  ・Pick up 入試対策
  ・サークルタンテイ(軽音楽部)
  ・マイレコメンッ(AQUA KITCHEN)
  ・教えて研究室(建築材料研究室)
  ・入試情報(一般入試・大学入試センター試験利用入試)
   
   
   
※画像をクリックするとPDFデータをご覧いただけます。
 

■「engine」の由来

    この冊子が、充実したキャンパスライフを送る原動力になることを願って名付けられました。さらに、「新潟工科大学生が、人と社会をよりよくする原動力のような存在へ成長していけるように」という想いも込められています。


 ■「NIIT広報」のバックナンバーは、こちらをご覧ください。

2012年12月27日

 モンゴル国から科学技術分野での交流を目的に来日された、バタスーリ氏(モンゴル金属・機械工業ナショナル協会副会長)を団長とする大学・企業関係の専門技術者団の方々が、12月13日(木)に交流の一環として来学されました。

 懇談会では長谷川学長が「モンゴル国の各分野を代表する方々に来学いただいた。科学技術分野での相互交流にできる限り協力したい。」と挨拶を述べました。また、モンゴル国立農業大学学部長エンフバヤル氏から「モンゴル国立農業大学へ是非訪問してほしい。両大学間で交流できることを期待している。」と挨拶が述べられました。

 一行は懇談会の後、学内の熱エネルギー研究室、機械工場、原子力耐震・構造研究センター等を見学しました。

 

懇談会の様子
在新潟モンゴル国名誉領事館
中山名誉領事も同席されました

 

記念撮影
長谷川学長(中央右)、バタスーリ団長(中央左)

 

施設見学の様子(熱エネルギー研究室)

 

施設見学の様子(原子力耐震・構造研究センター)

2012年12月27日

  就業力育成支援事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

就業力育成支援事業のホームページは、こちら
2012年12月27日

  文部科学省の平成24年度「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」に「産学協働による学生の社会的・職業的自立を促す教育開発」という取組で採択されました。これは、複数の連携校と協働で行うもので、「自律的人材育成のためのPBL型インターンシップの高度化」について本学を含め7校で取り組みます。

  この取り組みでは、産業界のニーズに基づき従来のインターンシップ科目の実施形態・課題内容の見直しを図ると共に、他のキャリア科目の改良を含めた構造化を行うことで、これまでの学びを活かした、より実践的なカリキュラムを構築していきます。また、「新潟工科大学産学交流会」、「新潟県中小企業団体中央会」と連携し、新潟県内企業を中心に産業界のニーズの把握を行います。
  さらに、学生にはキャリアポートフォリオを活用し、自己の成長を実感させ、常により高い目標に向かって学修に取り組むよう指導して行きます。

2012年12月26日

   平成26年3月卒業・修了予定者向けの学内合同会社説明会を平成25年2月18日(月)、19日(火)に本学を会場に開催いたしますので、多くの企業等からご参加くださいますようお願い申しあげます。なお、参加いただける方は、以下の参加申込受付フォームから、平成25年1月23日(水)までにお申し込みください。(1月24日以降の参加申込みにつきましては、本学キャリア・産学交流推進課TEL0257-22-8110へお問い合わせください。)
 
->合同会社説明会開催ご案内 pdf (PDF形式)
->参加申込受付フォームへ

2012年12月20日
掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:12月25日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課
2012年12月17日

  12月14日(金)に、新潟県立生涯学習推進センターにおいて、新潟県立図書館及び財団法人にいがた産業創造機構との連携講演会を開催しました。

  この講演会は、新潟県内の6大学と新潟県立図書館、財団法人にいがた産業創造機構が連携して実施する事業「国内トップレベルの智恵に触れてみませんか 〜県内大学の研究成果のご紹介〜」の一環として、開催したものです。

  講演会では最初に、竹園入試広報委員長(環境科学科教授)が本学の概況を紹介し、続いて、原副学長から「新潟発・革新的脊椎診断/評価システムとインプラントの開発」と題して講演を行いました。

  当日は、多くの方々にご参加いただき、本学の教育や研究の成果を知っていただく良い機会となりました。

本学の概況を紹介する竹園入試広報委員長(環境科学科教授)

「新潟発・革新的脊椎診断/評価システムとインプラントの開発」について講演する原副学長

2012年12月17日

   本学地域産学交流センターでは、柏崎産業界及び上越産業界との産学交流会を、12月13日(木)に上越市ホテルハイマートで開催しました。この交流会は、毎年継続的に交流を行っているもので、両地域での産学官連携の発展を目指すことを目的として開催しております。
   交流会の内容としては、地域産学交流センターの原センター長から大学紹介を行ったのち、次のとおり大学のシーズ発表や企業の研究開発事例発表が行われました。

   大学プレゼンテーション
   ・「ベタ雪豪雪地帯において雪下ろし不要な雁木づくりについて
        新潟工科大学 建築学科 教授 深澤 大輔
   ・「パルス大電力技術の農水系産業での活用」
        新潟工科大学 情報電子工学科 准教授 今田 剛
   ・「企業と大学で連携する助成金制度の説明とその事例」
        新潟工科大学 リサーチアドミニストレーター 高橋 正子

   企業プレゼンテーション
   上越産業界
   ・「従来にない巾狭除草機の試作開発」 有限会社佐藤工業所
   ・「冬季局地的気象変化の監視・情報提供システムの開発」 株式会社サトーメック
   ・「LED発光体の外装カバー(CBC)の商品化」 株式会社セライズ
   柏崎産業界
   ・「大腿骨骨折用インプラントの開発」 プロスパー株式会社

  今回の交流会は、企業からの研究開発事例発表を追加するとともに、実際の開発製品を展示していただきました。実際の製品を見て触り、製品開発の状況や情報交換を行い、今後の本学及び両地域間の連携、交流等について情報交換を行いました。

大学シーズ発表\n

企業発表\n

製品展示の様子

2012年12月07日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:12月10日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課
2012年12月03日

  本学は、新潟県内の大学と新潟県立図書館、財団法人にいがた産業創造機構が連携して実施する講演会「国内トップレベルの智恵に触れてみませんか 〜県内大学の研究成果のご紹介〜」に参画し、下記のとおり講演会を開催します。
  つきましては、多くの皆様方の参加をお待ちしております。

○日 時 平成24年12月14日(金)14:00〜16:30
○会 場 新潟県立生涯学習推進センター1階ホール(県立図書館複合施設)
○定 員 160名(申込必要・先着順)
○内 容  

(1)

新潟工科大学概況説明

(2)

講演 「新潟発・革新的脊椎診断/評価システムとインプラントの開発」
  講師 新潟工科大学 副学長 原 利昭
  ※詳細は、こちら をご覧ください。
○申込方法等

住所、氏名、連絡先電話番号(またはメールアドレス)、性別を明記のうえ、以下の
方法によりお申し込みください。
  1)電話 2)電子メール 3)FAX
  4)本学ホームページ(入力は、こちらから)
  5)新潟県立図書館ホームページの「各種申し込み案内」から
  6)新潟県立図書館総合案内カウンター

本講演会は、新潟県教育委員会が主催する「いきいき県民カレッジ」の登録講座です。
  受講者手帳をお持ちの方は、受講の際に持参してください。

受講票等の発送は行いませんので、当日、会場に直接お越しください。
○問い合わせ先
  〒945-1195
  新潟県柏崎市藤橋1719
  新潟工科大学 総務課
  TEL:0257-22-8111 FAX:0257-22-8112
  E-mail:soumu@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に変換してください。)
2012年11月30日

  就業力育成支援事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

就業力育成支援事業のホームページは、こちら
2012年11月29日

  11月28日(水)に平成24年度入学生(学部1年次生、3年次編入学生)、今年度車輌入構許可を受けた学生、ほか聴講希望者を対象に冬季交通安全等の講習会が行われ、約50名が参加しました。

  柏崎警察署から吉田良一交通課長を講師に招き、冬道の安全な自動車の運転方法や事故防止などのほか、薬物乱用防止、振り込め詐欺についても講話をいただきました。

  これから冬に向かい、道路状況が不安定になる日も増えることが予想されます。また薬物乱用や振り込め詐欺などの事例は、近年若者の間でも身近なものとなっていることから、参加した学生は、大変注意深く講習を受講していました。

 
     
 
2012年11月29日

平成24年度 教員免許状更新講習

12月1日(土)、2日(日)の講習場所は、以下のとおりとなります。

 建物配置図

教員免許状更新講習に関する問合せ先
 学務課:0257−22−8102

2012年11月28日

  進学説明会情報を更新しましたので、お知らせします。
  12月は、新潟市、長岡市、柏崎市、十日町市で開催される合同進学説明会に参加します。専門スタッフが進学に関する質問に親切丁寧にお答えします。参加予約は不要で、入退場自由となっています。
  ぜひ、ご来場ください。 

進学説明会の情報については、こちら
2012年11月28日

   本学地域産学交流センターでは、新潟工科大学産学交流会会員企業の方々を対象に去る11月15日(木)〜16日(金)、恒例の先進企業見学会を実施しました。今年は総勢22名で航空機産業に参入している、岐阜県と愛知県の製造業2社を訪問いたしました。

   初日は岐阜県の「株式会社水野鉄工所」様を訪問しました。同社は、徹底したプロフェッショナリズムから生まれたエンジニアリング集団であり、航空宇宙機器部品加工を中心に油圧部品加工・組立などを行っておられます。同社専務からのご挨拶と会社説明の後、工場を見学させていただきました。参加者からは、実際に加工した航空機の部品を目の当たりにし、その切削技術の高さはとても参考になった旨の意見がありました。
更に見学後に、川崎岐阜協同組合の水野参事・事務局長から航空機産業の現状と新規参入方法の説明をいただき、意見交換を行いました。

   翌日は愛知県の「東明工業株式会社」様を訪問しました。同社は航空宇宙産業(大型旅客機やビジネスジェット機の主翼や胴体部分の構造組立を始め、国産ロケットの製造組立て)のほか、海洋船舶業界や自動車業界、鉄道車両業界、更には航空機用の大物部品梱包箱の製造と梱包事業を展開されております。始めに、同社部長からご挨拶と会社説明の後、工場を見学させていただきました。見学中に偶然、三菱重工のロケット出荷検査にも立ち会うことができました。参加者からは航空機の翼の組立てや実際の出荷検査の精度の高さは大変参考になった旨の意見がありました。

  今回の見学会は航空宇宙産業に参入する2社を見学させていただき、両企業様ともに十分な質疑応答や意見交換の時間をいただき、大変有意義なものでした。
   また、参加者相互の交流も図られ、参加者からは次年度の見学会の要望も寄せられました。

   この見学会は、企業単独ではなかなか見ることができない他社の先進技術を大学が取り持つ企画です。本学としましては地域企業の技術向上のため、今後もこのような勉強会(見学会)を実施して参りたいと存じます。

株式会社水野鉄工所様

川崎岐阜協同組合様の説明

東明工業株式会社様

2012年11月28日

  11月21日(水)に本学講堂において「平成24年度企業技術・要素ガイダンス」(旧名称:業種別企業ガイダンス)を開催し、新潟県内外の製造業、建設業、情報通信業等業の各業界の39社から参加をいただきました。
   本ガイダンスは、学生へのキャリア支援の試みとして、低学年からの職業観育成と企業理解を深めることを目的に、全学年を対象に毎年開催しており、各企業のブースを訪問して製品や展示パネルを基に説明を聴き、各社の持つ高い技術力を得ることができます。学生は、製品の仕組みなどを企業の技術者に積極的に質問し、企業の技術力やものづくりの工程を学びました。
   学生からは、「電気系の製造加工技術の内容が興味深かった」、「自分の勉強している分野とは違った様々な業種の説明を聴くことができ、将来自分のやりたいことが具体的になった」などの感想があり、学生が業界や企業の研究を行う大変貴重なガイダンスとなりました。

2012年11月22日

  11月14日(水)に開催された社会人基礎力育成グランプリ2013 関東地区予選大会(日本経済新聞社主催,経済産業省共催)に出場しました。

  本学から建築学科・長 聡子准教授、建築学科学生2名、新潟産業大学から経済学部学生1名の計4名のチームで、「まちかど研究室」について発表しました。これは、柏崎市と新潟工科大学、新潟産業大学と協働で行っている、地域との連携推進を目的とした空き店舗活用事業の取り組みです。

  残念ながら決勝大会へ進出することはできませんでしたが、PBL実習の一環として携わった学生の能力(「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」、「大学で学ぶ一般教養や専門知識」)がどのように伸びたかを伝えることのできた良い発表でした。

まちかど研究室URL
http://machikado.sakuraweb.com/

2012年11月19日

11月17日(土)に本学を会場に『青少年のための科学の祭典2012柏崎刈羽大会』(主催:柏崎市教育委員会・本学)が開催されました。全部で17の実験・体験ブースが出展され、本学からは、環境科学科の小野寺正幸准教授の研究室が「分子模型を作ろう!」「温泉卵を作ってみよう」「バイオ燃料って何?」の3ブース、情報電子工学科の佐藤栄一准教授の研究室が「人力発電にチャレンジ」の合計4つの実験ブースを出展しました。
当日は、雨の降る天候の中、約1,100人の方から来場していただきました。 

 

分子模型を作ろう!

 

温泉卵を作ってみよう

 

バイオ燃料って何?

 

人力発電にチャレンジ


また、来年2月9日(土)、10日(日)には、アオーレ長岡で開催される『青少年のための科学の祭典新潟県大会』(主催:青少年のための科学の祭典新潟県大会実行委員会・財団法人日本科学技術振興財団 科学技術館)にも、環境科学科の竹園恵教授の研究室が実験ブースを出展する予定です。

   本学では、これらのイベント通じて、科学の面白さを体験することにより、子どもたちに「工学」や「ものづくり」への関心を深めてもらいたいと考えています。

2012年11月15日

11月12日(月)に、株式会社ブルボン、柏崎市及び柏崎商工会議所の関係者を来賓としてお招きし、「滋養・薬効研究センター」の開所式を行いました。

同センターは、本学環境科学科において、学生の実験動物を用いた食品の評価技術や専門知識の習得を図るために開設した施設です。

開所式では、長谷川学長から「本センターで現代社会に必要な食品化学分野を本格的に学び、研究することで、学生が社会に出てからも関連分野で活躍できるよう活用したい。」と挨拶があり、続いて、来賓の株式会社 ブルボンの吉田代表取締役社長から「滋養・薬効研究センターは、食品の信頼性や付加価値を高めるために大変重要な施設であり、今後は新潟工科大学とより深く連携していきたい。」と祝辞が述べられました。また、同センターの開設にあたり、多額の研究設備の寄付をいただいた株式会社ブルボンに対して、感謝状を贈呈しました。

開所式の後には、同センターの見学会を実施し、一柳教授から設備等の紹介を行いました。

 

(長谷川学長の挨拶)

 

(吉田代表取締役社長の祝辞)

 

(センターの概要及び研究紹介の様子)

 

(感謝状の贈呈)

   

(施設見学会の様子)

   
2012年11月13日

本学に設置する原子力耐震・構造研究センターの活動を広く知っていただくため、市民公開講座及び施設見学会を11月10日(土)に開催、市民や学生など約100名に参加いただきました。

この講座と見学会は、前日まで開催されていた国際ワークショップに出席していた海外の研究者が、各々の研究成果を市民向けに発表するとともに、同センターで行われている研究施設と研究テーマを紹介するものです。

 

長谷川彰学長の開会挨拶

 

公開講座の様子

【市民公開講座】

 

スジット・サマダー氏 Sujit Samaddar
IAEA国際耐震安全センター長、IAEA耐震調査団長

「国際耐震安全センター(ISSC)の活動状況、3.11地震・津波、地震・津波に対する原子力敷地外を含む原子力防災システム(TiPEEZ*)について」

 

 

マルコ・ボンホフ 氏 Marco Bohnhoff
ドイツ地質研究センター教授
ユネスコ・アナトリア断層調査

「エーゲ海におけるアナトリア断層を対象とした深部地震動観測計画の概要と3000m深部地震動観測システムへの期待について」

 

 

アヤバス・ギュルピナー 氏 Aybars Guerpinar
元IAEA原子力安全・セキュリティ部長
IAEA柏崎、福島調査団員

「福島事故の教訓、地震・津波に対する安全の考え方について」 

 

講座は同時通訳で行われました

 

会場からも質問や意見が出されました

【施設見学会】
本学の佐藤栄一准教授からTiPEEZ*(ティピーズ)のデモンストレーション、原子力安全基盤機構(JNES)から3000m深部地震動観測システム及び自動スクラムシステムの説明がされました。その後、施設内の実験装置や展示された研究成果を見学しました。

 

TiPEEZ(ティピーズ)のデモンストレーション

 

TiPEEZについて説明する佐藤栄一准教授

 

3000m深部地震動観測システムの説明 

 

深部地震動観測の波形等に関する説明 

 

田村良一教授(左奥)による3次元免震床の説明

 

大型振動台試験(斜面崩壊)の説明

 

自動スクラムの説明

 

柴田文庫(耐震関連データベース)の説明

 

山崎泰広教授による構造物の耐震性に関する説明

 

門松晃司教授による発電所機器・配管に関する説明

*TiPEEZ(ティピーズ)について
地震・津波に対する原子力敷地外を含む原子力防災システム(Tsunami and Post Earthquake consideration in the External Zone)の略称。

〔関連サイト〕
http://www.niit.ac.jp/info/info/20121110leaf.pdf
http://www.niit.ac.jp/news/2012/11/post_596.html

2012年11月10日

  10月25日(木)〜26日(金)に新潟市産業振興センターにおいて、企業や研究機関の方々を対象に「新潟国際ビジネスメッセ2012」に出展しました。
  本学からは、工学と医学の連携の研究事例として「新潟発脊椎機能診断システム」や、「自然エネルギーを利用した屋根雪処理」等のパネル展示や映像紹介を行いました。

ブースの様子

  また、10月26日(金)〜27日(土)に柏崎市民プラザにおいて、環境産業の総合見本市である「柏崎ECO2メッセ」に出展しました。
  展示は、自然エネルギーの利活用システムである「河川に水没して使用するサボニウス水車」と「コンバーターを用いた小型水力発電機」の2種類の水力発電装置の展示・紹介を行いました。
  また、セミナーにおいて、環境科学科の小野寺正幸准教授が「バイオマスの利活用と市内企業の取り組み」について発表を行ったほか、シンポジウムのパネルディスカッションにおいては、情報電子工学科の佐藤栄一准教授がパネリストとして取り組みを発表しました。

ブースの様子

パネルディスカッションの様子

2012年11月09日

 11月7日(水)から9日(金)までの3日間、原子力安全基盤機構(JNES)国際原子力機関(IAEA)経済協力開発機構(OECD)が共催した「第2回大深度地震動観測とその活用に関する国際ワークショップ」が本学を会場に開催され、海外からの14名を含む延べ79名が参加しました。

 このワークショップは、2010年11月の「第1回柏崎国際原子力耐震安全シンポジウム」の中の一部として開催された、大深度地震動観測に関するワークショップの2回目として開催されたものです。今回のワークショップでは、大深度での地震動観測の必要性や有効性及び観測技術の今後の課題などについて、活発な議論が繰り広げられました。

 JNESは今春、本学の構内に、深さ3000mまでのボーリング孔への地震計の設置を完了し、6月から本格的にデータの収集を開始しています。

 初日の7日は、原子力耐震・構造研究センターにおいてオープニングセッションのほか、有識者による基調講演などが行われました。

 

オープニングセッションの様子 

 

長谷川彰学長の挨拶 

 

JNESによる趣旨説明 

 夕方からは記者会見が行われ、多くの報道機関が訪れました。

 

記者会見の様子 

 

原利昭副学長(中央) 

  翌日からは、地震動観測システムの構築、地震動評価(耐震設計活用)、多目的利用の3つの技術セッションが開催され、議論を交わしました。

 

技術セッション

 

パネルディスカッション

 

閉会セッション

 

原副学長の挨拶

 

閉会後の記者会見


参加者全員で記念撮影 

2012年11月08日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:11月12日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課
2012年11月08日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:11月12日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課
2012年11月05日

 特定非営利法人地球感(品田史夫理事長)が主催した交流事業の活動報告、「今、真剣!に議論すべき原子力発電と放射線 未来に繋ぐエネルギー研修報告会」が11月3日(土)、新潟産業大学で行われ、本学の学生ほか、市内の高校生が研修成果を発表しました。

 地球感は、地球環境とエネルギー問題を市民や企業のほか、これから社会に出てゆく子どもたちに理解してもらうことを目的として、平成17年に設立されました。当初は電力を生産する地元と消費する関東の高校生を対象に研修会を行っていましたが、昨年から本学の学生も活動に加わっています。

 この日報告を行ったのは、情報電子工学科の佐藤栄一准教授の研究室に所属する4年生3人で、柏崎工業高等学校の生徒に続いて放射線に関する報告しました。

 

 発表者を紹介する品田理事長(右)

 

本学学生による報告

 

報告する本学の3人

 

佐藤栄一准教授の講評

2012年11月05日

 11月3日(土)、4日(日)に行われた新潟産業大学の学園祭、第24回紅葉祭に、本学の学友会が「お楽しみブース」として、スーパーボールすくいを出店しました。
 両大学の学友会は、平成21年から相互の学園祭に参加を続けており、今回で4回目となります。
 3日は時折冷たい雨が降るあいにくの天気でしたが、同大学の学生食堂に設けられたブースでは、学生たちが来場した子どもたちに笑顔で応対し、上手にすくえるよう、やさしくアドバイスしていました。

 
     
     
     

2012年11月05日

  11月17日(土)に本学を会場に『青少年のための科学の祭典2012 柏崎刈羽大会』(主催:柏崎市教育委員会・本学)が開催されます。
  様々な実験・体験ブースを用意しておりますので、お誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください。参加費無料で、申し込みは不要です。
  なお、デモ実験に使う廃てんぷら油を回収していますので、ペットボトル等に入れてお持ちください。
  また、当日は学生食堂でカレーライスや麺類のほか、売店で軽食を販売しておりますので、ご利用ください。 

  日 時   11月17日(土) 10:00〜15:30
  会 場   本学

※画像をクリックするとポスターのPDFデータがご覧いただけます。

2012年11月01日

  10月24日(水)に、3年次生、大学院1年次生を対象に「業界・企業研究2」を開催しました。本学卒業生の就職先でもある、株式会社太陽工機、株式会社NS・コンピュータサービス、一正蒲鉾株式会社、株式会社植木組の人事担当の方を講師に迎え、業界の動向や仕事の内容、求める人材像、学生へのメッセージなどについてお話しいただきました。講師からは、「論理的思考により物事を捉え、仕事をすることが大切である」、「会社の決算書を確認し、売上や経常利益などにより業績を理解することも必要」などの説明がありました。
   また、4社の発表後、株式会社リクルートキャリアの就職支援担当者からは、2014年3月卒業予定の採用動向をお話しいただき、「12月に本格的な活動が始まるため、今の時期に筆記試験対策をよくやっておくことが大切」、「自分の強み弱みを理解し、充分に自己分析を行っておくように」などのアドバイスがありました。学生からは、「業界に対する理解が深まった」、「各社の経営理念などを聞くことで、企業の求める人材が理解できた」などの感想があり、業界研究や就職への意識を高める大変有意義なガイダンスとなりました。

会場全体の様子

質疑応答

求める人材像について

2014年の採用動向

2012年11月01日

   建築学科では、平成24年10月20日(土)、本学卒業生の社会人をパネリストに迎え、卒業生との懇談会を本学LB講義室12で開催しました。この懇談会は、卒業生と在学生の交流及び在学生の就業意識を高めることを目的として毎年開催しています。卒業生からは、仕事の状況や苦労話が語られましたが、皆さんの現在の仕事が充実している様子が感じられました。また大学大学時代の勉強や人間関係形成の重要性も強調されていました。さらには就職活動の体験談、資格試験の対策、業界・企業を選ぶポイント等についても自身の体験に基づいて後輩にアドバイスを頂き、卒業生の生の声を聴く貴重な機会となりました。

   また、同日夕方5時より、建築学科の第1回同窓会懇親会が長岡グランドホテル・悠久の間において開催されました。この会は、建築学科現教員と卒業生有志によって幹事会が組織されて準備を行い、51名の方から参加いただきました。全員での記念撮影の後,現教員、前教員の先生方のご挨拶や各テーブルから選ばれた卒業生からの近況報告を挟み、同期や恩師と思い出話や近況を語り合う楽しいひとときとなりました。参加者からは、「これを機会に、もっと同窓生の交流をしたい。」等の声が多く上がっていました。

2012年11月01日

  10月27日(土)、今年度2回目となる学友会主催のスポーツ大会が行われ、バレーボールに学生と職員から10チーム74名が参加し、熱戦を繰り広げました。参加された皆さん、お疲れさまでした。
  今回の結果は次のとおりでした。

1 位  もっくん3
2 位  Team サプライズ
3 位  野球部1年
4 位  Spec欠
5 位  帰ってきたプレイボーイズ

 
 
 
 
 
 
2012年11月01日

この度、新潟工科大学 原子力耐震・構造研究センターの活動を地域の方々に知っていただくため、市民公開講座及び施設見学会を開催いたします。

見学会では、「地震・津波に対する原子力敷地外も含む原子力防災システム(TiPEEZ)」や3000m深部地震動観測システム等を紹介します。

新潟工科大学は、中越沖地震を踏まえ、平成22年に原子力安全基盤機構(JNES)、東京電力と協働し当センターを設置。原子力安全に係る耐震・構造等についての最先端研究を進めると共に、国際原子力機関(IAEA)等と連携し、研究成果を海外にも発信しています。この機会が原子力安全へのご理解の一助となれば幸いです。

詳細はこちらから

日時:平成24年11月10日(土) 13:00〜17:00
【公開講座】 13:00〜15:00
【施設見学】 15:00〜17:00

場所:新潟工科大学
公開講座:S1大講義室
施設見学会:原子力耐震・構造研究センター

〔入場無料・事前申込制〕
電話、FAX、又は電子メールにてお申込みください。

〔申込み・問合せ先〕
新潟工科大学 事務局 キャリア・産学交流推進課
電話:0257−22−8110
FAX:0257−22−8123
Eメール:career-sangaku@adm.niit.ac.jp

2012年10月31日

  このたび新潟工科大学地域産学交流センターでは、新潟工科大学産学交流会会員企業様を対象として、川崎重工の協力会社である「株式会社水野鉄工所」、三菱重工の協力会社である「東明工業株式会社」の見学会を計画いたしました。
  水野鉄工所は航空機・宇宙機器部品の加工を主体に行っており、また、東明工業は航空宇宙品質マネジメントシステムを取得され、主に大型旅客機やビジネスジェット機の主翼や胴体部分の構造組立を始め、国産ロケットの製造に参画しております。両社とも航空・宇宙産業の一翼を担う先進企業であり、必ずや皆様の参考になるものと存じます。
  本見学会により、会員皆様の新規事業参入のきっかけ作りや相互の交流促進にも繋がればと考えております。
  是非ご参加くださいますようご案内いたします。 

1. 期  日  平成24年11月15日(木)〜16日(金)

2.見学先
(1)株式会社水野鉄工所(岐阜県関市)
URLhttp://www.miztec.jp/index.htm

(2)東明工業株式会社(愛知県知多市)
URLhttp://www.tohmei.com

3.日程詳細・申込書
こちらの【PDFファイル】をご覧ください。(申込書もこちらです。)

4.対  象  新潟工科大学産学交流会会員企業

5.交通手段 貸切バス

6.定  員 25人(先着順)

7.参加費 お一人 31,500円(交通費、宿泊費、情報交換会、食事、税金等全て込み)

8.申し込み
上記申込書にて、FAXまたは電子メールにより申し込みをお願いいたします。
 申込締切:平成24年11月2日(金)

問合せ先・申込先:新潟工科大学 キャリア・産学交流推進課
             TEL:0257-22-8110 FAX:0257-22-8123
               E-mail:career-sangaku@adm.niit.ac.jp

2012年10月31日

就業力育成支援事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

就業力育成支援事業のホームページは、こちら
2012年10月31日

  環境科学科において、平成24年10月6日(土)に卒業生の社会人をパネリストに迎え、卒業生との懇談会を開催しました。
  懇談会に先立ち、本学の長谷川特任教授から「内定をもらえる学生・もらえない学生−今年の就活最前線−」をテーマに講演があり、“会社では好きな仕事だけをできるわけではないので、配属された仕事の中で自分の力を付けることが重要であり、その力が自信となる” ⇒ “やりたい仕事ができるようになる” ⇒ “仕事に対して責任が出てくる” ⇒ “仕事のやりがいにつなげる”と言う良いスパイラルを自ら作り出すことが重要である旨の説明がありました。
  懇談会では、「私の就職活動」、「就職して思うこと」、「アドバイスできること」をテーマに卒業生から具体的な経験談をもとに説明をいただきました。参加した3年生は、「今後の本格的な就職活動に向け大変参考になった」、「内定をいただくための心構えや社会人になるにあたっての意識が高まった」などの感想があり、就職のことを考える大変有意義な懇談会となりました。

卒業生からのアドバイス

会場全体の様子

今年の就活最前線

2012年10月30日

  10月29日(月)に、かしわざき市民大学後期講座「快適で安全な地域の“住まい”づくり」の最終日を迎え、本学が提供している全講座を終了しました。 最終日は、建築学科の深澤大輔教授が、「雪と住まい」と題して、雪の特性と住宅(屋根)の克雪対策について、講義を行いました。
  同講座は、10月1日(月)〜29日(月)の間の4日間、柏崎市民プラザを会場に建築学科の教員が講師となり、構造や環境・防災など、柏崎市の気候や特徴などを考えた住まいづくりについて解説しました。また、今年度から公開講座(技術講座)は、柏崎市と連携し、かしわざき市民大学講座として、実施させていただきました。たくさんの方から受講していただき、ありがとうございました。
  次年度の公開講座の予定が決まりましたら、本学ホームページなどでご案内させていただきます。

    講座概要
■10月 1日(月)
    「環境と住まい」 富永 禎秀 教授
  ■10月15日(月) 
    「高齢者の住まい」 黒木 宏一 准教授
  ■10月22日(月) 
    「地震と住まい」 田村 良一 教授
  ■10月29日(月) 
    「雪と住まい」 深澤 大輔 教授

解説する深澤教授

     
2012年10月29日

平成24年度教員免許状更新講習に関する留意事項について

  この度は、教員免許状更新講習にお申込みいただきありがとうございました。講習当日は以下の点にご留意いただきますよう、お願い申しあげます。

1.講習管理システムから「受講票」を印刷し、受講申込書と同一の写真を貼付の上必ずご持参願います。

2.講習料は、受講当日科目ごとに受付でお支払願います。お釣り銭の要らないようご協力願います。

3.当日の日程は、以下のとおりとなります。受付時間は厳守でお願いします。

 ◎必修講習
【1日目】
  8:30〜 9:00 受付
  9:00〜 9:05 オリエンテーション
  9:05〜12:05 午前講習(10分休憩2回含む)
12:05〜12:25 修了認定試験
12:25〜13:25 休憩
13:25〜16:25 午後講習(10分休憩2回含む)
16:25〜16:45 修了認定試験

【2日目】
  8:45〜 9:05 受付
  9:05〜12:05 午前講習(10分休憩2回含む)
12:05〜12:25 修了認定試験
12:25〜13:25 休憩
13:25〜16:25 午後講習(10分休憩2回含む)
16:25〜16:45 修了認定試験
16:45〜16:55 事後アンケート

◎選択講習
  9:00〜 9:10 受付
  9:10〜 9:15 オリエンテーション
  9:15〜12:35 午前講習(10分休憩2回含む)
12:35〜13:35 休憩
13:35〜15:55 午後講習(10分休憩2回含む)
15:55〜16:55 修了認定試験
16:55〜17:00 事後アンケート

※講師の都合等により、変更になる場合があります。

4.昼食は、各自でご用意願います(本学学生食堂、売店は営業しておりません)。近くにコンビニエンスストア等がありませんので、予めご了承ください(学内に飲み物等の自動販売機がありますので、ご利用ください)。
    11月17日(土)については、学内で「科学の祭典」を開催するため学生食堂、売店を営業いたします。ただし、食数に限りがあります。

5.11月3日(土)は本学推薦入試、11月10日(土)は公開講座、11月17日(土)は「科学の祭典」を、学内において実施いたします。ご不便をおかけすることもあろうかと思いますが、ご了承ください。

6.時間割、テキスト等受講に必要な資料は、当日配布いたします。

7.講習を実施する講義室は、当日ご案内いたします。案内板をご確認の上、各講義室までお越しください。

8.自家用車でお越しの際は、正面の学生駐車場をご利用ください。

9.路線バスの運行は、次のとおりです(運賃:柏崎駅〜大学間片道250円)。
  (1)行き:柏崎駅前3番線発 7:55⇒8:16 大学前着
             柏崎駅南口(駅裏)発 8:20⇒8:33 大学前着
  (2)帰り:大学前発 17:17〜17:40 柏崎駅前着

10.当日の電話連絡については、以下のとおりお願いいたします。
    8:00〜9:30まで:090−1438−0301
    9:30以降講習終了時まで:0257−22−8101、22−8102

11.本学の建物配置図は、以下からご覧ください。当日の受付位置等を確認できます。
    http://www.niit.ac.jp/news/2012/11/1212.html

12.その他講習に関するお問い合わせは、以下までお願いいたします。
    新潟工科大学 学務課(担当:内山)
    TEL 0257−22−8102   FAX 0257−22−8112
    E−mailmenkyo@adm.niit.ac.jp

2012年10月26日

平成24年度 教員免許状更新講習

  建物配置図

  (以下の受講日は受付場所が異なります。ご注意ください。) 

  *11月3日(土)の受講者はこちら

  *11月17日(土)の受講者はこちら

教員免許状更新講習に関する問合わせ先
 学務課:0257−22−8102

 

2012年10月25日

  10月24日(水)に本学を会場に「平成24年度先端科学技術体験講座(中学校理科)」(主催:新潟県立教育センター)の2日目が行なわれました。
  この講座は新潟県内の中学校、高等学校の理科教員を対象に、理科の先端的な科学技術に関する観察、実験、実習を大学と連携して実施し、その教材開発を行うことにより指導力の向上を図ることを目的としています。本学は、平成20年度から中学校理科分野を担当しており、今年度は、環境科学科の小野寺正幸准教授が6月22日(金)の1日目に引き続き講師を担当しました。また、同学科4年生2名が実験のティーチングアシスタントとして、参加者の指導にあたりました。
  同講座では、午前に 「分子模型製作」を行い、午後からは2日間に渡る研修内容の教材化と学習指導への活用について、協議を行いました。

 

分子模型製作の様子

2012年10月23日

 10月20日(土)、21日(日)の両日、柏崎市民プラザ前広場において「かしわざき絶品!グルメフェスタ2012」が開催され、大勢の人で賑わいました。会場の一角には、まちかど研究室(まち研)が運営するカフェが登場。こちらも多くの子ども連れなどで盛況となりました。

 グルメフェスタは、柏崎観光協会などが主催。今や柏崎名物となった鯛茶漬けや鯛めし、全国ご当地どんぶり選手権でグランプリとなった北海道のうにめし丼、さらにはスウィーツや地酒など、県内外のうまいものを集めた食の祭典で、「味覚の秋」「食欲の秋」を象徴するイベントです。

 主催者から、グルメフェスタで市民プラザ脇の空き店舗を活用してほしいと打診されたまち研の学生たちは、協議を重ねた末、子ども連れが安心して休める場所、まち研の活動をPRできる場とすることを決定。託児所を併設したカフェとして、親が子どもを預けてゆっくりとグルメを楽しんだり休憩できるスペースを考案しました。

 

店舗の外観

 

来場者をおもてなし

 子ども広場では、子どもたちを飽きさせないよう、ペーパークラフトやドクターフィッシュを用意。一方、カフェの運営にあたっては、事前にニコニコ通り商店街の喫茶店からおいしいコーヒーの入れ方を教わる徹底ぶりで、本番では違いのわかる大学生?として来場者の評価も上々でした。まち研をきっかけにして、地元商店街と連携できた成果でしょうか。

 

店内の様子

 

ペーパークラフトに熱中

 

ペーパークラフトの材料が並ぶ

 

はろう!マーケットの掲示とドリンクメニュー

 

ドクターフィッシュ体験


 担当した学生たちは「まちかど研究室として柏崎市の賑やかしに貢献することができて嬉しかったです」、「初めてグルメフェスタに参加させていただきましたが、美味しいコーヒーの提供ができてよかったです」と感想を述べていました。

 また、まち研の学生を指導し、今回の店舗運営でも授業を通じて店内の設えに携わった建築学科の長聡子准教授は「短い準備期間の中で臨機応変に対応できたのは、日頃のPBL実習やまち研での活動が役に立ったのだと思います。この半年ほどで、参加学生たちの計画力や実行力がぐんぐん成長しているのを実感しました」と手ごたえを感じていました。
2012年10月23日

 「グリーンサークルにいがたの森づくり」植樹会が10月20日(土)、阿賀野市保田赤松山森林公園において行われ、本学から学生、職員4名が参加しました。

 「グリーンサークルにいがた」はテレビ新潟(TeNY)が主催する地球温暖化防止キャンペーンで、植樹会は昨年に続き2回目となります。植樹会には新潟県、阿賀野市のほか、協賛企業の関係者など約60名が参加し「にいがた千年松」を植えました。

 

オープニングセレモニー

 

記念撮影

 

代表者による記念植樹

 

学生らによる植樹風景

 植樹を終えた後は、用意されたおにぎりや豚汁で疲れを癒しました。

 

植樹後の昼食風景


 参加した学生は「自然と触れ合うことができてよかった」、「幅広い世代のボランティアの方々と接することを通じて、エコとは何かを考える機会になった。植樹という行為は繊細さと粘り強さを必要とする作業だと分かった」と話していました。

 木々が順調に生育し、青々とした森に成長することを期待しています。

 TeNYグリーンサークルにいがた公式サイト

関連サイト
 http://www.niit.ac.jp/news/2012/08/24.html 

2012年10月22日

  進学説明会情報を更新しましたので、お知らせします。
  11、12月は、新潟市、長岡市、新発田市、十日町市で開催される合同進学説明会に参加します。専門スタッフが進学に関する質問に親切丁寧にお答えします。参加予約は不要で、入退場自由となっています。
  ぜひ、ご来場ください。

進学説明会の情報については、こちら

2012年10月17日

  10月13日(土)に新潟大学で開催された電子情報通信学会信越支部大会において、大学院博士前期課程1年の今井裕貴さんが、学生奨励賞を受賞しました。
  今井さんは、「ファジィ測度とファジィ積分を用いた回転機器故障診断システムの精度向上」と題して発表を行い、その研究成果が優れていると評価され、今回の受賞となりました。

■情報電子工学科ホームページ■
http://www.niit.ac.jp/ieehtml/iee/CN02/pg105.html

 

研究発表の様子

 

今井さん(右)と研究指導教員の角山正博教授

2012年10月16日

 柏崎をPRする動画の内容を競う「柏崎最高(再興)プロジェクト」の表彰式が10月14日(日)、まちかど研究室に関係者など30人が集い盛大に行われました。

〔まちかど研究室〕
 柏崎市の委託事業として、本学と新潟産業大学の学生が中心となり、市内ニコニコ通り商店街の空き店舗を利用して中心市街地を活性化させることを目的とした取り組み。平成24年7月に本格オープン。「柏崎最高(再興)プロジェクト」と、不要になったものを売買できる「はろー!マーケット」など独自の店舗運営を行っています。公式サイト

〔柏崎最高(再興)プロジェクト〕
 「柏崎最高」のメッセージを含めた、60秒以内の動画を公募する企画。10月2日(火)に市長、両大学長等によって応募作品の審査が行われ各賞を決定しました。

 

会田市長挨拶

 

長谷川学長挨拶

 

受賞作品を鑑賞


 受賞作品と投稿者は次のとおりです。

【新潟産業大学賞】
 『新潟産業大学水球部 柏崎最高やぐら』(新潟産業大学水球部)

【新潟工科大学賞】
 『あなたの夢はなんですか?若者編』(宮 沙織)

【柏崎商工会議所賞】
 『柏崎を探検してみよう』(新潟工科大学 長研究室)

【柏崎青年会議所賞】
 『ブルボンKZ』(ブルボンウォーターポロクラブ柏崎)

【柏崎観光協会賞】
 『番神ダイビング』(番神ダイバーズc9)

【ニコニコ通り商店街賞】
 『まち研から柏崎を最高に!』(まちかど研究室)

【柏崎市長賞】(グランプリ)
 『ビーチサッカーのできるまち』(柏崎ビーチサッカー協会)


 表彰式後も歓談が続きました。

 
   

受賞者と審査員で記念撮影


まちかど研究室公式サイト
2012年10月15日

 2012年10月12日(金)に震度5強の地震発生を想定した「防災訓練」を実施し、学生、教職員合わせて140名が参加しました。

 地震発生時の初期対応の訓練に併せ、職員で構成する自衛消防隊が、初期消火や学生の避難誘導等の活動を行いながら、自分の役割を確認し、訓練に従事しました。

  また、自衛消防隊の活動訓練終了後には、学生を対象に屋上から避難袋を使用した降下訓練や消火器の使用訓練を実施しました。消火器の使用が初めての学生が、火元を周辺に知らせるために本番さながら「火事だ。火事だ。」と叫びながら消火活動を行うなど、今後に向けて非常に有意義な訓練となりました。

 

(自衛消防隊の活動訓練)

 

(自衛消防隊の活動訓練)

 

(避難袋を使用した降下訓練)

 

(消火器の使用訓練)

2012年10月10日

  本学では10月17日(水)に新潟県立環境と人間のふれあい館主催による特別講演会(新潟水俣病講習会 中越地区講座)が開催されます。
  新潟水俣病への理解を深めていただき、その経験や教訓を将来に伝えていくことを目的とした講演会です。参加費は無料、事前申し込みは不要です。多くの皆様からのご参加をお待ちしております。

〇内 容 「新潟水俣病にみる差別と偏見」 新潟水俣病講習会リーフレット  
  講師:環境と人間のふれあい館館長  塚田眞弘 氏
〇日 時 平成24年10月17日(水) 14:40〜16:10
〇会 場 新潟工科大学 S1大講義室
  柏崎市藤橋1719 TEL:0257-22-8111
〇参加費 無料、事前申し込みは不要です。
  直接会場にお越しください。
〇主 催 新潟県(新潟県立環境と人間のふれあい館)
〇協 力 新潟工科大学
   

新潟県立環境と人間のふれあい館−新潟水俣病資料館−
新潟市北区前新田字新々囲乙364−7  TEL:025-387-1450
※詳しくは、リーフレットをご覧ください。

<関連サイト>
新潟県立環境と人間のふれあい館

2012年10月05日

  平成24年9月28日(金)に、本学卒業生の社会人をパネリストに迎え、卒業生との懇談会を開催しました。この懇談会は、在学生に対する就職支援の一環として開催したもので、機械制御システム工学科と情報電子工学科が学科毎に開催し、在学生は就職活動に向けて意識を高めました。
   卒業生からは、「現在の仕事の状況」、「就職活動の体験談や業界・企業を選ぶポイント」、「入社後も仕事をするうえでの勉強が必要」などの説明があり、「大学でしっかりと基礎的な知識や技能を身につけることが大切」、「新聞を読んで社会の動向を把握することが必要」などのアドバイスがありました。3、4年生もパネリストとして登壇し、「就職活動に向けての心構え」や「インターンシップへの取組み方」、「早期に筆記試験対策を行うこと」等について1、2年生にアドバイスがありました。
   会場の学生も卒業生に質問する形式で懇談を行い、「社会人になる前にやっておいてよかったこと」、「その会社に就職を決めた具体的な理由」などの質問があり、学生からは、「実際の会社の雰囲気や仕事の様子などを感じることができた」、「求人票にはない会社の現状が理解できた」などの感想があり、卒業生と在学生が情報交換する大変有意義な懇談会となりました。
  ※環境科学科は10月6日(土)、建築学科は10月20日(土)に開催を予定しています。

機械制御システム工学科の様子

情報電子工学科の様子

2012年10月04日

  このたび、本学学生の職業観を育成するため、学生が業界や企業の研究を行う「企業技術・要素ガイダンス」を、平成24年11月21日(水)に本学講堂で開催します。
(昨年度は「業種別企業ガイダンス」の名称で開催しました。)
  本ガイダンスは、企業の皆様から製品やパネル等をお持ち込みいただき、企業の技術や事業内容及び取り組みなどを説明・紹介いただくことで、本学学生と企業の皆様との情報共有を図ることを目的としております。
参加希望の企業の皆様におかれましては、以下のURLにある「企業技術・要素ガイダンス」の欄をご覧いただきまして、10月31日(水)までにお申込みいただきますようお願い申しあげます。

http://www.niit.ac.jp/job/index.html

昨年度の様子

2012年10月04日

 平成24年度教員免許状更新講習の三次募集を行います。

 詳しくはこちらから。

 受講申込はこちら。 教員免許状更新講習コンソーシアム新潟

2012年10月02日

  10月1日(月)から柏崎市民プラザを会場に、かしわざき市民大学後期講座「快適で安全な地域の“住まい”づくり」が始まりました。同講座は、本学建築学科の教員が講師となり、構造や環境・防災など、柏崎市の気候や特徴などを考えた住まいづくりについて解説します。
  開講日初日の10月1日(月)は、富永禎秀教授が、「環境と住まい」と題して、各地域の気候に応じた快適な住まいについて、講義を行いました。

 

講座の様子

 

解説する富永教授

2012年10月02日

   新潟工科大学地域産学交流センターでは、平成24年9月24日(月)に新潟工科大学産学交流会の長岡地域の会員企業との懇談会を長岡新産管理センターの会議室において開催しました。本懇談会は、各地区に大学スタッフが出向いて少人数形式により開催するもので、大学と会員企業との情報交換や会員相互の交流促進と大学への要望をお聞きすることを目的に毎年開催しております。

   懇談会では、大学の研究事例として、環境科学科の一柳孝司教授から「食品の機能研究」をテーマに、食品の機能に着目した疾病予防の研究が推進されている状況を紹介しました。続いて、原利昭 地域産学交流センター長から、新潟工科大学と地域の企業が共同で行う市場開拓技術構築事業の事例を紹介し、また、水ビジネスを始めとする環境分野や健康と観光を複合したメディカルツーリズムへの事業展開の可能性などについて紹介を行いました。その後、意見交換会を行い、本学に対するご意見やご要望をいただきました。


(主な意見)

今後のビジネスモデルを構築するうえで新潟工科大学と共同で研究事業を実施しており、今後も引き続き連
携・交流を図っていきたい。現在、燃料電池に関わる事業に取組んでおり、将来は家庭への普及を拡大させ
たいと考えている。 
当社は輸送業務を核に様々な事業に取組んでおり、食品を取り扱う業務も行っていることから、本日の食品
の機能に関する研究発表を興味深く聴かせていただき、大変参考になった。是非、当社社員にも聴講させた
いと感じたため、今後、機会がありましたら当社にて講演していただければありがたい。

   今回いただきました皆様のご意見を今後の教育・研究に反映させていきたいと考えています。
   新潟工科大学では企業の皆様からの共同研究、調査・分析、技術相談などを承っていますので、お気軽に本学に相談・お問い合わせいただければと思います。

意見交換の様子

研究事例の紹介

新潟工科大学 キャリア・産学交流推進課
〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719
TEL 0257-22-8110  FAX 0257-22-8123
E-Mail:career-sangaku@adm.niit.ac.jp

2012年09月28日

就業力育成支援事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

  就業力育成支援事業のホームページは、こちら
2012年09月28日

  平成24年9月21日(金)に柏崎市市民プラザにおいて、企業や研究機関の方々を対象に「2012技術シーズプレゼンテーションin柏崎」を開催いたしました。
   このプレゼンテーションは、本学と長岡技術科学大学、長岡工業高等専門学校との共催で開催し、「ものづくり」と「安全:健康・環境」をテーマに12件の研究発表を行いました。
本学からは、「整形外科治療への造形モデル応用」(地域産学交流センター長 原利昭副学長)、「スピントロニクスに向けた遷移金属酸化物材料開発」(機械制御システム工学科 吉田宏二准教授)、「環境温度域で機能する吸熱・蓄熱・断熱材の開発」(環境科学科 原嶋郁郎准教授)の3件の発表を行いました。

原副学長の開会あいさつ

吉田准教授の発表 

ポスター会場

特別講演会の様子
(長岡技術科学大学 斎藤副学長)

2012年09月27日

  10月20日(土)のオープンキャンパス情報を掲載しましたので、お知らせします。
  今回は、スペシャルコンテンツとして、「面接試験対策講座」と「一般入試対策講座」、「学科の学び座談会」の3つを実施します。
  今年最後のオープンキャンパスとなりますので、ぜひご参加ください。高校3年生のほか、1、2年生の方、保護者の方も大歓迎です。 

オープンキャンパスホームページイメージ

 オープンキャンパス特設サイトは、こちら

2012年09月24日

   9月21日(金)に平成24年度前期工学部卒業式・工学研究科修了式が挙行され、工学部1名、大学院工学研究科1名の計2名が社会へと旅立ちました。
   この度晴れの日を迎えたのは、ともに平成22年10月に入学した留学生で、このうち学部生は学術交流協定を締結している、中国の哈爾浜(ハルビン)理工大学から建築学科の3年次に編入学した学生です。
   式では、長谷川彰学長から卒業・修了証書が授与され、はなむけの言葉が贈られました。
   次いで、卒業・修了生がそれぞれ学生時代の思い出や今後の抱負を述べ、その後各指導教員からお祝いの言葉が贈られました。
   お二人の今後の活躍に期待しています。

 

長谷川学長(右)から学位記授与 

 

学長式辞 

 記念撮影

2012年09月21日

 本学と学術交流協定を締結している、モンゴル科学技術大学の学長以下3名の方々が学術交流に関する覚書への調印のため訪日され、9月14日(金)に本学において、調印式を行いました。

 モンゴル科学技術大学と本学は、2010年8月に学術交流に関する協定を締結し、その後、留学生の受入れ態勢などの協議を行ってきました。このたびの覚書により、留学生の受入れを始め、共同研究の実施、学術研究者の派遣など、学術交流の一層の促進を図ってまいります。

 調印式では、長谷川学長が「学術交流を通じて両国の未来を担う人材の育成に寄与していきたい。」と挨拶を述べました。一方、モンゴル科学技術大学のダムディンスレン学長は「人と人とのつながりを大切にして学生交流、学術研究者の相互派遣、共同研究の活動を発展させたい。」と挨拶を述べました。

 また、来賓として出席いただいた会田市長からは「これまでも柏崎市は、留学生を温かく迎えてきた。市民は留学生との交流を楽しみにしている。どうか安心して留学生を送り出して欲しい。」と挨拶をいただきました。

 同日には学術交流懇談会が行われ、両大学の近況や今後の学術交流について話し合われました。

 

調印式場の様子

 

調印の様子

 

握手を交わす両学長
(左:ダムディンスレン学長、右:長谷川学長)

 

記念撮影

 

懇談会の様子

 

モンゴル科学技術大学から本学への
絵画寄贈の様子

2012年09月20日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:9月24日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2012年09月14日

   平成24年9月7日(金)に本学地域産学交流センター主催による燕三条地域産学交流会を燕三条地域地場産業振興センター・リサーチコアで開催しました。
   始めに原利昭地域産学交流センター長から、本学と産業界とが連携した市場開拓技術構築事業の事例を紹介し、続いて、機械制御システム工学科の吉田宏二准教授からは、「超伝導がひらく未来」をテーマに超伝導線材の製造や今後の産業界への活用方法について研究紹介を行いました。参加者から、超伝導技術が産業輸送分野や自然エネルギー分野など産業界の様々な分野に活用されていることがわかり、参考になったなどの感想をいただきました。また、新潟大学産学地域連携推進機構の尾田雅文教授からは、「ボーカロイド(音声合成技術)ビジネスに学ぶオープンイノベーションと大学活用」をテーマに、ボーカロイドビジネスを例にした新市場への構築事例や、地域の産業活性化に向けての課題と今後の展開事例などを紹介いたしました。本学は、今後も各地域での産学交流会や研究事例発表等を通じて、産業界の皆様との連携を推進したいと考えております。

会場全体の様子

「超伝導がひらく未来」吉田 宏二 准教授

 
「ボーカロイド(音声合成技術)ビジネスに学ぶオープンイノベーションと大学活用」尾田 雅文 教授  
2012年09月12日

  9月3日(月)〜7日(金)に静岡県袋井市の小笠山総合運動公園エコバで開催された「第10回 学生フォーミュラ大会」(主催:公益社団法人 自動車技術会)のEVプレ大会に出場した本学のフォーミュラプロジェクト【機械制御システム工学科機械力学研究室(指導教員:門松晃司教授)】が、総合3位という好結果を挙げました。同種目は、車検、静的審査(コスト、デザイン、プレゼンテーション)、動的審査(加速性能、コーナリング性能、コース走行性能、走行性能・耐久性、電力消費量)により、競います。
  同チームは、苦戦しながらも車検、静的審査をクリアしましたが、動的審査の走行性能・耐久性を競う「エンデュランス」の途中で電気システムにエラーが発生し、惜しくもリタイアとなりました。しかし、コース走行性能を競う「オートクロス」では、2位と健闘し、学生フォーミュラ初参戦としては、立派な総合3位という好成績を挙げることができました。
  また、大会期間中は、国内の他大学をはじめ、中国の哈爾賓工業大学の学生とも技術交流を深めました。

 

車検前の整備

 

静的審査の様子

 

記念撮影

 

哈爾賓工業大学と記念撮影

2012年09月07日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:9月14日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課
2012年08月31日

   新潟工科大学地域産学交流センターでは、企業や研究機関等の方々を対象に「2012技術シーズプレゼンテーションin柏崎」を開催いたします。この企画は、本学、長岡技術科学大学、長岡工業高等専門学校が連携して開催するものであり、今回のテーマを「活性!ものづくり」とし、現在研究している具体的な取組みを紹介することにより産業界のイメージをつかんでいただき、地域の産業界の皆様との交流を発展させたいと考えております。多くの皆様からのご参加をお待ちしております。

〇日時 平成24年9月21日(金)13:00〜19:00(交流懇談会17:40〜19:00)

〇会場 柏崎市 市民プラザ (柏崎市東本町1−3−24)

〇本学からの発表内容

「整形外科治療への造型モデル応用」 副学長 教 授  原 利昭
「スピントロ二クスに向けた遷移金属酸化物材料開発」 機械制御システム工学科 准教授 吉田宏二
「環境温度域で機能する吸熱・蓄熱・断熱材の開発」 環境科学科 准教授 原嶋郁郎

※ご案内・参加申込書はこちらの(PDFファイル)をご覧ください。

〇お問い合わせ 新潟工科大学地域産学交流センター(担当:キャリア・産学交流推進課)
TEL:0257−22−8110
FAX:0257−22−8123
e−mail:career-sangaku@adm.niit.ac.jp

2012年08月31日

   本学では来る9月6日(木)に再生可能エネルギーの活用をテーマにエネルギーシンポジウムを開催いたします。地球規模での環境への取組が必要とされている中で、環境先進国である、ドイツの大学からゲストをお招きし、今後のエネルギーについて考えたいと思います。
   基調講演には「NTT環境エネルギー研究所 プロジェクトマネージャの杉山氏」をお迎えし、“低炭素社会実現に向けたグリーンICT”について講演いただきます。
   さらには、本学からの再生可能エネルギーに関する研究事例を紹介させていただくほか、ドイツのマグデブルグ・オットーフォンゲーリック大学のDr.Genetzkeからも同大学の研究の取組について発表いただきます。
   シンポジウムは一般の方々にも分かり易く、逐次通訳も入れながら進行いたしますので、ぜひともお気軽にご参加くださいますようご案内申しあげます。
   なお、開催内容の詳細と参加申込みは右記のファイルをご参照くださいますようお願い申しあげます。


事務局 新潟工科大学 キャリア・産学交流推進課

2012年08月31日

就業力育成支援事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

     就業力育成支援事業のホームページは、こちら
2012年08月29日

  9月22日(土曜・祝日)のオープンキャンパス情報を掲載しましたので、お知らせします。
  今回は、スペシャルコンテンツとして、「面接試験対策講座」と「学科の学び座談会」を実施します。詳しくは、 オープンキャンパス特設サイトをご覧ください。 

オープンキャンパスホームページイメージ

 オープンキャンパス特設サイトは、こちら

2012年08月28日

  8月25日(土)、26日(日)の両日、今年で35回目となった日本テレビの24時間テレビが放映されました。会場となった新潟市中央区の万代シティ周辺には、さまざまな体験コーナーや飲食ブースなどが出展され、多くの人で賑わいました。

  本学は、テレビ新潟(TeNY)の地球温暖化防止キャンペーン『GreenCircleにいがたの森づくり』ブースにおいて、学生が中心となり、スポーツ飲料や鉛筆の芯など、身近なもので燃料電池を作成してLED電球を点灯させる実験を行いました。手回し発電機を使った実験では、子どもたちが仕事量によって発電量が決まることを体得し、節電の大切さを理解しました。

  このほか、本学のエコ活動の取り組みを紹介し、来場者にはエコバッグなどのグッズを配布しました。
  また、会場では家庭から出た廃食用油の回収も行いました。回収した廃食用油は、バイオディーゼル燃料(BDF)に精製され、リサイクルされます。

 

 学生スタッフの4人

 

ブース前では呼び込みも

 

丁寧な指導が身上です

 

笑顔もこぼれます

 

食い入るように見つめる親子

 

エコバッグを手に笑顔の高校生

2012年08月24日

 7月25日(水)から放送されているスポットCMに「どこの大学かって?編」が加わりました。
 新しいCMは9月からNST、UX、TeNYで、現在放送中の「自分みがき編」と並行して放送されます。

 また、ラジオCMもBSNラジオ、FM新潟で「どこの大学かって?編」が9月から放送されます。
 FMピッカラでは引き続き「自分みがき編」を放送しています。

テレビCM
【自分みがき編】(画像をクリックしてください)


【どこの大学かって?編】(画像をクリックしてください)

2012年08月24日

  環境美化活動の一環として、環境推進学生会主催による「第3回 CAMPUS CLEAN」及び「THANKS CLEAN」を8月10日(金)に実施しました。
  学生や職員あわせて16名が参加し、吸い殻や空き缶の回収など構内及び大学周辺の清掃を行いました。また、単にゴミを拾うだけでなく、傾向分析のため、どの場所にどんなゴミが落ちていたかを記録しました。今後、環境推進学生会で結果を分析する予定です。
  清掃後拾ったゴミは、全員で分別作業を行い、最後に集合写真を撮りました。

 

(清掃作業の様子:CAMPUS CLEAN)

 

(清掃作業の様子:THANKS CLEAN)

 

(分別作業の様子)

 

(回収されたゴミ。)

  (こんなものも捨てられていました。)

 (参加者の集合写真。お疲れ様でした。)

<環境推進学生会会長の感想>
・今年は、ゴミが大変少ないように感じました。このことから、キャンパスを大切に思う人が多くいることがわかります。そして、いずれはゴミがゼロになることを願っています。

<CAMPUS CLEAN及びTHANKS CLEANの概要>
 日 時:2012年8月10日(金)10:00〜11:30
 場 所:本学構内+大学周辺
 参加者:16名(学生9名、職員7名)

 拾ったゴミの内訳
 ○燃えるゴミ    6.05Kg(うち、木材3.9Kg)
 ○燃えないゴミ   0.6Kg
 ○ホース      2.45Kg
 ○缶           3本
 ○ペットボトル     2本
 ○ビン          1本

2012年08月22日

   このたび新潟工科大学地域産学交流センターでは、企業や研究機関等の方々を対象に「燕三条地域産学交流会」を開催いたします。本交流会は、本学の研究の取組みや最新の産学連携に関する様々な情報発信を行い、地域の産業界の皆様との連携を深めたいと考えております。是非、お気軽にご参加ください。

〇日時 平成24年9月7日(金)14:30〜17:00(交流懇親会17:10〜18:30)
〇会場 燕三条地場産業振興センター リサーチコア 7階マルチメディアホール(三条市須頃1−17)
〇内容
・新潟工科大学の取組紹介
・研究内容の発表
演題:「超伝導がひらく未来」
講師:新潟工科大学 機械制御システム工学科 吉田宏二 准教授
・講演
演題:「ボーカロイド(音声合成技術)ビジネスに学ぶオープンイノベーションと大学活用」
講師:新潟大学 産学地域連携推進機構 尾田雅文 教授
・交流懇親会(交流懇親会の参加費は3,000円となります)

※ご案内・参加申込書はこちらの(PDFファイル)をご覧ください。

〇お問い合わせ 新潟工科大学地域産学交流センター(担当:キャリア・産学交流推進課)
TEL:0257−22−8110
FAX:0257−22−8123
e−mail:career-sangaku@adm.niit.ac.jp

2012年08月21日

  平成24年8月8日(水)に小千谷市総合産業会館サンプラザにおいて小千谷産学交流研究会を開催いたしました。この研究会は、新潟工科大学、新潟大学、及び長岡技術科学大学が協力して主催したもので、主催の各大学の研究事例の紹介が行われ、地域企業など100名を超える方から参加いただきました。本学からは建築学科の深澤教授が「豪雪年におけるピラミッド型自然融雪屋根の性能実証実験結果」をテーマに、超少子高齢社会を迎える中で屋根雪処理問題が大きな社会問題となっている中、簡易耐震式の家屋にピラミッド型の屋根を並べ、自然エネルギーを活用した融雪の研究事例について紹介を行い、会場が満席になる程の多くの企業の方から聴講いただきました。情報交換会では、今回の研究発表に関して将来連携して研究を行えるかなどの意見交換がありました。

会場全体の様子

建築学科 深澤教授の研究発表  

2012年08月20日

 日本テレビの24時間テレビのイベント会場において、本学は以下のとおり実験ブースを開設します。

 日時:8月25日(土) 11:00~18:00
       26日(日) 10:00~17:00
 場所:新潟市中央区万代 万代シティー歩行者天国

 この企画は、本学が参画するGreen Circleにいがたの森づくりの活動の一環として、24時間テレビと並行してエコ実験やパンフレットの配布を行うもので、本学としては3回目の出展となります。

 今回は「身近なもので燃料電池を作ってみよう!」の実験を体験できます。
 またデモ実験として、「誰でもできる簡単蓄電システム」を紹介します。
 さらに、本学のエコ活動の取り組みとして、「バイオディーゼル燃料(BDF)の利活用」を紹介します。本学では、学生の送迎などに使用するマイクロバスの燃料にBDFを使用するほか、BDF発電による電力ピークカットなどに取り組んでいます。関連記事

 このほか、会場では廃食用油の回収も行っています。家庭で不要となった廃食用油を有効利用するため、多くの方のご協力をお願いします。会場へはペットボトルなど、倒れてもこぼれない、割れない容器に入れてお待ちください。

 実験ブースに関する問い合わせ
   新潟工科大学 プロジェクト推進室 0257−22−8103
 会場、24時間テレビに関する問い合わせは、TeNYまで

2012年08月10日

新潟工科大学地域産学交流センターでは、平成24年8月6日(月)に新潟工科大学産学交流会の新潟地域の会員企業との懇談会を東北電力ビッグスワンスタジアムの会議室において開催しました。本懇談会は、各地区に大学スタッフが出向き、少人数形式により開催するもので、大学と会員企業との情報交換や会員相互の交流促進と大学への要望をお聞きすることを目的に毎年開催しております。今回は、新潟地域の11社の会員企業から出席いただきました。
   懇談会では、大学の研究事例として、環境科学科の一柳孝司教授から「食品の機能研究」をテーマに、食品の機能に着目した疾病予防の研究が推進されている状況を紹介しました。一般に健康にいいと宣伝されている食品は多いものの、定量的に明らかにしている研究例は少ないということ、また、ブルーベリーに含まれるアントシアニン成分を例にし、どの程度体内に吸収され、体のどの部分に吸収されたかの事例等を紹介しました。
続いて、原利昭 地域産学交流センター長から、新潟工科大学の教育研究の取組事例を紹介いたしました。


その後、意見交換会を行い、本学に対する教育へのご意見やご要望をいただきました。
・大学の勉強と社会での実際の仕事は大きく異なるところがある。現場で多くの仕事を吸収していく気持ちを持って仕事に取組んでもらいたいと考えている。大学には、挑戦力、コミュニケーション力を持ち、責任感、協調性のある人材育成に期待する。
・大学院修了生を採用することがあるが、学部卒業生と比較すると、専門能力以外にも物事に対する考え方や姿勢などが優れている。学部卒業生にも大学院修了生に匹敵するくらいの教育を期待する。
・人材育成の手法としては、ボランティアや地域活動を通して様々な年代の人と関わりを持つよう、大学が学生に積極的に働きかけることが大切であると思う。インターンシップにおいて実際の仕事を体験することも一つの方法と思うが、会社の生の実務を限られた短い期間で体験させることはなかなか難しい部分もある。海外等に行って国際的な視野を拡げることや様々な取組みを経験しておくことも大切であると考える。
 

今回いただきました皆様のご意見を深く受け止め、今後の教育・研究に反映させていきたいと考えています。現在、本学では学生の就業力の向上を図るため、専門教育、教養教育、キャリア教育を体系的に行う実践型カリキュラムにより、技術者として必要な「専門力」と「人間力」の育成に努めて参ります。

新潟工科大学産学交流会では、現在、新規会員企業を募集しています。先進企業見学会などの事業を実施しており、大変有意義な会でございますので、是非とも入会いただければ幸いです。

研究事例の紹介

意見交換の様子

2012年08月08日

  7月30日(月)〜8月3日(金)の5日間、本学のグラウンドで公開講座・教養講座「中学生サッカ−スキルアップ講座」(講師:教養系小泉昌幸教授)が開講されました。参加者は、連日の猛暑の中、技術向上を目指し、汗を流していました。

 

  また、10月には、かしわざき市民大学後期講座で、「快適で安全な地域の“住まい”づくり」と題して、本学の建築学科の教員が講師となり、講義を行います。詳しくは、柏崎市役所ホームページをご覧ください。

2012年08月06日

 平成24年度前期(9月修了)大学院工学研究科博士前期(修士)課程における学位論文発表会を、下記のとおり開催します。
 本発表会は、学生、教職員はもとより、企業、一般の方など、どなたでも聴講できます。多数のご来場をお待ちしています。

 日時:8月9日(木) 午後1時30分〜  場所:大学院第1講義室
 詳細はこちら 学位論文発表会日程

2012年08月03日

  本学では、かしわざき市民大学と連携して、下記のとおり、公開講座「快適で安全な地域の“住まい”づくり」を開講します。これは、本学建築学科教員を講師とし、建物の構造や環境・防災など、柏崎市の気候や特徴なども考えた住まいづくりを考えます。
  詳しくは、柏崎市役所ホームページ又は本学ホームページをご覧ください。
  講座詳細のPDFファイルは、こちら

  ■開講日 10月1日(月)、15日(月)、22日(月)、29日(月)の4日間
  ■受講料 2,000円
  ■申込期限 8月15日(水)まで
  ■場所 柏崎市民プラザ 学習室201・202
  ■申込先 かしわざき市民大学事務局(柏崎市教育委員会生涯学習課)
FAX 0257-22-2637
E-mail s-plaza@city.kashiwazaki.niigata.jp

2012年08月02日

   8月18日(土)〜19日(日)に、柏崎青年工業クラブ主催の『こども工業まつり』を本学で開催します。
本イベントは、同クラブの40周年記念事業として「次世代の地域を担うこどもたちに、ものづくりの魅力を感じてもらうため」に開催するものです。
  各種工作コーナー、模擬授業、エアトレイン運行、働く車展示、遊具コーナー、企業展示コーナー、スタンプラリー、学生食堂の営業を行います。
   お誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください。

 

■日 時 8月18日(土) 9:00〜16:00
       8月19日(日) 9:00〜15:30
■会 場 本学、ものづくり活性化センター
■内 容
・各種工作コーナー(ペン立て、うちわ、クワガタ、貯金箱)
・模擬授業(ブーメラン:寺島教授、LEDライト:佐藤准教授)
・エアトレイン運行
・働く車展示(パトカー、消防車、自衛隊車両他)
・遊具コーナー(ストラックアウト、キックターゲット、試作遊具他)
・企業展示コーナー
・スタンプラリー
・学生食堂・売店営業

■ポスターのPDFデータは、こちら

2012年08月01日

 平成24年度教員免許状更新講習の二次募集を行います。

 詳しくはこちらから。

 受講申込はこちら。 教員免許状更新講習コンソーシアム新潟

2012年08月01日

1.募集職種及び採用予定者数
  職種:総務課職員(臨時職員)  1人(男女不問)

2.職務内容
  総務課における一般事務(秘書・窓口業務、庶務等)

3.受験資格
  (1)ワード、エクセルソフトを使用できること
  (2)明るく接客応対ができること

4.選考基準
  書類選考合格者に面接試験を実施し、面接試験の結果により判断します。

5.採用試験日
  書類選考 : 8月23日(木)までに書面または電話により選考結果を通知します。
  面接試験 : 8月24日(金)〜27日(月)のいずれかで実施予定。

6.採用予定日
  平成24年9月中旬(詳細は面接時に確認させていただきます。)

7.採用条件
  雇用期間: 平成24年9月中旬から平成25年3月31日
    (雇用期間満了時の業務量等により更新の可能性あり。)
  時  給: 900円
  諸 手 当: 通勤手当(本学規定による)
  勤 務 日: 月曜〜金曜日 8:30〜17:30
    休  日: 土曜、日曜、祝日、夏季特別休暇、年末年始休暇等

8.申込方法
 履歴書、職務経歴書及び返信用封筒(長3封筒に返信先を記載し、80円切手貼付)を新潟工科大学総務課宛に直接提出していただくか、郵送にてお送りください。
 郵送の場合は、封筒の表に「臨時職員応募書類 在中」と朱書し、追跡できる方法(簡易書留等)で送付してください。配達事故への対応はいたしかねます。
 【提出先】
  〒945−1195 柏崎市藤橋1719番地 新潟工科大学 総務課 宛

9.申込期限
  郵送、持参いずれの場合も8月20日(月)必着とします。
  受付時間:午前9時00分〜午後5時30分(土曜、日曜及び8月13日から16日を除く。)

2012年07月31日

  8月26日(日)のオープンキャンパス情報を掲載しましたので、お知らせします。
  詳しくは、 オープンキャンパス特設サイトをご覧ください。

オープンキャンパスホームページイメージ

 オープンキャンパス特設サイトは、こちら

2012年07月31日

就業力育成支援事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

就業力育成支援事業のホームページは、こちら
2012年07月27日

 本学では、廃天ぷら油から精製したBDF(バイオディーゼル燃料)を100%燃料に利用して、通学バスを運行しています。
 BDFは大気中の二酸化炭素を増やさない環境にやさしい燃料です。
 本学はこの取組みを通じて、地域社会への貢献に努めると共に、環境負荷の少ない町づくりを支援します。

 
 

2012年07月23日

 平成24年度 大学・地域連携推進事業で、新潟産業大学と本学が協働で運営する空き店舗、通称「まちかど研究室」(略称「まち研」)が7月22日(日)に本格オープン、関係者を迎えてオープニングセレモニーを行いました。

 この事業は市内ニコニコ通り商店街の一角にある空き店舗を両大学が活用し、商店街に人通りと活力を取り戻すことを目的とするものです。
 去る6月14日から16日のえんま市期間中には、市民の休憩スペースとして仮オープンしていました。その後も両大学の学生を中心に検討を重ね、「柏崎最高(再興)プロジェクト」と「はろう!マーケット」の2つの企画イベントにより本格オープンとなりました。

「柏崎最高(再興)プロジェクト」
 柏崎市をアピールする60秒以内の動画を募集します。動画内に「柏崎最高!」のメッセージを入れることが条件です。応募作品はYouTube等で配信します。第1回目の応募締切日は9月23日(日)です。

「はろー!マーケット」
 市民が売りたいもの、買いたいものを自由に取引できる場を提供します。売りたい人は申請書に必要事項を記入し、掲示板に物品の写真を貼ります。その際、売価により掲示料金(50円から)が必要となります。買いたい人が出たらまち研から連絡し、取引日時を調整します。

 いずれの企画とも人が集まることをコンセプトとしているため、動画投稿、情報提供、物品売買は直接まちかど研究室で行うことが原則となっています。

 上記の企画に関する問い合わせ
 TEL 070−5595−0275
 E-MAIL  machikado@st.nsu.ac.jp(新潟産業大学)
       machikado@niit.ac.jp(新潟工科大学)

 

まち研の外観

 

オープニングの様子

 

開会挨拶する学生(右端)

 

看板除幕式

 

披露されたまち研の看板

 

長谷川学長(右から二番目)らによるテープカット

 

挨拶する長谷川学長

 

新潟産業大学 広川学長の挨拶

 

山田副市長の祝辞

 

ニコニコ通り商店街 小川会長の祝辞

 

柏崎最高(再興)プロジェクトの説明

 

はろう!マーケットの説明

 

新聞記者の取材を受ける学生たち

 

ラジオ局のインタビューに応じる学生

最後は関係者による記念撮影

関連記事 http://www.niit.ac.jp/news/2012/06/post_532.html

2012年07月11日

  7月4日(水)に、本学卒業生の就職先でもある、株式会社コロナ、株式会社NTTデータ信越、株式会社ブルボン、株式会社加賀田組の社長様を始め、役員の皆様をお迎えし、3年次生、大学院1年次生を対象に「業界・企業研究」を開催しました。このガイダンスは、本学の強みである産業界との繋がりを活かし毎年実施しているもので、各業界の企業のトップの方々から、直接、企業の動向や求める人材像について話を聴講できる絶好の機会となっております。

  出席いただいた4名の企業の方は、自社の業界を取り巻く環境や、社会が日々変化していく中でどのように対応していくか、企業のトップが求める人物像などを説明していただきました。参加した学生にとっては、企業のトップの考え方や採用試験における裏話などを聴くことができ、これからのキャリア形成の上で大変参考になるものとなりました。学生からは、各会社の事業の状況や具体的な取組みを聞くことが出来て大変参考になった、各業界のもっと詳しいことや他の企業のことを調べたいと思うようになった、などの感想があり、大変有意義なガイダンスとなりました。

2012年07月04日

  7月26日(木)、27日(金)のキャンパスライフ体験の情報を掲載しましたので、お知らせします。
  普段は見ることのできない大学の授業や研究室を自由に見学できます。(両日とも10時40分〜16時10分)入退室自由、事前の申込みも不要で、高校生に限らず、どなたでも見学できます。また、参加者は、学生ランチを無料で体験できます。(利用時間:11時〜14時)
  ※無料送迎バスは運行しません。大学−柏崎駅間(有料:片道250円)の定期路線バスをご利用ください。
 
  見学できる授業等詳細については、オープンキャンパス特設サイトをご覧ください。

オープンキャンパスホームページイメージ

 オープンキャンパス特設サイトは、こちら

2012年07月02日

 本学には、前年度の学業成績が優秀であり、人物が特に優れた学部学生に対し、年間授業料の半額(44万円)を免除する特別奨学生制度があります。今年度は2〜4年次の24名が採用となり、7月2日(月)に表彰式及び懇親会を実施しました。

 表彰式では、長谷川彰学長から一人ずつ表彰状が手渡されました。次いで長谷川学長から「皆さんの出願書を拝見したところ、普段からの努力が伝わり感銘を受けている。この採用を機にさらに精進してほしい」と激励の言葉が述べられました。

 懇親会では昼食を摂りながら歓談し、各学科長と中島副学長、原副学長からもお祝いと激励の言葉が寄せられ、全員で記念写真を撮って閉会となりました。

 特別奨学生のなかには、3年間連続して採用された学生や今回初めて採用となった学生もいます。今回採用されなかった学生も、ぜひ来年度の特別奨学生を目指して、勉学に励んでほしいと思います。

 

     

2012年06月29日

就業力育成支援事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

就業力育成支援事業のホームページは、こちら
2012年06月29日

  6月27日(水)に、平成23年度新潟工科大学共同研究成果報告会を学内で開催し、3件の研究成果発表が行われました。多数の学生及び教職員が聴講しました。

《 発表テーマ 》
  1.押し込み法によるコーティング密着強度と皮膜強度の定量評価技術の開発
    (発表者 山崎 泰広 教授)
  2.舌運動を利用した重度障害者のための統合型支援機器の開発−電動車椅子の操作とコミュニケーション支援−
    (発表者 寺島正二郎 教授)
  3.ヒト唾液短鎖ペプチドの保健機能を活用したヘルスケア製品の開発
    (発表者 斎藤 英一 教授)

 

山崎 泰広 教授

 

寺島 正二郎 教授

   

斎藤 英一 教授

   
2012年06月28日

  6月22日(水)に就職に向けてのマナーを学ぶ講座と、内定者から就職活動状況の活動報告会を開催しました。マナー講座では、就職活動を控えた3年次生、大学院1年次生を対象に、NPO法人にいがたキャリアサポーターの岡田美栄様を特別講師に迎え、身だしなみ、あいさつ・お辞儀の仕方、正しい言葉づかいなどについて学びました。学生からは「これから役立つ内容で大変参考なった」「マナーの基本を再認識できた」などの感想が寄せられました。

  内定者報告会では、山崎教授をコーディネーターとして、既に就職活動で製造業、情報通信業、建設業に内定を得た4年次生4人をパネリストに、内定を勝ち取った具体的な方法や、就職活動を通じて苦労したことや反省点などについてエピソードを交えて報告してもらいました。パネリストからは、今後就職活動する際に注意してもらいたい点などのアドバイスがあり、聴講した学生からは「反省点や注意点を参考に活動したい」「これからの活動にとても参考になった」などの感想があり、大変有意義な報告会となりました。

「就職のためのマナー講座」の様子

「内定者報告会」の様子

2012年06月25日

  7月28日(土)のオープンキャンパス情報を掲載しましたので、お知らせします。
  詳しくは、 オープンキャンパス特設サイトをご覧ください。

オープンキャンパスホームページイメージ

 オープンキャンパス特設サイトは、こちら

2012年06月25日

  6月22日(金)に本学を会場に「平成24年度先端科学技術体験講座(中学校理科)」(主催:新潟県立教育センター)が行なわれました。
  この講座は新潟県内の中学校、高等学校の理科教員を対象に、理科の先端的な科学技術に関する観察、実験、実習を大学と連携して実施し、その教材開発を行うことにより指導力の向上を図ることを目的としています。本学は、平成20年度から中学校理科分野を担当しています。
  今年度は、環境科学科の小野寺正幸准教授が講師として、また、同学科4年生の川瀬真一さんと田村佳奈さんが実験のティーチングアシスタントとして、参加者の指導にあたりました。
  同講座では、午前に 「地球環境と環境測定方法」と題して講義を行い、午後からは「環境調査測定」として、河川・湖沼・池の水の測定を行いました。次回は、10月24日(水)に分子模型製作を実施するほか、研修内容の教材化と学習指導への活用について、協議を行う予定です。

 

講義の様子

 

実験の様子

2012年06月15日

 柏崎恒例のえんま市開幕に合わせ、市内中心部の空き店舗を利用した取り組みがスタートしました。

 この取り組みは、平成24年度柏崎市との連携推進事業の一環で、市内中心部に人通りと活力を取り戻すことを目的に、新潟産業大学と本学が共同で空き店舗の計画、運営を行うものです。

 空き店舗は市内ニコニコ通り商店街の一角で、広さは50.83平方メートル(15.37坪)。以前は靴屋だったスペースです。

 両大学では4月から検討を開始し、担当教員が学生とともに、えんま市でのスタートを目標に準備を進めてきました。えんま市期間中(6月14〜16日)は休憩スペースとして一般開放し、来場者からアンケートにより活用方法に関するアイディアを募集します。えんま市後はこの店舗内において、アンケートの意見を参考に今後の運営方法をさらに検討していきます。

 えんま市期間中の開放時間は次のとおりです。
 6月14日(木)、15日(金) 17:00〜22:00
 6月16日(土)         10:00〜22:00
 
 上記の時間内には両大学の学生が常駐しています。えんま市にお出かけの際はぜひお立ち寄りいただき、皆さんの声をお聞かせください。

店舗の地図  住所:柏崎市西本町1−1−28

 
     
 

2012年06月12日

 建築学科2年生全員が参加した、オリジナル楽器による「祈り」のコンサート―「被災地に向けて、想いを形に、音に」が6月12日(火)、柏崎市民プラザで行われました。

 このコンサートは、「工学創造設計1」の一環として企画されたもので、昨年に続き2回目となります。学生は4月から木工による弦楽器づくりに取り組み、ギター、ベース、ウクレレ、琴などを各自がデザインして製作しました。なかには民族楽器をイメージした見慣れない楽器や持ち運びが困難と思われるほど大きな作品を製作した学生もいました。

 授業担当の飯野秋成教授は冒頭の挨拶で、「みんなが同じ方向を向いた時のエネルギーに期待した。建築学科の学生は見えるものをデザインすることには長けているが、この企画は目に見えない『音』を含めた総合プロデュースだ」とコンサートの主旨を語りました。

 コンサートは9組に分かれ、演奏前に自己紹介とチーム名、選曲の理由などが語られました。

 

飯野秋成教授による開会挨拶

 

「旅立ちの日に」 by No name No life

 

「家路」 by つぼみ

 

「涙そうそう」 by 山岡さん

 

「空も飛べるはず」 by 14:46

 

「キラキラ星」 by DN

 

「チェリー」 by 魚ROCK

 

「カントリーロード」 by K2S2

 

「上を向いて歩こう」 by 虹

 

「大きな古時計」 by misson


 なかには音程の怪しいものやヴォーカルを取り入れたものもありましたが、各自が被災地への想いを音に込めて最後までやり遂げました。

 

記者の質問に答える

 

テレビ局のインタビュー

 後半は、ゲストによるクラシックギターの演奏と特別講演が催されました。
 若手演奏家の飯野なみさんは、参加した学生と同学年の現役大学生。3歳からギターを始め、2003年にジュニアギターコンクール最優秀賞、2011年学生ギターコンクール大学生の部1位、及び全部門通じての最優秀賞を受賞するほどの実力者です。


 一方、「音楽は想いを伝える」の演題で講演した田中守久氏は、さいたまギターコンサートを聞く会の会長を務めるなど、クラシックギター及びその音楽の普及活動を行っています。

 

飯野なみさんの演奏

 

 田中守久氏の講演

 最後は全員で「ふるさと」を合奏し閉会となりました。出演した学生のみなさん、お疲れさまでした。

 

「ふるさと」の合奏

 

建築学科1年生が製作した椅子も使用されました

2012年06月12日
6月9日(土)に行われた学友会主催のスポーツ大会では、バレーボールに学生と職員から11チーム73名が参加し、熱戦を繰り広げました。参加された皆さん、お疲れさまでした。
今回の結果は次のとおりでした。

優  勝  もっくん2
準優勝  もいもい
3  位  ショボーン
4  位  P−Kies
5  位  げりぽよ
6  位  機械1年

スポーツ大会は10月27日(土)にも開催されます。誰でも参加できますので、奮って出場してください。
熱戦の様子をどうぞ。

 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 

表彰式 ―中西会長から表彰―\n

 

優勝した「もっくん2」

2012年06月11日

平成23年度新潟工科大学共同研究成果報告会の開催について(案内)

 平成23年度新潟工科大学共同研究の成果報告会を下記のとおり開催しますので、ご案内いたします。

 本報告会は、本学教員が学外の研究機関等とプロジェクトチームを組織し、1年間行った共同研究の成果を報告するものです。学生、教職員はもとより、企業や一般の方など、どなたでも聴講できますので、多数の方のご来場をお待ち申し上げます。

 1 開催日時   平成24年6月27日(水) 15時30分〜17時30分

 2 会  場   新潟工科大学 講義棟地下2階 LB講義室13
          (柏崎市藤橋1719番地)

 3 発表テーマ
   (1)押し込み法によるコーティング密着強度と皮膜強度の定量評価技術の開発
      15:40〜16:10(30分)
      (発表者 山崎 泰広 教授)
   (2)舌運動を利用した重度障害者のための統合型支援機器の開発
      −電動車椅子の操作とコミュニケーション支援−
       16:10〜16:40(30分)
      (発表者 寺島正二郎 教授)
   (3)ヒト唾液短鎖ペプチドの保健機能を活用したヘルスケア製品の開発
      16:40〜17:10(30分)
      (発表者 斎藤 英一 教授)

※事前の参加申し込みは不要です。
※報告会の資料は、当日、会場にて配付します。

【お問い合わせ先】
 新潟工科大学 総務課
  電話:0257−22−8100
  FAX:0257−22−8112
  メール:soumu@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に置き換えてください。)

2012年06月04日

 6月2日(土)に「第17回工科大祭」と「青少年のための科学の祭典2012柏崎刈羽大会」を開催しました。天候にも恵まれ、およそ2,300人の皆さんにご来場いただきました。

 

来場者を迎える工科大祭実行委員

 

多くの人で賑わうコモンプラザ


 中庭コモンプラザには、学生や教職員による模擬店のほか、柏崎総合高校、新潟産業大学学友会など学外の方々からも出店いただき、賑わいをみせました。飲食系の模擬店のほか、大学紹介として各学科の作品展や大ビンゴ大会、スタンプラリーなどで盛り上がりました。

 

柏崎総合高校の皆さん

 

新潟産業大学学友会の皆さん

 

SINME部のカフェ

 

自作PC同好会の豚汁&かき氷屋

 

学友会の素麺

 

穂積研究室の団子屋

 

麻雀同好会の焼きそば

 

大学職員のカレーライス

 

建築学科作品展

 

軽音楽部のライブ

 

ビンゴ大会


 工科大祭の最後は、鹿児島県奄美大島出身の2人組ユニット「カサリンチュ」ライブで盛り上がりました。
 
 

グッズ販売&握手会  

 

カサリンチュのおふたりと記念撮影


 南棟1階の講義室では、青少年のための科学の祭典が開催され、たくさんの子どもたちが集まりました。本学からも実験・体験ブースを出展し、本学学生が子どもたちの”先生”となり、指導にあたりました。
 

実験ショー

 

蛍光スライム

 

海そう押し葉

2012年06月01日

  建築学科の富永禎秀教授が平成23年度「日本風工学会 ベストペーパー賞」を受賞し、5月30日(水)に開催された「一般社団法人日本風工学会社員総会」において表彰されました。
  「Journal of Wind Engineering and Industrial Aerodynamics, Vol.99」に掲載された論文「Development of a system for predicting snow distribution in built-up environments:Combining a mesoscale meteorological model and a CFD model(都市空間の積雪分布予測システムの開発:メソスケール気象モデルとCFDモデルの結合)」が、研究内容の完成度が高く、氷雪災害対策への活用が期待できると高く評価され、今回の受賞となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拡大画像(PDF)は、こちら 

【ベストペーパー賞表彰状】

 

 

2012年05月30日

 建築学科2年次の「工学創造設計」の一環として、来る6月12日(火)に柏崎市民プラザにおいて、学生たちの想いを音にするコンサートを開催します。

 このコンサートは、東日本大震災で亡くなられた人々への鎮魂と地域復興への祈りをテーマとして、オリジナルのアコースティック楽器をデザインして実作し、学生たちの想いを音にするという企画で、昨年に続き2回目となります。

【コンサート概要】
日時:平成24年6月12日(火) 13:30〜17:00(開場 13:15)
    開始時間が変更になっています。ご注意ください。
場所:柏崎市民プラザ「波のホール」(柏崎市東本町1−3−24)
料金:無料   どなたでもご来場いただけます。

 楽器は学生が木工でデザインし、実際に製作しました。コンサートでは、9グループによる9曲が演奏されるほか、建築と音楽との関わりや楽器製作の歴史に詳しい講師を招いてミニ講演会を併せて開催します。

プログラム:
 演奏会  1.オリジナル楽器によるコンサート/建築学科2年次生
        2.若手演奏家による客演(クラシックギター 他)
 特別講演 「音楽は想いを伝える」/田中守久 氏

 5月29日(火)には完成した楽器の品評会が、報道機関も訪れた中で行われ、35点の作品が展示されました。品評会に続いて学生が自身の作品をプレゼンし、コンサートに向けた意気込みを語っていました。 作品はオーソドックスなものから奇抜なものまでバラエティーに富んでいます。その一部をご覧いただきます。

 
     
 
     
 
     
 

2012年05月25日

就業力育成支援事業のホームページを更新しましたので、お知らせします。

就業力育成支援事業のホームページは、こちら

2012年05月25日

 1.受付期間
  平成24年5月25日(金)〜6月29日(金)
  午前9時00分〜午後5時00分(土曜、日曜及び祝日を除く)
  郵送、持参いずれの場合も6月29日(金)午後5時00分必着とします。
 

2.募集職種及び採用予定者数
  職種 : 大学事務職員(専任職員) 2人
 

3.職務内容
  事務職(総務、経理、教務、学生支援、入試広報、就職支援、産学連携等)
 

4.受験資格
  次の条件のどちらかを満たす者
  (1)平成24年度に4年制大学を卒業または大学院修士課程を修了見込みの者
  (2)平成22年度から平成23年度に4年制大学を卒業、または大学院修士課程を修了した者
 

5.選考方法等

区分

選考方法

日時・場所等

合否通知

第1次選考

書類審査

  7月13日(金)頃発送
第2次選考
(第1次選考合格者のみ対象)

適性試験
グループ討論

7月21日(土)
時間詳細は第1次選考合格者に
別途通知します。
会場:新潟工科大学
7月30日(月)頃発送
第3次選考
(第2次選考合格者のみ対象)

個人面接

8月4日(土)
時間詳細は第2次選考合格者に
別途通知します。
会場:新潟工科大学
8月10日(金)頃発送
※1 各試験日(第2次選考、第3次選考)の2日前までに合否の通知が届かない場合は、
   大学事務局総務課(0257-22-8111)にお問い合わせください。
※2 各試験の受験に係る交通費等は自己負担となります。
 

6.受験手続
  (1)エントリーシートの請求
    1)エントリーシートは、新潟工科大学で交付します。
    2)直接取りに来られるか、こちら PDF からダウンロードしてください。
  (2)申込方法
     次の書類を添付の上、新潟工科大学総務課宛に直接提出していただくか、郵送にてお送りください。
     郵送にて申込む場合は、封筒の表に「職員応募書類 在中」と朱書し、必ず追跡できる方法(簡易書留等)で
    送付してください。配達事故への対応はいたしかねます。
     【提出先】
      〒945-1195 柏崎市藤橋1719番地
      新潟工科大学 総務課 宛
     【提出書類】
      ・エントリーシート(必要事項を自筆で記入、写真貼付)
      ・成績証明書
      ・職務経歴書(既卒者のみ、様式任意:ワープロでの作成可)
      ・卒業見込証明書または卒業証明書
      ・返信用封筒(長3封筒)3枚
      (宛名(本人宛てに限る)を明記し80円切手を貼付したもの)
       ※提出書類はお返しできませんので、予めご了承ください。
       ※応募いただいた個人情報は採用以外の目的で使用することはありません。
        ただし、採用決定者については、採用後の雇用管理に利用します。

7.採用予定日
   平成25年4月1日
 

8.給与
   大学卒
    初任給 実務経験に基づき本学規定による(173,900円以上)
    諸手当(期末・勤勉手当、超過勤務手当、通勤、住居、扶養等)
    ※ 諸手当は状況に応じて支給します。
 

9.勤務日、時間、休日及び休暇
  (1)勤務を要する日
     月曜〜金曜日 8:30〜17:30
  (2)休日・休暇
     土曜、日曜、祝祭日、創立記念日、夏季特別休暇、年末年始休暇他
     (業務の都合により休日の振替あり)
  (3)その他
     採用後1年間は試用期間となります。
 

 

2012年05月24日

 6月2日(土)に行われる学園祭「第17回工科大祭」に向け、工科大祭実行委員をはじめ学生たちは、準備に余念がありません。

 5月23日(水)には、工科大祭を少しでも多くの方に知ってもらい、会場に足を運んでもらいたいとの思いから、午後4時30分から1時間にわたり、市内MEGAドン・キホーテ柏崎店の入口で、実行委員がお揃いのハッピを着て工科大祭のチラシとリーフレットを、買い物に来た方たちに手渡しました。
 実行委員が笑顔で声をかけると、買い物に来たお客さんも笑顔でチラシを受け取ってくださいました。
 25日(金)までの同時間帯に、同店及び柏崎ショッピングモールフォンジェ前でも同様に、工科大祭のPR活動を行います。

 6月2日(土)は、ぜひ工科大祭にお越しください。

 工科大祭の情報は、こちらから

 
     

2012年05月16日

  5月3日(木)〜5日(土)に大阪工業大学の大宮キャンパスで開催された「ロボカップジャパンオープン2012大阪」のレスキュー実機リーグに出場した本学のNIIT-BLUE【機械制御システム工学科フィールドロボット工学研究室(指導教員:大金一二准教授)とロボット研究部の連合チーム】が、Incentive Award(奨励賞)を受賞しました。同リーグは、被災現場をモデルとしたフィールド内にいる被災者の情報(状態・場所など)を、遠隔操縦または完全自律型のロボットを使用して調査し、その精度を競う競技です。
  同チームは、6月18日(月)〜24日(日)にメキシコで開催される「ロボカップ世界大会」にも出場予定です。

  【受賞に関してのコメント】
チームリーダー:柴野康介さん(大学院工学研究科1年)

今大会では、NIIT-BLUE設立以来,最小のレスキューロボット【BLUE-R2mini】で大会に望みました。成績は被災者1名発見とふるわない結果でしたが、他に類を見ないiPadでの簡単な操縦と片手で持てる軽量ロボットが評価され奨励賞をいただきました。今後はこの2つのスタイルを崩さずにロボットの改良を行い、メキシコで開催されるロボカップ世界大会での上位入賞を目指して頑張ります。応援よろしくお願いします。 

表彰式の様子

 
 

BLUE-R2mini

 

iPadによる操縦

 
2012年05月11日

   平成24年4月21日(土)に本学において同窓会役員会を開催いたしました。
   松田会長(第1期生)からは、昨年に開催した同窓会総会を契機に今後も事業を活性化させたい旨の挨拶がありました。長谷川学長からは、同窓会の皆様から今後もご協力をいただいて大学と同窓会との連携を推進したい旨の挨拶があり、大学の現在の教育状況や地域企業との連携事例の紹介がありました。その後、平成23年度事業報告及び決算、平成24年度事業計画及び予算、今後の事業の活性化などについて審議を行いました。役員の皆様からは近況や仕事の状況をお話しいただき、卒業生として大学へ期待していることや大学へのご意見を頂戴するなど、大変有意義な役員会となりました。
   同窓会では、同窓生の皆様からの近況やご意見・ご要望を承っています。また、住所や勤務先が変わりましたらお知らせいただきますようお願いいたします。

 

松田会長の挨拶

 

役員会の様子

【同窓会連絡先】
〒945-1195 柏崎市藤橋1719番地
新潟工科大学 同窓会事務局(キャリア・産学交流推進課)
TEL:0257-22-8110 FAX:0257-22-8123
E-mail:dousoukai@niit.ac.jp

2012年05月10日

  5月9日(水)にAED(自動体外式除細動器)を使用した心肺蘇生法の実技講習会を実施しました。講習会は3回に分けて実施し、学生・教職員合わせて約80人が受講しました。
  受講者は、傷病者の発生を想定し、救急車到着までのAEDの使用方法を含めた心肺蘇生法の実技に取り組みました。
  本学には、AEDが5台設置されており、もしもの時に落ち着いて対処できるように、毎年講習会を実施しています。

 

講師の説明を聞く受講者

 

実技の様子

2012年05月08日

  6月2日(土)に『第17回 工科大祭』を開催します。
  学生による模擬店、各種ゲーム大会、ビンゴ、スタンプラリー、軽音楽部、ブラスバンドによるライブを予定しています。メインイベントとして、奄美大島在住の2人組ユニット「カサリンチュ」のライブ(入場無料)が行われます。
  また、当日は『青少年のための科学の祭典柏崎刈羽大会』と『オープンキャンパス』も同日開催されます。
  お誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください。

 
  日 時   10:00〜16:30
  会 場   本学
  内 容   ・アーテイストライブ【カサリンチュ】
・各種ゲーム大会
 TVゲーム、カードゲーム
・ビンゴ
・スタンプラリー
・軽音楽部ライブ
・模擬店
  備 考   無料臨時バスを運行します。
詳しくは、ポスターをご覧ください。
  ポスターのPDFデータは、こちら

 

カサリンチュ
【カサリンチュ】
鹿児島県奄美大島笠利町在住の2人組ユニット。ヒューマンビートボックスをリズムの主体にして、アコギ+メロディアスな楽曲を歌う。世界でも類に見ないユニークなスタイルで音楽を作り上げている。ソウルミュージック、ファンク、ロック、J-POPをミクスチャーさせ、生活の中で感じていることを、時にはストレートに、時には変な角度から歌詞を紡ぐ。
2010年7月28日、ミニアルバム「感謝」にて待望のメジャーデビュー。「感謝」は全国30局を超えるラジオパワープレイを獲得。発売週には東京地区でラジオ・オンエアチャート1位を獲得するなど、大きな話題を集め、並行して多数のライブイベントにも出演。
2010年12月8日、4曲入りシングル「あなたの笑顔」をリリース。JA共済CMソングとして大量オンエア。
2011年7月27日、 ブリジストンサイクル「アルベルト」CMソング「やめられない とまれない」、フジテレビアニメ「うさぎドロップ」エンディングテーマ「High High High」の両A面シングルをリリース。
CD&グッズ販売あり。購入者は握手会の特典付き。
カサリンチュ オフィシャルホームページ
http://www.kasarinchu.com/

 

【お問い合わせ】
 

新潟工科大学 工科大祭実行委員会
  〒945−1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
  TEL : 0257−22−8052(直通) ※問い合わせ時間:平日9:30〜18:00
  E−mail : festa@cc.niit.ac.jp (「@」を半角に置き換えてください。)

2012年05月07日

 4月29日付新潟日報LEADERS倶楽部に、本学の長谷川彰学長が掲載されました。


 掲載内容はウェブ上でもご覧いただけます。



 新潟日報LEADERS倶楽部     長谷川学長掲載記事


2012年05月07日

  博士前期課程高度生産システム工学専攻2年の藤木道さん【材料強度研究室(指導教員:山崎泰広教授)】が、日本材料学会北陸信越支部奨学賞を受賞しました。
  取り組んできた研究が発展性に富む業績と評価され、今回の受賞となりました。
 
  ■受賞研究テーマ:熱機械疲労下における耐熱合金のき裂進展機構の検討

【受賞に関してのコメント】

今回、奨学賞を頂き、今後も研究を発展させられるように、より一層努力していきたいです。昨年から、一緒に研究を行っていた学部生にも感謝しています。 

2012年05月02日

  2012年度オープンキャンパス特設サイトを開設しましたので、お知らせします。
  今年度最初のオープンキャンパスは、6月2日(土)に開催します。工科大祭と同日開催となります。
  高校生とその保護者に限らず、どなたでも参加できます。たくさんの方のご来場お待ちしております。

オープンキャンパスホームページイメージ

 オープンキャンパス特設サイトは、こちら

2012年04月25日

  毎年恒例となっている女子会が、4月24日(火)の昼休みに学生食堂で行われました。
  同会は、学科・学年の垣根を越えて、女子学生同士で交流を深めることを目的に環境科学科3年生の清水麻衣さん(長野県立長野工業高等学校出身)、中西優美子さん(新潟県立柏崎総合高等学校出身)の2人が中心となって企画しました。
  今年は、ビュッフェ形式で8種類のピザが用意されたほか、おにぎり、ジュース、最後にはデザートのケーキとボリューム満点のランチとなり、女子トークにも華を咲かせました。

 
     
 
     

2012年04月09日
 
     
 
     
 
   

つくっ太郎をクリックすると“入試情報”ページに飛びます。

2012年04月06日

   新潟工科大学地域産学交流センターでは、平成24年3月23日(金)に燕市吉田産業会館において、県央地域の本学産学交流会の会員企業との懇談会を開催し、4社の会員企業(4名)から参加いただきました。本地域懇談会は、各地区に大学スタッフが出向き、少人数形式により開催するもので、大学と会員企業との情報交換や会員相互の交流促進と大学への要望をお聞きすることを目的に毎年開催しております。
   始めに、大学側から「産学連携と大学の有効利用」をテーマに話題提供を行、その後、意見交換会により、参加企業の皆様から以下のご要望・ご指摘をいただきました。

社会では自分の能力を超えた困難な問題や難しい仕事に直面する時があるが、その際に挑戦する気持ちを持ち、立ち向かっていけるような人材の育成を大学に望む。 
企業も大学も、人を育てることには注力していかなければならない。仕事をするにあたっては、様々なことへの“気づき”が必要であるため、それに対応できるような感性を磨ける教育をして欲しいと考える。
学生には、学習の明確な目標を持たせ、大きな課題に当たった時に強い気持ちを持って立ち向かっていけるような人材育成を望む。
学生には、集団活動等で多くの人と接し、コミュニケーションする能力を高めて欲しい。就職活動における企業研究方法については、インターネットの情報のみで企業や業界を理解したと考える学生がいるが、OB訪問などの様々な視点から研究することが大切であると考える。

 

「産学連携と大学の有効利用」の発表、及び意見交換の様子

   今回いただきました皆様のご意見を深く受け止め、今後の教育・研究に反映させていきたいと考えています。現在、本学では学生の就業力の向上を図るため、専門教育、教養教育、キャリア教育を体系的に行う実践型カリキュラムにより、技術者として必要な「専門力」と「人間力」の育成に努めて参ります。

2012年03月29日

【卒業式・修了式】
  第14回工学部卒業式・第12回工学研究科修了式が3月20日(火)の春分の日に、本学講堂において挙行されました。
  式では、長谷川彰学長が一人ひとりに卒業・修了証書を手渡し、握手を交わしました。卒業・修了証書授与の後の学長式辞では、卒業生・修了生に向けて、はなむけの言葉を贈られました。
  次いで、答辞では卒業生・修了生の代表が、今後の飛躍を誓いました。

 

※当日の学長式辞はこちらをご覧ください。


【祝賀会】 
  午後からは、会場を柏崎市民プラザに移して祝賀会が催され、長谷川学長の挨拶、ご来賓の激励の言葉に続き、卒業生・修了生代表からそれぞれ感謝の言葉が述べられました。
  在学中、お世話になった先生やご父母、苦楽をともにした仲間たちとの歓談、記念撮影を行なうなど、学生時代最後のイベントを楽しく過ごしました。
  卒業生・修了生の今後の活躍に期待しています。

 

 

   
 
2012年03月27日

  3月24日(土)に春のオープンキャンパスを開催しました。
  3月開催は、今回が初めての試みでしたが、当日は、時折、雨が降るあいにくの天候の中、県内各地、遠方は山形県から参加していただきました。参加していただいた皆様に、この場を借りてお礼申し上げます。
  次回のオープンキャンパスは、6月2日(土)に開催します。工科大祭が同日開催され、賑やかな一日です。皆様のご来場をお待ちしています。

 
【誘導・受付】

学生スタッフが無料送迎バスの誘導や受付を担当し、参加者を出迎えました。

【大学紹介】

学科の内容、人と社会に役立つ技術者になるための本学のシステムや特長について、説明しました。
 
 
【キャンパス見学】

学生スタッフが、案内するツアー形式です。工科系大学ならではの実験・実習施設や、学生食堂などの福利施設を案内しました。

【研究室見学】

機械制御システム工学科、情報電子工学科、環境科学科、建築学科の各学科の研究室を訪問し、ものづくりに関する専門の学びを紹介しました。
 
     

2012年03月12日

 平成23年度の学生表彰が3月12日(月)に行われ、SINME-新芽-部に対し長谷川彰学長から賞状と副賞が授与されました。

 学生表彰は学術研究活動や課外活動、社会活動で目覚ましい活躍をした学生や団体に贈られるもので、この度の受賞理由は次のとおりです。

 2011年3月11日に発生した東日本大震災の被災地へ、自ら考案作製した段ボール製衝立を送り届け支援活動に貢献したほか、その活動が新聞等に取り上げられ、大学の知名度向上に寄与した。

 表彰式では長谷川学長から「大変素晴らしい社会貢献をしてくれました。この経験を忘れることなく、今後いろいろな場面においても自ら考え工夫を凝らし、すぐに支援の手を差し伸べてください。今後の活躍に期待しています」とお祝いの言葉が述べられました。また、SINME-新芽-部の学生が所属する建築学科の富永禎秀学科長及び同部顧問の飯野秋成教授からもお祝いと激励のメッセージが寄せられました。

SINME-新芽-部 代表:宮 沙織さん
 東日本大震災から1年、SINMEが現地の被災地へ「だんぽぽ」(衝立の名称)を届けてから1年が経ちました。その後私たち学生は、本当は何ができたのか、現地の様子を感じ取りに行った学生はどれだけいたのか。自分たちができる被災地への支援のカタチをこれからも後輩たちには考えてほしい。

 
     
 
     

2012年03月09日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:3月16日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2012年03月09日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:3月16日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2012年03月05日


 高校2年生の皆さん、いよいよ4月から3年生ですね。この春休みを利用して、オープンキャンパスに参加してみませんか?
  本学を知ってもらうために、各学科の代表的な研究室を案内します。大学では、どのような研究をするのか、見て、聞いて、感じてください。また、本学の学生がキャンパス内を案内します。保護者の方や友達と気軽にご参加ください。
  なお、当日は、新潟駅、長岡駅、直江津駅、柏崎駅から無料送迎バスを運行しますので、ぜひご利用ください。
 

 

  ◆機械制御システム工学科   ◆情報電子工学科
    フィールドロボット工学研究室
レスキューロボット,海上移動ロボット、農地用移動ロボットなどのフィールドロボットについて、それらの実用化を目的とした研究について紹介します。
    電力エネルギー研究室
パルスパワー技術を用いて実験室の机の上でメガワット級の大電力(数百軒分の一般家庭の電力に相当)を発生させています。この大電力を活用した有害物処理装置の研究について紹介します。 
       
           
  ◆環境科学科   ◆建築学科
    ナノ材料化学研究室
非常に小さなナノメートル(10億分の1m)の世界の超微粒子を扱っています。この超微粒子の表面に、性質の全く異なる素材を化学反応で結合させて、あたかも海に生息しているウニのような形をした新素材(ハイブリッド超微粒子)を作り出す研究を紹介します。
    建築環境研究室
国内最大級の風洞実験装置を用いて、都市や建築物周辺の風環境に関する研究を行っています。風洞では台風並みの強風が体験できます。またコンピュータシミュレーションを用いた風の予測の研究についても紹介します。
       

 

  ★新潟駅南口
  バスロータリー貸切りバス乗り場 11:00発
  ★長岡駅東口
  ホテルニューオータニ前 11:50発
   
  ★直江津駅南口 11:30発   ★柏崎駅前
  ホテルサンシャイン前 12:30発
   

■自家用車でご来場の方
  北陸自動車道「柏崎IC」から、所要時間約10分。詳しくは、こちらをご覧ください。



  ◆ホームページからの申込み  【入力フォーム】
  ◆はがき、FAX、電子メールからの申込み
  氏名・学校名・学年・電話番号・希望学科・送迎バス利用有無(乗車場所含む)を明記してください。
  ◆ケータイサイトからの申込み
 
  ◆問い合わせ先
〒945−1195 新潟県柏崎市藤橋1719
  新潟工科大学 入試広報課
  TEL 0120−8188−40(フリーダイヤル)
  FAX 0257−22−8226
  E−mail nyuushi@adm.niit.ac.jp



※個別見学のご案内
  オープンキャンパスに参加できない、オープンキャンパスまで待てないという方のために個別の学内見学を受け付けています。
  学内の施設、設備をご覧になりたい方は電話で申し込みのうえ、お越しください。
  (土曜・日曜・祝祭日を除く午前9時から午後5時)

※2012年度オープンキャンパス
  模擬授業、学生食堂無料開放など多彩なプログラムを予定しています。詳細が決まりましたら、ホームページ上でお知らせします。

2012年03月02日

  この度、環境省及び財団法人地球・人間環境フォーラム主催による第15回環境コミュニケーション大賞において、本学の「環境活動レポート2010」が環境活動レポート部門で優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)を受賞しました。
  教育機関としての環境活動の取り組みや地域貢献活動を積極的に行っている点などが評価され、環境活動レポート部門66点のエントリーの中から選ばれました。
  表彰式は、2月29日(水)に主婦会館プラザエフ(東京都千代田区)で行われ、各部門の受賞者や関係者など約120人が出席しました。

[環境コミュニケーション大賞]
  ・優れた環境報告書等や環境活動レポート、およびテレビ環境CMを表彰することにより、
 事業者等の環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、その質の向上を図る
 ことを目的とする表彰制度です。 
・今回は、環境報告書部門237点、環境活動レポート部門66点、テレビ環境CM部門16点
 のあわせて319点のエントリーがありました。

 

斉藤英一環境管理責任者 

 

環境活動レポート部門の受賞者の方々と記念撮影 

2012年02月29日

  新潟県内の環境サークルなどで構成される学生団体「新潟環境ネットワーク N―econet」主催で合宿型イベント「N−econet2012」が、2月16日(木)から17日(金)の2日間、県立青少年研修センター(新潟市西蒲区)で開催されました。
  お互いの活動目的や内容などを知り、視野を広げるとともに環境意識の向上とネットワークづくりを目的に、本学からも環境推進学生会のメンバーが参加しました。
  合同活動発表会や意見交換などを通じて、他大学との交流を深めることができ、貴重なネットワークづくりができた有意義な2日間となりました。

 

 環境推進学生会の発表をしている同会会長の
本間優士さん(環境科学科2年)
(新潟県立村上高等学校出身)

 

 他大学の学生と企画検討中
中央左上:小出基史さん(環境科学科2年)
(長野県立更級農業高等学校出身)

     

 各団体の活動について理解を深めます。

 

 夜は自主企画を設け、交流を深めました。

2012年02月29日

  2月28日(火)に本学S1大講義室において、今年度で本学を退職する機械制御システム工学科の小野塚喬教授の最終講義が行われました。
  講義の最後には、講義の終了を名残惜しむかのようにたくさんの質問があり、終了後には、花束が贈呈されました。
  最終講義のテーマは、「電子線回折と電子顕微鏡原子スケール観察により調べた不整合相とその格子変調」でした。
  小野塚教授は、平成7年の開学から17年の間、教育・研究に尽力されました。

 

最終講義の様子

 

最後の教鞭を振るう小野塚教授

2012年02月28日

   平成24年2月15日(水)、16日(木)に、本学講堂において平成25年3月卒業・修了予定学生を対象とした「学内合同会社説明会」を開催しました。本学を支援いただいている新潟工科大学産学交流会会員企業や新潟県内企業を始め、関東地方、中部地方、北陸地方などの企業から、昨年と同数の127社から参加いただきました。学生は両日の午前、午後の各時間帯で延べ520人が、製造業、情報通信業、建設業、鉄道業など様々な業種の企業の事業内容や採用日程などの話を聞くことができ、大変有意義な説明会となりました。

   参加した学生からは、「当日説明を聞いて新しく興味を持った会社があり、参加して良かった」、「様々な業種、多くの企業の話が聞けて大変参考になった」などの感想がありました。また、参加企業からは、「真面目な学生が多く、意欲的に説明を聞いていた」、「以前よりも学生の積極性・コミュニケーション能力が高くなっている」などの感想が寄せられました。
   この説明会の他、両日とも、参加企業を対象に「就職研究会」を開催し、本学の就職状況及び各学科の教育内容や取組みについて紹介を行いました。
   本年の企業の学生採用活動時期は例年よりも2か月遅れの12月から始まり、その後の採用日程はほぼ変わらないため、学生の就職活動期間が短くなっている状況にあります。本学では、学生の春期休業期間中や4月以降も就職ガイダンスや個別指導を行い、引き続き、きめ細かい就職支援を行っていきます。

 

入口で開場を待つ学生

 

会場全体の様子

 

熱心にメモを取る学生

 

就職研究会の様子

2012年02月27日

  2月23日(木)に柏崎商工会議所大研修室において、本学と新潟産業大学の学生による「柏崎に関する研究」発表会(主催:柏崎商工会議所総合建設部会、社団法人新潟県建設業協会柏崎支部)が行われました。
  学生の発表に先立ち、本学建築学科の地濃茂雄教授による特別講演「ホップ・ステップ・柏崎」が行われました。
  今年で10回目となるこの発表会では、本学から学部・大学院の学生10組14名が、市民や業界関係者の方々など100名以上が聴講する中、これまで懸命に取り組んだ研究の成果を堂々と発表しました。
  すべての研究の発表後には、本学の長谷川彰学長による総評が行われ、発表会は閉会となりました。 

【研究テーマ及び発表者(本学関係者)】
《演習発表》 新潟工科大学「建築総合演習」における柏崎研究への取り組み
◆東本町通りMAPの周知・活用方法への提案
  建築学科3年 小嶋 かおりさん
◆柏崎小学校の震災の対応・変化
  建築学科3年 小林 拓馬さん
◆柏崎の海のゴミ
  建築学科3年 斎藤 祐輔さん
◆柏崎中央海岸の塩害調査
  建築学科3年 須藤 航さん
《論文発表》
◆計画策定による地域づくり意識内在化プロセスに関する研究
  〜新潟県柏崎市別俣地域復興デザイン策定のプロセスを事例として〜
  建築学科4年 高野 翔平さん
◆柏崎市を対象とした分散型電源マイクログリッドの導入に関する調査研究
  建築学科4年 中村 裕太さん
◆腰壁・垂壁を有する木質系住宅の壁の耐震性能に関する研究
  自然・社会環境システム工学専攻2年 高石 唯美さん

 
     
 
     
2012年02月25日

第4回 原子力耐震安全研究委員会の開催について(案内)

 原子力耐震・構造研究センター研究協議会(代表 新潟工科大学学長 長谷川 彰)は、このたび、新潟工科大学において、「第4回原子力耐震安全研究委員会(委員長:東京大学 高田 毅士 教授)」を下記のとおり一般公開で開催します。
 つきましては、傍聴を希望する方は、下記概要をご確認のうえ、お申込みください。

 1.日 時 : 平成24年3月2日(金)12:30〜17:30
 2.会 場 : 新潟工科大学 原子力耐震・構造研究センター 会議室兼研究室(柏崎市藤橋1719番地)
 3.議 事(予定)
   (1)第3回研究委員会議事録について
   (2)東北地方太平洋沖地震について
   (3)原子力耐震・構造研究センターにおける研究活動について
   (4)原子力耐震・構造研究センターのこれまでの活動総括及び今後の方向性について
   (5)その他
 4.定 員 : 40人(先着順)
 5.留意事項
   (1)記者席・傍聴席からのご意見・ご質問はできません。
   (2)ビデオカメラや携帯電話等による録画や写真撮影はできません。
 6.申し込み方法
    2月29日(水)までに必要事項を明記の上、申込ホームページ又はFAXにてお申込みください。
    (申込多数の場合は、傍聴できない場合があります。)
    <必要事項>
     ・傍聴を希望する方の氏名
     ・連絡先メールアドレス又はFAX番号
    <申込ホームページアドレス>
      URL:https://www.niit.ac.jp/webform/taishin/form.html
    <お問い合わせ先>
     新潟工科大学総務課
      電話:0257−22−8111
      FAX:0257−22−8112

2012年02月25日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:3月2日 15:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2012年02月25日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:3月2日 15:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2012年02月15日

  1月25日(水)に学生食堂において、毎年恒例の環境科学科の新年会が行われました。
  学部1〜4年生と教職員が参加し、学年の垣根を越えて親睦を深めました。
  今回は、昨年の12月23日(金・祝日)に行われた「中級・上級バイオ技術者認定試験」(日本バイオ技術教育学会)の上位成績合格者の表彰もあわせて行いました。

  ⇒「中級・上級バイオ技術者認定試験」についての記事はこちらです。

 

2012年02月13日

 1月11日(水)に学生、教職員を対象として環境研修会を開催しました。この研修会はエコアクション21による環境研修計画に基づくもので、環境マインドの向上を図ることを目的に学生及び教職員56名の参加がありました。

 講師には柏崎市環境政策課課長代理の小林氏をお招きし、柏崎市における低炭素社会の実現に向けた取り組みについて講演いただきました。講演後、質疑応答では、活発な意見交換があり、柏崎市の取り組みについて理解を深める場となりました。

 

 

講演する小林課長代理

 

会場の様子

2012年02月10日

平成24年度一般後期及び大学入試センター試験利用B日程入学試験を以下のとおり行います。

■募集人員 

学 科 名

一般後期

大学入試センター試験
利用B日程

機械制御システム工学科

情報電子工学科

環境科学科

建築学科


■選抜方法

入試区分

選 抜 方 法

一般後期

面接試験(口頭試問含む)

大学入試センター試験
利用B日程

平成24年度大学入試センター試験の結果(合計200点満点)及び出願書類を総合して選抜します。
■必須:数学(6科目から1科目選択)
■選択:理科、外国語(6科目から1科目選択)
※詳細については、入学試験概要(工学部)をご覧ください。


■入学試験日程【共通】

入試区分

出 願 期 間

試 験 日

合 格 発 表

入学手続期間

一般後期

平成24年2月20日(月)
〜3月2日(金)
【必着】

3月8日(木)

3月9日(金)

3月21日(水)まで

大学入試センター試験
利用B日程

本学独自の個別試験は課しません。


■その他

入試の詳細については、入学試験概要(工学部)をご覧ください。
東日本大震災等被災者向けの学納金等減免制度については、こちらをご覧ください。
平成23年7月新潟・福島豪雨被災者向けの学納金減免制度については、こちらをご覧ください。
募集要項(願書)を請求される方は、こちらから請求してください。

2012年02月08日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:2月16日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2012年02月08日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:2月16日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2012年02月08日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:2月16日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2012年02月08日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:2月16日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2012年02月07日

  本学地域産学交流センターでは、去る1月26日(木)に新潟工科大学産学交流会の柏崎地域の会員企業との懇談会を開催しました。この懇談会は、各地区において少人数で、大学と会員企業との情報交換や会員相互の交流促進を図ることを目的に毎年開催しており、当日は16社の会員企業(20名)から参加をいただきました。
  大学側からは、医療分野と工学分野の連携や原子力・耐震構造研究センターを拠点とした人材育成への取り組みなどを紹介いたしました。続いて、建築学科の富永教授から、「新潟の気候風土における分散電源ネットワーク技術の利用」について研究紹介を行い、研究室見学では、門松研究室においてコンバートEVの紹介、伊藤研究室において表面筋電信号処理の研究紹介をいたしました。その後、意見交換会を行い、以下の意見・要望をいただきました。

大学の研究が今後どのような産業を創出し、実用化できるのか、またどのような経済効果があるのかが
企業は興味がある。企業に興味を持つような取組み紹介を期待する。
社会人育成事業等において大学には協力いただいている。大学は新しい分野の研究を行い、それを社会
に還元することが大学と産業界が繋がっていくことと感じている。
研究紹介では、これからどのように産業界で生かしていくのかなどの説明があると良いと感じた。ビジ
ネスに結びつく研究紹介を期待する。人材育成においては、グローバルな視点を持った学生の育成に努
めて欲しい。企業は即戦力になる人材を求めている。
医療と工学の連携の取り組みについては、今までにないような事例であると感じた。人材育成は、大学、
企業、共通の生き残りの課題であると考える。

  今回いただいた皆様のご意見を深く受け止め、今後の教育・研究に反映させていきたいと考えています。本学では、「実践型カリキュラムによる職業人育成事業」を進めており、専門教育・教養教育・キャリア教育を体系的に行うキャリア教育トータルシステムの確立を図り、社会から期待される実践型技術者の育成に努めて参ります。

 

産学連携事例の紹介

 

コンバートEVの紹介

   

意見交換の様子

   
2012年02月01日

 

平成23年度 大学院工学研究科博士前期課程及び後期課程における学位論文発表会を、下記のとおり開催します。

本発表会は、学生、教職員はもとより、企業、一般の方など、どなたでも聴講できます。多数のご来場をお待ちしています。

*発表会の詳細(PDF) 博士前期課程及び後期課程(共通)
   2/6 一部修正しました。 
  2/7 一部修正しました。

2012年01月31日

平成24年度一般前期B日程入学試験を以下のとおり行います。

■募集人員

学 科 名

募集人員

 機械制御システム工学科

 情報電子工学科

 環境科学科

 建築学科


■選抜方法
 
 1教科(数学、物理、化学、生物から1科目選択)筆記試験及び出願書類を総合して選抜
※詳細については、入学試験概要(工学部)をご覧ください。


■入学試験日程

出 願 期 間

試 験 日

合 格 発 表 日

入学手続期間

平成24年2月1日(水)
〜2月10日(金)
締切日消印有効】

 2月20日(月)

 2月25日(土)

 3月9日(金)まで



■その他

入試の詳細については、入学試験概要(工学部)をご覧ください。
東日本大震災等被災者向けの学納金等減免制度については、こちらをご覧ください。
平成23年7月新潟・福島豪雨被災者向けの学納金減免制度については、こちらをご覧ください。
募集要項(願書)を請求される方は、こちらから請求してください。

2012年01月27日

 1月28日(土)の補講は、大雪のため終日休講とします。振替日については、追って連絡します。

 また、28日は図書館も閉館となりますのでご了承ください。

2012年01月27日

 本日27日(金)は、大雪のため終日休講とします。明日28日(土)の補講と本日の振替日については、追って連絡します。

2012年01月19日

 平成24年度大学入試センター試験利用A日程入学試験を以下のとおり行います。

■募集人員 

学 科 名

募集人員

 機械制御システム工学科

11

 情報電子工学科

11

 環境科学科

 建築学科


■選抜方法

平成24年度大学入試センター試験の結果(合計200点満点)及び出願書類を総合して選抜します。

区  分

教  科

科 目

必  須

数  学

6科目から1科目選択
※詳細については、入学試験概要(工学部)をご覧ください。

選  択

理  科
外国語

6科目から1科目選択
※詳細については、入学試験概要(工学部)をご覧ください。

※必須及び選択科目とも2科目以上受験した場合は、最高得点の1科目を採用します。
※外国語は、250点満点を100点満点に換算します。
※本学独自の2次試験(個別試験)は実施しません。

■入学試験日程

出 願 期 間

試 験 日

合 格 発 表\n

入学手続期間

平成24年1月16日(月)
〜1月31日(火)
【締切日消印有効】

本学独自の個別試験は
課しません。

 2月8日(水)

 2月23日(木)まで



■特待生制度について
 一般前期A日程入学試験及び大学入試センター試験利用A日程入学試験の成績優秀者を特待生として、年間授業料の半額(44万円)を最長で卒業までの4年間免除します。
  【対象者】
    大学入試センター試験利用A日程入学試験の出願者
        出願にあたり特別な手続は必要ありません。通常の出願手続を行ってください。
    AO及び推薦(指定校制・公募制A・B日程)入学試験の入学手続者
        特待生を希望する者は、入学検定料無料で受験できます。詳細は、合格通知書に同封された入学手続要項を参照してください。


■その他
入試の詳細については、入学試験概要(工学部)をご覧ください。
特待生制度の詳細については、特待生制度をご覧ください。
東日本大震災等被災者向けの学納金等減免制度については、こちらをご覧ください。
平成23年7月新潟・福島豪雨被災者向けの学納金減免制度については、こちらをご覧ください。
募集要項(願書)を請求される方は、こちらから請求してください。
2012年01月19日

  昨年の12月23日(金・祝日)に本学を会場に「第17回上級バイオ技術者認定試験・第20回中級バイオ技術者認定試験」(日本バイオ技術教育学会)が行われました。
  試験の結果、上級バイオ技術者認定試験に環境科学科の3年生2名、中級バイオ技術者認定試験に同学科の2〜4年生13名が合格し、上級の合格者のうち1名は、821名中52位、中級の合格者のうち1名は、1,996名中90位という好成績でした。
  上級では、生物利用技術を中心にさまざまな技術に関する知識を持ち、バイオテクノロジーに応用できる技術者を認定し、中級では、遺伝子組換え技術や細胞融合技術などの利用技術、安全管理に関する知識を認定するものです。
  次年度も本学を会場に同試験を行う予定です。

2012年01月19日

  1月18日(水)に機械制御システム工学科1年生の基礎ゼミIIで、恒例の「卵落としコンテスト」が行われました。このコンテストは、ものづくりの技能やデザイン力などの涵養を図ることを目的とした授業の一環として、前期、後期に各1回行っています。
  前期は、工作用紙で作成した容器の中にゆで卵を入れ、割れないように落下させることを目的としていました。後期は、高所から落下させたゆで卵を地面に設置した緩衝器で割れないように受けとめることを目的としています。
  コンテストの結果、ゆで卵を割らずに受けとめることができたのは、47名中13名(27.7%)でした。

 

卵落としコンテストの様子

 

学生が制作した緩衝器

2011年12月28日

  平成24年1月14日(土)、15日(日)に本学を会場に「平成24年度大学入試センター試験」が実施されます。両日とも柏崎駅からの定期路線バスのほか、以下のとおり臨時路線バス「新潟工科大学線」を運行します。定期路線バスの時刻表は、こちら(PDF)をご覧ください。
  また、自家用車を利用して来学される場合は、看板及び係員の指示に従ってください。

■臨時路線バス「新潟工科大学線」運行時刻 

 ・1月14日(土)

柏崎駅南口 ⇒ 新潟工科大学  【行き】 

柏崎駅南口発

新潟工科大学着

8:00

8:20

9:00

9:20

新潟工科大学 ⇒ 柏崎駅南口  【帰り】

新潟工科大学発

柏崎駅南口着

18:40

19:00


 ・1月15日(日)

柏崎駅南口 ⇒ 新潟工科大学  【行き】

柏崎駅南口発

新潟工科大学着

8:00

8:20

9:00

9:20

新潟工科大学 ⇒ 柏崎駅南口  【帰り】

新潟工科大学発

柏崎駅南口着

16:20

16:40


※1 バス運賃は、片道250円です。
※2 臨時運行のため、途中の停留所には停車しません。
2011年12月14日

  平成24年度一般前期A日程及び特別選抜(社会人A日程、帰国子女A日程、私費外国人留学生一般)入学試験を以下のとおり行います。

■募集人員

学 科 名

一般前期A日程

特別選抜 

社会人A日程
帰国子女A日程
私費外国人留学生

機械制御システム工学科

17

若 干 人

情報電子工学科

17

環境科学科

10

建築学科

10


■選抜方法

入試区分

選 抜 方 法

一般前期A日程

  2教科(数学必須、物理・化学・生物・英語から1科目選択)筆記試験及び出願書類を総合して選抜

特別選抜