分水高校2年生の29名が見学に訪れました。
大学概要説明を受けた後、3組に別れ、学内を見学してまわりました。
見学では、4月に完成した福利厚生棟、講義棟のほか、機械工場、風洞実験室など見てまわりました。
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分水高校2年生の29名が見学に訪れました。
大学概要説明を受けた後、3組に別れ、学内を見学してまわりました。
見学では、4月に完成した福利厚生棟、講義棟のほか、機械工場、風洞実験室など見てまわりました。
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機械制御システム工学科の山崎泰広准教授が、日本溶射協会 論文賞を受賞しました。
なお、共著者の杵渕稔夫さんは本学大学院の修了生です。
受賞論文の題目と著者は以下のとおりです。
題目:大気プラズマ溶射遮熱コーティングの機械的特性に及ぼす溶射条件と高温暴露の影響
著者:山崎泰広、杵渕稔夫、他2名
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6月18日(水)に平成19年度学内共同研究成果報告会を開催し、2件の研究成果発表が行われました。企業の方、学生及び教職員50名が聴講しました。
《 発表テーマ 》
1.熱疲労強度に基づいた溶射多層部材の溶射条件の最適化
(発表者 山崎 泰広 准教授)
2.水晶振動子型バイオセンサーによる生体分子間相互作用の研究
(発表者 斎藤 英一 教授)
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地域の環境活動を通して考えよう
「みんなの地球と私たちの未来」
| ○日 時: | 平成20年7月13日(日)15:00〜17:00 (開場 14:30) | |
| ○場 所: | チサンホテル&コンファレンスセンター新潟(新潟駅南口直結) | |
| (新潟市中央区笹口1−1 TEL:025−240−2111) | ||
| ○主 催: | 新潟工科大学 | |
| ○後 援: | 新潟日報社 | |
| 新潟工科大学産学交流会 | ||
| ○定 員: | 450名 | |
| ○参加費: | 無 料 |
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| ○プログラム: | ||
| 「司会・コーディネーター」 フリーアナウンサー 小野沢 裕子 氏 | ||
| ■基調講演 | ||
| 「地球温暖化とその対策」 | ||
| 新潟日報社 論説委員 山田 孝夫 氏 | ||
| 「新潟県の大気環境を考える」 | ||
| 新潟工科大学 環境科学科 教授 福崎 紀夫 氏 | ||
| 「もったいないプロジェクト」 | ||
| 県立高田農業高校 教諭 原 正博 氏 | ||
| 「環境との調和を目指して」 | ||
| 新潟富士ゼロックス製造株式会社 | ||
| 環境管理マネージャー 本間 雅人 氏 | ||
| ■パネルディスカッション |
マスコットキャラクター |
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「つくっ太郎」 |
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| ※ご参加のためには、事前申し込みのうえ聴講券が必要となります。 | ||
| ○お申し込み方法 | ||
| ◆はがき、FAX、E−mailでの申し込み | ||
| 代表者名、参加人数、住所、電話番号をご記入のうえ下記宛にお送りください。 | ||
| ◆入力フォームでの申し込み |
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| ・パソコンからは、こちらから(受付は終了しました。) | ||
| ・携帯電話からは、右記のQRコードから | ||
| ○お申し込み・お問い合わせ | ||
| 新潟工科大学 環境シンポジウム係 | ||
| 〒945−1195 柏崎市藤橋1719番地 | ||
| TEL:0257−22−8111 | ||
| FAX:0257−22−8112 | ||
| E−mail:soumu@adm.niit.ac.jp (「@」を半角で入力してください。) | ||
| ※お申し込みいただきました、お名前等の個人情報は、当該イベントの運営以外の目的には使用いたしません。 | ||
新潟工科大学地域産学交流センターでは、昨年に引き続き、三条・燕地域を会場に「三条・燕地域産学交流会」を開催いたします。
「発明のシーズは身近な生活の中から発見、如何にして気づいて行くか」をテーマに、本学における様々な情報発信を行うことにより、本学との強固なネットワークの形成及び促進を目的としております。
また、本フェアが、企業の皆様から各種相談等を気軽に持ち掛けていただくきっかけになることを期待しております。
是非ともご来場賜りますようお願い申しあげます。
| ○日 時: | 平成20年6月25日(水)15:30〜17:40 (懇親会17:50〜19:20) | |
| ○場 所: | 新潟県県央地域地場産業振興センター メッセピア5階研修室 | |
| (三条市須頃1−17 TEL:0256−32−2311) | ||
| ○主 催: | 新潟工科大学地域産学交流センター | |
| ○共 催: | 新潟工科大学産学交流会 | |
| ○後 援: | 財団法人新潟県県央地域地場産業振興センター | |
| 三条商工会議所 | ||
| 燕商工会議所 | ||
| ○参加費: | 無 料 | |
| (懇親会:3,000円(新潟工科大学産学交流会会員企業:1,000円)) | ||
| ○内 容: | (1)15:30〜15:40 | 開会挨拶 |
| (2)15:40〜16:40 | 基調講演 | |
| 株式会社曙産業 代表取締役会長 大山治郎 氏 | ||
| 演題 「商品開発と地域産業振興にかける思い」 | ||
| (3)16:50〜17:40 | 大学プレゼン | |
| 1)ミニ講演 建築学科 深澤 大輔 教授 | ||
| 演題「県央は安全か?−地震被害を最小限にする知恵−」 | ||
| 2)大学・共同研究事例紹介(各学科5分×4学科) | ||
| 3)就職状況紹介 | ||
| 4)その他 | ||
| (4)17:50〜19:20 | 懇親会 | |
| ○お申し込み・お問い合わせ | ||
| 新潟工科大学地域産学交流センター(担当:キャリア・産学交流推進課) | ||
| TEL:0257−22−8110 | ||
| FAX:0257−22−8226 | ||
| e−mail:career-sangaku@adm.niit.ac.jp (「@」を半角で入力してください。) | ||
| ※お申し込みいただきました、お名前等の個人情報は、当該イベントの運営及び付随する産学官連携事業以外の目的には使用いたしまいせん。 | ||
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詳細は、こちらをご覧ください。(PDF形式)
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このほど、南棟地下の旧男子ロッカー室に和室が完成しました。
茶会にも対応できる和室は、10帖の広間と12帖の待合の2室で、広間には床の間と脇床に加え炉を設置、待合には押入れを備えています。また、縁側や廊下、物入れ、ミニキッチンなども完備しました。総工費は約750万円。
今後、能楽同好会などサークルの稽古のほか、学生、教職員の福利厚生施設として利用されます。また、教職員と関係者を対象にした茶会も計画されています。
和室の使用はNs’スタジオと同様、事務局学務課で予約を受け付けます。
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6月7日(土)に第1回オープンキャンパスが行われ、46名の生徒、保護者にご参加いただきました。
午前中に大学概要、入試説明、学内見学ツアーを行い、昼食をはさんで、午後からは希望の学科に分かれての研究室見学、工科大祭の「沢村一樹トークショー」の鑑賞を行いました。
たくさんのご来場ありがとうございました。
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受付をする参加者 |
開始を待つ参加者 |
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大学概要説明 |
学内見学ツアー |
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【機械制御システム工学科】 |
【機械制御システム工学科】 |
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【情報電子工学科】 |
【情報電子工学科】 |
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【環境科学科】 |
【環境科学科】 |
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【建築学科】 |
【建築学科】 |
〜新棟完成後初の学園祭〜
今年で13回目を迎えた「工科大祭」が6月7日(土)に行われ、学内で同時開催された「青少年のための科学の祭典柏崎刈羽大会」、「オープンキャンパス」と合わせて2,100人の人出で賑わいました。
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福利厚生棟、講義棟完成後初めてとなる今回の工科大祭では、福利厚生棟の開放スペースで軽音楽部やブラスバンドのライブを行ったほか、地元の“祭や倶楽部”が、よさこい鳴子踊りを披露するなど、これまでとは一味違った演出が目を引きました。
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新校舎を抜けて会場に向かう |
フリースペースで遊ぶ子どもたち |
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コンビニ前で行われた軽音ライブ |
大学・高校合同のブラスバンド |
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“どんGALA!祭り”のオフィシャルチーム「祭や倶楽部」による“よさこい” |
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このほか各教室では、各学科の研究成果や作品が展示されました。機械制御システム工学科では、レスキューロボットや海上ロボットを展示、実演。建築学科は1年生の椅子と2年生によるカフェと2世帯住宅の設計製図を公開しました。一方、情報電子工学科と環境科学科/物質生物システム工学科は、科学の祭典にそれぞれブースを設け、学生が子どもたちに実験レクチャーするなど、それぞれの特徴をアピールしました。
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レスキューロボットの展示 |
農地用ロボットの実演 |
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手動式発電機を使ったゲーム「君もスーパーアスリート」 |
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「いろいろイクラボトル」 |
「分子模型を作ろう」 |
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建築学科の公開講評会 |
椅子の展示 |
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コモンプラザでは、各サークルによるカレーライスや焼きそばなどの模擬店が多数出店され、お昼時には行列ができる盛況ぶりでした。
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このほかにもさまざまなイベントが行われました。
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○×クイズ |
アーチェリーのデモンストレーション |
〜沢村一樹トークショー〜
毎年多くの観客が訪れる芸能人ライブは、ここ数年恒例となっていた「お笑い系」から、女性に大人気の沢村一樹さんを迎えてのトークショーに衣替え。実行委員からの突然のオファーにも、沢村さんは快く引き受けていただいたそうです。 1時半に始まったトークショーでは、約500人が講堂を埋めつくし、軽快なトークを楽しみました。
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大勢の人が詰め掛けた沢村一樹さんのトークショー |
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息の合ったトークを展開 |
帰り際に実行委員と記念撮影 |
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〜スポーツ大会も白熱〜
工科大祭と並行して行われた3on3には9チームが参加。和やかな中にも熱い戦いが繰り広げられました。決勝では建築学科4年生と大学院生の“ちーむばちすた”が、機械制御システム工学科3年による“NTJC”を20対12で下し栄冠を勝ち取りました。
なお、3位までのチームには賞品が贈られました。
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〜実行委員長より〜
今年の工科大祭は、昨年に比べて多くのお客様に来ていただきとてもうれしく思いました。
今年は沢村一樹さんと、どんGALA!祭りオフィシャルチーム「祭や倶楽部」さんに来ていただき、トークショーや鳴子踊りをしていただき、いつも以上に盛り上がることができました。
来年も今年以上に盛り上がっていけるといいと思います。
最後に工科大祭が無事にできたのは、委員会の皆さんや先生方、地域の皆様方等のご協力があったからこそだと思っています。ご協力くださった皆様には、心から感謝申し上げます。
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| 第13回工科大祭実行委員長 間島 勇輔 (物質生物システム工学科 3年) |
福利厚生棟・講義棟竣工式、並びに環境科学科の開設披露を6月5日(木)、本学大講義室にて挙行し、市、産学交流会会員企業、設計施工業者、教職員等、関係者が多数列席しました。
最初に内田力理事長が「学生が快適なキャンパスライフ送ることができる施設整備の一環として建設した。今後も教職員一丸となって、より個性と魅力ある大学づくりを実践したい」とあいさつ。続いて布村成具学長が「新潟県中越沖地震を乗り越え、関係者のご尽力により、学園環境の整備充実を図ることができた。今春開設した環境科学科は文理一体教育により環境に配慮した技術者を育成するのが使命」とあいさつしました。
この後、会田洋柏崎市長(代理)、古泉肇産学交流会会長がそれぞれ祝辞を述べ、大学から設計施工業者の方々へ感謝状を授与いたしました。
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