NIIT ニュース

2008年07月30日

 7月30日(水)に十日町総合高校2年生15名が見学に訪れました。

 建築学科の穂積秀雄教授から模擬授業を受けた後、学内施設の見学、学食で昼食をとり帰路に着きました。

 
     

2008年07月29日

 7月25日(金)に柏崎工業高校1年生161名、十日町総合高校1年生41名が見学に訪れました。

 柏崎工業高校は午前に本学を訪れ、建築学科の穂積秀雄教授から「工学の学び方−高校生のいますべきこと−」、機械制御システム工学科の寺島正二郎准教授から「身近なところの“科学技術論”」と題した講演を受けた後、16組に分かれて4学科の研究室を見学し、学生や教員から研究内容の説明を受けました。

 十日町総合高校は同日の午後に本学を訪れ、学食で昼食をとった後、大学概要説明を受け、3班に分かれて学内を見学しました。

講演(柏崎工業高校)   研究室見学(柏崎工業高校)

講演(柏崎工業高校)

 

研究室見学(柏崎工業高校)

研究室見学(柏崎工業高校)   模擬授業(十日町総合高校)

研究室見学(柏崎工業高校)

 

模擬授業(十日町総合高校)

2008年07月29日

 7月24日(木)に柏崎高校2年生の理系クラス120名が訪れ、模擬授業を受けました。

 機械制御システム工学科の寺島正二郎准教授「科学技術論」、情報電子工学科の佐藤栄一准教授「組込みシステムのソフトウェア開発−わがままカプリロによる模擬実験−」、環境科学科の竹園恵教授「生活の中の化学−界面活性剤−」、建築学科の田口太郎准教授「建築学入門」の4つの模擬授業を受けました。

 また、昼食は学生食堂でとり、ひと足先に大学生気分を味わっていました。

 
     
 
     

2008年07月29日

 7月22日(火)に燕高校1年生11名が見学に訪れました。

 大学概要説明を受けた後、情報電子工学科の佐藤研究室、建築学科の田口研究室の研究室見学を含めて学内を見学してまわりました。

 
     

2008年07月24日

 7月23日(水)に、南棟地下に完成した和室で茶会が行われました。

 講師には、茶道指導暦40年以上の裏千家茶道家で、新潟産業大学茶道部でも指導しておられる阿部宗園先生(柏崎市在住)をお招きし、本格的な茶会となりました。

 当日は70人の学生及び教職員が参加しましたが、茶道は初めてという人がほとんどでした。慣れない正座や作法に戸惑う場面が見られましたが、先生やお弟子さんの丁寧な指導により、貴重な体験となりました。短い時間ではありましたが、美味しいお抹茶と和菓子をいただき、和のひとときを楽しみました。

 

 
     
 
2008年07月24日

 平成20年度特別奨学生に対する採用決定通知の伝達式が7月23日(水)に行われ、2?4年次の24名の奨学生に対し、布村学長が一人ひとりに決定通知書を手渡しました。

 この制度は、各学科から選抜された前年度の成績優秀者に対し、年間授業料の30%を減免するもので、3年続けて選ばれる学生もおり、修学意欲を高めるきっかけとなっています。

 布村学長は挨拶で「大学の発信者として健康に留意し、一層精進してほしい。2、3年生は来年も奨学生を目指してほしい」と呼びかけました。

 

2008年07月18日

 7月13日(日)に環境科学科開設記念として、新潟市のチサンホテル&コンファレンスセンター新潟を会場に環境シンポジウムを開催しました。

 このシンポジウムは『地域の環境活動を通して「みんなの地球と私たちの未来」を考えよう』と題して、有識者4名による基調講演とパネルディスカッションを行ない、約400名の方に参加いただきました。

 基調講演の演題は以下のとおりです。

○『地球温暖化とその対策』
  新潟日報社 論説委員 山田 孝夫 氏
○『新潟県の大気環境を考える』
  新潟工科大学環境科学科 教授 福崎 紀夫 氏
○『もったいないプロジェクト』
  新潟県立高田農業高等学校 教諭 原 正博 氏
○『環境との調和を目指して』
  新潟富士ゼロックス製造株式会社
   環境管理マネージャー 本間 雅人 氏

※各基調講演の資料は、PDFをご覧ください。(別ウインドで開きます。)

 
2008年07月17日

 新潟県中越沖地震からちょうど1年の7月16日(水)にみなとまち海浜公園で復興イベント「ありがとうの日」(主催:社団法人柏崎青年会議所)が開催され、建築学科2年生が工学創造設計1の授業の一環としてサンドクラフト・光の造形の制作に参加しました。

 力作揃いで、会場に訪れた人たちの目を楽しませていました。

 
     

2008年07月17日

 7月15日(火)に長岡工業高校の電気科1年生、41名が見学に訪れました。

 本学到着後に学食にて昼食をとり、3班に分かれて学内施設を見学した後、情報電子工学科の佐藤栄一准教授から模擬授業を受けました。

 
     

2008年07月17日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:7月23日 9:00)

 

※問い合わせ先:入試広報課

2008年07月17日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:7月23日 9:00)

 

※問い合わせ先:入試広報課

2008年07月08日

 7月2日(水)に体育館脇の多目的広場にて建築学科でバーベキューを行いました。

 1?4年生・大学院生及び教職員が参加し、学年に関係なく親睦を深めました。

 

2008年07月07日

 本学地域産学交流センター及び新潟工科大学産学交流会主催による交流会を、平成20年6月25日(水)に新潟県県央地域地場産業振興センターで開催しました。この交流会は、昨年の平成19年9月に開催された交流会に続き、継続的な交流を目指すために、引き続き県央地域で開催しました。

 内容は、基調講演、大学プレゼン(ミニ講演、共同研究紹介、就職状況紹介)及び懇親会を実施し、県央地域の企業等から90名を超える方の参加をいただきました。

 基調講演では、株式会社曙産業・代表取締役会長・大山治郎様より「商品開発と地域産業振興にかける思い」と題するご講演をいただきました。同社のヒット商品である「マジックしゃもじ」の開発秘話や商品開発のポイント並びに三条・燕地域における地場産業の利点・ブランド化についてお話しいただきました。

 基調講演に引き続き、建築学科・深澤大輔教授によるミニ講演「県央は安全か・地震被害を最小限にする知恵」、学科毎の共同研究事例紹介があり、その後、学生の就職状況が紹介されました。

 懇親会では、大学との技術交流を望む声などもいただき、活発な交流を行い、盛況のうちに閉会となりました。

布村学長挨拶   基調講演・大山会長

布村学長挨拶

 

基調講演・大山会長

会場内の様子   ミニ講演・深澤教授

会場内の様子

 

ミニ講演・深澤教授

共同研究事例紹介・山崎准教授   就職状況紹介・村山教授

共同研究事例紹介・山崎准教授

 

就職状況紹介・村山教授

懇親会挨拶・宮澤センター長   懇親会の様子

懇親会挨拶・宮澤センター長

 

懇親会の様子

2008年07月07日

 半田小学校の保護者と児童約80名が本学を訪れ、「わんぱくまつり」と題して、おもしろ理科実験を実施しました。

 午前に風洞実験室などの学内施設の見学と金属の引っ張り試験を行ない、学食で食事をとった後、午後からは、ペットボトルを使い、浮力の実験を行ないました。なお、引っ張り試験、浮力の実験ともに機械制御システム工学科の寺島正二郎准教授が講師を務めました。

 参加した児童たちは、実験がうまくいかなくても、あきらめずに何度も挑戦していました。

 
     

2008年07月07日

 6月30日、本学で「あなたとエアロビック」(NHK 衛星第2)の番組収録を行いました。学生、教職員がエアロビックをしている様子のほか、学生のインタビューや、本学の紹介を収録しました。

 放送はNHKの衛星第2(BS11)で8月31日(日)午前7時40分から24分間の予定です。ぜひご覧ください。

 あなたとエアロビックホームページ http://www.aerobic.or.jp/notice/bs/index.html

 
     

2008年07月01日

【岩手・宮城内陸地震で被災した受験者への特例措置について】

[更新日:2008/7/1]

 この度の地震により、甚大な被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申しあげます。
 新潟工科大学では、平成21年度入学試験において、被災された受験者に特例措置を行います。ご不明な点は、入試広報課(TEL 0257−22−8188)へお問い合わせください。

1.対象
 災害救助法適用市町村
   

都道府県

市区町村名

岩手県

一関市、奥州市、北上市、金ヶ崎町、平泉町

宮城県

栗原市、大崎市

2.特例措置の内容
  (1)入学検定料を全額免除します。
  (2)入学する場合は、入学金を全額又は半額免除します。
  (3)平成21年度年間授業料等を最大半額免除します。
  (4)平成21年度学納金納入期限を延長します。
    ・入学金、前期授業料等学納金の納入   :平成21年3月31日まで
    ・後期授業料等学納金の納入        :平成22年3月31日まで
  ※1 上記(1)及び(2)は、被災程度により異なります。程度によっては、減免の対象とならないこともあります。
  ※2 上記以外にも、出願書類等の取扱いについては、受験者の個別の状況に応じて必要な措置を講じます。

3.入学検定料及び学納金の減免基準
   

程度

被災の対象及び措置

対象

居宅の全壊、大規模半壊、又は左記に準ずる被災

措置

(1)入学検定料の全額免除(3万円、センター利用は1万2千円)
(2)入学金の全額免除(20万円)
(3)平成21年度年間授業料等の半額免除(64万円)

対象

居宅の半壊、又は左記に準ずる被災

措置

(1)入学検定料の全額免除(3万円、センター利用は1万2千円)
(2)入学金の半額免除(10万円)
(3)平成21年度年間授業料等の25%免除(32万円)

対象

居宅の一部損壊、又は左記に準ずる被災

措置

(1)入学検定料の全額免除(3万円、センター利用は1万2千円)
(2)平成21年度年間授業料の一部免除(5万円)

  ※1 ( )内の金額は、学部の場合の減免額です。
  ※2 入学検定料の免除には、市区町村発行の「り災(被災)証明書」が必要となります。
  ※3 学納金の減免額は、「特例措置申請書」及び「り災(被災)証明書」を提出いただき審査の上、決定します。
     合格者には申請書類を合格手続書類に同封しますので、所定の手続を行ってください。