NIIT ニュース

2008年12月26日

 本学では下記の期間、年末年始休暇により、お休みさせていただきます。また、期間中、学内を閉鎖いたします。

 この期間のメール等の返信や回答は、1月5日(月)以降となりますので、ご了承ください。

 なお、入学試験関係の資料をご希望の方は、ホームページ上の『資料請求』からお申し込みください。(お急ぎの方は、『資料請求』のページの『テレメール』からお申し込みください。)

平成20年12月27日(土) 〜 平成21年1月4日(日)

2008年12月26日

 このたび、新潟工科大学では、特待生制度を拡充します。

 今までは、入学年度の納付金のうち実験実習費と施設設備費を除く授業料を半額免除する制度のみでしたが、今回、卒業まで(4年間)の授業料を半額免除する区分を設けることとしました。

 これは、昨今の経済環境の悪化から、皆さんの家計状況が圧迫され、進学を断念する人が出るのではないかと思い、進学希望をあきらめずにすむ機会をつくりたいと考えたものです。 

 

■制度の概要
 区   分 第一種特待生(新設)
    待 遇 最短修業年限(4年間)の年間授業料半額免除(44万円×4年間)
    人 数 若干人
    備 考 進級時に成績などの資格継続要件があります(成績基準等)。
       
 出願方法 次の区分の入学試験を受験してください。試験の成績上位者を特待生の合格者とします。
    ○一般前期A日程
     出願期間:1/5(月)〜23(金)  試験日:2/3(火)  合格発表:2/7(土)
    ○大学入試センター試験利用A日程  ※個別試験は実施しません。
     出願期間:1/19(月)〜2/4(水)  合格発表:2/13(金)
       
≪出願手続について≫
 AO入学試験、推薦入学試験に合格し入学手続を行った者
  上記の試験区分に出願した場合、一般前期A日程は検定料無料、大学入試センター試験利用A日程は本学への検定料は無料ですが、大学入試センター試験の検定料は自己負担となります
 その他の受験者
  特待生選抜に際しては特別な手続は必要ありません。募集要項のとおりに出願してください。
   
   

特待生制度の拡充に伴い、本学が発行している「2009入試ガイド(P6)」、「平成21年度学生募集要項【指定校制推薦】 (P4)」、「平成21年度学生募集要項【公募制推薦・一般】(P9)」、「平成21年度入学手続要項(P3)」が変更になります。

 

担 当
新潟工科大学入試広報課
 電話 : 0257−22−8188
 FAX : 0257−22−8226
 E-mail : nyuushi@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に置き換えてください。)

 

2008年12月24日

平成20年度大学院工学研究科特別講義の開催について

平成20年12月24日

 平成20年度大学院工学研究科特別講義を下記のとおり開催します。
 本講義については、本学の学生のみならず、学外者の方も聴講していただけます。
 なお、聴講にあたり、事前の申し込み等は必要ありません。

日時 : 平成21年1月6日(火)16:20〜17:50
場所 : 本学S1大講義室
講師 : 株式会社アトリエ・トド  代表取締役/建築家  松 井 正 澄 氏
演題 : 環境をデザインする/場をデザインする 〜建築デザインを通じた社会デザインの可能性〜

ポスターは、こちらから。(PDF形式)

2008年12月22日

 建築学科の富永研究室の学生が、研究で利用している風力発電の電気を利用して、本学のコモンプラザの木にイルミネーションを設置、点灯しました。

 

2008年12月19日

就職に強い!新潟工科大学は卒業生の再就職を支援します
〜新潟工科大学産学交流会が全面支援〜

 新潟工科大学の現4年生の就職内定状況は、90.1%(11月末現在)であり全国平均と比較しても約20%上回っております。また、第1期生から現在までの卒業生の就職率は毎年ほぼ100%であり、このデータが示すとおり本学は就職に強い大学であり、多くの技術者を県内外に輩出しております。

 しかし、今般、米国の金融破綻に端を発する世界的な景気の減速により、派遣社員の契約打ち切りや正社員の人員整理を行うなどの報道があり、本学卒業生もこの影響を受け、離職を余儀なくされる者が出ることが懸念されております。

 つきましては、卒業生の皆様の中で再就職先を探しており、再就職について相談したい希望がある方は、再就職の相談に応じますので新潟工科大学(担当 キャリア・産学交流推進課)までご連絡をお願いします。

 現在、本学では本学の支援団体である「新潟工科大学産学交流会」会員企業【会員数  約220社 会長 古泉肇(亀田製菓株式会社 名誉会長)】を中心に既卒者の求人情報を募っております。

新潟工科大学 学長 布村成具

担 当
新潟工科大学キャリア・産学交流推進課
 電話 : 0257−22−8110
 FAX : 0257−22−8226
 E-mail : syuusyoku@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に置き換えてください。)

  

2008年12月18日

 6月30日に本学で「あなたとエアロビック」(NHK 衛星第2)の番組収録を行った内容が放送されます。

 学生、教職員がエアロビックをしている様子のほか、学生のインタビューや、本学の紹介が放送されます。

 放送はNHKの衛星第2(BS11)12月21日(日)午前7時40分から24分間の予定です。
 ※同内容で8月31日(日)に放送されており、今回は再放送となります。

 あなたとエアロビックホームページ http://www.aerobic.or.jp/notice/bs/index.html

2008年12月18日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:12月24日 9:00)

 

※問い合わせ先:入試広報課

2008年12月11日

 11月22日(土) に今回で12回目となる「青少年のための科学の祭典」(主催:柏崎市教育委員会、柏崎市立教育センター、新潟工科大学ほか)が開催されました。あいにくの天候の中、多くの親子連れが訪れ、来場者は約1,500人にのぼる大盛況となりました。

 実験ブースには、本学からも環境科学科の竹園恵教授、小野寺正幸准教授、建築学科の穂積秀雄教授が出展し、本学の学生も子どもたちの指導にあたりました。

 昨年に引き続き、小学生ロボコンも同時に開催され、機械制御システム工学科の大金一二准教授の研究室・ロボット研究部の学生が指導にあたりました。

 

電車でGO

 

いろいろイクラボトル

 

分子模型をつくろう

 

強い形・弱い形

 

ゆれの秘密

 

まんげきょうづくり

 

ふしぎな絵

 

びっくりピョーンとパラシュート

 

放射線のふしぎな世界

 

あったか〜い!化学カイロ

 

ペットボトルトルネード

 

電気をためよう

 

空気砲

 

アイスクリーム

 

海そうおしば

 

まゆ玉ころりん

 

ふしぎスライム

 

小学生ロボコン

2008年12月02日

 本学地域産学交流センターでは、平成20年11月10日(月)13:15〜16:00に柏崎市、柏崎商工会議所及び日本機械学会の協力を得て、標記イベントを開催しました。
 この催しは、主に学生を対象としたもので、柏崎市内企業の業務内容や主な製品・技術などの情報発信を行うことで、企業の認知度を高め、学生の地元企業就職率の向上を図ることと、教員との産学交流のきっかけ作りを目的として開催しました。内容としては、柏崎市内企業23社から出展いただき、部品・製品、パネル展示を実施し、後半には特別講演会をとして、株式会社サイカワ(代表取締役:西川正男様)及び株式会社米谷製作所(代表取締役:米谷強様)の両社長から技術発表をいただきました。

 参加者は3年生を中心に約115名の参加があり、参加した学生からは製品の展示があり、分かりやすかったとの声があり、参加企業からは学生が積極的で良かったとの話があり、盛況に開催されました。
 また、講演会においては、両社が中小企業庁「元気なモノ作り中小企業300社」に選定された企業であるため、会場が満席になるほどの聴講者が集まり技術発表が行われました。

 

 

 

 
 
 
 
 

2008年12月01日

 平成20年11月6日(木)、7日(金)において、三条・燕地域メッセピアで標記イベントが開催されました。
 この催しは、主に新潟県外からの各種の新材料や加工技術などの特徴ある技術を持った企業と、新潟県内の大学等を集め、各種交流とマッチングを行うことで三条・燕地域製造業の活性化と技術高度化を図ることを目的として開催されたもので、新潟県外・県内の企業や大学を中心に59団体が出展しました。内容としては、出展者による展示・デモンストレーション、特別講演会、技術プレゼンテーション等が実施されました。

 本学からは、大金一二准教授(機械制御システム工学科)及び同研究室の学生が出展し、「海上監視ロボット」の展示や「農地用小型ロボット」の実演及びプレゼンテーションを行いました。

 来場者数 2日間 2,010名