平成21年度から、運行ルートが、本学借上指定寮(リトルビレッジ)を経由するルートに変更になりますので、お知らせします。
なお、リトルビレッジからの利用できる学生は、居住者に限ります。
詳細な運行時刻は、下記のアドレスを確認してください。

平成21年度から、運行ルートが、本学借上指定寮(リトルビレッジ)を経由するルートに変更になりますので、お知らせします。
なお、リトルビレッジからの利用できる学生は、居住者に限ります。
詳細な運行時刻は、下記のアドレスを確認してください。
平成21年度入学式(第15回工学部入学式・第11回大学院工学研究科入学式)を、下記のとおり挙行いたします。
| 1.日 時 | 平成21年4月5日(日) 11:00〜11:45 | |
| 2.式 場 | 新潟工科大学講堂 | |
| 3.式次第 | 一 開 式 の 辞 | |
| 一 学 長 式 辞 | ||
| 一 祝 辞 | ||
| 一 祝 電 披 露 | ||
| 一 新入生誓いのことば | ||
| 一 大学歌斉唱(出席者全員) | ||
| 一 閉 式 の 辞 |
【平成20年度卒業式・修了式】
第11回工学部卒業式・第9回大学院工学研究科修了式が3月21日(土)、本学講堂において挙行され、学部224名、大学院18名が社会へと旅立ちました。
学科、専攻ごとの内訳は以下のとおりです。
| 〔工学部〕 | ||
| 機械制御システム工学科 | 69名 | |
| 情報電子工学科 | 73名 | |
| 物質生物システム工学科 | 35名 | |
| 建築学科 | 47名 | |
| 工学部 計 | 224名 | |
| 〔大学院工学研究科〕 | ||
| 《博士前期(修士)課程》 | ||
| 高度生産システム工学専攻 | 6名 | |
| 自然・社会環境システム工学専攻 | 12名 | |
| 大学院 計 | 18名 | |
| 合 計 | 242名 |
式では、布村成具学長から各学科・専攻の代表者に卒業・修了証書が授与されました。
次いで、布村学長が式辞で「目標を目指さない行為は無価値です。社会と自分のために生涯の目標を定めてください」とはなむけの言葉を送りました。
続いて、卒業生を代表して物質生物システム工学科の弥久保徹夫さんが「新潟工科大学で培った知識や技術、多くの先生方からの教えを忘れず、新たなる可能性を求めて、邁進していきます」と、今後の飛躍を誓いました。
また、修了生の代表として高度生産システム工学専攻の吉田敏彦さんは「本学で得た貴重な体験と教訓を胸に、工学を学んだ者として、驕ることなく常に学ぶ謙虚な姿勢を忘れず、社会へと挑み、貢献していきたい」と抱負を述べました。
|
|
|
|
卒業式・修了式 |
卒業生へ学位記授与 |
|
|
|
|
|
修了生へ学位記授与 |
布村学長から式辞 |
|
|
|
|
|
卒業生代表の答辞 |
修了生代表の答辞 |
【卒業・修了祝賀会】
午後からは、会場を柏崎市民プラザに移して祝賀会が催されました。
布村学長の挨拶、ご来賓の祝辞に続き、卒業生・修了生代表からそれぞれ感謝の言葉が述べられました。
お世話になった先生やご父母、苦楽をともにした仲間たちとの歓談、記念撮影を行ない、盛会のうちに終了となりました。
卒業生・修了生の今後の活躍に期待しています。
|
|
|
|
先生との語らい |
仲間との語らい |
|
|
|
|
|
学科のみんなで記念撮影 |
先生と記念撮影 |
|
|
|
|
|
友達と記念撮影 |
万歳三唱 |
平成20年度学生表彰が3月16日(月)学長室で行われました。今年度は2件の推薦があり次のとおり表彰されました。
| ◆ | 個人表彰:機械制御システム工学科3年生 本間拓夢 |
| 社会活動「長岡市和島の地域おこしグループ「青年夢来」代表として、地域を盛り上げるため活躍」 新潟日報、本年1月10日付け夕刊のトップに掲載されました。 |
|
| ◆ | 団体表彰:建築学科 田口研究室 |
| 社会活動「新潟県中越沖地震直後から市内えんま通り商店街復興支援に携わり商店街再生に向けた数々のアイディア提案を行い被災された人々に勇気と活力を与えた」 新聞、テレビほか各種メディアに取り上げられ、大学広報に貢献しました。 今後も、本学学生の模範となるよう活躍を期待するとともに、在学生もよい刺激を受け、充実した大学生活を送れるよう日々精進してほしいと思います。 |
|
本学では、「2010年3月卒業予定者」向けの新・WEB求人票システムの運用を開始しました。
(正式オープンは4月となりますが、3月から仮オープンとなりました。)
同システムでは、本学宛に届いた求人票の検索・閲覧、掲示板、学内会社説明会の状況をWEBにて確認することができます。
以下のサイトにアクセスしてください。
(サイト内のページで、ID・パスワードの取得が必要となります。)
| URL : | (PC版) | https://www3.ibac.co.jp/2010/univ/NIIT/work/top.html |
| (携帯版) | https://www3.ibac.co.jp/2010/univ/NIIT/k/login.jsp |
本学建築学科の富永禎秀教授が研究代表者を務めるプロジェクトが、経済産業省の平成20年度「低炭素社会に向けた技術シーズ発掘・社会システム実証モデル事業」に採択されました。採択されたのは、全国で37件(応募数117件)でした。
【採択されたプロジェクトの概要】
| 1 提 案 者: | (財)にいがた産業創造機構(新潟市) | |
| 2 研究代表者: | 建築学科 富永 禎秀 教授 | |
| 3 テ ー マ: | 新潟の自然と風土を活かした分散電源ネットワークと電気自動車コミュニティーの構築 | |
| 4 事 業 概 要: | 新潟の自然と風土を活かし、風力発電やマイクロ水車発電などの分散電源をマイクログリッド(小規模電力系統)により接続し、低炭素社会に向けた分散電源ネットワークを構築するとともに、システムで得られた自然エネルギーを活用した豪雪地用のアンチスリップ電気自動車及びレスキュー用の車載型急速充電装置の開発と実証試験を行う。 | |
| 5 参 加 機 関: | 新潟工科大学、長岡技術科学大学、新潟県工業技術総合研究所 ほか | |
| 6 本学が主に担当する研究内容 | ||
| 「新潟の自然と風土を活かした分散電源ネットワーク構築」に関する実証モデル事業 | ||
| 【事業の概要】 | ||
| 風力や太陽光、小水力等の自然エネルギーによる小規模発電システムを組み合わせた分散電源ネットワークに関して、賦存量や変動をシミュレーションする最適設計の技術を開発します。さらに地域の気候特性や建築物のエネルギー需要特性を考慮しながら、それらを適切に制御、運用、維持管理する手法を、新潟工科大学内に設置したパイロットプラントにより実証します。 | ||
| 【実施体制】 | ||
| データの収集や解析は、新潟工科大学の4学科各分野の教員及び学生の協働作業により行います。また地元柏崎市や環境団体、分散電源等に実績のある企業の協力を得て実施します。 | ||
| 【期待される成果】 | ||
| 自然エネルギー利用による分散電源ネットワークのパイロットプラントの構築と稼動を大学内で行うことにより、新潟の自然条件下における具体的な建築物を対象とした運用データが取得されます。また維持管理に係る課題やノウハウも蓄積されます。さらに急速充電器を電源ネットワークに組み込むことにより、別途検討を行う電気自動車コミュニティーへの電力供給を行います。 | ||
| ※ 低炭素社会に向けた技術シーズ発掘・社会システム実証モデル事業とは | ||
| 大幅な温室効果ガス削減の実現と継続を図るために、これまでの知見の集積を社会経済システムに組込み、地域社会を支える大学、産業界、自治体等がそれぞれの特性を活かして地球温暖化対策に自立的に取組むことができる分野横断的な方策を早期に具体的に示す取組について、経済産業省が事業提案を公募したものです。 | ||
| 問い合わせ先 | |
| 新潟工科大学キャリア・産学交流推進課 | |
| 担当 | : 佐藤、真貝 |
| 電話 | : 0257−22−8110 |
| FAX | : 0257−22−8226 |
今回で7回目となる「柏崎に関する研究」発表会(主催:柏崎商工会議所総合建設部会、社団法人新潟県建設業協会柏崎支部)が2月26日(木)、柏崎商工会議所大研究室で行われ、地元の建設業関係者や一般市民など約100名が詰めかけ、大盛況となりました。
また、今回は新潟産業大学の学生2名も加わり、計14名が地元柏崎に関する研究成果を発表し、最後に本学建築学科の地濃教授の講評により閉会となりました。
このような貴重な機会と会場を提供していただきました柏崎商工会議所をはじめ関係各位に厚く御礼申し上げます。
今回の発表内容は以下のとおりです。
|
(1) |
『柏崎の若者における住みたい度ギャップの一考察』 | |
| 新潟産業大学 大学院経済学研究科2年 山本 康太さん | ||
|
(2) |
『柏崎地域における青少年のネット利用実態と保護者のネットリテラシーレベルの調査研究』 | |
| 新潟産業大学 産業学科4年 もたい 悠太さん | ||
|
(3) |
『ロボット工作を手段とした"ものづくり"教育に関する研究 〜かしわざき小学生ロボット工作クラブの取り組みについて』 |
|
| 新潟工科大学 機械制御システム工学科3年 嶌岡 健太郎さん | ||
|
(4) |
『自動車の走行パターンに基づく二酸化炭素排出量の計算機シミュレーション』 | |
| 新潟工科大学 情報電子工学科4年 山崎 智博さん | ||
|
(5) |
『柏崎市における低炭素地域づくりのための自然資本活用に関する調査研究』 | |
| 新潟工科大学 建築学科4年 小師 立載さん | ||
|
(6) |
『有機性廃棄物からのエネルギー生産』 | |
| 新潟工科大学 大学院修士課程2年 丸田 愛子さん | ||
|
(7) |
『コミュニティセンターを核とした災害時における無線通信について』 | |
| 新潟工科大学 情報電子工学科4年 石曽根 雅也さん | ||
|
(8) |
『住民団体が主体となったイベントによる地域活性化に関する研究 −新潟県川口町東川口地区「よってげてぇふれあい市」を事例として−』 |
|
| 新潟工科大学 建築学科4年 岩嶋 雄人さん | ||
|
(9) |
『まちづくりにおけるキーパーソンの役割に関する研究 −新潟県柏崎市北条地区を事例として−』 |
|
| 新潟工科大学 建築学科4年 水戸部 智さん | ||
|
(10) |
『中山間地域における小規模小学校と地域との連携による地域づくりの可能性に関する研究 −柏崎市立門出小学校「門出小学校の師匠たち」を事例として−』 |
|
| 新潟工科大学 建築学科4年 矢川 可南さん | ||
|
(11) |
『柏崎市高柳町の古民家に関する実態調査』 | |
| 新潟工科大学 建築学科4年 渡部 翔平さん | ||
|
(12) |
『在来木造住宅の床率について』 | |
| 新潟工科大学 大学院修士課程1年 山口 秀明さん | ||
|
(13) |
『在来木造住宅の金物工法に用いられる金物に関する調査研究』 | |
| 新潟工科大学 大学院修士課程1年 山田 塁史さん | ||
|
(14) |
『雨水によるコンクリート外壁面の汚れに関する研究』 | |
| 新潟工科大学 建築学科4年 山際 伸武さん | ||
|
|
|
|
|