平成21年度前期 大学院工学研究科博士後期課程における学位論文発表会を下記のとおり開催する予定ですので、ご案内いたします。
本発表会は、教職員はもとより、企業の方や一般の方、どなたでも聴講できますので、多数のご来場をお待ちしています。
※発表会の詳細は、こちらをご覧ください。(PDF方式)

平成21年度前期 大学院工学研究科博士後期課程における学位論文発表会を下記のとおり開催する予定ですので、ご案内いたします。
本発表会は、教職員はもとより、企業の方や一般の方、どなたでも聴講できますので、多数のご来場をお待ちしています。
※発表会の詳細は、こちらをご覧ください。(PDF方式)
このたび新潟工科大学では、企業の技術者を対象とした「3次元CAD講習会」を以下のとおり開催します。
本講座は、企業の技術力向上を図るとともに、厚生労働省の「雇用安定助成金」の教育訓練にも該当できるように設定いたしました。
つきましては、多くの皆様からお申し込みを賜りますようお願い申しあげます。
■【日 時】 平成21年8月19日(水)、20日(木)、21日(金) 9:00〜16:00
■【会 場】 新潟工科大学 計算機実習室
■【講 師】 吉田 祥 (エイボック エィ・ティー・システム株式会社 エンジニアリング営業部)
宮澤 正幸 (新潟工科大学 情報電子工学科 教授)
■【内 容】
| 1日目 8月19日(水) |
講師 |
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| <午前> 9:00〜12:00 | ・レッスン1 (部品作成の基礎) ・レッスン2 (アセンブリ作成の基礎) ・レッスン3 (図面作成の基礎) |
吉田 |
| <午後> 13:00〜16:00 | ・デザインの応用 (ヒンジモデルを題材としたアセンブリモデルの作成方法) |
吉田 |
| 2日目 8月20日(木) | ||
| <午前> 9:00〜12:00 | ・以下コマンドを使った曲面を持つ部品モデルの作成 (「回転フィーチャーとスイープ」「ロフト」「フィレット」「パターンフィーチャー」) |
吉田 |
| <午後> 13:00〜16:00 | ・設計テーブル(設計テーブル機能を使ったパラメトリックモデルの作成) ・板金(展開可能な板金モデルの作成と図面化) |
吉田 |
| 3日目 8月21日(金) | ||
| <午前> 9:00〜12:00 | ・アセンブリ合致(様々な合致条件を使ったパラメトリックモデルの作成) ・図面の応用(詳細な図面の作成) |
吉田 |
| <午後> 13:00〜16:00 | ・トレース作業への応用 (2次元図面の読図と、3次元データ化) |
宮澤 |
本学では下記の期間、夏季特別休暇によりお休みさせていただきます。
また、期間中、校内を閉鎖いたします。
この間のメール等の返信や回答は、8月17日(月)以降となりますので、ご了承ください。
なお、入試関係の資料をご希望の方は、左メニューの『資料請求』のホームページ上からお申し込みください。
記
平成21年8月13日(木)〜8月16日(日)
7月22日(水)に、本学学生食堂でランチバイキングを行いました。 バイキングの実施は、開学以来初めての試みです。
バイキングの利用料は500円で、当日は約40種類のメニューが取り揃えられました。
お皿から溢れる程の料理を一度に持っていく学生もおり、利用した学生、教職員とも満足のいく内容だったようです。
また、当日は本学に模擬講義・大学見学のために訪れていた、長岡工業高等学校工業化学科の生徒の皆さんも、ランチバイキングを楽しみました。
なお、ランチバイキングは、今後も実施を予定しています。
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ランチバイキングの開始を待つ学生 |
サラダコーナーの様子 |
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ご飯、カレー等コーナーの様子 |
長岡工業高等学校工業化学科の皆さん |
7月22日(水)に平成21年度特別奨学生に対する採用決定通知の伝達式と懇親会が行われ、2〜4年次の採用者24人が出席しました。
伝達式では、特別奨学生を代表し、情報電子工学科4年生の本間智博さんに学長から決定通知書が手渡されました。
伝達式終了後は懇親会が行われ、昼食を取りながら歓談しました。
この制度は、前年度の学業成績及び人物が特に優れた学生に対して、年間授業料の半額(44万円)を免除するものです。毎年20名程度が特別奨学生に選ばれており、優れた学業成績を維持することにより、2〜4年次の3年間、特別奨学生になることも可能です。
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決定通知書の伝達式 |
学長挨拶 |
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機械制御システム工学科 |
情報電子工学科 |
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物質生物システム工学科/環境科学科 |
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建築学科 |
7月26日(日)に中央海岸一帯で行われる、越後三大花火のひとつ、ぎおん柏崎まつり「海の花火大会」で、新潟産業大学と合同でツインスターマイン花火を打ち上げます。
打ち上げ時刻は、19時34分(予定)です。夏の夜空を彩る美しい花火をぜひご覧ください。
【2009ぎおん柏崎まつり「海の花火大会」公式サイト】
http://www.e-cotte.com/hanabi/
7月16日(木)に、新潟県中越沖地震の復興イベント「ありがとうの日’09」(主催:(社)柏崎青年会議所)が、昨年に引き続き柏崎市内の市民プラザを中心に開催されました。
この復興イベントには、建築学科2年生が工学創造設計1の授業の一環として、「柏崎の復興を祈る」を制作テーマにしたものに加え、「トッキッキ」(トキめき新潟国体マスコットキャラクター)の製作も同時並行で行われ、合計22作品がメイン会場周辺を彩りました。
約1ヶ月半をかけて製作したペットボトルアートは、LEDでライティングされ会場周辺を幻想的空間に包みこみ、柏崎市民に癒しと復興に向けての活力を提供しました。
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製作風景 |
展示の様子 |
写真提供
自然・社会環境システム工学専攻2年 居城 俊之さん
自然・社会環境システム工学専攻1年 佐藤 茂治さん
本学の「地域の将来を担うものづくり技術者のキャリア支援プログラム」が、文部科学省の平成21年度「大学教育・学生支援推進事業」(学生支援推進プログラム)(※)に平成21年7月7日付けで、採択されました。
事業の概要は以下のとおりです。
1.取組の趣旨・目的
本学では、百年に1度と言われている経済不況の中、「学生を育てる大学オンリーワン」を目指し、「経済産業省の社会人基礎力育成事業」に採択され「挑戦力」、「創造力」、「コミュニケーション力」の3つの柱から構成される人間力の育成プログラムに取組んでいます。
今回の「文部科学省から大学教育・学生支援推進事業(学生支援推進プログラム)」の採択により、本学のキャリア教育がますます充実されます。
取組の目的は、大学(学生)と企業のコミュニケーションの機会を増やし、双方の情報を正確に共有化すること、及び学内のキャリア支援システムの整備や就職指導体制の強化を図ることです。
2.取組概要(主なもの)
(1)企業との情報の共有化(業種別企業ガイダンスの実施 等)
(2)学生相談体制の充実(カウンセラーの配置 等)
(3)積極的情報発信(新潟工科大学キャリア新聞の発刊 等)
※大学教育・学生支援推進事業【テーマB】学生支援推進プログラムとは
大学教育・学生支援推進事業は、各大学・短期大学・高等専門学校から申請された、各大学等における学士力の確保や教育力向上のための取り組みの中から、達成目標を明確にした効果が見込まれる取り組みを選定し、広く社会に情報提供するとともに、重点的な財政支援を行うことにより、我が国の高等教育の質保証の強化に資することを目的としています。(文部科学省)
【文部科学省 採択結果発表URL】
http://www.jasso.go.jp/sien_suishinpro/documents/resulth21.pdf
今年度の第2回オープンキャンパスについて、以下のとおり開催します。
パンフレット [PDFファイル]
| 日 時 | : | 2009年7月25日(土) 10時30分〜15時30分 |
| 実施内容 | : | 大学・学科紹介、キャンパス見学ツアー、模擬実験体験、入試ガイダンス、父母向けガイダンス 等 |
| 日程表(模擬実験体験メニュー含む) [PDFファイル] | ||
| 申込方法 | : | 7月23日(木)までに以下の方法で申し込んでください。 ☆ホームページからの申込み 【入力フォーム】 ☆はがき、FAX、電子メールからの申込み 氏名・学校名・学年・電話番号・希望学科・送迎バス利用有無(乗車場所含む)を明記してください。 |
| 問合せ先 | : |
〒945−1195 新潟県柏崎市藤橋1719 |
※個別見学のご案内
オープンキャンパスに参加できない、オープンキャンパスまで待てないという方のために個別の学内見学を受け付けています。
学内の施設、設備をご覧になりたい方は電話で申し込みの上、お越しください。
(平日の午前9時から午後5時)
※今後のオープンキャンパス日程
http://www.niit.ac.jp/news/2009/04/post_103.html
※第1回の様子
http://www.niit.ac.jp/examination/topics/2009/06/post_7.html
7月8日(水)に女子学生交流会を開催しました。 幹事の女子学生を中心に企画し、ケーキなどを食べながら歓談しました。
本学では、普段は学科や学年が違うことでなかなか交流できない女子学生同士の交流促進を目的に、毎年2回の交流会を開催しています。
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本学では、共同研究機関である独立行政法人原子力安全基盤機構及び、東京電力株式会社、並びに新潟県、柏崎市等からのお力添えをいただき、「原子力耐震・構造研究拠点」を設置することについて計画と準備を進めてきました。
この度、世界最先端の原子力耐震構造等の研究の取組みを立案し、経済産業省から平成21年7月6日付けで、平成21年度産業技術研究開発施設整備費補助事業の実施事業者として採択されました。
1.背景・設置の目的
我が国にとって、地球温暖化防止及びエネルギー安定確保の観点から、原子力発電所の安全確保及び安定的運転は最重要課題です。そのような環境下で、平成19年7月に中越沖地震が発生し、柏崎刈羽原子力発電所が想定を超える大きな揺れに見舞われました。こうした大地震に原子力発電所が見舞われたのは、世界で初めての経験です。また、これを契機に、各地域で原子力発電所の耐震性に対する懸念が惹起され、また最近幾つかの国で発生した大地震と相まって特に地震が多い国を中心に懸念が高まっています。
こうした中、地震国である我が国にとっては、原子力施設に関する高度な信頼性と合理性を有する耐震設計及び保守に関する革新的技術は、喫緊に取り組むべき大きな課題です。
これらの課題に対応するため、柏崎刈羽原子力発電所に近接する本学において「原子力耐震・構造研究拠点」を構築することとしました。
本研究拠点は、中越沖地震で直接的な影響を受けた東京電力株式会社、安全規制の支援機関である独立行政法人原子力安全基盤機構(JNES)、本学を含めた連携大学、その他の研究機関等の知見と情報を集積し、集中的に研究活動を展開するものです。
また、事業の推進にあたっては地元自治体の協力無しには遂行できません。本研究拠点の設置は、新潟県はもとより柏崎市などの地域の強い期待を踏まえたものです。
さらには、国際原子力機関(IAEA)が、中越沖地震による柏崎刈羽原子力発電所の被災を受け、我が国等の協力を受け耐震安全に関する知識の共有、過去の経験を活かした耐震安全の向上等を目的として、2008年に国際耐震安全センターをIAEA内部に設置したことから、本研究拠点はIAEAセンターとの間の密接な連携の下、情報共有や協力事業を実施することも予定しています。
2.研究概要
本拠点では世界最先端の原子力耐震構造等の研究の推進にあたり4つのテーマを考えています。
| 1. | 地震波の増幅特性の評価をもとにした地震動の施設への影響評価技術の確立 | ||
| 2. | 原子力発電所の耐震裕度を定量的に評価する手法の確立 | ||
| 3. | 構造物の経年劣化を考慮した耐震評価手法の確立 | ||
| 4. | 地震時に観測された様々な情報を集約して、地元に向けて分かり易く伝達するシステムの開発 |
3.研究拠点の波及効果・今後の方向性
これらの研究により、大きく5つの波及効果が得られ、当該研究拠点を中心にIAEAをはじめとする国際機関や耐震に関心が高いアジア諸国との連携・協力を行うことにより、耐震安全に係る国際的な情報発信の拠点となることを目指します。
| 1. | エネルギー・環境政策面での効果 | ||
| 2. | 原子力安全・技術面での効果 | ||
| 3. | 原子力産業の競争力に対する効果 | ||
| 4. | 地域経済への波及の効果 | ||
| 5. | 国際的貢献への効果 |
| ● | 施設の設置場所は新潟工科大学構内(大学院棟脇) | ||
| ● | 延べ床面積 1,125m2 | ||
| ● | 建物等の構造 鉄筋コンクリート造(一部免震・3階建) | ||
| ● | 実施期間 平成21年7月〜平成22年11月30日 |
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記者会見の様子 |
環境科学科の小野寺正幸准教授に、新潟地方化学工学懇話会から同会監事として長年に渡ってその発展に尽力したことに対し、感謝状が贈呈されました。
同会は、化学工学会関東支部のもとで、新潟県内の化学工業関係企業等を会員とし、会員の交流と化学工学関係の研鑽を目的に活動しています。
※新潟地方化学工学懇話会のホームページ
http://www.scej-kt.org/niigata/
新潟県教育委員会と県内大学等が連携して開催する「にいがた連携公開講座2009」において、建築学科の田口太郎准教授が、以下のとおり公開講座を行います。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
日 時 : 平成21年7月18日(土) 13:30〜15:00
場 所 : 長岡市小国公民館
【長岡市小国町新町185 TEL:0258−95−3575】
テーマ : 住民が主体となった地域づくり
※にいがた連携公開講座2009ホームページはこちら
http://www.lalanet.gr.jp/nlpc/renkei.html
今年度の公開講座を以下のとおり開講します。多くの皆様方の受講をお待ちしております。
なお、詳細はリーフレット[PDFファイル]をご覧ください。
■教養講座:「中学生 サッカースキルアップ講座」《終了しました。》
| 講 師 | 教養系 小泉 昌幸 准教授 |
| 回 |
開 講 日 |
テ ー マ |
場 所 |
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1 |
7月29日(水) |
開講式/13:30〜13:40 シンプルな仕掛け 〜有利なポジション、正しいポジションから〜 |
新潟工科大学
グラウンド |
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2 |
7月30日(木) |
正しいポジションから攻撃&守備 〜良いスタートポジション、動きながら良いポジション〜 |
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3 |
7月31日(金) |
決める 〜ゴールが目的〜 |
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4 |
8月5日(水) |
決定機をつくる 〜数的有利を利用する、つくりだす〜 |
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5 |
8月6日(木) |
ビルドアップから決定機 〜門(ゲート)〜 閉講式/11:20〜11:30 |
| 講 師 | 環境科学科 小野寺 正幸 准教授 |
| 回 |
開 講 日 |
テ ー マ |
場 所 |
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1 |
10月7日(水) |
開講式/19:00〜19:10 概略説明、試薬等の調整、水の分子模型作製 |
新潟工科大学
環境科学科 |
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2 |
10月14日(水) |
水質調査実験(その1) | |
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3 |
10月21日(水) |
水質調査実験(その2) | |
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4 |
10月28日(水) |
水質調査実験(その3) 閉講式/20:20〜20:30 |

この度、本学学生の環境活動の一環として、環境推進学生会(※1)が「エコアクション手帳」を製作しました。
この手帳は、環境に関する「啓発と実践」(※2)を目的に、身の回りの活動を題材にして体験することができます。手帳の構成・特徴については、下記のとおりです。
<エコアクション手帳の構成・特徴>
| ・ | 全17ページで構成。B7サイズで携帯しやすいものとなっています。 |
| ・ | 取り組む内容としては、地球温暖化防止に効果的な「CO2削減」をテーマとして、「エコドライブ」と「STOP!レジ袋」の2コースを設定しています。 |
| ・ | 活動期間は「6ヶ月」を前提としています。 |
| ・ | 活動終了後、どれくらい「CO2削減」ができたか、計算できるようになっています。 |
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| ※ | 1 | 本学学生とともに自主的かつ組織的な環境活動を推進し、学生の環境意識と知識の向上に寄与することを目的とした在学生で構成された組織です。 |
| ※ | 2 | 「啓発」環境に対する意識を常に持ち続け、その意識を定着することです。 |
| 「実践」PDCAサイクル(目標(P)→行動(D)→整理・評価(C)→見直し・改善(A))に基づく、環境マネジメントシステムを実践・体験することです。 |