2009年09月30日
10月に入学する留学生4名(3年次編入学生2名、科目等履修生1名、大学院生1名)と関係教職員の昼食会が9月30日(水)に行われました。
3年次編入学生の李 升国さん(機械制御システム工学科)と申 永民さん(情報電子工学科)は、本学と学術交流協定校である中国のハルビン理工大学から初めて受け入れる留学生となります。両名は、本学を卒業すれば両大学での学位が取得できることになっています。
科目等履修生のテムーレン ドルジゴトブさんはモンゴル科学技術大学からの推薦で、現在は同大学を休学中。今月まで東京で1年間日本語学校に通っていただけあって、日本語も堪能です。
大学院生の姚 元青さん(自然・社会環境システム工学専攻)は中国吉林省出身。今年度前期に研究生として本学に在籍していましたが、さらなる研究機会を求めて大学院進学を決意、今後佐藤栄一准教授のもとで研究を続けます。
異国での生活に早く慣れ、留学を成功させるとともに、在学生への国際理解に寄与してくれることを期待しています。
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布村学長の挨拶
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食事中
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李 升国さん
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申 永民さん
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テムーレン ドルジゴトブさん
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姚 元青さん
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2009年09月30日
本学地域産学交流センターでは、平成21年9月15日(火)〜16日(水)に愛知県岡崎市にある三菱自動車工業株式会社・岡崎工場の見学会を実施しました。この見学会は、新潟工科大学産学交流会の会員企業を対象に企画したもので、今話題の電気自動車の開発担当者との意見交換や試乗等を目的に実施したもので、16社から17名の参加をいただきました。
内容としては、三菱自動車の電気自動車開発担当者から、電気自動車「i-MiEV」の技術的仕様、性能・構造並びに今後の課題について説明をいただきました。続いて、産学交流会会員企業からのプレゼンテーションがあり、自社の技術力をPRしていただきました。質疑応答においては、参加者から積極的な質問・発言により、各社PRをされていました。
続いて行われた電気自動車試乗会においては、正面玄関前の特設コースにおいて参加者全員が試乗を行い、電気自動車の加速を楽しみました。
見学後に行われた情報交換会(懇親会)においては、引き続き三菱自動車の開発担当者を招きし、電気自動車の今後の展開や開発秘話をお聞きすることができ、三菱自動車の電気自動車に対する熱い思いを感じることができました。
最後に、見学会を通して三菱自動車とのパイプ作りはもとより、会員企業相互の交流促進を図ることができ、大変有意義な見学会となりました。
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正面玄関にてi-MiEVと
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展示館の見学
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2009年09月30日
本学地域産学交流センターでは、平成21年9月9日(水)に教員による企業見学会を実施しました。この見学会は、地域の企業を知り、企業とのより一層の交流促進を図るために実施したもので、今回は日本ベアリング株式会社、株式会社東海鉄工所の2社を見学させていただきました。
当日は9人の教職員が参加し、両社の経営理念や現在の取り組み状況の説明、並びに製造現場の見学をさせていただきました。卒業生が一生懸命働く姿を見ることができ大変有意義な見学となりました。
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日本ベアリング株式会社
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株式会社東海鉄工所
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2009年09月30日
新潟工科大学地域産学交流センターでは、新潟工科大学産学交流会会員企業の新潟地区企業との懇談会を平成21年9月2日(水)に新潟ユニゾンプラザで開催しました。この懇談会は、会員企業との連携強化並びに会員相互の交流促進を図ることを目的とし、少人数で活発な意見交換を実施したいというコンセプトで企画したもので、新潟地区の会員企業から6社の参加をいただきました。
懇談会では、大学の現状報告、研究紹介・話題提供(低炭素社会実現に向けた自然エネルギー利用の取組み−佐藤准教授)及び昼食会・意見交換会を実施し、本学からは地域産学交流センターの教職員7名が参加しました。
意見交換会では、主に以下のような意見・要望をいただきました。
・原子力発電所の立地県として、大学が上手く補助金を活用してはどうか。
・優秀な学生を採用できて感謝している。(素直で勉強熱心、向上心がある。)
・社員の講習会にいては外部のものに参加しているが、先生に会社に来ていただいて社内で講習会を実施してもらいたい。
・社内では製造部門でも接客を担当しており、人と接するマナーも重要であるため、そういった部分もカリキュラムに入れて学生に教えてもらいたい。
・できるようなら学生時代に資格を取ってもらいたい。
・建設業も総合評価をされるので、今後は環境技術者の採用も考えられる。
・環境科学科について、今後、土壌汚染に関する調査が義務化されるため、調査会社などで新たな就職先を開拓できるのではないか。
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懇談会の様子
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大学紹介(宮澤センター長)
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研究紹介(佐藤准教授)
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2009年09月30日
掲載期間満了のため終了しました。
(更新日:10月6日 9:00)
※問い合わせ先:入試広報課
2009年09月29日
本学地域産学交流センター及び新潟工科大学産学交流会主催による交流会を、平成21年8月28日(金)に三条・燕地域メッセピアで開催しました。この交流会は、平成19年に実施した交流会に続き、継続的な産学交流の振興を目的に開催しました。
内容は、大学紹介、研究シーズプレゼン、基調講演、及び懇親会を実施し、県央地域の企業等から67名の方の参加をいただきました。
大学紹介においては、地域産学交流センター長の宮澤教授が大学の教育研究の取り組み状況について紹介を行い、続いて、研究シーズプレゼンテーションとして、本学教員による2件(1:自動車の振動研究:機械制御システム工学科・門松教授、2:小型水力発電システムの開発現状:情報電子工学科・佐藤准教授)の研究紹介を行いました。
基調講演では、独立行政法人理化学研究所・VCADシステム研究プログラム・林央様より「サーボプレスで何ができる・・・サーボプレスを利用した最近の加工技術」と題するご講演をいただきました。薄板成型を支える新しい機械として注目されているサーボプレスの状況紹介並びに利点についてお話しいただきました。
続いて行われたテーマ別懇親会においては、テーブル毎に専門分野を分けて参加者と教員との活発な交流が行われました。
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布村学長挨拶
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基調講演・林氏
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会場内の様子
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大学紹介・宮澤センター長
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シーズプレゼン・門松教授
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シーズプレゼン・佐藤准教授
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懇親会挨拶・宮澤センター長
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懇親会の様子
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2009年09月29日
新潟工科大学地域産学交流センターの主催において、企業の技術者を対象とした「3次元CAD講習会」を開催しました。
講習会は、平成21年8月19日〜21日の3日間で実施し、受講者は柏崎市内企業を中心に12社・21名の参加がありました。本講習会は地域の技術力向上と厚生労働省の「雇用安定助成金」の教育訓練にも該当できるように企画したものであります。
実施内容としては、3次元CADソフトのSolidWorksを使用した入門編を行いました。参加者の半数が3次元CAD未経験者での実施となりましたが、講師のわかりやすい説明で好評を得ました。
今後も、業界のニーズを探り実施していく予定です。
2009年09月29日
建築学科では、毎年恒例となった「建築週間」を10月5日(月)〜10月10日(土)に開催します。
このうち、10月10日(土)を一般公開日として、以下のとおり学外の皆様に建築学科の様子をご覧いただく機会を設けました。ご興味のある方は、お誘い合せのうえ、ぜひご来場ください。
| ■日 時 |
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平成21年10月10日(土) 10:40〜16:10 |
| ■会 場 |
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新潟工科大学 建築製図室他 |
| ■内 容 |
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作品展示、研究発表、卒業生による仕事紹介&座談会 など |
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※詳細はパンフレット【PDFファイル】をご覧ください。 |
| ■参加費 |
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無料 |
| ■申込み |
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不要(直接会場においでください。) |
2009年09月28日
9月5日(土)に平成21年度教員父母連絡交流会が開催され、約200名のご父母の皆様に出席していただきました。
学科別連絡交流会では、各学科ごとに近況を報告する全体会と、学生の修学状況等に関するご父母と教員の個別面談が行われました。
また、学長父母連絡交流会では、特別講演として経済ジャーナリストの大西勇 氏から、「新潟工科大学にかけた経営者の熱い思い」と題した講演をいただきました。本学の設立の経緯を詳しく知ることができ、大変興味深い内容だった等、聴講したご父母の皆様からご好評をいただきました。
今後とも、ご父母の皆様のご期待にお応えし、学生が充実した大学生活を送れるよう教職員一同、努めてまいります。
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学科別連絡交流会(全体会)
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学科別連絡交流会(個別面談)
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挨拶する布村学長
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大西勇 氏の特別講演
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2009年09月25日
9月19日(土)・20日(日)の両日、柏崎市街19会場で、中越沖地震復興祈願イベント「柏崎 音市場」(主催:かしわざき音楽商店街)が開催されました。このイベントは、歌や踊りなどを通じて柏崎市に元気を取り戻そうという願いをきっかけに、2年前から行われています。
今回の開催にあたり、本学のSINME−新芽−部に、ステージの屋根を制作してほしいとの依頼があり、学生は夏休みを利用して作品を仕上ました。
材料には竹とすだれを使い、竹は学生達自身が刈りに行きました。竹を曲げ、その元に戻ろうとする力を利用したアーチ型の構造体をすだれで覆ってできた屋根は、竹(ちく)と曲(きょく)をあわせて、『ちょく』と名づけられました。
制作中は、竹が乾燥して耐久性が落ち、割れてしまうなどのハプニングもありましたが、当日は天候にも恵まれ、屋根の防水ビニールシートも取り外しました。
すだれに当たった日差しが地面に落ちると、木漏れ日のような優しい雰囲気を演出し、立ち止まって屋根を見物する方もいました。
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制作の様子1
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制作の様子2
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完成した『ちょく』
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前日準備
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当日の様子1
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当日の様子2
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2009年09月24日
機械制御システム工学科の学生9名が平成21年度前期の機械保全(機械系保全作業)技能検定試験3級を受検し、全員が合格しました。
同学科の講義「応用機械工学」では2級取得を目指していますが、2級の受検には3級合格、大学卒業または2年以上の実務経験のいずれかが必要になります。
まずは在学中に取得可能な3級を取得し、今後は2級合格を目指します。
※技能検定とは
職業能力開発促進法に基づいて労働者の技能を一定の基準で検定し、国として証明する国家検定制度で、合格により「技能士」と称することができます。
【厚生労働省:技能検定制度ホームページ】
http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/ginoukentei/index.html
2009年09月18日
9月13日(日)に、今年度最後となる第3回オープンキャンパスを行いました。
時折、強風が吹くあいにくの天候でしたが、今回も大勢の生徒、ご父母等の皆様からご参加いただきました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
今年度のオープンキャンパスは、今回をもちまして全日程が終了となりますが、個別見学・相談は随時、受け付けています。NIITに関心があったが参加できなかった方は、ぜひ入試広報課(フリーダイヤル:0120-8188-40又はE-mail:nyuushi@adm.niit.ac.jp)までご連絡ください。
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受付の様子
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大学紹介
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入試・学生生活ガイダンス
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父母向けガイダンス
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学生食堂無料体験
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個別相談コーナー
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【機械制御システム工学科】
形を覚える材料に触れてみよう
−形状記憶特性の測定−
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【機械制御システム工学科】
フィールドロボットの紹介と
デモンストレーション
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【機械制御システム工学科】
精密機器を支える
ナノオーダーの機械加工
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【機械制御システム工学科】
SEMでミクロの世界を観てみよう!
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【情報電子工学科】
大学生のためのパソコン活用術
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【情報電子工学科】
ナノ秒パルス大電流の世界を
覗いてみよう!
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【環境科学科】
黒は虹色〜水性インクのクロマトグラフィー〜
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【環境科学科】
繊維素材の種類を簡単に見分けよう!
〜リサイクルに向けて〜
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【建築学科】
建築CADで家をつくろう!
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【建築学科】
建築環境・構造物実験室の紹介
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キャンパス見学ツアー
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ご来場ありがとうございました!
〜広報スタッフから終了挨拶〜
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2009年09月17日
掲載期間満了のため終了しました。
(更新日:9月24日 9:00)
※問い合わせ先:入試広報課
2009年09月17日
掲載期間満了のため終了しました。
(更新日:9月24日 9:00)
※問い合わせ先:入試広報課
2009年09月16日
2009年09月10日
経済産業省から採択された「地域密着型NIIT人間力育成事業」についての具体的な取り組みを、
「基礎力.net」(クリックすると、外部サイトにジャンプします)の「モデル大学日記」にアップロード
しています。SNS会員でなくても読める設定にしてあります。そちらもどうぞご覧ください。
2009年09月08日
8月31日(月)から開講した機械制御システム工学科の集中講義「自動車の機構と構造実習」で、キットCAR(小型の組立式自動車)の分解・組立てを行いました。
この講義は、機械工学技術の結晶である自動車の分解・組立てを通じて、”ものづくり”の「しくみ」や「構造」を体系的かつ実践的に学ぶとともに、その楽しさ・素晴らしさを体験してもらうことを目的としたものです。
学生はお互いに協力し合いながら作業を進め、分解・組立て後には実際にキットCARに乗車し、構内を走行しました。
2009年09月07日
今年度の公開講座・技術講座を以下のとおり開講します。多くの皆様方の受講をお待ちしております。
なお、詳細はリーフレット[PDFファイル]をご覧ください。
■技術講座(実験編):「柏崎の自然水の水質を調査しよう!」 ※受付は終了しました。
| 回 |
開 講 日
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テ ー マ
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場 所
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1
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10月7日(水)
19:00〜20:30
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開講式/19:00〜19:10
概略説明、試薬等の調整、水の分子模型作製 |
新潟工科大学
環境科学科
第1学生実験室
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2
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10月14日(水)
19:00〜20:30
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水質調査実験(その1) |
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3
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10月21日(水)
19:00〜20:30
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水質調査実験(その2) |
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4
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10月28日(水)
19:00〜20:30
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水質調査実験(その3)
閉講式/20:20〜20:30 |
【申込期限:9月25日(金)まで】
お申し込み・お問い合わせ先
〒945−1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
新潟工科大学 入試広報課
★ホームページでのお申し込み 【入力フォーム】
★電話、電子メール、FAXでのお申し込み
・それぞれの申込期間内に、希望する講座名と住所、氏名・フリガナ、電話番号を明記してください。
・
TEL 0257−22−8188
・
FAX 0257−22−8226(
リーフレットの裏面[PDFファイル]をご利用ください。)
・
E−mail nyuushi@adm.niit.ac.jp
2009年09月07日
新潟工科大学の「地域密着型NIIT人間力育成事業」の特徴的な取り組みの1つである課題解決型学習科目:プロジェクト実習A(海浜清掃装置の開発)の説明会が,8/6に開催されました.この説明会は,本年度初めて行なうこの実習内容を,学生によく理解してもらうために開催したものです.この説明会では,前半にこの実習の概要説明(メカ,制御,スケジュールに関する説明)があり,その後海岸に移動して,海岸のごみの状況と柏崎市で購入した海浜清掃装置の動作の見学をしました.
この説明会が開催された8/6は,夏休み期間であるにも拘わらず2,3年生の学生15名が参加し,熱心に説明を聞いていました.さらに,海浜清掃装置の見学では,実際に作業している方に,作業する上で困っていることなどを聞いて,今後の海浜清掃装置の開発に役立てようとしている学生もいました.
「地域密着型NIIT人間力育成事業」の取り組みであるプロジェクト実習A(海浜清掃装置の開発)とプロジェクト実習B(運動遊具の開発)は,通常の授業とは違い,学生が自由な発想で開発を進めます.これにより,「ものづくり」の面白さを体験しながら,社会で必要とされる力「人間力」を身につけることができます.いずれの実習も2,3年生を対象として10月から開始の予定で,後期授業開始後に参加申込用紙を配布し,参加者を募る予定です.詳細は,後日,掲示やホームページでお知らせする予定です.
この事業に関する問い合せは,以下までご連絡下さい.
問い合せ先
新潟工科大学 キャリア・産学交流推進課
TEL:0257-22-8110
E-mail:career-sangaku@adm.niit.ac.jp
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説明会の様子
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海岸のごみの状況調査
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海浜清掃装置の見学
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海浜清掃装置による清掃の様子
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2009年09月03日
このたび新潟工科大学地域産学交流センターでは、企業の方々を対象に「小千谷地域産学交流会」を開催いたします。
本学5名の教員が研究シーズプレゼンテーションを実施し、企業ニーズとのマッチングを図り産学連携の促進を目指すこととを目的としております。
是非ともご来場賜りますようお願い申しあげます。
○日 時 平成21年9月24日(木)15:00〜19:10(懇親会17:50〜19:10)
○会 場 小千谷市総合産業会館サンプラザ(新潟県小千谷市1丁目8番25号)
○主 催 新潟工科大学地域産学交流センター、
○共 催 新潟工科大学産学交流会、小千谷市、小千谷商工会議所、
小千谷鉄工電子協同組合
○後 援 社団法人新潟県電子機械工業会
○参加費 懇親会参加者は3,000円必要となります。
(新潟工科大学産学交流会会員企業は、1,000円となります。)
○内容
15:00〜15:10 開会挨拶
15:10〜15:25 新潟工科大学の取組紹介
15:25〜17:40 研究シーズプレゼンテーション(20分×5組)
(1)「低弾性高強度チタン合金の開発」
新潟工科大学 機械制御システム工学科 教 授 村山洋之介
(2)「低速遊星駆動砥石の送り速さ制御による精密補正加工」
新潟工科大学 機械制御システム工学科 教 授 井上誠
(3)「自動車の振動研究」
新潟工科大学 機械制御システム工学科 教 授 門松晃司
(4)「パルス大電力技術の環境応用」
新潟工科大学 情報電子工学科 准教授 今田剛
(5)「ナノ材料の表面改質による機能化と応用」
新潟工科大学 環境科学科 教 授 藤木一浩
17:50〜19:10 懇親会
○お申し込み 下記参加申込書によりFAX(0257−22−8226)及びメールにてお申込みください。
※ご案内・参加申込書はこちら → ご案内・参加申込書(PDF)
○お問い合わせ 新潟工科大学地域産学交流センター(担当:キャリア・産学交流推進課)
TEL:0257−22−8110
FAX:0257−22−8226
e−mail:career-sangaku@adm.niit.ac.jp
2009年09月03日
今年度の第3回オープンキャンパスについて、以下のとおり開催します。
パンフレット [PDFファイル]
| 日 時 |
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2009年9月13日(日) 10時30分〜15時30分 |
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| 実施内容 |
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大学・学科紹介、キャンパス見学ツアー、模擬実験体験、入試ガイダンス、父母向けガイダンス 等 |
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日程表(模擬実験体験メニュー含む) [PDFファイル] |
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| 申込方法 |
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9月11日(金)までに以下の方法で申し込んでください。
☆ホームページからの申込み 【入力フォーム】
☆はがき、FAX、電子メールからの申込み
氏名・学校名・学年・電話番号・希望学科・送迎バス利用有無(乗車場所含む)を明記してください。 |
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| 問合せ先 |
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〒945−1195 新潟県柏崎市藤橋1719
新潟工科大学 入試広報課
TEL 0120−8188−40(フリーダイヤル)
FAX 0257−22−8226
E−mail nyuushi@adm.niit.ac.jp
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※個別見学のご案内
オープンキャンパスに参加できない、オープンキャンパスまで待てないという方のために個別の学内見学を受け付けています。
学内の施設、設備をご覧になりたい方は電話で申し込みの上、お越しください。
(平日の午前9時から午後5時)
※第1回の様子
http://www.niit.ac.jp/examination/topics/2009/06/post_7.html
※第2回の様子
http://www.niit.ac.jp/examination/topics/2009/08/post_9.html