2009年09月25日
9月19日(土)・20日(日)の両日、柏崎市街19会場で、中越沖地震復興祈願イベント「柏崎 音市場」(主催:かしわざき音楽商店街)が開催されました。このイベントは、歌や踊りなどを通じて柏崎市に元気を取り戻そうという願いをきっかけに、2年前から行われています。
今回の開催にあたり、本学のSINME−新芽−部に、ステージの屋根を制作してほしいとの依頼があり、学生は夏休みを利用して作品を仕上ました。
材料には竹とすだれを使い、竹は学生達自身が刈りに行きました。竹を曲げ、その元に戻ろうとする力を利用したアーチ型の構造体をすだれで覆ってできた屋根は、竹(ちく)と曲(きょく)をあわせて、『ちょく』と名づけられました。
制作中は、竹が乾燥して耐久性が落ち、割れてしまうなどのハプニングもありましたが、当日は天候にも恵まれ、屋根の防水ビニールシートも取り外しました。
すだれに当たった日差しが地面に落ちると、木漏れ日のような優しい雰囲気を演出し、立ち止まって屋根を見物する方もいました。
|
|
|
|
|
制作の様子1 |
制作の様子2 |
|
|
|
|
|
|
完成した『ちょく』 |
前日準備 |
|
|
|
|
|
|
当日の様子1 |
当日の様子2 |

