NIIT ニュース

2009年12月28日

 12月24日(木)本学において、原子力耐震・構造研究拠点の運営等に関し、新潟工科大学、東京電力株式会社及び独立行政法人原子力安全基盤機構(以下、「研究実施団体」という。)の3者による連携協定を締結し、第1回「研究協議会」が開催されました。
 同協議会終了後は、会田洋柏崎市長同席のもと、共同記者会見を行いました。会見では、布村学長から連携協定の締結と研究体制の概要について報告され、会田柏崎市長から地元自治体としての今後の期待が述べられました。

 

連携協定の締結を報告する布村学長

 

           期待を述べる会田洋柏崎市長

 

 

 

 

左から、
 伊藤眞一 様(東京電力株式会社 原子力・立地事業部長)
 会田 洋 様(柏崎市長)
 布村成具  (新潟工科大学学長)
 細川政弘 様(原子力安全基盤機構 総括参事)

 また、同日、研究拠点の活動に対する助言及び支援を目的に、学識経験者で構成される「原子力耐震安全研究委員会」の初会合が一般公開で開かれました。委員長に東京大学大学院の高田毅士様(東京大学大学院工学系研究科 教授)が選出され、研究実施団体から研究拠点で実施される研究内容の説明を受け、委員との意見交換が行われました。

 

第1回原子力耐震安全委員会の様子

 

来賓として挨拶する森山善範様
(原子力安全・保安院 審議官)

 

委員会冒頭に挨拶する布村学長

 

委員長として選出された高田毅士様
(東京大学大学院工学系研究科 教授)

 

意見を述べる工藤一嘉委員
(日本大学生産工学部 教授)

 

意見を述べる瀧口克己委員
(東京工業大学大学院情報理工学研究科 教授)

 なお、今後第1回「原子力耐震安全研究委員会」の議事概要を本ホームページに公開する予定です。

2009年12月28日

 平成22年度一般前期A日程及び特別選抜(社会人A日程、帰国子女A日程、私費外国人留学生一般)入学試験を以下のとおり行います。

■入試区分

一般前期A日程入学試験【全学科】 
社会人特別選抜A日程入学試験【全学科】
帰国子女特別選抜A日程入学試験【全学科】 
私費外国人留学生特別選抜一般入学試験【全学科】 

■入学試験日程
  【一般前期A日程及び特別選抜(社会人A日程、帰国子女A日程、私費外国人一般)入学試験共通】

 出 願 期 間 

 試 験 日 

 合 格 発 表 

 入学手続期間 

 平成22年1月4日(月)
〜1月22日(金)
【締切日消印有効】 

 2月3日(水) 

 2月9日(火) 

 〜2月19日(金)まで 


■特待生制度について
 特待生は、一般前期A日程と大学入試センター試験利用A日程入学試験の成績優秀者に対し、最長で卒業までの4年間の年間授業料の半額(44万円×4年間)を免除する制度です。

【対象者】

一般前期A日程入学試験の出願者
      出願にあたり特別な手続は必要ありません。通常の出願手続を行ってください。

AO及び推薦(指定校制・公募制A、B日程)入学試験の入学手続者
       特待生を希望する者は、入学検定料無料で受験できます。詳細は、合格通知書に同封された入学手続要項を参照してください。

■その他

入学試験の詳細については、入学試験概要(工学部)(PDFファイル)をご覧ください。 
募集要項(願書)を請求される方は、こちらをご覧ください。
入学試験における新型インフルエンザの対応については、こちらをご覧ください。

2009年12月21日
 12月12日(土)に学友会主催のスポーツ大会を開催しました。当日はフットサルとバレーボールの2種目を行い、悪天候の中、多くの学生が参加しました。

 フットサルには4チーム22名が参加。優勝は「松野明美with利高」のチームが、一方、バレーボールは7チーム45名が参加し、優勝は「だめぇーづ」と、ともに建築学科4年生のチームが輝きました。

 また、留学生や職員の参加もあり、交流を深めることができました。

   

 フットサル1

 フットサル2

   

 バレーボール

 職員チーム

2009年12月16日

 今般、原子力耐震・構造研究拠点(以下、「研究拠点」という。)の発足に伴い、新潟工科大学、東京電力株式会社及び独立行政法人原子力安全基盤機構(以下、「研究実施団体」という。)は、研究拠点を中心とした研究等の分野での連携・協力関係を構築するため、連携協定を締結することになりました。

 また、研究拠点の運営にあたり、研究実施団体で構成される「研究協議会」及びその研究活動に対する助言・支援を行う「原子力耐震安全研究委員会」を設置します。

 つきましては、12月24日(木)に第1回の「研究協議会」及び「原子力耐震安全研究委員会」を開催し、併せて今後の研究計画の概要等について記者会見を行います。なお、第1回「原子力耐震安全研究委員会」は一般公開となります。傍聴を希望する方は、下記概要をご確認の上お申込みください。

 
【第1回「原子力耐震安全研究委員会」について】

1.

日  時    平成21年12月24日(木) 13:30〜15:30 
2. 会  場    新潟工科大学 第1〜第3会議室(柏崎市藤橋1719番地)
3. 出 席 者    ◆委員
  (予定)     岡崎 正和 様(長岡技術科学大学 工学部 教授)
        加藤 大介 様(新潟大学 工学部 教授) 
        工藤 一嘉 様(日本大学 生産工学部 教授)
        纐纈 一起 様(東京大学 地震研究所 教授)
        小林 信之 様(青山学院大学 理工学部 教授)
        薦田 康久 様(財団法人電力中央研究所 特任顧問) 
        杉山 雄一 様(産業技術総合研究所 活断層・地震研究センター主幹研究員)
        高田 毅士 様(東京大学大学院工学系研究科 教授)
        瀧口 克己 様(東京工業大学大学院情報理工学研究所 教授)
        山田 哲治 様(柏崎市 副市長)
        安澤 正光 様(刈羽村 副村長)
        ※地元自治体を除き、50音順となっております。
      ◆オブザーバー 
        森山 善範 様(原子力安全・保安院 審議官)
        飯沼 克英 様(新潟県 防災局長)
4. 定  員    40名(定員になり次第、締め切りとなります。)
5. 留意事項    (1)傍聴席からのご意見・ご質問はできません。
      (2)ビデオカメラや携帯電話等による録画や写真撮影はできません。
      (3)報道関係者のテレビカメラは、冒頭のみの撮影となります。
         (但し、記者の方は、そのまま記者席にお残りいただいて結構です。)
6. 申込方法   12月21日(月)までに必要事項を明記の上、申込ホームページ又はFAXにてお申込みください。
      (申込多数の場合は、傍聴できない場合があります。)
       <必要事項>
        ・傍聴を希望する方の氏名
        ・連絡先メールアドレス又はFAX番号
      <申込ホームページアドレス>
        https://www.niit.ac.jp/webform/taishin/form.html【申込受付は終了しました。】
      <お問い合わせ>
        新潟工科大学 総務課
         TEL:0257−22−8111
         FAX:0257−22−8112

 

2009年12月11日

   新潟工科大学の「地域密着型NIIT人間力育成事業」の特徴的な取り組みの1つである、課題解決型学習(PBL:Project-Based Learning)科目のプロジェクト実習が始まりました。
 
   プロジェクト実習A(海浜清掃装置の開発)では、学内掲示ポスターで参加者を募ったところ、19名の応募がありました。
   第1回目の10/21は、オリエンテーションとして、装置開発の参考になるメカの情報や機械の制御方法などの説明、実習スケジュールの説明があり、その後、活動していくグループ分けをし、4つのグループが決定しました。今後はこの4つのグループで、海浜清掃装置の開発を進めていきます。
   第2回目の10/22は、ミニインターンシップとして、協力企業の北星製作所、白川製作所を見学しました。製作にかかる金額や日数、加工の仕方や塗装の方法など、詳しい説明をしていただきました。参加した学生は、今後の装置開発に役立てるため、とても熱心に聴いていました。

 
 


   プロジェクト実習Bでは、3学科、3つの課題に分かれて、グループワークや、地元企業を訪問しての現場体験などをしながら、運動遊具の開発を進めていきます。具体的な内容は以下の通りです。
・機械制御システム工学科:健康遊具の開発
体を動かすことによって健康維持、体力の向上ができる装置を開発する。
・建築学科:子供向けケンチク遊び道具の開発
子供(小学生低学年程度)が遊び感覚で建築的な理解を得られる“遊び道具”を開発する。
・情報電子工学科:運動遊具の開発
お年寄りや子供も楽しく遊べる運動遊びの方法や、使用する遊具の提案をする。

人間力育成事業の取り組みを、全国に発信中!
   経済産業省から採択された「地域密着型NIIT人間力育成事業」についての具体的な取り組みを、「基礎力.net」(クリックすると、外部サイトにジャンプします)の「モデル大学日記」にアップロードしています。SNS会員でなくても読める設定にしてあります。そちらもどうぞご覧ください。

2009年12月11日

 12月10日(木)に、本学学生食堂で今年度2回目のランチバイキングを行いました。
 利用料は500円のワンコインで、約50種類のメニューが食べ放題ということもあり、前回の7月に引続き大盛況で、約220名が利用しました。

 利用した学生の感想は、「好きなメニューを思う存分食べられて満足」、「フルーツやデザートがよかった。」など、好評でした。
 なかには、研究室全員の食事会として利用したところもあり、学生同士や教員との交流の良い機会にもなったようです。

 また、今回のランチバイキングに併せ、農林水産省北陸農政局新潟農政事務所及び柏崎保健所の協力を得て学生を対象とした食育指導も実施しました。
 特に一人暮らしの学生に対し、普段の生活では偏りがちな食物バランスの改善指導や、今回のランチバイキングメニューを使ったバランスの良いメニューの例示、実際に選んだ食品のバランスに対するアドバイスが行われました。

 

順番を待つ利用者

 

盛りだくさんの料理

 

食育指導の様子

 

フルーツ・サラダコーナー

2009年12月10日

 12月7日(月)に本学において、長岡工業高等学校との高大連携に関する協議会を開催しました。
 同校との協議会は平成20年度から始めており、今回で2回目の開催となります。
 協議会では、まず同校出身者の入学試験の状況や入学後の修学状況、出張講義や大学見学などの活動状況について、報告が行われました。
 その後、今後の活動などについて協議を行い、同校で行う各種発表会や研究などに本学が全般的に協力していくことや、本学の卒業研究発表などを同校の生徒が聴講できるよう取り組んで行くことが確認されました。
 また、高校教育から大学教育へスムーズに移行するために必要な具体的な基礎学力の範囲や、継続して学習を勧めていくための方策などについて、意見交換を行いました。 

2009年12月10日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:12月16日 9:00)

 

※問い合わせ先:入試広報課

2009年12月10日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:12月16日 9:00)

 

※問い合わせ先:入試広報課

2009年12月09日

 本学では、講義の一環として企業見学を行っています。これは、座学や実験・実習などを通じて得た知識が企業でどのように活用されているか、実際に見学することで見聞を広げることなどを目的としています。
 今年度の企業見学は既に始まっており、1月まで全学科で実施されます。

 情報電子工学科では、2年生の開講科目「情報電子実験II」において、11月上旬から4グループに分かれて企業見学を行いました。各グループは、本学の支援団体である「新潟工科大学産学交流会」会員企業を主とした柏崎市内の製造業・情報サービス業8社のうち、それぞれ2社を見学して事業内容や設備、求められる資質などの説明を受けました。
 参加した学生からは、「仕事をする中ではたくさんの人と関わりがあり、コミュニケーション能力が重要であると感じた。」、「初めは情報と関連のない分野と思っていたが、実際にはコンピュータの運用が不可欠であると知り、興味が高まった。」などの感想があり、所期の目的以上の成果をあげることができました。

 

2009年12月07日

 11月4日(水)に、新潟県立上越テクノスクール内に設置された上越ものづくり振興センターの開所式において、上越市と「ものづくり支援パートナー協定」を締結しました。
 同センターは、上越市の産官学・農商工連携を支援し、企業の経営相談、技術の高度化や人材育成などによる上越市の産業振興を目指して設置されたものです。
 協定の締結は同センターの開設式の中で行われ、布村学長が協定書に調印しました。なお、協定の内容は以下のとおりです。

■目的
 上越市と本学の連携・協力のもと、工業振興と産業の発展及び人材育成において寄与することを目的とする。

■協力事項
 ・上越地域の産業振興に関すること。
 ・本学の教育研究に資すること。
 ・産業人材の育成に関すること。
 ・その他、上越市と本学が必要と認めること。

 本学は、本年5月にも柏崎市・新潟産業大学との連携協定を締結しています。これからも地域産業界・社会等との連携を促進し、地域に開かれた大学として、これまで以上に教育研究資源を積極的に還元していくよう努めていきます。

2009年12月01日

 平成 21年11月21日(土)・22日(日)の両日、三条市の県央地域地場産業振興センターで「青少年のための科学の祭典2009新潟県大会」が開催され、約7,800人の方が来場しました。 
 本学からも「手品を使ったクイズに挑戦〜水が溢れないペットボトル〜」と題したブースを出展し、大勢の子供たちに科学の不思議と面白さを体験してもらいました。
 ブースの運営に協力した学生達も、子供たちやその保護者の方と接することで、貴重な経験を積むことができました。