平成21年度 大学院工学研究科博士前期及び後期課程における学位論文発表会を、下記のとおり開催いたします。
本発表会は、教職員はもとより、企業の方や一般の方、どなたでも聴講できますので、多数の方の聴講をお待ち申し上げます。
※発表会の詳細は、こちらをご覧ください。(PDF形式)

平成21年度 大学院工学研究科博士前期及び後期課程における学位論文発表会を、下記のとおり開催いたします。
本発表会は、教職員はもとより、企業の方や一般の方、どなたでも聴講できますので、多数の方の聴講をお待ち申し上げます。
※発表会の詳細は、こちらをご覧ください。(PDF形式)
1月20日(水)に機械制御システム工学科1年生の基礎ゼミIIで、恒例の「卵落としコンテスト」が行われました。
前期に行われたコンテストは、工作用紙で作成した容器の中にゆで卵を入れ、割らないように落下させることを目的としていましたが、今回は、ゆで卵を高所から地面に設置した緩衝器に向けて落下させ、卵を割らないように受けとめることを目的としました。
容器のデザインも同時に競い合い、ゆで卵を見事受け止めると、学生達の歓声が会場に響き渡りました。
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中国黒龍江省から干莎燕副省長を代表とする7人が本学を訪れ、学長や留学生らと懇談しました。
一行は、新潟市で開催された北東アジア経済発展国際会議に出席するため1月25日(月)に来日。翌26日(火)は県庁に泉田裕彦知事を表敬訪問した後、午後から同省のハルビン理工大学と学術交流協定を締結し留学生を受け入れている本学を訪れました。
懇談では始めに布村成具学長が、ハルビン理工大学と本学の協定内容などを説明。同大学の菫客員研究員や昨秋同大学から3年次に編入学した李升国さん(機械制御システム工学科)と申永民さん(情報電子工学科)から、研究内容、日本や柏崎の様子などが報告されました。これに対し干副省長から、異国の地で活躍する3人に激励の言葉が贈られ、1時間の懇談は終始和やかなまま終了しました。
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右側が黒龍江省訪問団 |
布村学長の挨拶 |
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干副省長の挨拶 |
董客員研究員の近況報告 |
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李升国さん |
申永民さん |
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懇談の様子 |
懇談の様子 |
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訪問団から記念品が贈呈 |
最後に記念撮影 |
大学広報誌「NIIT広報誌vol.21」(発行日:平成21年12月31日)を発行しました。
| ◆コンテンツ | ||
| ・ | 上越市と「ものづくり支援パートナー協定」を締結しました | |
| ・ | 全日本ライフセービング選手権大会に出場しました | |
| ・ | Hondaエコノパワー燃費競技全国大会に出場しました | |
| ・ | 新潟産業大学「紅葉祭」に参加しました | |
| ・ | キャリアアドバイザーを配置しました | |
| ・ | 哈爾濱(ハルビン)理工大学の学術交流団が来日しました | |
| ・ | 産学共同研究がテレビ・新聞で紹介されました | |
| ・ | 平成21年度公開講座の全日程が終了しました | |
| ・ | 高大連携協議会を開催しました | |
| ・ | 青少年のための科学の祭典が本学で開催されました | |
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広報誌vol.21(PDFデータ)は、こちらをご覧ください。
広報誌のバックナンバーは、こちらをご覧ください。
第7回柏崎中央ロータリークラブ留学生懸賞論文コンクールにおいて、留学生2名の論文が入賞し、このほど賞状と賞金が贈呈されました。
表彰された留学生は、昨年10月に中国・ハルビン理工大学から編入学した李升国さん(機械制御システム工学科)と申永民さん(情報電子工学科)の両名。 「外国人から見た柏崎」のテーマについて、李さんはハルビン市と柏崎市の気候、水、ごみの分類などを比較し佳作に、一方、申さんは日本に祭りが多いことを指摘し、その背景にある文化や宗教を考察し努力賞を受賞しました。
二人とも講義のため表彰式には出席できなかったことから、1月20日(水)に関係者から賞状と賞金が手渡されました。
今回の受賞について、二人は次のようなコメントを寄せてくれました。
李升国さん
「留学生懸賞論文」に入賞し、とても嬉しいです。今回の私の論文は、柏崎市の環境と私が住んでいたハルビン市の環境を比べて、自分の考え方を簡単に書きました。この論文は私が日本に来て、3ヶ月間に聞いて、見て、気付いたことです。だから、いろんな面で詳しくないかもしれません。でも、後でもっともっと日本語を勉強して、前よりよい論文を書きたいです。
申永民さん
この度、努力賞を受賞することになり、心からうれしく思っています。まず、今度の機会をくださった柏崎中央ロータリークラブに心より御礼申し上げます。この場を借りて、今迄励ましてくださった工科大学の先生と学生の皆様にお礼を言いたいと思います。これからは、この受賞に満足することなく、これまで以上に努力して、皆様のご期待に背くことのないように頑張っていきたいと願っております。
左:李升国さん、右:申永民さん
「地域密着型NIIT人間力育成事業」のプロジェクト実習B(運動遊具の開発)に取り組んでいる情報電子工学科3年生4名が、社会人基礎力育成グランプリに出場しました。予選通過はできませんでしたが、奨励賞を受賞しました。
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この中間発表会では、各グループがグループワーク時に考えた海浜清掃装置のアイディア(機構、外観、ごみの集め方等)のプレゼンテーションを行いました。アドバイザー・評価者として、協力企業である白川製作所 白川様、プロスパー株式会社 水上様にも参加していただきました。
発表後の質疑応答では、使用する素材や走行方法等についての質問があり、各グループが特に工夫した点や、装置についてのより詳しい説明を行うことができました。また、企業様からは、製作を行う立場からのご意見をいただくことができました。
今後は、4つのグループのアイディアをひとつにまとめ、パーツごとに担当グループを決めて具体的な機構を考えていきます。
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人間力育成事業の取り組みを、全国に発信中!
経済産業省から採択された「地域密着型NIIT人間力育成事業」についての具体的な取り組みを、「基礎力.net」(クリックすると、外部サイトにジャンプします)の「モデル大学日記」にアップロードしています。SNS会員でなくても読める設定にしてあります。そちらもどうぞご覧ください。
平成22年度大学入試センター試験利用入学試験A日程を以下のとおり行います。
■入試区分
| 大学入試センター試験利用入学試験A日程【全学科】 |
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出 願 期 間 |
試 験 日 |
合 格 発 表 |
入学手続期間 |
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平成22年1月18日(月) |
本学独自の個別試験は |
2月9日(火) |
〜2月19日(金)まで |
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大学入試センター試験利用入学試験A日程の出願者 | ||
| 出願にあたり特別な手続は必要ありません。通常の出願手続を行ってください。 | |||
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AO及び推薦(指定校制・公募制A、B日程)入学試験の入学手続者 | ||
| 特待生を希望する者は、入学検定料無料で受験できます。詳細は、合格通知書に同封された入学手続要項を参照してください。 | |||
■その他
| ・ | 入学試験の詳細については、入学試験概要(工学部)(PDFファイル)をご覧ください。 |
| ・ | 募集要項(願書)を請求される方は、こちらをご覧ください。 |
| ・ | 入学試験における新型インフルエンザの対応については、こちらをご覧ください。 |
1月16日(土)、17日(日)に本学において平成22年度大学入試センター試験が実施されます。両日とも、交通状況や天候に注意し、時間に余裕をもって来場してください。
| ■ | 路線バス時刻表 |
| 「平成22年度大学入試センター試験 新潟工科大学試験場 路線バス時刻表」(PDFファイル) | |
| ■ | 自家用車での来学 |
| 構内の案内板の指示に従い、学生駐車場で乗降してください。 | |
| ■ | その他 |
| ・学内には、外履きのまま入場できます。内履きは、必要ありません。 | |
| ・当日、食堂及び売店は営業しておりません。昼食は、各自で持参してください。 | |
| ・休憩場所には自動販売機がありますが、売り切れの際はご容赦ください。 |
平成23年3月卒業・修了予定者向けの合同会社説明会を平成22年2月15日(月)、16日(火)に本学を会場に開催します。参加ご希望の企業の方は以下の開催案内をご覧ください。
【申し込み期限を平成22年1月29日(金)に延長します。】
| → | 開催案内へ[PDFファイル] |
| → | 参加申し込みへ |
平成22年1月28日(木)に業種別企業ガイダンスを本学を会場に開催します。参加ご希望の企業の方は以下の開催案内をご覧ください。
【申し込み期限を平成22年1月20日(水)に延長します。】
| → | 開催案内へ[PDFファイル] |
| → | 参加申し込みへ(申し込み受付は、終了いたしました。) |