NIIT ニュース

2010年03月25日

【平成21年度卒業式・修了式】

  第12回工学部卒業式・第10回大学院工学研究科修了式が3月20日(土)、本学講堂において挙行され、学部199名、大学院9名が社会へと旅立ちました。

  式では、布村成具学長から各学科・専攻の代表者に卒業・修了証書が授与され、式辞では、「目標を目指さない行為は無価値です。社会と自分のために生涯の目標を定めてください」とはなむけの言葉を送りました。

  次いで、答辞では学部卒業生を代表して建築学科の田邉愛さんが「私たちは、これから新しい道へと進んでいきます。学生生活での経験を活かし、新たな可能性を求めベストを尽くしたいと思います」と、今後の飛躍を誓いました。

  続いて、大学院修了生を代表して、博士後期課程の青木泰伸さん、博士前期(修士)課程、自然・社会環境システム工学専攻の山田塁史さんがそれぞれ答辞を述べました。

 

卒業式・修了式

 

卒業生へ学位記授与

 

修了生へ学位記授与

 

布村学長から式辞

 

卒業生代表の答辞

 

修了生代表の答辞


  学科、専攻ごとの内訳は以下のとおりです。

〔工学部〕  
  機械制御システム工学科   74名
  情報電子工学科   53名
  物質生物システム工学科   31名
  建築学科   41名
  工学部 計  199名

〔大学院工学研究科〕  
  《博士後期課程》  
   生産開発工学専攻    1名
  《博士前期(修士)課程》  
   高度生産システム工学専攻    2名
   自然・社会環境システム工学専攻    6名
  大学院 計    9名

  合    計  208名

 
【卒業・修了祝賀会】

  午後からは、会場を柏崎市民プラザに移して祝賀会が催されました。

  布村学長の挨拶、ご来賓の祝辞に続き、卒業生・修了生代表からそれぞれ感謝の言葉が述べられました。

  乾杯の後は、お世話になった先生やご父母、苦楽をともにした仲間たちとの歓談、記念撮影を行ない、盛会のうちに終了となりました。

  卒業生・修了生の今後の活躍に期待しています。

 

祝賀会の様子 

 

先生との語らい

 

学科のみんなで記念撮影

 

先生と記念撮影

 

友達と記念撮影

 

万歳三唱

2010年03月24日

 3月15日(月)に本学構内に建設される「原子力耐震・構造研究センター」の新築工事の安全祈願祭が行われ、研究実施団体である東京電力株式会社、独立行政法人原子力安全基盤機構及び本学のほか経済産業省の関係者など約30人が出席しました。
 実験装置を備えたこの建物は、延べ床面積1,188.65平方メートル、鉄筋コンクリート造3階建(一部免震)の構造で11月に竣工を予定しています。

   

安全祈願祭の様子

 

センターの外観パース図
(右側の建物) 

2010年03月19日

 この1年間で顕著な活動をした学生に贈られる学生表彰の表彰式が3月18日(木)に行われ、布村成具学長から賞状と副賞が授与されました。
 表彰されたのは、建築学科4年の吉川雄輝さん、小林英樹さん、杉井翼さん、和歌浦吉彦さんの4人で、受賞理由は次のとおり。

 2007年7月の新潟県中越沖地震で被災した柏崎市内の文具店の再建において積極的にアイディアを提案し、設計施工においても貢献した。これらの活動は施主から高く評価され、市街地の復興活動の一助となったほか、新聞等でも度々取り上げられ、大学の知名度向上に寄与した。

 表彰後に布村学長から「社長から直接感謝の言葉をいただいている。大学として大変誇らしい。今後の活躍に期待している」と、また、指導教員の飯野秋成教授から「みんなの気持ちが現場の人に伝わった。自信を持ってこれからの活動に取り組んでほしい」とお祝いの言葉が述べられました。
 代表の吉川さんは「自分たちの活動が評価されてうれしい。卒業式前の記念になった。今後の励みにしたい」と感想を語りました。

 
    賞状を受け取る吉川雄輝さん(右)              最後に記念撮影

2010年03月17日

大学広報誌「NIIT広報誌vol.22」(発行日:平成22年2月28日)を発行しました。

◆コンテンツ
  原子力耐震・構造研究拠点の運営等に関する協定を締結しました
  社会人基礎力育成グランプリ東日本予選大会に出場しました
  学友会主催のスポーツ大会を開催しました
  留学生が懸賞論文で入賞しました
  業種別企業ガイダンスを開催しました
  合同会社説明会及び就職研究会を開催しました
  中国黒龍江省訪問団が来学しました
  ランチバイキングを行いました

 

広報誌vol.22(PDFデータ)は、こちらをご覧ください。

広報誌のバックナンバーは、こちらをご覧ください。
 

2010年03月12日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:3月19日 9:00)

 

※問い合わせ先:入試広報課

2010年03月12日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:3月19日 9:00)

 

※問い合わせ先:入試広報課

2010年03月01日

 2月24日(水)に柏崎商工会議所大研修室において、本学と新潟産業大学の学生による「柏崎に関する研究」発表会(主催:柏崎商工会議所総合建設部会、社団法人新潟県建設業協会柏崎支部)が行われました。
 今回で8回目となるこの発表会では、本学から学部・大学院の学生7名が、業界関係者の方々などが多数聴講する中、これまで懸命に取り組んだ研究の成果を堂々と発表しました。
 すべての研究の発表後には、本学建築学科の地濃茂雄教授による総評が行われ、発表会は閉会となりました。 

《 研究テーマ及び発表者(本学関係者) 》
◆ものづくり教育におけるロボット工作キットの開発について
  −かしわざき小学生ロボット工作クラブでの取り組み− 
  機械制御システム工学科4年 嶌岡 健太郎さん
◆マイクログリッドにおける供給電力のシミュレーション
  情報電子工学科4年 河内  要さん
◆木質系住宅の耐力壁および床の耐震性能に関する事例検討研究 
  建築学科4年 高石 唯美さん
◆木質系在来軸組構法住宅を対象とした事例研究
  −建築基準法に従った計算と構造計算での耐震性能評価結果の相違の検証−
  大学院自然・社会環境システム工学専攻2年 山口 秀明さん
◆ニュータウンにおけるコミュニティ形成に関する研究
  建築学科4年 杉井  翼さん
◆酸性雨によるコンクリート表層面の劣化に関する研究
  建築学科4年 小黒 達則さん
◆北陸地方における住宅地の雪対策の実態調査と融雪槽の開発
  大学院生産開発工学専攻3年 青木 泰伸さん