NIIT ニュース

2010年09月30日

 平成23年度指定校制・公募制A日程推薦入学試験を以下のとおり行います。


■募集人員

学 科 名 

 指定校制 

 公募制A 

 専門・総合 

 一   般 

 機械制御システム工学科 

 15 

 7 

 7 

 情報電子工学科 

 15 

 7 

 7 

 環境科学科 

 10 

 5 

 5 

 建 築 学 科 

 10 

 5 

 5 


■出願資格

 入試区分 

 出 願 資 格 

 指定校制

 ■専門・総合学科推薦
  普通科以外の学科の出身者で次の条件をすべて満たす者
  1)本学が指定した高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び平成23年3月卒業見込みの者 
  2)出身学校長の推薦を受け、本学を専願する者
  3)本学の修学に対する基礎学力、適性及び目的意識を有する者
  4)人物優秀で心身健全な者
  5)全履修教科の全体の評定平均値が3.5以上の者 
 ■一般推薦
  普通科の出身者で次の条件をすべて満たす者
  1)本学が指定した高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び平成23年3月卒業見込みの者 
  2)出身学校長の推薦を受け、本学を専願する者
  3)本学の修学に対する基礎学力、適性及び目的意識を有する者
  4)人物優秀で心身健全な者
  5)3教科(数学、理科、外国語)の評定平均値の平均が3.5以上の者

 公募制A
(併願可)

 次の条件をすべて満たす者
  1)高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び平成23年3月卒業見込みの者 
  2)出身学校長の推薦を受けた者
  3)本学の修学に対する基礎学力、適性及び目的意識を有する者
  4)人物優秀で心身健全な者
  5)普通科にあっては、3教科(数学、理科、外国語)の評定平均値の平均が3.0以上の者、
    普通科以外の学科にあっては、全履修教科の全体の評定平均値が3.0以上の者


■選抜方法

 入試区分 

 選 抜 方 法 

 指定校制 

 専門・総合学科推薦及び一般推薦とも、面接及び出願書類を総合して選抜します。  

 公募制A 

 面接70点及び出願書類30点の合計100点満点として、選抜します。  


■入学試験日程【指定校制・公募制A日程推薦入学試験共通】

 出 願 期 間 

 試 験 日 

 合 格 発 表 

 入学手続期間 

 平成22年10月18日(月)
〜10月27日(水)
【締切日消印有効】 

 11月6日(土) 

 11月11日(木) 

 11月26日(金)まで 


■特待生制度について
 一般前期A日程入学試験及び大学入試センター試験利用A日程入学試験の成績優秀者を特待生として、年間授業料の半額(44万円×4年間)を最長で卒業までの4年間免除します。
 指定校制・公募制推薦入学試験に合格し、入学手続を行った者は、一般前期A日程入学試験及び大学入試センター試験利用A日程入学試験で実施する特待生選抜を検定料無料で受験することができます。


■その他

入試の詳細については、入学試験概要(工学部)をご覧ください。 
特待生制度の詳細については、特待生選抜をご覧ください。
募集要項(願書)を請求される方は、こちらをご覧ください。
指定校制推薦入学試験の募集要項(願書)は、該当校にのみ送付しています。受験を希望される方は、出身校の進路
  指導室に確認してください。 

2010年09月30日

  9月23日(木・祝日)に、今年度最後となる第4回オープンキャンパスを開催しました。雨の降るあいにくの天候の中、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
  今回も第3回に引き続き、クラブ活動の紹介として、ロボカップレスキューロボットリーグに参戦している「ロボット研究部」とHondaエコノパワー燃費競技大会に参戦している「自動車競技同好会」の学生が、活動内容や実際の製作物を紹介しました。
  
  今年度のオープンキャンパスは、今回をもちまして全日程が終了となりますが、個別見学・相談は随時受け付けています。オープンキャンパスに参加できなかった方は、ぜひ入試広報課までご連絡ください。
【フリーダイヤル:0120-8188-40又は、E-mail:nyuushi@adm.niit.ac.jp

  キャンパス見学ツアー

受付

 

学生スタッフのあいさつ

 

クラブ紹介 

 

個別相談ブース

 

キットカーの説明 

 

学生食堂無料体験

 

【機械制御システム工学科】 学科体験

 

【情報電子工学科】 学科体験

 

【環境科学科】 学科体験 

 

【建築学科】 学科体験 

 

2010年09月30日

 10月入学の学生の入学式を兼ねた「留学生昼食会」が9月30日(木)に行われ、新入生2人を含む5人の留学生が、布村学長らと昼食を共にしました。明日から本学の学生となるのは、半年間の研究生を経て大学院博士前期課程に入学する山布魯格(サンブロゴ)さん(高度生産システム工学専攻)と、中国・ハルビン理工大学から3年次に編入学する藺 国成(リン コクセイ)さん(建築学科)。

 冒頭、布村学長は「健康に留意して研究に励んでほしい」と5人を激励。続いて、新入生から自己紹介が、在学生から近況が報告されました。留学生は会食中も、日ごろ接する機会が少ない教職員らと懇談し、今後の活躍を誓っていました。

 

 布村学長(中央)の挨拶

 

 左側が留学生

 

 山布魯格さん

 

 藺 国成さん

 

 左から申永民さん、李升国さん、藺国成さん、山布魯格さん、姚元青さん

     
     

   

2010年09月29日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:10月7日 12:00)

 

※問い合わせ先:入試広報課

2010年09月28日

  このたび、本学学生の職業観を育成するため、学生が業界や企業の研究を行う「業種別企業ガイダンス」を、平成22年10月20日(水)に本学講堂で開催します。
 本企業ガイダンスは、低学年の学生を対象に、企業の皆様から製品やパネル等をお持ち込みいただき、企業の技術や事業内容及び取り組みなどを説明・紹介いただくことで、本学学生と企業の皆様との情報共有を図ることを目的としております。
 詳細については、以下のURLにある「業種別企業ガイダンス」の欄をご覧くださいますようお願い申しあげます。

http://www.niit.ac.jp/job/index.html

2010年09月27日

  このたび新潟工科大学地域産学交流センターでは、新潟工科大学産学交流会会員企業様を対象として、先進企業見学会を以下のとおり行います。三菱重工業では見学会の他、企業担当者との名刺交換や自社PRを行う時間を設けて交流を行います。また、NTTでは、次世代の情報通信ネットワークの実現に向けた研究開発の状況や、新しいアプリケーション開発の構築や運用手法の関連技術等の見学をいたします。本見学会により、会員皆様相互の交流促進にも繋がればと考えております。
  是非ご参加くださいますようご案内いたします。

1.

期  日 平成22年10月28日(木)〜29日(金) 
2. 見学先 ■三菱重工業株式会社 横浜製作所金沢工場(神奈川県横浜市金沢区)
      URL http://www.mhi.co.jp/ydmw/index.html
       【10月28日(木)13:30〜16:30】
      ・三菱重工業からのプレゼンテーション・工場見学(ディーゼル・タービン工場他)
      [三菱重工業の技術、取り組みの紹介]
      ・参加企業からのプレゼンテーション
      [参加企業自社PR、技術・取り組みの紹介](予定:1社10分×2社)
      ・質疑応答・意見交換
    ■NTT武蔵野研究開発センタ(東京都武蔵野市)
      URL http://www.ntt.co.jp/RD/OFIS/contactus/index.html
      【10月29日(金)9:30〜11:00】
      ・研究所見学(次世代の情報通信ネットワークの関連技術等の見学)
3. 日程詳細・申込書   こちらの【PDFファイル】をご覧ください。(申込書もこちらです。)
4. 対  象   新潟工科大学産学交流会会員企業
5. 交通手段   貸切バス
6. 定  員   20人(先着順)
7. 参加費   お一人 25,000円(交通費、宿泊費、情報交換会、食事、税金すべて込み)
8. 申し込み  

上記申込書にて、FAXまたは電子メールにより申し込みをお願いいたします。
申込締切:平成22年10月14日(木)

問合せ先・申込先:新潟工科大学 キャリア・産学交流推進課
            TEL:0257-22-8110 FAX:0257-22-8123
              E-mail:career-sangaku@adm.niit.ac.jp

2010年09月27日

  このたび新潟工科大学地域産学交流センターでは、企業の方々を対象に「糸魚川地域産学交流会」を開催いたします。本交流会では、本学の教育研究の取り組みや連携事例の紹介を行います。また、企業の皆様相互の交流・連携に繋がればと考えております。
  是非ともご来場賜りますようお願い申しあげます。

日時 平成22年10月15日(金) 16:00〜19:30(懇親会18:00〜19:30)
会場 糸魚川商工会議所 2階ホール(糸魚川市寺町2-8-16 TEL 025-552-1225)
内容 ・新潟工科大学の紹介
  ・新潟工科大学との連携事例の紹介(サンライズ工業株式会社)
  ・講演 演題 「新潟の気候風土における分散電源ネットワーク技術の利用」
    講師 新潟工科大学 建築学科 教授 富永禎秀
    内容 再生可能エネルギーを始めとする複数の発電システムや風力貯蔵システムを組み合わせることによって、電力の地産地消を目指す「分散電源ネットワーク」に関する新潟工科大学の取り組みを紹介します。
  ・懇親会(会場:月徳飯店 2階ホール)
   参加費4,000円(新潟工科大学産学交流会会員企業は2,000円)

※参加の申し込みはこちらの【PDFファイル】より、FAXまたはE-mailにて申し込みください。

お問い合わせ 新潟工科大学地域産学交流センター(担当:キャリア・産学交流推進課)
TEL:0257-22-8110  FAX:0257-22-8123
E−mail:career-sangaku@adm.niit.ac.jp

2010年09月24日

  9月19日(日)、20日(月・祝日)の2日間、本学を会場に「レスキューロボットリーグキャンプ2010」が開催されました。
  このイベントは、ロボカップレスキューロボットリーグに参加するチームの研究者や学生間の情報交換や、一般の皆様に日頃の研究活動を知っていただくことを目的に開催されました。
  今回は、本学を含め県内外4大学が参加し、デモンストレーションや模擬競技などを通じて技術交流が行われたほか、千葉工業大学の小柳教授、長岡技術科学大学の木村准教授による講演会も開催されました。
  また、小学生向けにロボットの工作体験や操縦体験も行われました。

 ■参加大学
  京都大学、日本大学、長岡技術科学大学、新潟工科大学

 ■ロボカップとは
   自律移動ロボットを使ったサッカー競技を題材として始まった、「ロボット工学や人工知能の研究を推進する国際的なプロジェクト」です。世界40カ国以上で4000人以上の研究者や学生が参加しています。現在は、サッカーだけでなく災害救助活動に役立てる事を目的とした「ロボカップレスキュー」や18歳以下を対象に次代の研究者を育成するための「ロボカップジュニア」などで構成されています。
 
 ■ロボカップレスキューとは
    ロボカップサッカーで培った技術を災害救助に利用しようとするプロジェクト。地震などの大規模災害を想定して救助戦略を発展させようとするシミュレーション(シミュレーションリーグ)と災害現場で救助に役立つ情報収集が可能なロボットの開発を推進する活動(ロボットリーグ)があります。今回のキャンプには、このレスキューロボットリーグに参加しているチームの研究者や学生が集まりました。

 

模擬競技・デモンストレーション

 

模擬競技・デモンストレーション

 

 ロボット工作体験

 

新潟県内外4大学が参加

 

千葉工業大学小柳教授による講演

 

長岡技術科学大学木村准教授による講演

2010年09月22日

  本学地域産学交流センター及び新潟工科大学産学交流会主催による交流会を、平成22年9月10日(金)に燕三条地域地場産業振興センター・リサーチコアで開催しました。
  内容は、大学紹介、研究シーズプレゼンテーション、講演会、及び懇親会を実施し、企業・団体から57名の方の参加をいただきました。
  大学紹介においては、地域産学交流センター長の宮澤教授が原子力耐震・構造研究センターの説明や就職状況など大学の状況について紹介を行い、続いて、研究シーズプレゼンテーションとして、本学特任教授の高島教授が「放射線と原子力発電所の安全設計」をテーマに発表を行いました。
  講演会では、慶応義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究センター教授・青山友紀様から「ICT基盤のパラダイムシフトと産業へのインパクト〜クラウドコンピューティングと次世代ネットワーク〜」を演題として、クラウドシステムの動向や日本の電機・電子産業界が直面している課題、並びに情報通信産業の成長と国際競争力の強化等についてお話しいただきました。

 

宮澤センター長あいさつ

 

高島特任教授の発表 

 

青山教授の講演

 

青山教授

2010年09月17日

 9月6日(月)から11日(土)まで、5泊6日の日程で韓国への海外研修を行いました。昨年は新型インフルエンザの影響で中止になっており、海外研修は3年ぶり、韓国は4年振りの訪問となりました。

 これまでは課外活動として実施していた海外研修ですが、今年度から正規科目となったこともあり、2年次から4年次まで15名が参加しました。

 一行は学術交流協定校である、建国大学校工科大学の訪問、現地企業の視察、観光などを行いました。海外旅行が初めての学生が大半でしたが、異国の文化や最先端の研究を知り、大変刺激を受けた有意義な研修となりました。

 海外研修は韓国と中国を隔年で実施しており、来年は中国となります。大学が費用を半額負担しますので非常に安価です。在学生のみなさんは奮って参加してください。

 

 景福宮にて

 

 建国大学校工科大学にて

 

 企業視察(Green Tomorrow)

 

 企業視察((株)韓光)

 

 板門店にて

 

 仁川国際空港にて(帰国日)



【海外研修(韓国)旅程表】
9月 6日(月)  新潟空港→仁川国際空港
景福宮、民族博物館、青瓦台、仁寺洞見学 

9月 7日(火)

建国大学校工科大学訪問

9月 8日(水) 企業視察
Zero Energy House Green Tomorrow、(株)韓光  

9月 9日(木)

自由行動

9月10日(金)

板門店視察、梨泰院見学 
9月11日(土) 戦争記念館、南大門、ソウルタワー、大学路見学
仁川国際空港→新潟空港 
2010年09月17日

学生各位

 平成22年度後期の授業暦が以下のとおり変更になっています。

 11月25日(木)〜26日(金)に、原子力耐震・構造研究棟完成に伴う落成記念式典並びに柏崎国際原子力耐震安全シンポジウムを開催することによるものです。
 開催期間、学生も聴講できる記念講演も予定されていますので、国際会議の雰囲気に触れてみてください。

新授業暦   学 部        大学院

2010年09月16日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:9月22日 16:00)

 

※問い合わせ先:入試広報課

2010年09月16日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:9月22日 16:00)

 

※問い合わせ先:入試広報課

2010年09月15日

  柏崎技術開発振興協会が実施する第5期ものづくりマイスター・カレッジが、平成22年9月1日に本学に隣接する柏崎市ものづくり活性化センターで始まりました。
  本講座は、機械金属関連の基盤技術技能の継承と将来の金属産業界を支える若手人材の育成を目的に実施しているもので、第5期は「機械工学コース」、「検定受験コース(NC旋盤、NCフライス盤、機械系保全の3専攻)」、「NC基礎コース」の3コースが設けられ、受講生は8事業所から19名の参加となりました。講師は、本学と柏崎工業高等学校の教員が学科を担当し、実技の講師は市内事業所の熟練技能者が務めます。
  開講式やオリエンテーションの後に、第1回目の講義科目である機械工学(機械要素)が行われ、本学・機械制御システム工学科の寺島教授が講師を務めました。

開講式・酒井運営委員長あいさつ

2010年09月09日

  本学大学院自然・社会環境システム工学専攻2年の小山和也さんが、9月5日(日)に開催された第34回日本磁気学会学術講演会(つくば国際会議場)で「学生講演賞(桜井講演賞)」を授与されました。
  この賞は、昨年の第33回日本磁気学会学術講演会の講演が評価され、受賞したものです。
  なお、講演内容は、「記録ヘッドのマイクロマグネティックシミュレーションの高速化」でした。

表彰式の様子(右から2番目が小山さん)

 
2010年09月09日

  機械制御システム工学科の山崎泰広教授が、先般開催された「7th China-Japan Bilateral Symposium on High Temperature Strength of Materials」において、「Best Paper Award」を受賞しました。

  受賞論文タイトルは、「Evaluation of Interfacial Strength by an Instrumented Indentation Method and Its Application to an Actual TBC Vane」でした。

2010年09月07日

  平成22年度教員父母連絡交流会が9月4日(土)に開催され、約260名の父母から出席いただきました。

  当日は、学科別交流会と学長父母連絡交流会の2部構成となっており、学科別交流会では全体会として各学科の教員紹介や現状報告を行った後、個別面談として前期の成績をもとに学生生活や就学状況についての意見交換を行いました。

  一方、学長父母連絡交流会では、布村学長が就職状況に関する近況を中心に報告したほか、事前にいただいた質問に回答しました。その後は特別講演として、上越教育大学の白木みどり先生から「今を生きる 大学生の実態とキャリア教育」の演題でご講演いただきました。

  来年度も多くのご参加をお待ちしております。

   

 布村学長の挨拶

 

 特別講演の様子

   

 機械制御システム工学科

 

 情報電子工学科

   

 環境科学科/物質生物システム子学科

 

 建築学科

2010年09月07日

  建築学科の富永禎秀教授が「2010 Best paper Award from journal Building and Environment」を受賞しました。

  この賞は、「Building and Environment」という建築環境工学の国際ジャーナルに投稿された約1,000編の論文から、その年の最も優れた論文3編に授与されるものです。

2010年09月06日

  新潟工科大学地域産学交流センターでは、新潟工科大学産学交流会の新潟地域の会員企業との懇談会を平成22年8月26日(木)に新潟市産業振興センターで開催しました。この懇談会は、各地区単位で参加者の顔が見える少人数形式によるもので、会員企業との連携や会員相互の交流促進を図ることを目的に毎年開催しており、今回は古泉新潟工科大学産学交流会会長をはじめ、新潟地域の会員企業から21社(21人)の参加をいただき、本学地域産学交流センターの教職員と活発な意見交換を行いました。
  懇談会では、先ず大学側から、産学交流活動や就職状況の紹介及び話題提供を行い、続いて参加企業のアドバンエンジ株式会社取締役会長の松井達也様から、同社の産学連携による技術開発の取り組みについて説明をいただき、併せて本学卒業生の働きぶりなどの紹介をしていただきました。

意見交換会では、主に以下のような意見・要望をいただきました。

社会では、応用力、柔軟性を携えた能力が必要となり、元気であいさつができる人材が望まれる。大学教育においては、自分から積極的に物事に取り組む姿勢を持った人材を育成していただきたい。 
物事に対し、疑問を生み出せるような人材を求めている。業務に取り組む際には、物事への気づきや疑問を持てる力が大切であり、それを確認して実行することが必要となる。
今の学生は、人と接する力(協調性、社会にとけこむ力)がないように感じるので、大学でこの点を教育してもらいたい。
採用した新潟工科大学の学生は、大きな仕事を受注するなど、大いに活躍している。我社が求める人材は、明るく協調性があり、心身共に健全な者である。
是非当社を訪問して工場見学をしていただき、今後の連携を深めて欲しい。
現在の日本は食料自給率が低い状況となっており、食と農の問題を抱えている。このようなことを解決するためには、様々な面において工科系の大学の技術協力が必要と考えている。是非、農工業連携にも注力して欲しい。

 

アドバンエンジ株式会社の紹介

 

大学紹介

 

意見交換の様子

 

意見交換の様子

2010年09月06日

今年度最後となる第4回オープンキャンパスについて、以下のとおり開催します。

パンフレット [PDFファイル]

日     時 2010年9月23日(木・祝日) 10時30分〜15時30分
     
実施内容 大学紹介、キャンパス見学ツアー、学科体験、入試ガイダンス、父母向けガイダンス ほか
    日程表(学科体験メニュー含む) [PDFファイル]
     
申込方法 ☆ホームページからの申込み  【入力フォーム】
    ☆はがき、FAX、電子メールからの申込み
  氏名・学校名・学年・電話番号・希望学科・送迎バス利用有無(乗車場所含む)を明記してください。
    ☆ケータイサイトからの申込み
  
問合せ先

〒945−1195 新潟県柏崎市藤橋1719
  新潟工科大学 入試広報課
  TEL 0120−8188−40(フリーダイヤル)
  FAX 0257−22−8226
  E−mail nyuushi@adm.niit.ac.jp

※個別見学のご案内
  オープンキャンパスに参加できない、オープンキャンパスまで待てないという方のために個別の学内見学を受け付けています。
  学内の施設、設備をご覧になりたい方は電話で申し込みのうえ、お越しください。
  (土曜・日曜・祝祭日を除く午前9時から午後5時)

※第1回オープンキャンパスの様子
 http://www.niit.ac.jp/news/2010/06/post_269.html

※第2回オープンキャンパスの様子
 http://www.niit.ac.jp/news/2010/08/post_288.html

※第3回オープンキャンパスの様子
 http://www.niit.ac.jp/news/2010/09/post_298.html 

2010年09月06日

  8月28日(土)に開催された本年度第3回目のオープンキャンパスにご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
  今回は、通常の各説明に加え、参加者から要望のあったクラブ活動の紹介を実施しました。ロボカップレスキューロボットリーグに参戦している「ロボット研究部」と建築系サークル「SHINME」の学生が、活動内容や実際の製作物の紹介を行いました。
  本年度は、9月23日(木・祝日)のオープンキャンパスが最後の開催となります。
  今回参加していただいた方、また参加いただけなかった方にも、より本学の魅力をお伝えできるよう、スタッフ一同皆様のご来場をお待ちしております。

【参加いただいた皆様の声】
・大学生の研究が体験できて良かった。
・学食が美味しかった。
・建物、施設がきれい。
・大学選びの参考になりました。 など 

大学紹介   キャンパス見学ツアー

受付

 

全体ガイダンス

機械模擬1  

クラブ紹介 

 

個別相談ブース

 

学生食堂無料体験

 

父母向けガイダンス

 

【機械制御システム工学科】 学科体験

 

【情報電子工学科】 学科体験

 

【環境科学科】 学科体験 

 

【建築学科】 学科体験 

今後のオープンキャンパス日程
パンフレット[PDFファイル]

2010年09月02日

 このほど、本学とモンゴル科学技術大学の間に、学術交流協定が締結されました。
 去る8月17日に、モンゴル科学技術大学において、協定書が交わされました。
 モンゴル科学技術大学は工学を中心に17の分野を擁する国立大学で、現在の学生数は約30,000人です。
 今後は、両大学間の学生交流、相互に関心のある分野での情報交換等を進める予定です。
 本学はハルビン理工大学(中国)、建国大学(韓国)とも学術交流を行っており、今回の締結により学術交流先は3校となりました。


 
     

2010年09月01日

  本学を会場に、ロボカップレスキューロボットリーグに参加するチームの研究者や学生が集まり、通常の競技会では見られないレスキューロボットや本大会に関する様々な情報交換や発表を行います。本学のチーム(NIIT BLUE)も参加します。
  また、一般の皆様に活動やレスキューロボットをもっと知っていただくため、模擬競技やデモンストレーションを行うと同時に、ロボットの操縦体験や工作体験も開催します。
  入場無料ですので、皆様のご来場をお待ちしています。

日 時 9月19日(日) 10:00〜18:00
    9月20日(月・祝日) 10:00〜16:00
会 場 本学 福利厚生棟1階
内 容 ・参加チームによるデモンストレーション
    ・技術交流・ガイダンス
    ・ロボット工作体験(小中学生向け) ※ 事前予約制
    ・レスキューロボットの操作体験 ほか

入場は無料ですが、ロボット工作体験は、事前申込みが必要です。9月10日(金)までに以下によりお申込みください。申込多数の場合は、受付けられない場合があります。予め、ご了承ください。(両日共10:00開始→12:00頃終了予定【工作時間2時間程度】)

<申込方法> 官製ハガキに申込者(親)の名前・郵便番号・住所・電話番号・受講希望日・受講者(子供)の名前・学年をご記入の上、下記申込み先に送付してください。申込み完了後は、受講証を郵送しますので、ご持参の上、当日会場にお越しください。
   
<申込先> 〒945-1195 柏崎市藤橋1719番地
新潟工科大学 プロジェクト推進室 三井田

主催/ 新潟工科大学
共催/ 国際レスキューシステム研究機構・ロボカップ日本委員会・新潟工科大学産学交流会
後援/ 柏崎市・柏崎市教育委員会・柏崎技術開発振興協会・新潟日報社・柏崎日報社・上越タイムス社・BSN新潟放送・NST・TeNYテレビ新潟・UX新潟テレビ21・エフエムラジオ新潟・柏崎コミュニティ放送(FMピッカラ)

お問い合わせ 
  リーグキャンプ゚実行委員長 大金(おおがね)又は新潟工科大学 プロジェクト推進室 三井田(みいだ)
  E-mail:robocup2010@niit.ac.jp TEL:0257-22-8103 FAX:0257-22-8112

 

 ※クリックすると詳細(PDFファイル)がご覧いただけます。