NIIT ニュース

2010年11月25日

  11月20日(土)に本学を会場に『青少年のための科学の祭典2010 柏崎刈羽大会』(主催:柏崎市教育委員会・柏崎市立教育センター・本学)が開催されました。
  当日は、秋晴れで気候も良く、約1,300人の方に来場いただきました。
  本大会には、様々な実験ブースが出展され、本学学生もブース運営に協力し、大勢の子供たちに科学の不思議と面白さを体験してもらいました。
  また、併設行事として『メカライフの世界』展(主催:日本機械学会学生会)、『ロボット工作クラブ』も行われました。

 
     
 

2010年11月25日

  11月20日(土)に本学のS1大講義室において、「わたしのエコ・プロジェクト」環境体験作文コンクール(主催:新潟コミュニティFM10局)の表彰式が行われました。
  この表彰式は、「みんなで話そう、明日につなげよう、わたしのエコ・プロジェクト」をテーマに募集した作文の中から、優秀作文を表彰するもので、30名、7小中高等学校が表彰されました。
  本学からも新潟工科大学賞として、志賀愛恵さん(十日町市立松之山中学校1年)に布村成具学長より、賞状が手渡されました。

 

表彰式の様子

 

布村学長(左)と志賀愛恵さん

2010年11月24日

  11月24日(水)に本学において、本学構内に設置された原子力耐震・構造研究センターの竣工式が行われました。
  本学からは、主催者式辞として内田力理事長が、「施工関係者のご尽力、本事業にご協力いただきました関係各位に改めてお礼を申し上げます」とお礼を述べたほか、主催者挨拶として布村成具学長が、「原子力施設の安全性と信頼性を高めるために、産官学が連携して最先端の耐震安全に係る研究を実施し、世界に情報発信をする役割を担っております」と同センターの目的と施設概要を説明しました。

【竣工式】
  1. 開式の辞  
  2. 主催者式辞 学校法人新潟工科大学 理事長 内田 力
  3. 主催者挨拶 新潟工科大学 学長 布村 成具
  4. 来賓祝辞 原子力安全・保安院 首席統括安全審査官 野口 哲男 様
      新潟県副知事 森 邦雄 様
      柏崎市長 会田 洋 様
      IAEA 次長 デニス フローリー 様
  5. 祝電披露  
  6. 感謝状贈呈  
  7. 主催者お礼 原子力安全基盤機構 理事長 曽我部 捷洋 様
      東京電力 取締役副社長 武藤 栄 様
  8. 閉式の辞  

  竣工式の後、午後からは、同センター施設見学、柏崎国際原子力耐震安全シンポジウムが行われました。また、夕方からは、会場を柏崎市民プラザに移して、盛大にレセプションが催されました。

  25日(木)、26日(金)には、ワークセッション、市民公開講座を予定しております。

 

原子力耐震・構造研究センター外観

 

竣工式の様子

 

施設見学の様子

 

シンポジウムの様子

 

レセプションの様子

2010年11月18日

  11月20日(土)に本学を会場に『青少年のための科学の祭典2010 柏崎刈羽大会』(主催:柏崎市教育委員会・柏崎市立教育センター・本学)が開催されます。
  様々な実験ブースのほか、『メカライフの世界』展(主催:日本機械学会学生会)も併設行事として行います。
  参加費無料で、申し込みも不要となっておりますので、お誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください。
  また、当日は、学生食堂、売店も営業しておりますので、ご利用ください。

  日 時   10:00〜15:30
  会 場   本学
  学生食堂営業時間   食堂 11:30〜13:30(券売機で食券を購入してください)
売店 10:30〜14:30

※画像をクリックするとポスターのPDFデータがご覧いただけます。 

2010年11月17日

平成23年度公募制B日程推薦入学試験及び3年次編入学試験2次募集を以下のとおり行います。

■募集人員 

学 科 名 

 公募制B

3年次編入2次募集 

一      般
社  会  人
外国人留学生

 機械制御システム工学科 

 2 

若 干 人

 情報電子工学科 

 2 

 環境科学科 

 2 

 建 築 学 科 

 2 

 

■出願資格 

 入試区分 

 出 願 資 格 

 公募制B
(併願可)

次の条件をすべて満たす者
1)高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び卒業見込みの者 
2)出身学校長の推薦を受けた者
3)本学の修学に対する基礎学力、適性及び目的意識を有する者
4)人物優秀で心身健全な者
5)普通科にあっては、3教科(数学、理科、外国語)の評定平均値の平均が3.0以上の者、
0)普通科以外の学科にあっては、全履修教科の全体の評定平均値が3.0以上の者

 3年次編入
2次募集

■一般入学試験
次のいずれかの条件を満たす者
1)工科系短期大学(工科系に準ずる学科含む)を卒業した者又は卒業見込みの者
2)工科系高等専門学校を卒業した者又は卒業見込みの者
3)工科系の学士を有する者又は取得見込みの者
4)修業年限4年以上の工科系大学において、2年次修了以上の学力があると認められた者
0)(当該大学に休学期間を除き2年以上在学し、62単位以上を修得した者又は修得見込み
0)の者)
5)学校教育法第90条第一項に規定する大学入学資格を有する者で、工科系専修学校の
0)専門課程(修業年限2年以上)で課程の修了に必要な総授業時数が1700時間以上の課
0)程を修了した者又は修了見込みの者
6)その他上記と同等以上の者
■社会人特別選抜入学試験
企業に在職し、出願時において1年以上の職歴のある者で、次のいずれかに該当する者
1)工科系短期大学(工科系に準ずる学科含む)を卒業した者
2)工科系高等専門学校を卒業した者
3)工科系の学士の学位を有する者
4)修業年限4年以上の工科系大学において、2年次修了以上の学力があると認められた者
0)(当該大学に休学期間を除き2年以上在学し、62単位以上を修得した者)
5)学校教育法第90条第一項に規定する大学入学資格を有する者で、工科系専修学校の
0)専門課程(修業年限2年以上)で課程の修了に必要な総授業時数が1700時間以上の課
0)程を修了した者
■外国人留学生特別選抜入学試験
日本国籍を有しない者で、上記の「■一般入学試験」の出願資格のいずれかに該当する者

※1  卒業(取得、修得)見込みの者とは、平成23年3月31日までに卒業(取得、修得)見込みの者
※2 工科系に準ずる学科とは、生活科学科・食物栄養科(本学環境科学科関連)、住居学科・デザイン学科(本学建築学科関連)等が該当します。なお、工科系に準ずる学科に該当するか不明な場合は、出願前に入試広報課に電話等により問い合わせてください。
※3 日本語能力は、入学後に日本語での授業に支障のない程度(日本語能力試験2級程度)以上であることが望ましい。


■選抜方法 

 入試区分 

 選 抜 方 法 

 公募制B日程 

 面接70点及び出願書類30点の合計100点満点として、選抜します。  

 3年次編入2次

 面接(口頭試問を含みます。)及び出願書類を総合して選抜します。
 ※口頭試問の内容は、修得した専門分野の基礎について質問します。
  



■入学試験日程【公募制B日程推薦入学試験・3年次編入学試験2次募集共通】

 出 願 期 間 

 試 験 日 

 合 格 発 表 

 入学手続期間 

 平成22年11月22日(月)
〜11月29日(月)
【締切日消印有効】 

 12月4日(土) 

 12月9日(木) 

 12月24日(金)まで 


■特待生制度について【公募制B日程推薦入学試験】
 一般前期A日程入学試験及び大学入試センター試験利用A日程入学試験の成績優秀者を特待生として、年間授業料の半額(44万円×4年間)を最長で卒業までの4年間免除します。
 公募制B日程推薦入学試験に合格し、入学手続を行った者は、一般前期A日程入学試験及び大学入試センター試験利用A日程入学試験で実施する特待生選抜を検定料無料で受験することができます。


■その他

入試の詳細については、入学試験概要(工学部)をご覧ください。 
特待生制度の詳細については、特待生選抜をご覧ください。
募集要項(願書)を請求される方は、こちらをご覧ください。

2010年11月17日

 12月11日(土)に本学主催の環境シンポジウム「育てよう環境の輪 広げよう地域の輪 〜 つながる3つの力 行政・市民・大学 〜」が開催されます。
  昨今、地球温暖化などの様々な環境課題に対して、行政や地域社会を中心とした対応が求められており、取組みに向けた推進にあたっては、行政・市民・各事業体などが連携した”協働”が重要です。
  このシンポジウムでは、特に環境活動を切り口とした地域と大学との連携のあり方や現状を学び、また、積極的に行政や市民等と連携して取り組んでいる大学の事例調査を踏まえ、環境活動に関する地域と大学との協働のあり方について具体的な検討・提案を行います。
  なお、入場は無料【要事前申込み】ですので、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

日 時 平成22年12月11日(土) 13:30開始〜16:00終了
会 場 柏崎市民プラザ 波のホール
〒945-0051 新潟県柏崎市東本町1−3−24
TEL:0257-20-7500
     
プログラム    
  【司会・コーディネーター】船崎幸子((株)柏崎コミュニティ放送 放送部長)
  13:30 開会  
    基調講演 「地域を学び、地域で学ぶ 〜大学と地域の協働〜」
      私立大学環境保全協議会 理事 田中 勉 氏
(法政大学 人間環境学部 人間環境学科教授)
  14:15 他大学における環境活動事例の調査報告と具体的提案
      新潟工科大学 環境推進学生会 会  長  関矢淳子
新潟工科大学 環境推進学生会 副会長  相田  将
  14:45 休憩  
  15:00 パネルディスカッション
      私立大学環境保全協議会 理事 田中 勉 氏
      柏崎市 市民生活部 環境政策課 課長 内山保明 氏
      特定非営利活動法人 地球感 理事長 品田史夫 氏
      新潟工科大学 環境推進学生会 会 長 関矢淳子
      新潟工科大学 環境科学科 教授 福崎紀夫
  16:00 閉会

 

       
後 援 柏崎市・柏崎市教育委員会・新潟日報社・柏崎日報社・越後タイムス・
柏新時報社・柏崎コミュニティ放送(FMピッカラ)・
新潟工科大学産学交流会

<申込方法>
  聴講をご希望の方は、ハガキ、電話、FAX又は電子メールのいずれかをご利用の上、「お名前・ご住所・ご連絡先電話番号」を明記し、12月3日(金)必着でお申込みください。後日、聴講券を発送いたします。

<お申し込み・お問い合わせ>
 〒945-1195 柏崎市藤橋1719番地
 新潟工科大学 プロジェクト推進室
 TEL:0257−22−8103 FAX:0257−22−8112
 Mail:shinpo2010@niit.ac.jp

※画像をクリックするとチラシのPDFデータがご覧いただけます。

2010年11月15日

  10月30日(土)、31日(日)に高田コミュニティセンター(柏崎市新道)で開催された「ほっと たかだコミセンまつり」に環境科学科の小野寺正幸准教授と研究室の学生がブースを出展しました。
  31日(日)のみの出展でしたが、「分子模型を作ろう!」と「ipod touchで簡単テレビ電話!」の2テーマを行い、イベントの盛り上げに一役買いました。
  なお、本イベントには一昨年から参加しており、今年で3回目となりました。


高田コミュニティセンターホームページ
http://www.kisnet.or.jp/~c-takada/

2010年11月11日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:11月17日 9:00)

 

※問い合わせ先:入試広報課

2010年11月11日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:11月17日 9:00)

 

※問い合わせ先:入試広報課

2010年11月08日

 去る10月28日(木)、29日(金)に総勢19人で先進企業見学を実施しました。28日には、三菱重工業株式会社横浜製作所金沢工場と本牧工場を、翌29日にはNTT武蔵野研究所を見学しました。

  28日 三菱重工業見学の内容
  三菱重工業では、総務並びに技術の担当者から会社の概要説明を受けた後、研究所における試作や発注する際の候補企業に加えてもらうために参加企業から3社から自社のプレゼンテーションを行いました。その後、ディーゼルタービン工場、風車実証試験機、環境実験棟、風車工場、ブレード工場の見学を行いました。参加者は大型ラインや最新鋭の設備を見学し、大変参考になりました。

  29日 NTT見学の内容
 NTTでは、クラウドコンピューティングの概要や研究状況についての説明を受けた後、普段は立ち入ることのできない、サーバー室の見学を行った後、意見交換を行いました。意見交換では地方のIT産業の生き残り方策などについて、専門的な見地からの意見交換がありました。その後、デジタルサイネージの研究状況や設備の見学、歴史資料館の見学を行いました。参加者からは大変参考になる話で、柏崎にお越しいただき講演してほしいなどの意見が寄せられました。

 

三菱重工業見学の様子

 

NTT見学の様子

2010年11月05日

  新潟工科大学地域産学交流センターでは、平成22年10月27日(水)に新潟工科大学産学交流会の柏崎地域の会員企業との懇談会を本学で開催しました。この懇談会は、各地区で少人数形式により、会員企業との連携や会員相互の交流促進を図ることを目的に毎年開催しております。
  当日は柏崎地域の会員企業から10社(16人)の参加をいただき、本学地域産学交流センターの教職員と活発な意見交換を行いました。
 懇談会では、先ず大学側から、産学交流活動や就職状況の紹介及び話題提供を行い、続いて機械制御システム工学科の山崎教授から「材料評価技術の開発とその展開」について研究紹介を行いました。その後、情報ネットワーク研究室(宮澤教授)、熱エネルギー研究室(吉本教授)の研究室の見学を行いました。 
意見交換会では、主に以下のような意見・要望をいただきました。
・学生の皆さんには、学生時代にボランティアをしたりするなど、社会人と積極的に交流し、就職するまでに見聞を広めていただきたい。
・将来どんな分野に進むにしろ、卒業研究は一つのことに集中して探求することとなるため、今後必ず役にたつものであると考える。一つの研究テーマに取り組むことを通じて、学生の人間育成を図っていただきたい。
・インターンシップ(職業実習)で学生に来ていただいているが、実習後、どんなことが役に立ったかなどなどを企業側にフィードバックしていただけると、受け入れた側の参考になる。
・会社はチームで仕事をするので、先ほど大学からの説明にあった、挑戦力、創造力、コミュニ
ケーション力の向上を図り、人間力の育成に力を入れていただきたい。

 

研究紹介(山崎教授)

 

意見交換の様子

 

研究室見学(情報通信ネットワーク研究室)

 

研究室見学(熱エネルギー研究室)

 

2010年11月02日

  10月20日(水)に、本学講堂において「平成22年度業種別企業ガイダンス」を開催しました。このガイダンスは、学生へのキャリア支援の試みとして、低学年からの職業観育成と企業理解を深めることを目的に、全学年を対象に昨年度から開催しております。
  当日は新潟県内外から34社の参加いただき、技術者や本学卒業生の方々から、自社製品やパネル・パソコン等を使用して自社の技術・事業内容並びに業界の動向等について説明をいただきました。
  学生は約250人が参加し、各企業のブースを熱心に訪問しました。参加した学生からは、企業の方と直接話をする機会が持てたことや、名前も知らない会社だけど話を聞いたら興味が沸きよい機会であった等の感想が寄せられ、大変有意義なガイダンスとなりました。
(本事業は、文部科学省「学生支援推進プログラム」の補助金採択を受け実施しました。)