NIIT ニュース

2010年12月28日

  平成23年度一般前期A日程及び特別選抜(社会人A日程、帰国子女A日程、私費外国人留学生一般)入学試験を以下のとおり行います。   

■募集人員

学 科 名 

 一般前期A日程

特別選抜 

社会人A日程
帰国子女A日程
私費外国人留学生

 機械制御システム工学科 

17 

若 干 人

 情報電子工学科 

17 

 環境科学科 

10 

 建築学科 

10 


■選抜方法

 入試区分 

 選 抜 方 法 

 一般前期A日程 

  2教科(数学必須、物理・化学・生物・英語から1科目選択)筆記試験及び出願書類を総合して選抜

 特別選抜 

■社会人・帰国子女特別選抜
  面接(志望動機を中心に質問)、数学、英語の基礎に関する口頭試問及び出願書類を総合して選抜
■私費外国人留学生特別選抜
  独立行政法人日本学生支援機構が実施する「平成22年度(第1回又は2回)日本留学試験」の結果と面接(志望動機を中心に質問)及び出願書類を総合して選抜


■入学試験日程【一般前期A日程・特別選抜入学試験共通】

 出 願 期 間 

 試 験 日 

 合 格 発 表 

 入学手続期間 

 平成23年1月3日(月)
〜1月21日(金)
【締切日消印有効】 

  2月3日(木)

  2月9日(水)

  2月23日(水)まで 


■特待生制度について【一般前期A日程入学試験】
  一般前期A日程入学試験及び大学入試センター試験利用A日程入学試験の成績優秀者を特待生として、年間授業料の半額(44万円×4年間)を最長で卒業までの4年間免除します。
 【対象者】

一般前期A日程入学試験の出願者
      出願にあたり特別な手続は必要ありません。通常の出願手続を行ってください。

AO及び推薦(指定校制・公募制A、B日程)入学試験の入学手続者
      特待生を希望する者は、入学検定料無料で受験できます。詳細は、合格通知書に同封された入学手続要項を参照してください。

■その他
入試の詳細については、入学試験概要(工学部)をご覧ください。 
特待生制度の詳細については、特待生選抜をご覧ください。
募集要項(願書)を請求される方は、こちらをご覧ください。
2010年12月28日

 平成22年12月28日

関 係 各 位

新 潟 工 科 大 学
学長 布村 成具
(公印省略)

新潟工科大学教員公募について

新潟工科大学では、下記の要領により専任教員を公募いたします。
つきましては、希望される方は、下記の要領によりご応募いただきますようお願い申しあげます。

1.募集人員 : 教授又は准教授  1名
     
2.専門分野 : 数学(研究分野は問わない)
     
3.担当授業科目 : 工学基礎科目(基礎数理 I、II、III、IV)、大学院授業科目
     
4.資格要件  
  (1)上記授業科目を担当できる者
  (2)上記専門分野で研究業績のある者
  (3)大学院において専門分野の教育と研究指導ができる者
  (4)博士の学位を有する者
     
5.採 用 日 : 平成23年10月1日
     
6.応募書類  
  (1)履歴書(本学所定様式) 1部
  (2)研究業績書(本学所定様式) 1部
  (3)主要論文別刷(3〜5編、コピー可) 各1部
  (4)研究業績の概要(本学所定様式、2000字以内) 1部
  (5)教育業績の概要(本学所定様式、2000字以内) 1部
  (6)採用後の教育研究に関する抱負(任意様式、2000字以内) 1部
  (7)推薦書または意見を求めることができる方2名の氏名と連絡先(任意様式) 1部
  (8)健康診断書(職場の定期健康診断結果のコピー可) 1部
  (9)選考結果通知用封筒(返信先を明記し、80円切手貼り付けのこと)
  ※提出された書類は返却いたしません。
  ※各様式は、以下からダウンロードしてください。
     
7.問い合わせ先
  〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
  新潟工科大学 機械制御システム工学科  教授 小野塚 喬
 

電話&FAX (0257)22−8162(直通)

  E-mail:onozuka@mce.niit.ac.jp
     
8.書類提出先  
  〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
  新潟工科大学 事務局総務課
     
9.提出方法  
  封書の表に「教員応募書類 在中」と朱書きし、簡易書留にて送付してください。
     
10.応募期限  
  平成23年2月28日(月)必着
     
12.応募方法  
  書類選考による選考の後、必要に応じて面接等を行います。ただし、その場合の交通費等は自己負担となります。
     
13.その他  
  新潟工科大学の詳細については、本学ホームページを参照ください。
  本学所定様式については、本学ホームページからダウンロードしてください。
  URL:http://www.niit.ac.jp/
     
     
 

PDF
形式

Excel
Word
形式 

・新潟工科大学教員公募要領

・新潟工科大学教員公募 : 履歴書

・新潟工科大学教員公募 : 研究業績書

 −

・新潟工科大学教員公募 : 研究業績の概要

・新潟工科大学教員公募 : 教育業績の概要

 

2010年12月28日

  平成24年3月卒業・修了予定者向けの学内合同会社説明会を平成23年2月14日(月)、15日(火)に本学を会場に開催いたします。参加ご希望の企業の方は、以下の参加申し込みフォームから、平成23年1月21日(金)までにお申し込みください。

参加申し込みフォームへ
合同会社説明会開催ご案内(PDF形式)

2010年12月28日

  平成22年12月23日(木・祝)に先月竣工しました、「原子力耐震・構造研究センター」の市民見学会を行いました。年末の忙しい時期ではありましたが、午前・午後の2回の開催で62名の方々から参加いただきました。

  見学会では370型スクリーンにおいて研究センターの取組について説明した後、3次元床免震システム、地下3000mまで掘削する深部地震動観測システム及び、本学の教員が研究する3つの研究室を見学しました。門松研究室では3次元振動台による、中越沖地震をはじめとした様々な地震波のシミュレーションを披露しました。
  また、佐藤研究室ではJNESとの共同研究である、「地震時に観測された様々な情報を集約して分かりやすく伝達するシステムの確立」に関する研究、山崎研究室では「原子炉構造材料に発生したSCCき裂の低サイクル疲労き裂進展」に関する研究について紹介しました。

  参加者からは「説明がわかりやすく興味を持った。もっとたくさんの市民からも見てもらえればよいと思う。」との声が寄せられました。

  本学では東京電力・JNESとの3者による連携協定に基づき、今後も見学会の企画や様々な情報を発信して参ります。

 

【大型スクリーンによる取組説明】

 

【3次元振動台による地震波シミュレーション】

2010年12月22日

  本学地域産学交流センターでは、新潟県産業労働部産業振興課との意見交換を、新潟県工業技術総合研究所の方を交えて平成22年12月10日(金)に開催いたしました。
   初めに、地域産学交流センターの宮澤センター長から、本学の教育研究の現況や産学連携の取り組みを紹介いたしました。続いて新潟県産業振興課からは、企業への連携や知財支援体制などを紹介いただき、研究会の実施状況やその取り組みをご報告いただきました。
   その後、産学連携に関する情報交換や今後の取り組みに関して意見交換を行いました。

【大学】

現在実施している産学連携事業については、事業成果のみを想定して取り組むのではなく、個々の教員のポテンシャルを充分に踏まえ、今後どのような活動ができるのかなど、先を見据えた事業を検討し、実施することを心がけている。
様々な事業を策定する際には、各分野の現場のニーズを把握して事業を企画・検討することが必要と考える。
このたび、原子力耐震・構造研究センターが竣工したところである。原子力発電所の立地地域として本学がその拠点になり、産学連携促進に繋げていきたい。
産学連携の際には、研究会の実施などの事業を定期的に構築することは有効と考える。各地域の特性として、その地域の企業がどのようなテーマを求めているかなどを相互に情報共有することは必要である。

【県産業振興課】

研究会を実施する際には、各企業からのニーズをその都度お聞きし、それをできる限りテーマ設定に反映させている。
新潟工科大学は、産学連携を積極的に行っている大学であると認識している。県としても各地域の企業ニーズを把握し、新潟工科大学と新潟県工業技術総合研究所及び関係機関と連携を行っていきたい。本日の意見を参考にして今後の事業に反映していきたいと考える。

  意見交換会の後、先月竣工した原子力耐震・構造研究センターの施設見学を行い、耐震安全に関する研究について相互理解を深めました。

 

意見交換の様子

 

原子力耐震・構造研究センターの施設見学

 
2010年12月15日

  平成22年12月23日(木・祝日)に、本学「原子力耐震・構造研究センター」の見学会を開催いたします。
広く地域の方々に本研究センターを知っていただくための見学会ですので、大勢の方からご参加いただきますようお願い申しあげます。
  詳細はこちらの添付ファイルをご覧ください。


日 時
  平成22年12月23日(木・祝)
  ・第1回 9:45〜12:15(受付開始09:15)
  ・第2回13:15〜15:45(受付開始12:45)

定員40名/回
  ※定員に達し次第、締切りとさせていただきます。

お申し込み・問い合わせ先
  事務局キャリア・産学交流推進課
  〒945−1195 柏崎市藤橋1719番地
  TEL : 0257−22−8110
  FAX : 0257−22−8123
  e-mail : career-sangaku@adm.niit.ac.jp (「@」を半角に変換してください。)

2010年12月15日

  12月11日(土)に柏崎市民プラザにおいて、本学主催の環境シンポジウム2010「育てよう環境の輪 広げよう地域の輪 〜つながる3つの力 行政・市民・大学〜」を開催しました。
  当日は、私立大学環境保全協議会の田中勉理事による基調講演のほか、本学環境推進学生会による環境活動の調査報告・具体的提案の発表や専門家、行政担当者、本学関係者によるパネルディスカッションが行われ、一般市民の方や本学学生など約140名が聴講しました。
  パネルディスカッションでは、本学環境推進学生会からの具体的提案を踏まえた検証が行われ、独創性の低さや、行政への依存度の高さなど、かなり厳しい指摘がなされましたが、田中理事からは「まずは他大学のコピーから始めてもよいが、どんどん新潟工科大学らしさを出していくことが重要」と今後の活動において指針となる提言もいただきました。

 

シンポジウムの様子

 

田中勉氏による基調講演

 

環境推進学生会による報告・提案

 

パネルディスカッションの様子

2010年12月09日

  新潟工科大学地域産学交流センターでは、平成22年12月3日(金)に新潟工科大学産学交流会の上越地域の会員企業との懇談会を上越市市民プラザで開催しました。この懇談会は、各地区で少人数形式により、大学と会員企業との情報交換や会員相互の交流促進を図ることを目的に毎年開催しております。
  当日は上越地域の会員企業から6社(6人)の参加をいただき、本学地域産学交流センターの教職員と活発な意見交換を行いました。
 懇談会では、先ず大学側から、産学交流活動や就職状況の紹介及び研究活動の動向などの話題提供を行いました。続いて会員企業のウエカツ工業株式会社代表取締役の小林清作様から、本学教員との連携事例として、福祉機器の開発についての紹介がありました。福祉機器は中国等で大量生産輸入するのが主流だが、身体の大きさや障害の度合いに応じてオーダーメイドすることを目標としているなどの説明をいただきました。

  意見交換会では、以下のような意見・要望をいただきました。

  幅広い製品を製造しているので、本日説明していただいたことや研究内容の資料を基に連携可能な分野を探っていきたい。
  マレーシアに工場があり、幹部社員には英語が通じるが、一般社員にはマレー語しか通じない。同国からの留学生がいたら紹介して欲しい。
  各企業が海外に進出している現在においては、技術職であっても英語力が必要であることから、英語力のある学生を採用したいと考えている。また、大学側は企業を多く訪問するなど、様々な相談が気軽にできる体制を望んでいる。
  英語力の他、数学力も必要である。オートCADで図面を作成する際には数学力も必要となるため、数学力の徹底教育を望んでいる。
  単独の企業では技術基盤の継承が難しい。CAD−CAM等の教育プログラムについて、大学から講師の協力をお願いしたい。
  原子力産業に興味を持っている。今ほど説明のあった原子力耐震・構造研究センターでの今後の施策を積極的に開示して欲しい。

  本学といたしましては、皆様のこれらのご意見を深く受け止め、技術職に必要な外国語能力や数学などの基礎学力の教育の向上や研修プログラム等の協力を行うとともに、企業の皆様から今までよりも大学に技術相談に来ていただける工夫や研究会の仕組みづくりを行うなど、連携を図りたいと考えております。

 

大学の産学連携状況のの紹介

 

ウエカツ工業株式会社の紹介

 

意見交換の様子

 

意見交換の様子

2010年12月09日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:12月16日 9:00)

 

※問い合わせ先:入試広報課

2010年12月09日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:12月16日 9:00)

 

※問い合わせ先:入試広報課

2010年12月09日

  本学地域産学交流センターでは、柏崎産業界及び上越産業界との産学交流会を、平成22年12月3日(金)に上越市内で開催いたしました。柏崎産業界から10社(機関)13名、上越産業界から23社(機関)32名のご参加をいただき、本学教職員との交流を深めました。
 交流会の開催にあたり、上越市の株式会社南雲製作所を訪問し、省力化自動機器や機械加工部品の製造工程を見学いたしました。その後、上越の若手技術者のグループであるテクノオアシスが開発した電気ゴーカートの完成披露がありました。
  そして、ホテルハイマートに会場を移し、柏崎・上越産業界と新潟工科大学との産学交流会を開催いたしました。初めに本学地域産学交流センター長の宮澤教授が、教育研究の最近の状況や先月竣工した原子力耐震・構造研究センターの紹介を行いました。原子力の耐震安全性においては、最新技術一辺倒での安全ではなく、原子力安全基盤機構及び東京電力が、原子力施設が立地している地元の本学と連携して安全性と信頼性を高め、最先端の耐震安全に係る研究を実施する組織体制について説明をいたしました。
  環境科学科の藤木一浩教授から「ナノ材料の表面グラフト化による改質と機能化−環境負荷の少ない材料を目指して−」、機械制御システム工学科の中嶋新一教授から「溶接ビード研削をロボット化するための能動工具ホルダーの開発」をテーマに発表を行いました。
 続いて、柏崎ものづくり活性化センターの近藤拓郎次長から、柏崎技術開発振興協会の事業状況についての紹介をいただき、上越ものづくり振興センターの御所窪賢一専門員からは、上越産業界と新潟工科大学との産学連携活動について紹介をいただきました。
 最後に意見交換が行われ、「柏崎ものづくり活性化センター及び上越ものづくり振興センターの機能を十分に活用するとともに新潟工科大学との連携を促進したい」、「新潟工科大学から技術的なアドバイスをいただき、今後、密接に連携していきたい」などの意見が出されました。
  終了後、懇談会を開催し、今後の連携、交流等について情報交換を行い、盛会のうちに閉会しました。
 

 

株式会社南雲製作所の見学の様子

 

電気ゴーカートの試乗の様子

 

産学交流会の様子

 

意見交換の様子

2010年12月09日

  学友会が主催する秋のスポーツ大会が11月27日(土)に行われ、5チーム37人が参加しました。バレーボール1種目で行われた大会には、留学生や職員も参加し交流を深めました。運動不足気味?の職員もこの日はストレス解消とばかり、心地よい汗を流していました。
  優勝は、建築学科2年の「K」(写真右下)が輝きました。