NIIT ニュース

2011年07月29日

  建築学科2年生34名が、7月26日(火)柏崎市民プラザを会場に、オリジナル楽器による音楽コンサートを開催しました。
  このコンサートは、授業科目「工学創造設計2 」の一環として、飯野秋成教授(建築学科)の指導の下、東日本大震災の復興と発展を祈ることを目的に行われました。
  楽器は5月から製作を始め、当日は9グループがギター、ハーモニカ、木琴など自作の楽器で各々の想いを奏でました。

 
 

学生による演奏

  演奏後は、田中守久氏、下條茂氏による特別講演、若手演奏家の飯野なみ氏、浅沼彩和子氏による客演が行われ、最後は全員で「ふるさと」を合奏し、被災地の将来の復興と発展の想いを一つにしました。

【特別講演】
  「楽器を持つと人生が変わる。楽器を作ると都市が変わる。」 田中守久 氏
  「東日本大震災から未来を考える」 下條茂 氏

 

田中守久 氏

 

下條茂 氏

 

左:飯野なみ氏 右:浅沼彩和子氏

 

全員による「ふるさと」の合奏