NIIT ニュース

2011年09月29日

  9月21日(水)に平成23年度前期工学部卒業式・工学研究科修了式が挙行され、工学部3名、大学院工学研究科2名が社会へと旅立ちました。
  式では、長谷川彰学長から全員に卒業・修了証書が授与され、はなむけの言葉が贈られました。
  次いで、卒業・修了生全員が学生時代の思い出や今後の抱負を述べ、その後に各指導教員からはなむけの言葉が贈られました。
  卒業生、修了生の今後の活躍に期待しています。
  なお、工学部卒業生の李升国さん(機械制御システム工学科)、申永民さん(情報電子工学科)の両名は、学術交流協定を締結している中国の哈爾賓(ハルビン)理工大学からの初めての留学生で、平成21年10月に3年次に編入学し、両名とも優秀な成績で卒業しました。

 

卒業式・修了式

 

記念撮影

2011年09月28日

  9月27日(火)に柏崎市立北鯖石小学校で、「水」について考える出前授業『モリビト学校』が行われました。当日は、同小学校4年生23名が参加し、、「利水」をテーマに「空き缶水車で発電実験」と題し、情報電子工学科の佐藤栄一准教授が講師、情報電子工学科4年の中川皓充さん(新潟県立長岡工業高等学校出身)がアシスタントを務めました。
  教室で空き缶水車の製作工程や発電の仕組みを勉強した後、校庭で実際の空き缶水車を回して発電実験をしました。

 

出前授業の様子

 

左:中川皓充さん、右:佐藤栄一准教授

 

発電実験の様子

 

発電した電気でLEDが点いた瞬間


  授業に参加した広川凛さんは「いろいろ難しいところはあったけど、発電のことが知ることができてよかった。LEDは点くのに時間がかかると思ったけど、思ったより早く点いた。」と感想を話してくれました。
  また、アシスタントを務めた中川皓充さんは、「緊張しましたが、児童と一緒に楽しむことができました。今日の授業を通して、水力発電など自然再生エネルギーに少しでも興味を持ってもらえれば、うれしいです。」と感想を話してくれました。

  なお、この「モリビト学校」は、新潟日報社が主催する県民環境キャンペーン「地球の守り人(もりびと)」の企画イベントとして開催され、今回の模様は特集記事として、11月15日(火)に同社の紙面に掲載される予定です。

【地球の守り人とは】
  2006年からスタートした新潟日報社の環境キャンペーン。主に、同社の紙面展開を中心に、ふるさと新潟の環境について行動するためのメッセージを発信しています。現在は62の企業や機関が参画しており、本学は2008年度から参画しています。地球の守り人ホームページ
2011年09月26日

平成24年度指定校制・公募制A日程推薦入学試験を以下のとおり行います。

■募集人員

学 科 名

指定校制

公募制A

専門・総合

一   般

機械制御システム工学科

15

情報電子工学科

15

環境科学科

10

建 築 学 科

10


■出願資格

入試区分

出 願 資 格

指定校制

■専門・総合学科推薦
  普通科以外の学科の出身者で次の条件をすべて満たす者
  1)本学が指定した高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び平成24年3月卒業見込みの者
  2)出身学校長の推薦を受け、本学を専願する者
  3)本学の修学に対する基礎学力、適性及び目的意識を有する者
  4)人物優秀で心身健全な者
  5)全履修教科の全体の評定平均値が3.5以上の者
■一般推薦
  普通科の出身者で次の条件をすべて満たす者
  1)本学が指定した高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び平成24年3月卒業見込みの者
  2)出身学校長の推薦を受け、本学を専願する者
  3)本学の修学に対する基礎学力、適性及び目的意識を有する者
  4)人物優秀で心身健全な者
  5)3教科(数学、理科、外国語)の評定平均値の平均が3.5以上の者

公募制A
(併願可)

次の条件をすべて満たす者
  1)高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び平成24年3月卒業見込みの者
  2)出身学校長の推薦を受けた者
  3)本学の修学に対する基礎学力、適性及び目的意識を有する者
  4)人物優秀で心身健全な者
  5)普通科にあっては、3教科(数学、理科、外国語)の評定平均値の平均が3.0以上の者、
   普通科以外の学科にあっては、全履修教科の全体の評定平均値が3.0以上の者


■選抜方法

入試区分

選 抜 方 法

指定校制

専門・総合学科推薦及び一般推薦とも、面接及び出願書類を総合して選抜します。

公募制A

面接70点及び出願書類30点の合計100点満点として、選抜します。  


■入学試験日程【指定校制・公募制A日程推薦入学試験共通】

出 願 期 間

試験日

合格発表  

入学手続期間

平成23年10月17日(月)
〜10月26日(水)
【締切日消印有効】

11月5日(土)

11月11日(金)

11月25日(金)まで


■特待生制度について
 一般前期A日程入学試験及び大学入試センター試験利用A日程入学試験の成績優秀者を特待生として、年間授業料の半額(44万円×4年間)を最長で卒業までの4年間免除します。
 指定校制・公募制推薦入学試験に合格し、入学手続を行った者は、一般前期A日程入学試験及び大学入試センター試験利用A日程入学試験で実施する特待生選抜を検定料無料で受験することができます。


■その他

入試の詳細については、入学試験概要(工学部)をご覧ください。
特待生制度の詳細については、特待生制度をご覧ください。
東日本大震災等被災者向けの学納金等減免制度については、こちらをご覧ください。
平成23年7月新潟・福島豪雨被災者向けの学納金減免制度については、こちらをご覧ください。
募集要項(願書)を請求される方は、こちらをご覧ください。
指定校制推薦入学試験の募集要項(願書)は、該当校にのみ送付しています。受験を希望される方は、出身校の進路
指導室に確認してください。

2011年09月26日

  9月25日(日)に開催された第3回目のキャンパス見学会にご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
  大学概要説明、学生スタッフによるキャンパス見学ツアー、個別相談を通して、本学の雰囲気を感じてもらえたことと思います。また、推薦入学試験の受験を考えている方を対象に行った面接対策講座では、「面接試験の練習ができてよかった」など、好評をいただきました。
  今年のオープンキャンパス・キャンパス見学会は、今回をもちまして全日程が終了となりますが、個別見学・相談は随時受け付けています。オープンキャンパス・キャンパス見学会に参加できなかった方は、入試広報課までご連絡ください。
【フリーダイヤル:0120-8188-40又は、E-mail:nyuushi@adm.niit.ac.jp

  また、平成24年3月にキャンパス見学会を予定していますので、詳細が決まりましたら、ホームページ等でお知らせします。

 

全体ガイダンス

 

キャンパス見学ツアー

 

個別相談

 

面接対策講座

2011年09月22日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:9月29日 9:00)


※問い合わせ先:入試広報課

2011年09月16日

  8月26日(金)に、第1回目となる『学生選書ツアー』を紀伊國屋書店新潟店にて実施しました。選書ツアーは、図書館に置きたい本を書店に行って選べるイベントです。今回は7名の学生が参加しました。
  それぞれ「図書館に置きたい本」「他の学生に薦めたい本」「研究に必要な本」などなど、真剣に選定していました。1時間ほどで選定が終わる学生もいれば、吟味し時間をかけて選ぶ学生もいました。
  今回のツアーでは『ロボットのためのC言語によるマイコン制御の考え方』や『GOOD DESIGN AWARD 2010』、『よくわかる3次元CADシステム 実践Solid Works』、『ひび割れないコンクリートのつくり方 実践編−徹底指南』、『蛇と月と蛙』など合計62冊の本を選びました。なお、今回、選書した図書は、10月に貸出予定です。
  選書後は、ミーティングを兼ねて昼食会を行いました。学生から今回の選書ツアーの感想や図書館についていろいろと聞くことができ、楽しい昼食会となりました。

 
 
 
 

■■学生の感想■■
・また参加したい。
・もっと予算を増やして欲しい
・普段買えない高額図書を選ぶことができた。
・以前から読みたいと思っていた図書を選ぶことができた。

2011年09月10日

  2011年度から以下のとおり、教員免許状更新講習を開講します。

   1.募集要項(PDF)

   2.開講科目(PDF)

   3.受講申込期間
      9月16日(金)9時 〜 10月7日(金)17時まで

   4.受講申込方法
    教員免許状更新講習コンソーシアム新潟の管理システムからお申込みください。

2011年09月08日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:9月16日 9:00)


※問い合わせ先:入試広報課

2011年09月08日

  柏崎市が発行する『広報かしわざき』9月5日号に本学学生が制作した特集ページが掲載されました。
  今回の制作にあたったのは、情報電子工学科3年の多田将大さん(新潟県立海洋高等学校出身)、建築学科3年の外山洸太さん(新潟県立加茂農林高等学校出身)、環境科学科2年の清水麻衣さん(長野県立長野工業高等学校出身)の3名で、取材や写真撮影、記事の制作や紙面構成まで、すべて学生が行いました。
  この特集ページは、「新潟県警察音楽隊復興・支援コンサート」や「7・16(なないろ)ハートプロジェクト」などの中越沖地震・東日本大震災復興記念事業を中心に、本学における復興・支援活動もあわせて紹介しています。
  今回のお話は、柏崎市様より、若い世代に広報紙を読んでもらうために、本学学生に若い世代の目線で制作してもらいたいとお話をいただき、実現しました。本学学生に貴重な機会を与えていただいた柏崎市様に感謝申し上げます。

 【広報紙の作成に携わった感想】
  「初めて広報紙の取材をお手伝いさせていただきました。取材だけでなく、写真の撮影も自分たちで行い、紙面を想像しての撮影に苦労しました。「7・16ハートプロジェクト」では、東日本大震災の被災地からの参加者の頑張っている姿を取材し、自分たちもどんなことにも一生懸命頑張らなければいけないと、逆に元気をもらいました。大変な作業でしたが、達成感のある仕事でした。」(外山洸太さん)


※記事については、こちらをご覧ください。

2011年09月06日

   本学地域産学交流センター及び新潟工科大学産学交流会主催による交流会を、平成23年9月1日(木)に燕三条地域地場産業振興センター・リサーチコアで開催しました。
   内容は、大学紹介、研究シーズプレゼンテーション、講演会、及び懇親会を実施し、企業・団体から43名の方の参加をいただきました。
   大学紹介においては、キャリア・産学交流推進課の佐藤課長が地域産学交流センターの取り組み状況や就職状況など大学の状況について紹介を行い、続いて、研究シーズプレゼンテーションとして、本学環境科学科の小野寺正幸准教授が「有機性廃棄物を有機性拝貴物へ〜生ゴミ・廃食用油からエネルギー・有用物質生産〜」をテーマに、メタン発酵処理液の肥料化の取り組みについて発表を行いました。
   講演会では、新潟大学工学部機械システム工学科准教授・松原幸治様から「乱流の基礎的性質と省エネルギー技術の開発」を演題として、乱流のシミュレーション技術や、共同研究によるスターリングエンジンを利用した省エネルギー技術等についてご講演をいただきました。

 

大学紹介の様子

 

                  小野寺准教授の発表  

 

松原准教授の講演

2011年09月06日

  新潟工科大学では、「どのような研究者がどのような研究を行っているのか、どのような研究機器があるのか」を知っていただくため、企業の皆様に各研究施設を見学していただき、産業界との更なる交流を図りたいと思います。
  多くの企業の皆様の参加をお待ちしております。

日時: 平成23年9月26日(月) 13時30分〜17時20分
(交流懇親会は17時30分〜18時50分)
     
集合: 新潟工科大学 南棟1階 S1大講義室
(柏崎市藤橋1719)
     
内容: ・研究内容の紹介
・研究室見学
・交流懇親会(学生食堂) ※希望制(会費別途3,000円)
※終了後、柏崎駅行きのマイクロバスを運行します。

申込方法:参加申込書をFAX、または電子メールにより申込みをお願いします。
(案内、申込みはこちら

問合せ先:新潟工科大学地域産学交流センター
担当:事務局 キャリア・産学交流推進課
〒945−1195
新潟県柏崎市藤橋1719
TEL 0257−22−8110(直通)
FAX 0257−22−8123
E-mail career-sangaku@adm.niit.ac.jp
2011年09月01日

  環境推進学生会の学生が8月20日(土)、21日(日)の両日、新潟市中央区万代で開催されたTeny24時間テレビのチャリティイベントに参加しました。
  歩行者天国となった万代シティ周辺には、さまざまな体験コーナーや展示、飲食など全部で16のブースが出展されました。
  本学からは、不要となったペットボトルを使った“浮沈子”を作る「体験!おもしろ実験ブース」を出展し、両日で親子連れなど500名強の方々が訪れました。参加した子供たちは、学生達から作り方を教えてもらいながら、楽しそうに作っていました。

 
 

出展ブースの様子

【浮沈子とは】

 
  浮沈子は、体積、質量と密度の関係、浮力のしくみ等を知るための手軽でよく知られた実験道具の一つです。ペットボトルを握ることによる圧力変化によって、中の醤油差しが上下に動きます。