NIIT ニュース

2011年09月01日

  環境推進学生会の学生が8月20日(土)、21日(日)の両日、新潟市中央区万代で開催されたTeny24時間テレビのチャリティイベントに参加しました。
  歩行者天国となった万代シティ周辺には、さまざまな体験コーナーや展示、飲食など全部で16のブースが出展されました。
  本学からは、不要となったペットボトルを使った“浮沈子”を作る「体験!おもしろ実験ブース」を出展し、両日で親子連れなど500名強の方々が訪れました。参加した子供たちは、学生達から作り方を教えてもらいながら、楽しそうに作っていました。

 
 

出展ブースの様子

【浮沈子とは】

 
  浮沈子は、体積、質量と密度の関係、浮力のしくみ等を知るための手軽でよく知られた実験道具の一つです。ペットボトルを握ることによる圧力変化によって、中の醤油差しが上下に動きます。