NIIT ニュース

2011年10月31日

  10月22日(土)に本学において、建築学科主催の「ホームカミングデー」で開催しました。このイベントは、これまで毎年秋に「建築週間」と題して開催していた公開イベントを、今年度から在学生・教員と卒業生の一層の交流の場とするために新たな名称のもと開催したものです。
  当日は、学科の近況報告、特別講演会【講師:上山寛 氏 演題:「今、建築にできること」】のほか、本学の卒業生による仕事紹介&座談会が行われました。
  卒業生を迎えての座談会は、学生に対する就職指導の一環として開催しました。参加した在学生は、先輩の経験談に大変な刺激を受けたようです。なお、この座談会は他学科でも開催しており、11月には環境科学科が開催を予定しています。

 

特別講演会

 

卒業生による仕事紹介&座談会

2011年10月24日

  第19回柏崎農業まつりが、10月22日(土)に柏崎総合体育館で開催され、学生の企画商品「雪室(ゆきむろ)の結晶」が限定販売されました。

  販売スタッフとして学生達も参加し、販売促進のためスタッフ用のTシャツやプラカードなどを準備しました。当日は時折小雨が降るあいにくの天候となりましたが、興味のある方にこれまでの取り組みやセット内容など、商品の特徴を積極的にPRしました。

  自作したTシャツを着て、準備万端!!
  左から
   ・佐藤栄一准教授(情報電子工学科)
   ・中川皓充さん(情報電子工学科4年)
     (新潟県立長岡工業高等学校出身)
   ・五井 淳さん(同3年)
     (同上)
   ・土田浩樹さん(同3年)
     (同上)
     
 

 お客様に商品をPR

 

 包装作業の様子

   

 ご購入いただき、ありがとうございます

   

  販売スタッフとして参加した中川さんは、「このようなブース出店して販売したことがないので、少し緊張しました。売れたときはとてもうれしかったです。ブースが数多く出店していたので、売るためにもっと積極的にPRすることが必要だと感じました。」 と感想を話してくれました。

  イベントには市民の方々など16,000人が来場し、実りの秋、収穫の喜びを感じながらイベントは盛況に終了しました。

  佐藤栄一研究室では、平成13年度から雪の冷熱エネルギーを利用した貯蔵施設“雪室”の研究を実施しており、地元企業(原酒造、越後みそ西、JA柏崎)が共同研究として参画しています。
  この度、「大学生の就業力育成支援事業」(文部科学省補助事業)の一環として、同准教授の学生がセット販売の企画を立案し、雪室への貯蔵作業の他、商品化に向けてコンセプトやネーミングやパッケージの製作を行いました。

◆企画商品「雪室の結晶」概要
  雪室に約6ヶ月間貯蔵した日本酒、味噌及び米をセットにして、本学のイメージカラーをベースにした紺の箱に、雪室をデザインしたオリジナルののし紙を巻きました。 

  ○商品名 「雪室(ゆきむろ)の結晶」  
  ○内容物 ・米(柏崎産コシヒカリ)
・日本酒(銀の翼 雪囲い熟成酒純米吟醸)
・味噌 (極上みそ 鵜川雪室そだち)

2kg
720ml
500g

  ○大きさ 縦34センチ×横30センチ×高さ9センチ  
  ○価格 4,500円(税込)  

 

 学生企画商品「雪室の結晶」


◆大学生の就業力育成支援事業
・概 要   文部科学省では、平成22年度から、各大学・短期大学において、入学から卒業までの間を通した全学的かつ体系的な指導を行い、学生の社会的・職業的自立が図られるよう、大学の教育改革の取組を支援する「大学生の就業力育成支援事業」 を実施しており、当事業に本学の 「実践型カリキュラムによる職業人育成事業」 が平成22年9月28日付けで採択されました。
 
全国から441件の申請のうち180大学が採択され、新潟県内の私立大学において単独での採択は本学のみとなっています。

 ・アドレス http://www.niit.ac.jp/SHUGYO/index.html 
2011年10月21日

平成23年度 新潟工科大学教員免許状更新講習

  建物配置図

 

 11月5日(土)の受講者はこちら

2011年10月19日

  10月22日(土)に開催される第19回柏崎農業まつり(主催:柏崎市農村市場・農業まつり実行委員会)で、米(柏崎産コシヒカリ)2kgと日本酒(銀の翼 雪囲い熟成酒純米吟醸)720ml、味噌(極上みそ 鵜川雪室そだち)500gをセットにした「雪室の結晶」が販売されます。
  これらの商品は、本学情報電子工学科の佐藤栄一准教授が平成13年度から行っている地元企業(原酒造、越後みそ西、JA柏崎)との冷熱エネルギーに関する共同研究で、雪室の長期保存による保冷庫としての機能や貯蔵品の賞味変化などについて実証研究のために貯蔵したものです。また、セット販売については、PBL(※)実習として、同学科の学生が雪中貯蔵の現場や関連企業を訪問し、コンセプトをまとめ、パッケージデザインを行うなどし、企画・立案を行いました。

■日 時 平成23年10月22日(土) 9:30〜15:00
■イベント 第19回柏崎農業まつり
■場 所 柏崎市総合体育館
(柏崎市大字半田1−4)

PBLとは、Project Based Learningの略で、課題解決型学習のことを言います。学生に課題(例:研究開発、装置開発、実験等)を提供し、その課題に対して学生がチームを組んで、主体的・実践的に課題解決に取り組むことで、その過程で学生自ら様々な解決手法・技法・プレゼンテーション能力等を学習する教育手法です。
PBLを通して、学生の「NIIT人間力(挑戦力、創造力、コミュニケーション力)」の育成を目指します。 


「雪室の結晶」

2011年10月17日

  10月9日(日)に新潟市西総合スポーツセンターで開催された『平成23年度市民総合体育祭 アーチェリー市民大会』にアーチェリー部の学生が5名出場し、50m・30m大学男子の部で機械制御システム工学科3年の桜井航太さん(ウィザス高等学校出身)が、50m・30m大学女子の部で同学科3年の野口愛子さん(新潟県立三条東高等学校出身)が、それぞれ優勝しました。また、30m・30m大学男子の部では、同学科2年の佐藤翔太さん(新潟県立上越総合技術高等学校出身)が2位に入賞しました。

左から、野口さん、桜井さん、佐藤さん

2011年10月14日

  このたび、本学学生の職業観を育成するため、学生が業界や企業の研究を行う「業種別企業ガイダンス」を、平成23年11月16日(水)に本学講堂で開催します。
  本企業ガイダンスは、企業の皆様から製品やパネル等をお持ち込みいただき、企業の技術や事業内容及び取り組みなどを説明・紹介いただくことで、本学学生と企業の皆様との情報共有を図ることを目的としております。
  参加希望の企業等におかれましては、以下のURLにある「業種別企業ガイダンス」の欄をご覧いただきまして、お申込みいただきますようお願い申しあげます。
   なお、可能な範囲で技術者の方や本学卒業生から説明いただければ幸いです。

■業種別企業ガイダンスの参加申し込み
 http://www.niit.ac.jp/job/index.html#gyousyu

2011年10月14日

今年度の公開講座(技術講座)を以下のとおり開講します。多くの皆様方の受講をお待ちしております。
なお、会場等についてはリーフレット[PDFファイル]をご覧ください。

技術講座in柏崎:「そこが知りたい機械と技術」

     

講 師

機械制御システム工学科教員

開 講 日

テ ー マ

場  所

1

10月27日(木)
19:00〜20:30

どうなる?自動車の動力源
資源エネルギー問題、地球環境問題に対処するために、近年、自動車動力源の多様化が進行している状況にあります。ここでは、自動車の動力源がたどってきた歴史を振り返りながら、今後のゆくえを考えてみます。
講師:
吉本 康文 教授

新潟工科大学 

2

11月10日(木)
19:00〜20:30

フィールドロボットの世界
講師:
大金 一二 准教授 

3

11月17日(木)
19:00〜20:30

“機械を操作する”ということ
機械をよりよく働かせるためには、それを操作している人間の特性を理解することも大切です。身近にある「機械の表示を見て、スイッチを扱う」場面を例に挙げて、ヒューマン・マシン・システム(人間-機械 系)の考え方を分かりやすく説明します。
講師:
村上 肇 教授

4

11月24日(木)
19:00〜20:30

騒音と振動あれこれ
講師:
門松 晃司 教授
※気軽に聴講していただける分かりやすい内容です。1回のみの聴講でも構いません。

技術講座in三条:「これからの地域産業を支える技術のヒント」

     

講 師

機械制御システム工学科教員

開 講 日

テ ー マ

場  所

1

11月 1日(火)
19:00〜20:30

機器の破壊事例と評価・試験技術
機器を安全性と信頼性を確保するためには,破損事例を分析し、
破損モードに対応した特性を評価することが必要です。ここでは、代表的な破損事例を紹介するとともに、種々の材料評価技術や、現在研究中の評価技術を紹介します。
講師:
山崎 泰広 教授

燕三条地場産業
振興センター

リサーチコア
研修室1

 

2

11月 8日(火)
19:00〜20:30

少子高齢社会と工学技術
舌で操作する口腔内リモートコントローラーの開発を行っています。一般的には、リモコンには駆動用電源が必要ですが、RFIDの技術を応用し、内臓電池が不要なリモコンを開発しました。このリモコンを用いて、電動車椅子の運転や、PC上での文字入力が可能です。これらの研究紹介を行うとともに、新たな事業展開のヒントを探します。
講師:
寺島 正二郎 教授

3

11月15日(火)
19:00〜20:30

力制御作業をロボット化するための能動工具ホルダーの開発
産業用ロボットで力制御を実現するために、ロボットの動きと 独立に工具を動かす能動工具ホルダーという装置を開発しています。本講義では、開発を進めている能動工具ホルダーと力制御作業への応用について紹介します。
講師:
中嶋 新一 教授

4

11月22日(火)
19:00〜20:30

高精度形状測定と形状生成
工作物の直線的な高精度形状測定法および形状生成法の方法やその原理の概要と、研究室で進めている低速砥石の遊星運動による高精度直線的な補正加工方法について紹介します。
講師:
井上 誠 教授

5

11月29日(火)
19:00〜20:30

医療用金属材料
金属材料は、強度と靭性に優れ、インプラント材料の約80%を占めています。また、カテーテル治療では、特異な機能も利用されています。医療の診断や治療に必要とされる金属材料の機能と本学での最近の研究成果を講述します。
講師:
村山 洋之介 教授
※専門的な技術解説が中心の内容です。1回のみの聴講でも構いません。

お申し込み・お問い合わせ先

 〒945−1195 新潟県柏崎市藤橋1719番地
 新潟工科大学 入試広報課
  ★ホームページでのお申し込み 【入力フォーム】
  ★電話、電子メール、FAXでのお申し込み
    ・希望する講座名(受講日)と住所、氏名・フリガナ、電話番号を明記してください。
    ・TEL 0257−22−8188
    ・FAX 0257−22−8226(リーフレット[PDFファイル]をご利用ください。)
    ・E−mail nyuushi@adm.niit.ac.jp
2011年10月13日

  10月8日(土)に本学において、電子情報通信学会信越支部大会が開催され、大学院工学研究科博士前期課程 自然・社会環境システム工学専攻2年の桑原貴大さんが、学生奨励賞を受賞しました。
  桑原さんは、「影印による検索機能を有する家紋DBの制作」と題して発表を行い、その研究成果が優れていると評価されました。

 

桑原さんの発表の様子

 

表彰式で賞状をいただく桑原さん

2011年10月11日

下記のとおり、教員免許状更新講習の再募集を行います。

募集期間:平成23年10月12日(水)9:00〜10月28日(金)17:00

詳細はこちらから。
受講は、募集期間内に教員免許状更新講習コンソーシアム新潟の管理システムからお申込みください。

 

講習の名称 

 区分

時間数 

講習日 

募集人数 

 情報通信入門

 選択

 6

 11月26日

26人

 コンピュータと数学

 選択

 6

 11月26日

25人

 数学に関する質問とその背景の数学

 選択

 6

 11月26日

26人

 英語を苦手とする学習者の支援を考える

 選択

 6

 11月27日

15人

 教育の最新事情

 必修

 12

 12月3〜4日

 5人

 

2011年10月11日

  平成23年9月30(金)に、本学卒業生の社会人を講師に迎え、卒業生との懇談会を開催しました。この懇談会は、学生に対する就職指導の一環として開催したもので、今回は機械制御システム工学科と情報電子工学科とで学科毎に開催し、3年次生を中心に多くの学生が参加しました。
   内容としては、社会人になるにあたって学生時代に学んでおくべき事項や就職活動を行ううえでのアドバイス、並びに入社前まで・入社後の注意点等について、先輩の立場から直接学生へアドバイスをいただきました。今後、環境科学科が11月、建築学科が10月に同様の懇談会を開催予定です。

主な内容
  ・会社選びのポイント。
  ・採用試験のアドバイス。
  ・学生時代の就活スケジュール。
  ・学内合同会社説明会の重要性。
  ・インターンシップの活用方法。
  ・学生時代にいろいろな人と接し、コミュニケーションをとること。
  ・関東の説明会に1回は出て、刺激を受ける。
  ・卒業研究をしっかり行うことが仕事に役立つ。
  ・入社後も仕事をするうえで勉強が必要。

 

機械制御システム工学科の様子

 

情報電子工学科の様子

2011年10月11日

   平成23年9月29日(木)に魚沼市の小出ボランティアセンターにおいて、企業や研究機関の方々を対象に「2011シーズプレゼンテーションin魚沼」を開催いたしました。
   このプレゼンテーションは、本学、長岡技術科学大学、長岡工業高等専門学校の共催で開催し、「環境基盤・エネルギー・ものづくり」をテーマに12件の研究発表を行いました。
   本学からは、「福祉分野への工学技術の応用」(機械制御システム工学科 寺島正二郎教授)、
「パルス大電力技術による水環境浄化」(情報電子工学科 今田剛准教授)、「新潟の気候風土における分散型電源ネットワーク技術の利用」(建築学科 富永禎秀教授)の発表を行いました。

 

会場全体の様子

 

今田准教授の研究発表の様子

2011年10月07日

卒業生の皆様へ(求人情報 県立十日町総合高校)

 卒業生の皆様にはいつもご支援いただきお礼申しあげます。
 さて、この度、「新潟県立十日町総合高等学校」から数学の常勤講師の既卒者向け求人がありました。
 (産休の代替教員です。)

 教員免許は無くてもよいとのことですので、応募を希望される方は直接、同校の駒形先生宛にお申込みください。

 なお詳細は以下のPDFファイルを参照してください。



※10月29日 第2回同窓会総会を開催予定です。お誘いあわせの上 ご参加 ください。

 

2011年10月03日

  新潟工科大学地域産学交流センターでは、平成23年9月26日(月)に企業や研究機関の方々を対象に「大学研究施設開放」を開催し、44社71名の方から参加いただきました。
  本事業は、本学では、“どのような研究者がどのような研究を行っているのか、どのような研究設備があるのか”を知っていただき、産業界との交流を深めたいとの考えから開催をさせていただきました。初めに、各学科の研究内容や産業界との共同研究の事例の紹介などを行い、その後、各コースに分かれ、学内の様々な研究施設及び原子力耐震・構造研究センターを見学いただき、具体的な共同研究の事例などを紹介いたしました。

 

会場全体の様子

 

環境科学科の紹介

 

研究施設開放の様子(1)

 

研究施設開放の様子(2)

2011年10月03日

   この度、新潟工科大学同窓会総会を下記のとおり開催いたします。
同窓会総会は、恩師や懐かしい旧友との再会の場であり、また、卒業の学科・専攻の枠を越えて交流する良い機会です。是非出席いただき、卒業後の現況や情報交換など、お酒を酌み交わしながら多くの同窓生と親交を深めていただきたいと思います。
   同窓会総会のご案内は、主に帰省先にお送りさせていただきましたので、現在お住まいの住所に案内が届いていない場合などは、帰省先にご確認いただくか、大学まで連絡くださいますようお願いいたします。なお、ご出欠は10月11日(火)までにお願しておりましたが、10月21日(金)まで延長いたしますので、是非ご出席くださいますようご案内いたします。

1.日 時  平成23年10月29日(土)16時〜19時

2.場 所  長岡グランドホテル(新潟県長岡市東坂之上町1丁目2番地1)

                                    問い合わせ先  新潟工科大学同窓会事務局
                                                          TEL 0257−22−8110
                                                          FAX 0257−22−8123
                                                          E-mail dousoukai@niit.ac.jp