NIIT ニュース

2011年11月30日

  11月29日(火)、30日(水)にアジア6カ国(インドネシア、ヨルダン、カザフスタン、マレーシア、トルコ、ベトナム)の原子力関係者18名が、本学原子力耐震・構造研究センターを訪れ、独立行政法人原子力安全基盤機構(JNES)主催の原子力施設の耐震安全性や情報伝達に関する研修に参加しました。
  29日(火)は、長谷川彰学長の挨拶の後、同センターの概要説明(原利昭副学長)、経年劣化に関する研究発表(JNES、機械制御システム工学科・山崎泰広教授)、情報伝達に関する研究発表(JNES、情報電子工学科・佐藤栄一准教授)が行われました。
  30日(水)は、同センターの見学のほか、柏崎刈羽原子力発電所を見学しました。

 

研修の様子

 

研究発表を行う山崎教授

 

原子力耐震・構造研究センター見学の様子

2011年11月30日

   本学地域産学交流センターでは、柏崎産業界及び上越産業界との産学交流会を、平成23年11月22日(火)に本学で開催いたしました。柏崎産業界から17社(機関)20名、上越産業界から15社(機関)18名の参加をいただきました。
   交流会の開催にあたり、柏崎市の株式会社飯塚鉄工所を訪問し、工作機械メーカーと開発した6軸複合旋盤を使用した製造工程などを見学いたしました。
  その後、本学に会場を移し、柏崎・上越産業界と新潟工科大学との産学交流会を開催いたしました。本学の花岡准教授からは「技術者倫理」について、地域産学交流センターの原センター長からは「産学連携の進め方や連携事例」について紹介いたしました。
  続いて、柏崎商工会議所会頭の西川正男様及び柏崎市ものづくり活性化センター次長の高橋正智様から、電気自動車事業やものづくりマイスター・カレッジの取り組みなどについて、上越技術研究会のウエノテックス株式会社代表取締役の上野秀正様からは上越難削材加工研究会の活動について紹介いただきました。
  終了後、懇談会を開催し、今後の本学及び両地域間の連携、交流等について情報交換を行い、盛会のうちに閉会しました。

 

株式会社飯塚鉄工所の見学

 

産学連携事例の紹介

 

柏崎産業界の取り組みの紹介

 

上越産業界の取り組みの紹介

2011年11月30日

  11月16日(水)に本学講堂において「平成23年度業種別企業ガイダンス」を開催しました。本ガイダンスは、学生へのキャリア支援の試みとして、低学年からの職業観育成と企業理解を深めることを目的に、全学年を対象に開催しております。
   当日は新潟県内外の製造業、情報通信業、建設業、卸売・小売業の各業界の企業から38社の参加をいただきました。
  本来であれば、学生が1社ずつ企業見学をさせていただき、企業を知ることが理想ですが、38社の企業を短期間に訪問するということは、授業等の絡みもあり、なかなか難しい状況であります。そこで、本ガイダンスでは、本学の支援団体である「新潟工科大学産学交流会」会員企業様を中心とした、企業の方々からご協力をいただき、大学に自社製品やパネルを持ち込み、具体的に各企業の技術等について説明をいただいております。
  就職等の合同会社説明会では企業の人事の方が学生に説明するのが一般的ですが、本ガイダンスでは技術担当者や本学卒業生の方々から、直接、自社の技術や事業内容及び業界の動向等について説明をいただくことを基本としております。
  更には、学生は企業の情報が少ないため、B to C(Business to Consumer)企業を目指す傾向にありますが、B to B(Business to Business)企業の技術力を知ってもらうという思いもあります。
  当日は約180人の学生が参加し、各企業のブースを訪問して、各企業のものづくり技術の高さや企業の事業への取り組みの状況などを学びました。参加した学生は、「企業の方と直接話をすることができたとても良い機会だった」、「製品やパネルによる説明をいただいて理解しやすかった」などの感想があり、学生が各業界や企業の研究をさせていただく大変貴重なガイダンスとなりました。
(本事業は、文部科学省「学生支援推進プログラム」の補助金採択を受け実施しました。)

 
     
 
2011年11月29日

   11月28日(月)に本学を会場に「平成23年度中学校理科教員指導力向上事業(化学領域)」(主催:新潟県立教育センター)が行なわれました。
  この事業は新潟県内の中学校理科教員、特別支援学校教員を対象に、理科の先端的な科学技術に関する観察、実験、実習を大学と連携して実施し、その教材開発を行なうことにより指導力の向上を図ることを目的としています。本学は、平成20年度より、同事業に協力しています。
  本学は、化学領域を担当し、環境科学科の小野寺正幸准教授が講師を担当したほか、同学科4年生の関矢淳子さん(新潟県立柏崎常盤高等学校出身)と本間健人さん(新潟県立海洋高等学校出身)が実験のティーチングアシスタントとして、参加者の指導にあたりました。
  「地球環境と環境測定方法」と題して講義を行なったほか、河川・湖沼・池の水の測定、分子模型の製作を行ないました。研修の最後には、研修内容の教材化と学習指導への活用に関して、活発な意見交換が行なわれました。

 

講義の様子

 

実験の様子

2011年11月29日

  11月19日(土)に本学を会場に『青少年のための科学の祭典2011柏崎刈羽大会』(主催:柏崎市教育委員会・柏崎市立教育センター・本学)が開催されました。本学からは、環境科学科の竹園恵教授の研究室が「大きなシャボン玉」、同学科の小野寺正幸准教授の研究室が「分子模型を作ろう!」「温泉卵を作ってみよう」「バイオ燃料いろいろ」の3ブース、建築学科の富永禎秀教授の研究室が「BDFでエコ発電」の合計5つの実験ブースを出展しました。
  当日は、小雨の降る天候の中、たくさんの方から来場していただきました。

 

大きなシャボン玉

 

分子模型を作ろう!

 

温泉卵を作ってみよう

 

BDFでエコ発電


  また、11月19日(土)、20日(日)には、新潟薬科大学(新潟市秋葉区)で開催された『青少年のための科学の祭典2011新潟県大会』(主催:青少年のための科学の祭典新潟県大会実行委員会・財団法人日本科学技術振興財団 科学技術館)にも、機械制御システム工学科の寺島正二郎教授の研究室が実験ブース「樹氷を作る魔法の液体」を出展しました。
  同大会には、2日間合計で約5,000人の方が来場しました。

 

新潟県大会の本学実験ブース


  両大会では、本学教職員・学生が、運営・実施に協力し、大勢の子供たちに科学の不思議と面白さを体験してもらいました。 科学の面白さを体験することを通じて、子どもたちに「工学」や「ものづくり」への関心を深めてもらいたいと考えています。 
2011年11月28日

   去る11月24日(木)〜25日(金)の日程で、新潟工科大学産学交流会会員企業の方々と本学教職員との先進企業見学会を開催しました。

   この取組みは、単独の企業ではなかなか見せていただくことが難しい県外の先進企業の見学を大学が主催して行うものであり、県外の先進企業の技術や生産管理、品質管理を実際に見聞すると共に、会員企業の方々と大学、更には会員企業相互の交流を図ることにあります。
   毎年、好評を得ており、昨年、一昨年に続き今回で3回目の開催となりました。

   今回は、総勢15名の参加者を得て、北陸地区の3社の企業を視察して参りました。今回は初めて本学の卒業生が企業側の代表として参加するなど、本学としては卒業生の成長を垣間見ることができ、大変有意義な見学会となりました。
  【見学先企業】
  ■YKK 黒部事業所(富山県黒部市)
 http://www.ykk.co.jp/japanese/index.html
  ■コマツ粟津工場(石川県小松市)
 http://www.komatsu.co.jp/
  ■北陸コカコーラボトリング砺波工場(富山県砺波市)
 http://www.hokuriku.ccbc.co.jp/index_log.html

  1日目は、世界70の国と地域でファスナー及び建材の製造と販売をはじめとした事業を展開している、YKKものづくり(製品、材料、加工、生産、製造)や生産工程の見学、更には創業者である吉田忠雄様の創業の理念について話を聞きことができました。
   2日目の午前は、コマツ粟津工場を訪問し、中・小型ブルドーザー、小型油圧ショベル、中・小型ホイールローダー、モーターグレーダ及び主要コンポーネントの生産に関する説明を受け、ホイールローダー組立ライン、トランスミッションの製造ラインの見学を行いました。見学後には質疑応答を経て、参加者側からの営業の売込みと名刺交換が行われました。
   2日目の午後は、北陸コカコーラボトリングの「最新・最強の生産設備」を備え、安全で清潔な、周辺の環境に配慮した地球にやさしい21世紀型の工場を見学いたしました。

 

【今回の参加者の皆様 於;YKK】

 

【コマツ粟津工場での質疑応答】 

 

【コカ・コーラで一生懸命メモを取り、見学する卒業生】

2011年11月28日

   新潟工科大学地域産学交流センターでは、長岡地域及び上越地域において、新潟工科大学産学交流会の会員企業との懇談会を開催しました。長岡地域は平成23年10月7日(金)に長岡市立劇場会議室において、6社の会員企業(6名)から、上越地域は上越観光物産センター会議室において4社(4名)から参加いただきました。本懇談会は、各地区に大学スタッフが出向き、少人数での形式により開催するもので、大学と会員企業との情報交換や会員相互の交流促進と大学への要望をお聞きすることを目的に毎年開催しております。
   懇談会では、大学側から、産学交流活動や就職状況の紹介及び研究活動の動向などの話題提供を行いました。
   その後、意見交換会を行い、以下の意見・要望をいただきました。

【長岡地域懇談会】

海外での業務を展開していくうえでは、世界が競争相手になる。このことから、グローバルな視点を持った人材育成が大事でると考えており、大学教育ではこのような観点から学生の教育を行うことは必要と考える。
学生時代には様々な年代の人と多く交流し、コミュニケーション能力を高めて欲しい。
大学から発表があった社会人学生の導入については当社も実績があり、企業の人材育成に有効であると考える。
新事業の創出や今後の事業展開を図っていくためには、これからも新潟工科大学と連携していきたい。

 

産学連携事例の紹介

 

意見交換の様子

【上越地域懇談会】

発表のあった製造分野と医療分野との連携は興味深い。当地域での医療環境に配慮したまちづくり構想に大変参考になるものと考える。
とても斬新的な連携事例であると感じ、製造業と医療は関連性があることを認識した。当社も、このような提案型の事業に取り組んでいきたい。

 

産学連携事例の紹介

 

意見交換の様子

   両地域でいただいた皆様のご意見を深く受け止め、今後の教育・研究に反映させていきたいと考えています。本学では、文部科学省の就業力育成支援事業の採択を受け、「実践型カリキュラムによる職業人育成事業」を進めており、専門教育・教養教育・キャリア教育を体系的に行うキャリア教育トータルシステムの確立を図り、社会から期待される実践型技術者の育成に努めて参ります。

2011年11月22日

11月12日(土)に学友会主催のスポーツ大会を行いました。
参加人数は、これまでの最高となる118人の在学生と職員が参加し盛り上がりました。
今回はバレーボール・フットサル・卓球の3種目で行い、結果は次のとおりとなりました。

・バレー
1位 プレイボーイfeatチェリー
2位 48
3位 Monday Football
・フットサル
1位 小国町
2位 フレッシュレモンになりたいの〜
3位 まつだGO!
・卓球
1位 安達研究室EX
2位 IROHAS
3位 THE眼鏡
参加されたみなさん、お疲れ様でした。

 

攻めろ、攻めろ~!

 

ナイス、アタック!

 

 フットサル優勝の「小国町」のみなさん

 

 バレーボール優勝の「プレイボーイ feat チェリー」のみなさん

2011年11月22日

  11月21日(月)に、ベトナム放射線・原子力安全規制庁(VARANS)と電力公社の職員による研修団18名が、新潟工科大学原子力耐震・構造研究センターを訪れ、原子力施設の耐震技術に関する研修を行いました。
  長谷川学長からの挨拶の後、深部地震動観測など本センターで取り組んでいる研究内容の説明や3次元床免震装置などの視察が行われ、活発な意見交換が行われました。

 
挨拶する長谷川学長   質疑に応える西田主席調査役(JNES)
 
視察風景1   視察風景2
   
視察風景3    
 
  このベトナム研修は、原子力安全規制の基礎知識の取得支援を目的に、独立行政法人原子力安全基盤機構(JNES)主催で、東京での研修など10月3日(月)から12月10日(土)の日程で実施されています。
2011年11月22日

大学広報誌「NIIT広報誌Vol.28」(発行日:平成23年10月31日)を発行しました。

◆コンテンツ
  【NIIT news】
  海外研修【中国】を実施
  柏崎市の広報紙記者として活躍
  図書館選書ツアーを実施
  Hondaエコマイレッジチャレンジ全国大会に出場
  工学プロジェクト「学内企業実習」を実施
  新任教員のお知らせ
  退職教員のお知らせ
  【告知・イベント情報】
  大学院工学研究科を1専攻に改組
  入学試験情報 −一般入学試験・大学入試センター試験利用入学試験−
  【Voice of OB・OG】
    国立大学法人長岡技術科学大学大学院
  【研究室訪問】
    電力エネルギー研究室
  【部活・サークルFile】
  バドミントン部

広報誌Vol.28(PDFデータ)は、こちらをご覧ください。

広報誌のバックナンバーは、こちらをご覧ください。

2011年11月15日

  11月19日(土)に本学を会場に『青少年のための科学の祭典2011 柏崎刈羽大会』(主催:柏崎市教育委員会・柏崎市立教育センター・本学)が開催されます。
  様々な実験・体験ブースを用意しておりますので、お誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください。参加費無料で、申し込みは不要です。
  なお、デモ実験に使う廃てんぷら油を回収していますので、ペットボトル等に入れてお持ちください。
  また、当日は学生食堂でカレーライスや麺類のほか、売店で軽食を販売しておりますので、ご利用ください。

  日 時   10:00〜15:30
  会 場   本学

※画像をクリックするとポスターのPDFデータがご覧いただけます。

2011年11月11日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:11月17日 18:00)


※問い合わせ先:入試広報課

2011年11月11日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:11月17日 18:00)


※問い合わせ先:入試広報課

2011年11月09日

受講者のみなさんへ

【来学時は次の事項にご留意願います】 

★講習当日(8時以降)の電話連絡につきましては次のとおりとなります。
 *午前8時から9時30分まで:090−1438−0301
 *上記以外の時間帯:0257−22−8101

 1.「受講票」は受講申込書と同一の写真を貼付し、受講する各講習に必ずご持参ください。

 2.受付時間厳守でお越しください。
   (1)必修講習:8:309:00受付(2日目は8:459:05受付)
   (2)選択講習:9:009:10受付

 3.講習料は、受講当日の受付において「現金」でお支払いください。お釣りがいらないよう
     ご協力をお願いします。また、本学の都合により開講できない場合を除き、納入された
     講習料は、一切返金いたしません。

 4.昼食は、各自でご持参ください。(※本学の学生食堂及び売店は営業しておりません。)
    
近くにコンビニエスストア等がありませんので予めご了承ください。
     (飲み物は学内の自動販売機がご利用になれます。)

 
5.時間割、テキスト等、受講に必要な資料は当日配付します。

 
6.講習を実施する講義室は、受講当日にお知らせします。 

 7.自家用車でお越しの際は、正面の学生駐車場をご利用ください。

 
8.路線バスの運行は次のとおりです。(運賃:片道250円)
   (1)行き:柏崎駅前3番線発7:558:16大学前着
         柏崎駅南口(駅裏)発8:208:33大学前着

   (2)帰り:大学前発17:1717:40柏崎駅前着
 

 9.本学の建物配置図は次のとおりです。
     http://www.niit.ac.jp/info/file/koshin-koshu-map.pdf   
    

  
※1.11月19日(土)は、本学を会場に「青少年のための科学の祭典」が開催されます。
    本イベント開催に伴い、学生食堂等が営業されます。
    
なお、当日は小学生や家族連れ等で学生食堂の混雑が予想されますので、昼食は
        各自でご用意いただくことをお勧めします。
 ◆営 業 日 平成231119日(土)
  
◆学生食堂 11:0013:30(カレーライス、ラーメン等の限定メニューとなります)
 ◆売  店 10:3014:30(お菓子等が購入できます)

  ※2.12月3日(土)は、学内で推薦入学試験及び国際会議を実施します。
         ご理解とご協力をお願いします。

2011年11月04日

 去る11月3日(木)付けで発表された平成23年度秋の叙勲において、布村 成具 常務理事(前学長)が永年に亘る教育に貢献された功績により叙勲されました。
 この度の受章は本学にとりましても誠に慶賀なことであり、心よりお祝い申し上げます。

 

  【略歴】  
    昭和9年3月生・77歳
       
 

(学歴)

 
    昭和36年 3月 東京工業大学大学院理工学研究科博士課程修了
       
  (職歴)  
    昭和57年 9月  東京工業大学 教授(〜平成6年3月)
    平成 6年 3月  東京工業大学 定年退職
    平成 6年 4月 東京工業大学 名誉教授(現在に至る)
    平成 6年12月 学校法人新潟工科大学 評議員(〜平成10年12月)
      平成 7年 4月 新潟工科大学 教授(〜平成16年3月)
      平成16年 3月 新潟工科大学 定年退職
      平成16年 4月 新潟工科大学 名誉教授(現在に至る)
      平成17年 4月 新潟工科大学 学長(〜平成23年3月)
        学校法人新潟工科大学 理事(現在に至る)
        学校法人新潟工科大学 評議員(現在に至る)
      平成20年12月 学校法人新潟工科大学 常務理事(現在に至る)
         
2011年11月02日

  10月30日(日)に高田コミュニティセンター(柏崎市新道)で開催された「ほっと たかだコミセンまつり」に情報電子工学科の佐藤栄一准教授が子ども向けの実験ブース「とびだす?立体写真を楽しもう」を出展しました。
  当日は時折り雨が降るあいにくの空模様となりましたが、同学科4年の中川皓允さん(新潟県立長岡工業高等学校出身)とともに来場した子どもたちに科学のおもしろさを伝えました。
  なお、本イベントには2008年から出展しており、今年で4回目となりました。

 

子どもたちの指導にあたる佐藤准教授

 

子どもたちに説明する中川さん

2011年11月01日

  10月24日(月)〜31日(月)に、本学と学術交流協定を締結している中国の哈爾賓(ハルビン)理工大学から王景海教授を団長とする学術交流団5名が訪日しました。
  10月25日(火)に学術交流懇談会が行われ、両大学の近況や今後の学術交流について話し合われたほか、同大学からの留学生についても話題に上りました。また、翌26日(水)には日中技術公開シンポジウムが行われ、鄭威教授(専門:材料学)と黄金哲教授(専門:光学プロセス)の2名が研究発表を行い、活発な討論が行われました。
  同大学とは、1996年に学術交流の覚書を交わし、2005年に正式協定を締結しました。学術交流では、両大学の相互訪問、客員研究員・留学生の受け入れなどを行っています。今年の9月に海外研修として、本学学生が同大を訪問したほか、留学生の受け入れに関しては、2009年より毎年3年次編入学生を受け入れています。

 

学術交流懇談会

 

日中技術公開シンポジウム

2011年11月01日

  10月30日(日)にテレビ新潟(Teny)の「グリーンサークルにいがた」主催による植樹イベントが赤松山森林公園(新潟県阿賀野市)で開催され、環境推進学生会が参加しました。 当日は曇り空で少し肌寒い天候でしたが、本学の環境推進学生会の他、地元の方々など約100名が参加し、セレモニーの他、記念樹の「オオヤマザクラ」と「にいがた千年松」併せて250本余りを全員で植えました。

   

参加者全員で記念撮影

   
  左から

職員の黒金さん(総務課)

本間優士さん(環境科学科2年)
(新潟県立村上高等学校出身)

幡本晃太さん(環境科学科2年)
(新潟県立新潟西高等学校出身)

小出基史さん(環境科学科2年)
(長野県立更級農業高等学校出身) 

記念パネルの前で集合写真

   

  環境推進学生会のメンバーは、初めての経験で少し戸惑っていましたが、説明を受けながら、1本1本松の苗を丁寧に植えていきました。
  イベントに参加した本間優士さん(環境科学科2年:環境推進学生会会長、新潟県立村上高等学校出身)は、「植樹作業は初めてでしたが、1本1本植えていくのが楽しかったです。何本が植えて最後には達成感を感じました。小さいことかもしれないけど、環境貢献を実感することができました。次回も来てみたいと思います。」と感想を述べてくれました。

 

松の苗はこんな感じです

 

植樹の様子 その1

 

植樹の様子 その2

 

これからの成長が楽しみです

  イベント終了後は、おにぎりや豚汁を食べて元気を補充!貴重な体験をした1日となりました。

おつかれさまでした

2011年11月01日

平成24年度公募制B日程推薦入学試験及び3年次編入学試験2次募集を以下のとおり行います。

■募集人員

学 科 名

公募制B日程

3年次編入2次募集 

一      般
社  会  人
外国人留学生

機械制御システム工学科

若 干 人

情報電子工学科

環境科学科

建 築 学 科



■出願資格

入試区分

出 願 資 格

公募制B
(併願可)

次の条件をすべて満たす者
1)高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び卒業見込みの者
2)出身学校長の推薦を受けた者
3)本学の修学に対する基礎学力、適性及び目的意識を有する者
4)人物優秀で心身健全な者
5)普通科にあっては、3教科(数学、理科、外国語)の評定平均値の平均が3.0以上の者、
0)普通科以外の学科にあっては、全履修教科の全体の評定平均値が3.0以上の者

3年次編入
2次募集

■一般入学試験
次のいずれかの条件を満たす者
1)工科系短期大学(工科系に準ずる学科含む)を卒業した者又は卒業見込みの者
2)工科系高等専門学校を卒業した者又は卒業見込みの者
3)工科系の学士を有する者又は取得見込みの者
4)修業年限4年以上の工科系大学において、2年次修了以上の学力があると認められた者
0)(当該大学に休学期間を除き2年以上在学し、62単位以上を修得した者又は修得見込み
0)の者)
5)学校教育法第90条第一項に規定する大学入学資格を有する者で、工科系専修学校の
0)専門課程(修業年限2年以上)で課程の修了に必要な総授業時数が1700時間以上の課
0)程を修了した者又は修了見込みの者
6)その他上記と同等以上の者
■社会人特別選抜入学試験
企業に在職し、出願時において1年以上の職歴のある者で次のいずれかに該当し、入学後もその身分を有する者
1)工科系短期大学(工科系に準ずる学科含む)を卒業した者
2)工科系高等専門学校を卒業した者
3)工科系の学士の学位を有する者
4)修業年限4年以上の工科系大学において、2年次修了以上の学力があると認められた者
0)(当該大学に休学期間を除き2年以上在学し、62単位以上を修得した者)
5)学校教育法第90条第一項に規定する大学入学資格を有する者で、工科系専修学校の
0)専門課程(修業年限2年以上)で課程の修了に必要な総授業時数が1700時間以上の課
0)程を修了した者
■外国人留学生特別選抜入学試験
日本国籍を有しない者で、上記の「■一般入学試験」の出願資格のいずれかに該当する者

※1 卒業(取得、修得)見込みの者とは、平成24年3月31日までに卒業(取得、修得)見込みの者
※2 工科系に準ずる学科とは、生活科学科・食物栄養科(本学環境科学科関連)、住居学科・デザイン学科(本学建築学科関連)等が該当します。なお、工科系に準ずる学科に該当するか不明な場合は、出願前に入試広報課に電話等により問い合わせてください。
※3 日本語能力は、入学後に日本語での授業に支障のない程度(日本語能力試験2級程度)以上であることが望ましい。


■選抜方法

入試区分

選 抜 方 法

公募制B日程

面接70点及び出願書類30点の合計100点満点として、選抜します。

3年次編入2次

面接(口頭試問を含みます。)及び出願書類を総合して選抜します。
※口頭試問の内容は、修得した専門分野の基礎について質問します。



■入学試験日程【公募制B日程推薦入学試験・3年次編入学試験2次募集共通】

出 願 期 間

試 験 日

合 格 発 表  

入学手続期間

平成23年11月21日(月)
〜11月28日(月)
【締切日消印有効】

12月3日(土)

12月8日(木)

12月22日(木)まで


■特待生制度について【公募制B日程推薦入学試験】
 一般前期A日程入学試験及び大学入試センター試験利用A日程入学試験の成績優秀者を特待生として、年間授業料の半額(44万円×4年間)を最長で卒業までの4年間免除します。
 公募制B日程推薦入学試験に合格し、入学手続を行った者は、一般前期A日程入学試験及び大学入試センター試験利用A日程入学試験で実施する特待生選抜を検定料無料で受験することができます。


■その他

入試の詳細については、入学試験概要(工学部)をご覧ください。
特待生制度の詳細については、特待生制度をご覧ください。
東日本大震災等被災者向けの学納金等減免制度については、こちらをご覧ください。
平成23年7月新潟・福島豪雨被災者向けの学納金減免制度については、こちらをご覧ください。
募集要項(願書)を請求される方は、こちらをご覧ください。