NIIT ニュース

2012年02月29日

  新潟県内の環境サークルなどで構成される学生団体「新潟環境ネットワーク N―econet」主催で合宿型イベント「N−econet2012」が、2月16日(木)から17日(金)の2日間、県立青少年研修センター(新潟市西蒲区)で開催されました。
  お互いの活動目的や内容などを知り、視野を広げるとともに環境意識の向上とネットワークづくりを目的に、本学からも環境推進学生会のメンバーが参加しました。
  合同活動発表会や意見交換などを通じて、他大学との交流を深めることができ、貴重なネットワークづくりができた有意義な2日間となりました。

 

 環境推進学生会の発表をしている同会会長の
本間優士さん(環境科学科2年)
(新潟県立村上高等学校出身)

 

 他大学の学生と企画検討中
中央左上:小出基史さん(環境科学科2年)
(長野県立更級農業高等学校出身)

     

 各団体の活動について理解を深めます。

 

 夜は自主企画を設け、交流を深めました。

2012年02月29日

  2月28日(火)に本学S1大講義室において、今年度で本学を退職する機械制御システム工学科の小野塚喬教授の最終講義が行われました。
  講義の最後には、講義の終了を名残惜しむかのようにたくさんの質問があり、終了後には、花束が贈呈されました。
  最終講義のテーマは、「電子線回折と電子顕微鏡原子スケール観察により調べた不整合相とその格子変調」でした。
  小野塚教授は、平成7年の開学から17年の間、教育・研究に尽力されました。

 

最終講義の様子

 

最後の教鞭を振るう小野塚教授

2012年02月28日

   平成24年2月15日(水)、16日(木)に、本学講堂において平成25年3月卒業・修了予定学生を対象とした「学内合同会社説明会」を開催しました。本学を支援いただいている新潟工科大学産学交流会会員企業や新潟県内企業を始め、関東地方、中部地方、北陸地方などの企業から、昨年と同数の127社から参加いただきました。学生は両日の午前、午後の各時間帯で延べ520人が、製造業、情報通信業、建設業、鉄道業など様々な業種の企業の事業内容や採用日程などの話を聞くことができ、大変有意義な説明会となりました。

   参加した学生からは、「当日説明を聞いて新しく興味を持った会社があり、参加して良かった」、「様々な業種、多くの企業の話が聞けて大変参考になった」などの感想がありました。また、参加企業からは、「真面目な学生が多く、意欲的に説明を聞いていた」、「以前よりも学生の積極性・コミュニケーション能力が高くなっている」などの感想が寄せられました。
   この説明会の他、両日とも、参加企業を対象に「就職研究会」を開催し、本学の就職状況及び各学科の教育内容や取組みについて紹介を行いました。
   本年の企業の学生採用活動時期は例年よりも2か月遅れの12月から始まり、その後の採用日程はほぼ変わらないため、学生の就職活動期間が短くなっている状況にあります。本学では、学生の春期休業期間中や4月以降も就職ガイダンスや個別指導を行い、引き続き、きめ細かい就職支援を行っていきます。

 

入口で開場を待つ学生

 

会場全体の様子

 

熱心にメモを取る学生

 

就職研究会の様子

2012年02月27日

  2月23日(木)に柏崎商工会議所大研修室において、本学と新潟産業大学の学生による「柏崎に関する研究」発表会(主催:柏崎商工会議所総合建設部会、社団法人新潟県建設業協会柏崎支部)が行われました。
  学生の発表に先立ち、本学建築学科の地濃茂雄教授による特別講演「ホップ・ステップ・柏崎」が行われました。
  今年で10回目となるこの発表会では、本学から学部・大学院の学生10組14名が、市民や業界関係者の方々など100名以上が聴講する中、これまで懸命に取り組んだ研究の成果を堂々と発表しました。
  すべての研究の発表後には、本学の長谷川彰学長による総評が行われ、発表会は閉会となりました。 

【研究テーマ及び発表者(本学関係者)】
《演習発表》 新潟工科大学「建築総合演習」における柏崎研究への取り組み
◆東本町通りMAPの周知・活用方法への提案
  建築学科3年 小嶋 かおりさん
◆柏崎小学校の震災の対応・変化
  建築学科3年 小林 拓馬さん
◆柏崎の海のゴミ
  建築学科3年 斎藤 祐輔さん
◆柏崎中央海岸の塩害調査
  建築学科3年 須藤 航さん
《論文発表》
◆計画策定による地域づくり意識内在化プロセスに関する研究
  〜新潟県柏崎市別俣地域復興デザイン策定のプロセスを事例として〜
  建築学科4年 高野 翔平さん
◆柏崎市を対象とした分散型電源マイクログリッドの導入に関する調査研究
  建築学科4年 中村 裕太さん
◆腰壁・垂壁を有する木質系住宅の壁の耐震性能に関する研究
  自然・社会環境システム工学専攻2年 高石 唯美さん

 
     
 
     
2012年02月25日

第4回 原子力耐震安全研究委員会の開催について(案内)

 原子力耐震・構造研究センター研究協議会(代表 新潟工科大学学長 長谷川 彰)は、このたび、新潟工科大学において、「第4回原子力耐震安全研究委員会(委員長:東京大学 高田 毅士 教授)」を下記のとおり一般公開で開催します。
 つきましては、傍聴を希望する方は、下記概要をご確認のうえ、お申込みください。

 1.日 時 : 平成24年3月2日(金)12:30〜17:30
 2.会 場 : 新潟工科大学 原子力耐震・構造研究センター 会議室兼研究室(柏崎市藤橋1719番地)
 3.議 事(予定)
   (1)第3回研究委員会議事録について
   (2)東北地方太平洋沖地震について
   (3)原子力耐震・構造研究センターにおける研究活動について
   (4)原子力耐震・構造研究センターのこれまでの活動総括及び今後の方向性について
   (5)その他
 4.定 員 : 40人(先着順)
 5.留意事項
   (1)記者席・傍聴席からのご意見・ご質問はできません。
   (2)ビデオカメラや携帯電話等による録画や写真撮影はできません。
 6.申し込み方法
    2月29日(水)までに必要事項を明記の上、申込ホームページ又はFAXにてお申込みください。
    (申込多数の場合は、傍聴できない場合があります。)
    <必要事項>
     ・傍聴を希望する方の氏名
     ・連絡先メールアドレス又はFAX番号
    <申込ホームページアドレス>
      URL:https://www.niit.ac.jp/webform/taishin/form.html
    <お問い合わせ先>
     新潟工科大学総務課
      電話:0257−22−8111
      FAX:0257−22−8112

2012年02月25日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:3月2日 15:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2012年02月25日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:3月2日 15:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2012年02月15日

  1月25日(水)に学生食堂において、毎年恒例の環境科学科の新年会が行われました。
  学部1〜4年生と教職員が参加し、学年の垣根を越えて親睦を深めました。
  今回は、昨年の12月23日(金・祝日)に行われた「中級・上級バイオ技術者認定試験」(日本バイオ技術教育学会)の上位成績合格者の表彰もあわせて行いました。

  ⇒「中級・上級バイオ技術者認定試験」についての記事はこちらです。

 

2012年02月13日

 1月11日(水)に学生、教職員を対象として環境研修会を開催しました。この研修会はエコアクション21による環境研修計画に基づくもので、環境マインドの向上を図ることを目的に学生及び教職員56名の参加がありました。

 講師には柏崎市環境政策課課長代理の小林氏をお招きし、柏崎市における低炭素社会の実現に向けた取り組みについて講演いただきました。講演後、質疑応答では、活発な意見交換があり、柏崎市の取り組みについて理解を深める場となりました。

 

 

講演する小林課長代理

 

会場の様子

2012年02月10日

平成24年度一般後期及び大学入試センター試験利用B日程入学試験を以下のとおり行います。

■募集人員 

学 科 名

一般後期

大学入試センター試験
利用B日程

機械制御システム工学科

情報電子工学科

環境科学科

建築学科


■選抜方法

入試区分

選 抜 方 法

一般後期

面接試験(口頭試問含む)

大学入試センター試験
利用B日程

平成24年度大学入試センター試験の結果(合計200点満点)及び出願書類を総合して選抜します。
■必須:数学(6科目から1科目選択)
■選択:理科、外国語(6科目から1科目選択)
※詳細については、入学試験概要(工学部)をご覧ください。


■入学試験日程【共通】

入試区分

出 願 期 間

試 験 日

合 格 発 表

入学手続期間

一般後期

平成24年2月20日(月)
〜3月2日(金)
【必着】

3月8日(木)

3月9日(金)

3月21日(水)まで

大学入試センター試験
利用B日程

本学独自の個別試験は課しません。


■その他

入試の詳細については、入学試験概要(工学部)をご覧ください。
東日本大震災等被災者向けの学納金等減免制度については、こちらをご覧ください。
平成23年7月新潟・福島豪雨被災者向けの学納金減免制度については、こちらをご覧ください。
募集要項(願書)を請求される方は、こちらから請求してください。

2012年02月08日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:2月16日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2012年02月08日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:2月16日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2012年02月08日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:2月16日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2012年02月08日

掲載期間満了のため終了しました。

(更新日:2月16日 8:30)


※問い合わせ先:入試広報課

2012年02月07日

  本学地域産学交流センターでは、去る1月26日(木)に新潟工科大学産学交流会の柏崎地域の会員企業との懇談会を開催しました。この懇談会は、各地区において少人数で、大学と会員企業との情報交換や会員相互の交流促進を図ることを目的に毎年開催しており、当日は16社の会員企業(20名)から参加をいただきました。
  大学側からは、医療分野と工学分野の連携や原子力・耐震構造研究センターを拠点とした人材育成への取り組みなどを紹介いたしました。続いて、建築学科の富永教授から、「新潟の気候風土における分散電源ネットワーク技術の利用」について研究紹介を行い、研究室見学では、門松研究室においてコンバートEVの紹介、伊藤研究室において表面筋電信号処理の研究紹介をいたしました。その後、意見交換会を行い、以下の意見・要望をいただきました。

大学の研究が今後どのような産業を創出し、実用化できるのか、またどのような経済効果があるのかが
企業は興味がある。企業に興味を持つような取組み紹介を期待する。
社会人育成事業等において大学には協力いただいている。大学は新しい分野の研究を行い、それを社会
に還元することが大学と産業界が繋がっていくことと感じている。
研究紹介では、これからどのように産業界で生かしていくのかなどの説明があると良いと感じた。ビジ
ネスに結びつく研究紹介を期待する。人材育成においては、グローバルな視点を持った学生の育成に努
めて欲しい。企業は即戦力になる人材を求めている。
医療と工学の連携の取り組みについては、今までにないような事例であると感じた。人材育成は、大学、
企業、共通の生き残りの課題であると考える。

  今回いただいた皆様のご意見を深く受け止め、今後の教育・研究に反映させていきたいと考えています。本学では、「実践型カリキュラムによる職業人育成事業」を進めており、専門教育・教養教育・キャリア教育を体系的に行うキャリア教育トータルシステムの確立を図り、社会から期待される実践型技術者の育成に努めて参ります。

 

産学連携事例の紹介

 

コンバートEVの紹介

   

意見交換の様子

   
2012年02月01日

 

平成23年度 大学院工学研究科博士前期課程及び後期課程における学位論文発表会を、下記のとおり開催します。

本発表会は、学生、教職員はもとより、企業、一般の方など、どなたでも聴講できます。多数のご来場をお待ちしています。

*発表会の詳細(PDF) 博士前期課程及び後期課程(共通)
   2/6 一部修正しました。 
  2/7 一部修正しました。