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高校生向け:大学の授業が体験できます―三次元バーチャル造形基礎―8月8日~10日

2019/05/23

 本学ではこのほど、高校生が大学の正規授業を受講できる体験プログラムを下記のとおり企画しました。

講 義 名:三次元バーチャル造形基礎
開 講 日:令和元(2019)年8月8日(木)~10日(土)の3日間
時   間:8月  8日(木) 9:00~14:30
      8月  9日(金) 9:00~14:30
      8月10日(土) 9:00~12:10
場   所:新潟工科大学 S棟1階 計算機実習室(柏崎市藤橋1719)
講   師:飯野 秋成  教授
受 講 者:新潟工科大学の授業登録者(1年生)
      三次元バーチャル造形に興味のある高校生(学年・学科不問)
定    員:20名(高校生)
受 講 料:無料
送迎バス:無料スクールバスを以下のとおり運行します
     ●JR東三条駅北口(ロータリー)7:00発
     ●JR長岡駅東口(ホテルニューオータニ脇)7:55発
     ●長岡I.C.(石動駐車場入口)8:15発
     ●JR柏崎駅南口(バス停)8:05、8:35発
     授業終了時間に合わせ、復路も運行
申込期限:7月22日(月)
申込方法:下のQRコードを読み込み、申込フォームにアクセスして申し込む(先着順)
     
授業計画:【1日目】
       1.ガイダンス/工学における3DCG利用の現状
       2.モデリング(1)
       3.モデリング(2) ※ホームワークその1提示
     【2日目】
       4.マテリアル設定
       5.ライティング
       6.カメラワーク   ※ホームワークその2提示
     【3日目】
       7.レンダリング
       8.作品制作・発表

授業の目的・概要:
●「工学の各専門分野の学習で必要となる三次元バーチャル造形の基礎を体験』する」という視点から進められる。
●プロダクトデザイン、建築デザインなど、あらゆる工学分野において、画像処理、3DCAD、CG、VR等を使いこなして作品をつくり、かつ、造形のコンセプトをプレゼンテーションできる技術者への期待が高まっている。
●工学分野を志す学生に、できるだけ早い段階からこれらの技術に馴染んでもらう機会を提供し、将来、各専門分野で必要となる高度な三次元バーチャル造形技術の習得に備えることを目的とする。

評価方法・評価基準:
●最終作品、および全てのホームワークの提出をもって「合格」とする。
●合格となった高校生には、新潟工科大学に入学した場合、卒業要件単位として認める。
※本プログラムは、新潟工科大学への入学を義務づけるものではありません。

単 位 数:1単位
配 当 年:1年

必要な準備学習(予習・復習)及び時間:
●授業中に指定するホームワークを授業時間外で実施し、提出すること。
到達目標:一定レベルの三次元バーチャル造形作品を制作して発表できる。
     三次元バーチャル造形に関するホームワークの課題に適切に解答できる。

問合せ先:新潟工科大学 学務課 0257-22-8101

チラシデータを見る(PDF)