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夏季休暇の過ごし方について

2020/08/26

令和2年8月26日

学生の皆さんへ

工学科長 門脇 基二

夏季休暇の過ごし方について

 今年度は、新型ウイルス感染症拡大の影響により、前期授業が遠隔で始まり、不安や戸惑いを感じることも多かったことと思いますが、節制して遠隔授業を受け続けてくれたことに感謝いたします。
 1か月遅れでスタートした前期もそろそろ終わりとなり、夏季休暇を迎えることとなります。この機会に心身ともに疲れをリフレッシュして欲しいと思いますが、現在、再び大都市圏を中心に感染者が急増していることから、引き続き各自で感染予防に努める必要があります。皆さんの夏季休暇中の行動が後期授業の実施方法などに大きな影響を与える可能性があることを忘れないでください。
 また、感染予防は自分自身だけでなく、家族や友人等の健康をも護るためでもあります。以下に示す感染予防策により、状況を見極めながら、どのような行動をとるべきか考える習慣を身に着けてほしいと思います。
 なお、後期授業の実施方法については、今後の情勢を見極めながら判断し、9月初旬に大学ホームページ及びポータルにて周知する予定です。
 夏季休暇中の皆さんの健康をお祈りし、元気に後期を迎えてくれることを期待しています。

1.基本的な感染予防対策の徹底
・人との距離を1~2m取り、社会的距離を心がけましょう。
・人と会話をするときは社会的距離を保ち、マスクを着用しましょう。
 ただし、暑い夏にマスクの着用は熱中症のリスクが高まります。暑い屋外を一人で歩くときや十分な距離が確保できる場合は、マスクの着用は必要ありません。
・接触感染の予防をしましょう。
 公共の場所のテーブル、ドアノブ、手すりなどは接触感染を起こしやすいので、手で鼻や口、目をむやみに触らないようにし、こまめな手指の消毒や外出後の手洗いを励行しましょう。

2.3つの密を避ける
・換気の悪い密閉空間、多数が集まる密集場所、近距離での会話が生じる密接場面の一つでも作らない・避ける行動をお願いします。
・複数人での飲食は、感染のクラスターを起こす可能性があります。同級生との宴会、部屋飲みなどは慎んでください。


3.帰省や旅行などの移動について
・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控えてください。
・地域の感染状況に注意してください。
・発熱などの症状がある方は、移動を控えてください。
・帰省する際は、多人数の会食などの感染リスクが高まる行動を控えるなど、高齢者等への感染につながらないよう十分注意してください。
・帰省する場合には、後期授業に十分間に合うようにアパートへ戻り、経過観察に努めてください。
・サークルや友人との集団旅行は控えてください。

4.イベント・会食等への参加について
・3密になるような場所(ライブ、カラオケ等)や食事会等への参加は避けてください。会食による高い感染リスクが指摘されています。リモートで交流や会食等を楽しんでください。
・外食の際は、感染症対策が取られた店を選ぶようにしましょう。

5.アルバイトについて
  感染症が広がりを見せていることから、行う場合は感染予防が徹底されている事業所等で行ってください。

6.その他
・大学から、適宜、新型ウイルス感染に関する重要な情報を必要に応じて配信する場合がありますので、定期的に本学ホームページやポータルを確認するようにしてください。
・夏季休暇中も感染が疑われる体調不良の場合は、大学に連絡してください。
・休暇中は、生活のリズムが乱れがちですので、規則正しい生活を心がけてください。
・9月以降、順次健康診断が行われますので、医務室からの案内に従って必ず受けてください。

以 上