お知らせ

News

 >  お知らせ  >  お知らせ  >  チャレンジアップ制度の表彰式を行いました

チャレンジアップ制度の表彰式を行いました

2021/03/15

 学術研究部門や資格取得部門、TOIEC部門で6名の学生が表彰されました。新型ウイルスの影響で、学会の開催方法や勉強方法は平時とは異なりましたが、学生自身がそれぞれ目標を持って取り組み、成果をあげています。チャレンジアップ制度の詳しい内容はこちらをご覧ください。



<チャレンジアップ制度・2月受賞者>
【資格取得部門】
受賞者:
山﨑拓哉さん(機械・素材科学系3年)
受賞業績:
3次元CAD利用技術者試験2級合格
受賞コメント:
もともとCADに興味があり、CADに関する資格を取ろうと思っていました。工場棟の職員さんに薦めていただき参考書をもとに過去問を解いて試験に臨みました。大学の実習で実技は学んでいたのですが、学科はやったことがなく、合格条件も厳しいため緊張しましたが、好成績で合格することができました。資格取得のための勉強を進める中で、自身のCADの知識は氷山の一角であることに気がつき、奥が深いことを実感しました。資格試験を通じてCADに関しての知識も深まり、さらに興味がわきました。

受賞者:
横田成海さん(建築・都市環境学系4年)
受賞業績:
第一種電気工事士取得
受賞コメント:
第二種電気工事士の資格は高校生の時に取得していたので、第一種は大学在学中に取得できればと考えていました。就職先が電気工事会社に決まり、仕事をするなら第二種よりも上の第一種電気工事士を持っていた方が役立つと思い試験を受けました。知識は独学でつけられても、現場には出ていないので、技能は分からないことが多かったです。父が電気工事関係の仕事をしているので、キットを購入し父からコツを教えてもらいながら、2ヶ月くらい技能試験の対策をし合格することができました。

受賞者:
吉野樹さん(機械・素材・食品学系2年)
受賞業績:
危険物取扱者乙種5
受賞コメント:
高校の時から危険物取扱者の試験を一つ一つ受験してきました。最初に丙種を取得し、乙種4類を取得したあとは、その後の5類や6類は試験問題が一部免除されるのですが、今回は、問題が減るからといって気を抜かず、物品10問分を一つ一つ勉強しました。乙種は今回の5類の取得で全部取得したので、今後はまだ取得していない甲種もしくは危険物とは違う分野に挑戦してみたいです。

受賞者:
中島大知さん(建築・都市環境学系4年)
受賞業績:
2級建築施工管理技術検定学科試験合格
受賞コメント:
卒業後は、建築の施工の仕事をするので、この資格を早めに取得することに越したことはないと思い受験しました。数年前に一度受験した際には合格できなかったのですが、4年生になり資格の勉強にあてる時間をつくれたので、過去問を解いて基礎知識から学びました。実地試験の受験は、実務経験が必要になるので、卒業後に実務経験を積んでからチャレンジしたいと思います。

【資格取得部門】及び【学術研究部門】
受賞者:
水島康さん(大学院工学研究科博士前期1年)
受賞業績:
中級バイオ技術者認定試験合格、3rd International Caparica Conference in Splicing国際会議での研究発表
受賞コメント:
中級バイオ技術者認定試験に関する講義は履修していなかったのですが、小野寺先生から声を掛けていただき、自分の研究テーマに関連があることと、実力を試してみたいということもあり受験しました。国際会議での発表は、ポルトガルへ行く予定でしたが、新型ウイルスの影響でZoomでのオンラインになりました。Zoomでのオンライン発表は初めてだったこともあり、何度も録画するのが大変でしたが、情報センターの職員さんにやり方を教えていただきながら発表することができました。

TOEIC部門】
受賞者:
目黒敦也さん(知能機械・情報通信学系3年)
受賞業績:
TOEICスコア50点以上高いスコア獲得
受賞コメント:
英語能力を評価する企業を多く目にし、就職活動に役立てたいと思い、昨年8月に力試しで初めて受験をしました。その後、スコアを上げるために勉強し、1月の受験では前回よりスコアをあげることができました。勉強は、コロナ禍ということもあり、通信教材を利用して、毎日決められた量を決められた期間内にこなす形で行いました。今のスコアに満足はしていないですし、大学院への進学を考えているので、今後も自己ベスト更新していけたらと思っています。