プロジェクト型卒業研究
新しい卒業研究のカタチ

プロジェクト型卒業研究

「希望する研究」&「企業のニーズに対応できる人材育成」の
両方を叶える工学教育プログラム

新潟工科大学は学生の希望を叶えるフレキシブルなカリキュラムに加え、
新しい卒業研究のカタチ「プロジェクト型卒業研究」を提供していきます。


卒業研究とは?

工学系大学教育の総まとめであり、必修科目の「卒業研究」、今まで誰も知らないことを明らかにすることや、自ら問題を提起して自ら論証することに取り組みます。工学系大学では、研究だけでなく、分野によって設計・制作・調査・計画なども行います。

「プロジェクト型卒業研究」とは?

専門分野の高度な知識や技術を修得するとともに、関連分野の見識も併せ持つ人材育成のため、多様なバッググランドを持つメンバー(学生や教員)が連携して課題解決を目指します。

学びのカタチ「指導体制」が変わる!

一般的な卒業研究の体制は、一つの研究室内で数名の学生に対し、指導教員1名が対応。本学の「プロジェクト型卒業研究」では、1つのプロジェクトに対し、複数の研究室(指導教員・学生)が関わるため、様々な視点での研究を行うことができます。

一般的な卒業研究の体制

一つの研究室内で数名の学生に対し、指導教員一名が対応

新潟工科大学の「プロジェクト型卒業研究」

1つのプロジェクトに対し、複数の研究室(指導教員・学生)が関わるため、様々な視点での研究が可能

プロジェクトと研究テーマ(サブテーマ)を選ぶ

1つのプロジェクトには複数のサブテーマ(研究テーマ)があり、学生は希望するサブテーマを選択・配属されます。

プロジェクトとサブテーマのキーワード