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だって、企業がつくったものづくり大学

ものづくりに夢中な先生03

すべての工学分野に応用が利く、
ものづくりを土台で支えているおもしろさがある

機械・素材・食品学系
材料強度研究室
山岸 郷志准教授

社会に出て役に立つセンスを教えたい

車や機械が好きで工学の道に踏み出した山岸先生だが、大学で尊敬できる恩師と出会い、材料力学の面白さを知ることになった。以来、材料力学の研究者として歩んでいる。「材料力学・破壊力学は何かを作り出すものではないけれど、身の回りにあるすべての製品のものづくりに応用できる学問であり、工学を志す上で欠かせないセンスです」と、その魅力を学生に伝える。製品を設計する際に‘壊れ方’を見て、使い方の変更や設計の見直しを提案することも出来るようになるので、ものづくりの現場で役立ててほしいという。

夢中な先生

夢は、ものづくりの盛んな
新潟県に研究成果で恩返し

長野工業高等専門学校を卒業し長岡技術科学大学へ。そこで研究を続けながら技術職員として働き、現在は新潟工科大学教員というバックグラウンドを持つ山岸先生は、「ずっとお世話になっている新潟県に、研究成果で恩返しがしたい」と話す。培ってきた知見を生かせる県内の企業と連携し、多くの人に喜んでもらえるような役に立つものを作るのが夢だ。ものづくりの土台を支える研究分野だけに、研究室の学生たちと一緒に企業とのコラボレーションに取り組む日は遠くないはず。

恐れなくていい、学生時代の失敗は糧になる

「実は、大学3年生の時に留年しました」と、山岸先生は笑う。苦手だったプログラミングの試験で落第したこと。その理由が、過去問に頼ったら負けだと変な意地を張ってしまったこと。若気の至りで、半分けんか腰で科目担当の先生に直談判に行ったのに諭され、逆に感謝して帰ってきたことを懐かしむ。留年した1年間を自分の研究にたっぷり使い、学会発表デビューまで果たし有意義に使ったおかげで今に繋がっているという。「結果は出すときに出さなければ駄目だけれど、若い頃の1年や2年はなんとかなるよ」と失敗を恐れず挑戦する気持ちにエールを送っている。

夢中な先生
DATA
山岸郷志 / Yamagishi Satoshi
専門
材料力学、破壊力学
担当授業科目
材料力学、固体力学
研究テーマ
耐熱材料の損傷メカニズムの解明、耐熱材料の損傷 評価手法の高度化、材料の微視的構造と機能の最適化
2006年
長岡科学技術大学工学部 機械創造工学課程卒業
2015年
長岡科学技術大学にて博士(工学)学位取得
2015年
長岡科学技術大学技術職員
2015年
長岡科学技術大学大学院工学研究科助教
2017年
新潟工科大学准教授
研究紹介

Interview

学生インタビュー

山岸准教授はどんな先生?

学生写真
阪西 卓也さん
4年生

爽やかで優しい先生です。見習いたいところはたくさんあって、一つというと難しいのですが、いろいろなことに挑戦していくところはすごいなと思っています。研究室紹介の時、わかりやすく説明してもらい実験がおもしろそうだと感じこちらの研究室に。現場で機械を作りたいと思っていたのですが、教わっているうちに方向性が変わり、設計図面をパソコンで立体に仕上げる仕事をすることにしました。

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