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一般選抜の出題方針

 
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科目 出題方針
数学数学では、答えのみを問う問題と、途中の計算や説明も書き記す記述式の問題を出題します。答えのみを問う問題は、数学の基本的な事柄や計算方法を理解し、身につけているかを調べるもので、難易度の高くない問題を、出題範囲から広く出題し、答えのみによって評価を行います。記述式の問題は、主に本学の学習において必要となる数学を十分に理解していること、及び論理的な考え方、説明ができることを確認するもので、最終的な答えだけではなく、答えにいたるまでの道筋やその説明の十分さも評価の対象となります。
物理 物理では、高校での物理の学びを構成する「力学」、「電磁気」、「熱」、「波動」及び「原子」の5つの分野から、基本事項の理解を問う問題を中心に出題します。ここで、「基本事項の理解を問う問題」とは、ただ単に公式を暗記して解く問題ばかりではなく、筋道を立てて答えを導き出す、いわゆる論理的思考能力を確認する問題も含みます。これは、大学の学習では、培った知識を応用して問題を解決することが重要視されるからです。したがって、記述式問題の採点では、計算結果だけではなく、その結果に至る考え方や導出過程も評価の対象としています。物理基礎では、「力学」、「電気」、「熱」、「波動」および「エネルギー」の5つの分野から、同様に出題します。
化学 「化学」と「化学基礎」の問題は、本学入学後に専門分野の学びで出てくる様々な物質に対して多面的な理解ができるように、高校の教科書の特定の分野に偏ることなく、基本的な内容を中 心に出題することを方針としています。これらの問題では、教科書に出てくる化学物質、化学的変化を中心とした様々な現象の知識および概念や原理・法則を理解しているかを評価するための問題を出題します。さらに、計算問題の解答の導出過程を記述させたり、記述式問題を出題することによって、化学の知識・法則等を活用する能力が身についているか評価します。
生物 生物では、「生命現象と物質」、「生殖と発生」、「生物の環境応答」、「生態と環境」、「生物の進化と系統」から三つの分野をA、B、Cの日程ごとにバランスよく選び、基本的な事項や基本的な考え方を断片的でなく系統的に整理できているかを問う問題設定になっています。また、生命の仕組みや自然の仕組みについて暗記による知識の習得だけではなく、興味を持って深く学んでいるかを問う問題を含みます。生物基礎では、「生物と遺伝子」、「生物の体内環境の維持」、「生物の多様性と生態系」からA、B、Cの日程ごとにバランスよく選び、基本的な事項や基本的な考え方を断片的でなく系統的に整理できているかを問う問題設定になっています。また、生命の仕組みや自然の仕組みについて暗記による知識の習得だけではなく、興味を持って深く 学んでいるかを問う問題を含みます。
英語 英語では、次のような問題をこれまで出題していますが、毎年若干の変更を加えています。
1.読解問題(記述式)
主に科学・技術・環境などをテーマとして、英語で書かれた新聞記事やインターネットの記事等について、英文全体の主張や流れを問うほか、特定の英文の意味を日本語で表現してもらいます。具体的な説明部分の読解や語句の意味理解・知識などについても問います。

2.文法・語法問題(選択式)
短い英文の空欄に、文法・語法上及び意味の上で適切な語句を1つ選ぶ形式です。日常よく使われる英語表現や、基本的な構文についての知識も必要となります。前置詞や副詞、例えばin,on, overなどの基本的な語句の運用能力も問います。

3.発音・強勢問題(選択式)
標準的な発音や強勢(アクセント)の位置について理解しているかを問います。

4.並べ替え英作文問題(記述式)
語句を並べ替えて英文を生成するなかで、英語らしい語順で表現できるかを問います。

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