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株式会社NS・コンピュータサービス 藤田 元紀

インタビューNo.12

工科大で見つけた自分の可能性、
研究室も就職先も同じ先輩を目標に車載システムのスペシャリストを目指します

藤田 元紀Fujita Motoki

工学部:工学科情報通信コース 2019年3月卒業

株式会社NS・コンピュータサービス

現在どのような仕事をしていますか?

 エンベデッドシステム部に所属しています。エンベデッドというのは組込みシステムのことで、電子機器に組込まれているコンピュータシステムのことです。私はその技術者として自動車のメータ、主に警告音であるアラームのシステム開発に取り組んでいます。自動車のアラーム音を聞いた時に、自分が関わった仕事を普段の生活の中で感じることができて、とても嬉しく思っています。仕事に対するモチベーションアップに繋がっています。

新潟工科大を選んだ理由は?

大学で学んだことは活かされていますか  工業系の高校だったので、ものづくりの職に進もうと漠然と考えていたことと、地元で就職したいという希望があったことから新潟工科大学が一番だと思いました。当時はどんな仕事をしたいのか決まっていなかったのですが、そこを一から考えられる機会があるというのも、この大学の特徴だと感じました。4年間の学びの中で自分ができることをしっかり把握して就職活動に臨めたのが、今の仕事に繋がっているのかなと思います。

今後の夢を教えてください?

 まずは今担当しているアラーム機能をすべて任されるようになり、将来は自動車に搭載されるインパネ系のエンジニアとして活躍したいです。同じ研究室を卒業した1年上の先輩が3年目くらいでアラーム機能のメイン担当者として活躍しているので、その先輩を目標にしながら、エンジニアとしてスペシャリストになれるよう技術力を磨いていきたいです。卒業生が多く活躍していることで、明確な目標が持てるのがよいですね。

高校生へのメッセージ

 私も皆さんと同じように、高校生の時は大学卒業後のことを決めかねていて、将来何になりたいかわからずに不安なことがありました。そんな人こそ新潟工科大に入って、1年生で工学の基礎を幅広く学び、少しずつ専門性を高めていくなかで、自分のやりたいことを探してみることをおススメします!

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