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OB・OGインタビューTOP > 北越メタル株式会社 - 岩渕 益雄

北越メタル株式会社 岩渕 益雄

インタビューNo.14

現場で培った知識と技術を生かして、新しい工法・部材を開発するのが夢、 すべてはお客様のために

岩渕 益雄Iwafuchi Masuo

工学部:機械制御システム工学科 1999年3月卒業

北越メタル株式会社

現在どのような仕事をしていますか?

 建築や土木用の鉄資材を製造する北越メタル株式会社で、品質保証部と開発部を兼任しています。品質保証部では、完成した鉄製品について規格に沿っているかどうかを検査します。開発部では、営業担当者と一緒にお客様のところに行きニーズを伺ったうえで、新たな建築資材や部材を提案するということをしています。

新潟工科大を選んだ理由は?

大学で学んだことは活かされていますか  高校は普通科でしたが、もともと機械が好きで大学では工学を勉強したいと思っていたところ、ちょうど大学が新設され、地元で勉強できる!ということで新潟工科大学に決めました。専門的に教わる工学はすごくおもしろかったです。当時の機械制御システム工学科で興味があった機械の仕組みを学ぶことができましたし、研究室では材料力学といって、材料の破壊特性を研究したことが今の仕事に繋がっているのかなと思います。

今後の夢を教えてください?

 最初に配属されたのは、自社工場を効率よく稼働させるための新設備や新素材の導入にチャレンジする部署です。仕事を覚えるのに必死でしたが、学びの多い毎日でした。数年ごとに異動があるため、常に勉強が必要というところにおもしろさややりがいを感じています。これまでの経験を生かし、お客様に喜んでもらえる新しい工法や、より品質の良い部材を開発するという夢があります。

高校生へのメッセージ

 私は一期生だったので自分たちが歴史を作っているという実感があり、そこは大きな魅力でした。今、何度か足を運ぶなかで新潟工科大学に感じるのは、歴史を重ねアップグレードしているなということです。企業がつくった大学ということで「ものづくりのおもしろさ」を学べるし、いずれは「県内で就職したい」という希望があるならメリットが大きい大学です。

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