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OB・OGインタビューTOP > 佐藤食品工業株式会社 - 野崎 崇史

佐藤食品工業株式会社 野崎崇史

インタビューNo.05

素晴らしい教員や仲間と共に、
開発の仕事に不可欠な
研究の基礎を学びました。

野崎 崇史Nozaki Takashi

工学部:機械制御システム工学科 2015年3月卒業

佐藤食品工業株式会社 開発部 技術開発二課

現在どのような仕事をしていますか?

 佐藤食品工業株式会社の開発部の技術開発課に所属しています。食品を作る製造ラインで使われている既存設備の改良や新規設備の導入を担当しています。「サトウのご飯」を例にすると、精米・洗米・炊飯いろいろな工程があるのですが、よりおいしいご飯を炊くために良い物がないか検討する等、工程ごとに生産に適した機器の導入を進める仕事です。生産効率の良い機械や製造工程、それに合ったライン作りをしています。

この仕事を選んだ理由を教えてください。

この仕事を選んだ理由を教えてください  食品系に興味があったので、大学3年生の時のインターンシップを佐藤食品工業で行いました。その時に、会社の雰囲気や使われている設備機械、生産ラインの仕組み、こだわりは何かを実際に体験する事ができたということが、入社を希望した一番の理由です。それまでいくつかの候補はあったのですが、佐藤食品工業一本に絞ることにしました。社員となった今は、新商品用の技術や機械の開発をしたいと思っています。

大学で学んだ事は活かされていますか?

 大勢の前で発表を行う、「課題解決型インターンシップ(工学プロジェクト)」という実習を経験したことで実社会に出てから、たくさんの社員や消費者の皆さんの前で話すことができています。また、卒業研究を通して、試行錯誤しながら仮説・実験・検証・推察を繰り返して結果を求めることが身につきました。現在の開発の仕事に不可欠な経験と知識を学べたと思います。

高校生へのメッセージ

 新潟工科大学の良いところは、工学の知識が広く学べるところです。県内の様々な企業との連携も強く、インターンシップ等で深く知ることができます。また、学習面だけでなく生活面に関しても親身になって一人ひとりの面倒を見てくれる大学です。4年生になって、教員や仲間と励まし合いながら卒業研究に没頭した時間は貴重な思い出。新潟工科大学は、かけがえのない仲間に出会える大学です。

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