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OB・OGインタビューTOP > 株式会社フラワーホーム - 下條 美幸

株式会社フラワーホーム 下條美幸

インタビューNo.06

オープンキャンパスで出会った
建築が導いてくれた、
インテリアコーディネーターの道。

下條 美幸Shimojou Miyuki

工学部:建築学科 2014年3月卒業

株式会社フラワーホーム 営業部 設計チーム

現在どのような仕事をしていますか?

 株式会社フラワーホームの設計チームに所属しインテリアコーディネーターをしています。建築関係や補助金関係の申請などの事務業務も兼任しています。大学で学んだとはいえ、最初はわからないことも多く苦労しましたが3年目になると、だんだん仕事を任せてもらえるようになりました。自分の考えていたものが反映されて、家が完成するのを目の当たりにすると、モノを作る面白さとやりがいを感じます。今、本当に楽しく仕事をしています。

この仕事を目指したのはいつ頃ですか?

大学で学んだことは活かされていますか 小さな頃から何かになりたいというものはなかったのですが、建築を目指すきっかけになったのは、高校生の時に新潟工科大学のオープンキャンパスで建築の「学び体験」を受けたことです。国語や英語が苦手で、進学は理系の大学と漠然と考えていたのですが、得意な美術も活かせるかもしれないと考え、建築を目指すことにしました。苦しいことや楽しいことがたくさんありましたが、なんとか続けてきたからこそ今の仕事に就けたと思っています。

新潟工科大学を選んだ理由を教えてください。

 建築を学びたかったことと自宅から近かったのも大きな理由です。自分で履修する科目により時間割が決まることもあって放課後に自由な時間が多く持てました。アルバイトをしてお金を貯めながら社会経験を積むこともできたし、4年生になってからは、研究室にいる時間が多くなり研究に没頭することができました。時間に余裕があって色々な経験ができたことが良かったと思います。

高校生へのメッセージ

 少しでも興味を持ったなら、ひたむきに続けてみることです。私は、ひとつのことに打ち込むのが苦手でコンプレックスもあったのですが、建築に出会い、苦労はしましたが続けてきたことが自信につながりました。「これ!」と思ったら頑張って続けてみてください。大学を決める段階で、何を目指していいのかわからない高校生も多いのではないでしょうか。新潟工科大学は、色々やってから、好きなことを見つけられる大学です。

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