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OB・OGインタビューTOP > 新潟ダイヤモンド電子株式会社 - 吉田 勇太

株式会社ユニテック 小嶋 貴明

インタビューNo.06

品質管理に活かせた電子工学の基礎知識、
さらに力をつけるために必要なのは、
自ら学ぶ意欲。

吉田 勇太Yoshida Yuta

工学部:情報電子工学科 2009年3月卒業

新潟ダイヤモンド電子株式会社 品質管理課 品質管理係 係長

現在どのような仕事をしていますか?

 弊社はファンヒーターやエアコンの制御基板を製造する会社です。私は品質管理係に所属し、製品が出来上がるまでの工程で不具合があった場合の原因追求とその対応、お客様からのクレーム対応をしています。また、設計段階のデザインレビューも品質管理の仕事になります。入社以来ずっと品質管理課に籍を置いているのですが、ひとりでお客様と折衝できるようになるまでに3年ぐらい時間がかかりました。それでも今も勉強中という感じです。

大学で学んだことは活かされていますか?

大学で学んだことは活かされていますか 学んだことが直接関わったということはありませんが、基礎知識は十分に得られたので活かされたと思います。電子を基板の上にアッセンブリーする作業では、電子回路の基礎知識が活かされたと感じました。ただ、実社会では大学のように教授が教えてくれるわけではないので、自ら勉強するという意欲がないと力はつかないと思います。新入社員の頃は、大学の教科書を読み返したりしていました。今思えば、教授に聞きに行ったりしても良かったなと思います。

今後の夢を教えてください。

 現在、係長という立場に就かせてもらい5人の部下がいるのですが3人は新潟工科大学の卒業生です。若い力を伸ばすためにも「教育」という部分に力を入れていかなければと思っています。若くても役職に就いて活躍している社員が多い会社ですので、可能性を感じながら楽しく仕事をしてほしいと思います。プレイヤーとして実務ばかりしてきましたが、これからは、マネージャー業務のアシスタント的な役割も積極的に行い、管理職としてのスキルを習得していきたいと考えています。

高校生へのメッセージ

 新潟工科大学は地元の企業が出資してできた地域に密着している大学なので、県内で就職したい人には心強いと思います。実際、私が就職した年はリーマンショックの影響で大変な時期だったにも関わらず、高い就職率だったので、そういう部分でも良い大学です。夢のある人はもちろんですが、まだ何も決まっていない人でも興味があるなら飛び込んでみれば、自分の進むべき道が見つけられると思います。

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