寒さに負けず、おもしろ実験に熱中

Date:2018.11.26 / Category:産学・地域連携

 「青少年のための科学の祭典 柏崎刈羽大会2018」が11月23日(金・祝)に本学で開催されました(主催:柏崎市教育委員会、新潟工科大学、公益財団法人日本科学技術振興財団)。6月に続いて2回目となった今回は、悪天候にもかかわらず1,800人が来場し、会場には子どもたちの笑い声が響き渡りました。
 本学も実験、体験ブースで参加し、教職員、学生35人が科学の楽しさを伝授しました。

【プログラミングにチャレンジ】

 
タブレットでプログラミングに挑戦!

【ミクロ探検隊】

 
自分の口の中にいる微生物を顕微鏡で見てもらいました

【再生可能エネルギーって何だろう?】

 
廃食用油からのBDF燃料で発電した電気で綿菓子をつくりました

【風洞体験】

 

風速10mを体験しブルブルッ

【おのでら博士の秘密の実験ショー】

 
液体チッソで不思議な世界!

 

 本学以外にも、高校や企業、各団体の実験ブースが用意されました。その一部を紹介します。

 
プログラミングでドローンを操縦   あやしく光るびよーんスライム
 
シラスふしぎ発見!   電車でGO!

 本学は来年2月9日(土)、10日(日)にハイブ長岡で行われる「青少年のための科学の祭典新潟県大会」にも参加します。こちらもぜひご来場ください。

新潟工科大学
〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719 TEL:0257-22-8111 FAX:0257-22-8112
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