NIIT ニュース

2008年06月07日

〜新棟完成後初の学園祭〜

 今年で13回目を迎えた「工科大祭」が6月7日(土)に行われ、学内で同時開催された「青少年のための科学の祭典柏崎刈羽大会」、「オープンキャンパス」と合わせて2,100人の人出で賑わいました。

 
     

 福利厚生棟、講義棟完成後初めてとなる今回の工科大祭では、福利厚生棟の開放スペースで軽音楽部やブラスバンドのライブを行ったほか、地元の“祭や倶楽部”が、よさこい鳴子踊りを披露するなど、これまでとは一味違った演出が目を引きました。

 

新校舎を抜けて会場に向かう

 

フリースペースで遊ぶ子どもたち

 

コンビニ前で行われた軽音ライブ

 

大学・高校合同のブラスバンド

 

“どんGALA!祭り”のオフィシャルチーム「祭や倶楽部」による“よさこい”

 このほか各教室では、各学科の研究成果や作品が展示されました。機械制御システム工学科では、レスキューロボットや海上ロボットを展示、実演。建築学科は1年生の椅子と2年生によるカフェと2世帯住宅の設計製図を公開しました。一方、情報電子工学科と環境科学科/物質生物システム工学科は、科学の祭典にそれぞれブースを設け、学生が子どもたちに実験レクチャーするなど、それぞれの特徴をアピールしました。

 

レスキューロボットの展示

 

農地用ロボットの実演

 

手動式発電機を使ったゲーム「君もスーパーアスリート」

 

「いろいろイクラボトル」

 

「分子模型を作ろう」

 

建築学科の公開講評会

 

椅子の展示

 コモンプラザでは、各サークルによるカレーライスや焼きそばなどの模擬店が多数出店され、お昼時には行列ができる盛況ぶりでした。

 
     
 
     
 
     
 
     

 このほかにもさまざまなイベントが行われました。

 

○×クイズ

 

アーチェリーのデモンストレーション

〜沢村一樹トークショー〜

 毎年多くの観客が訪れる芸能人ライブは、ここ数年恒例となっていた「お笑い系」から、女性に大人気の沢村一樹さんを迎えてのトークショーに衣替え。実行委員からの突然のオファーにも、沢村さんは快く引き受けていただいたそうです。 1時半に始まったトークショーでは、約500人が講堂を埋めつくし、軽快なトークを楽しみました。

 

大勢の人が詰め掛けた沢村一樹さんのトークショー

 

息の合ったトークを展開

 

帰り際に実行委員と記念撮影

〜スポーツ大会も白熱〜

 工科大祭と並行して行われた3on3には9チームが参加。和やかな中にも熱い戦いが繰り広げられました。決勝では建築学科4年生と大学院生の“ちーむばちすた”が、機械制御システム工学科3年による“NTJC”を20対12で下し栄冠を勝ち取りました。
 なお、3位までのチームには賞品が贈られました。

 
     
 
     

〜実行委員長より〜

 今年の工科大祭は、昨年に比べて多くのお客様に来ていただきとてもうれしく思いました。
 今年は沢村一樹さんと、どんGALA!祭りオフィシャルチーム「祭や倶楽部」さんに来ていただき、トークショーや鳴子踊りをしていただき、いつも以上に盛り上がることができました。
 来年も今年以上に盛り上がっていけるといいと思います。
 最後に工科大祭が無事にできたのは、委員会の皆さんや先生方、地域の皆様方等のご協力があったからこそだと思っています。ご協力くださった皆様には、心から感謝申し上げます。

第13回工科大祭実行委員長  間島 勇輔
(物質生物システム工学科 3年)