NIIT ニュース

2009年06月08日

  6月6日(土)に第14回工科大祭が行われ、学内で同時開催された「青少年のための科学の祭典柏崎刈羽大会」、「オープンキャンパス」とともに、2,500人の人出で賑わいました。
 すっきりした青空とはいきませんでしたが、朝早くから大勢の学生、高校生、親子連れが訪れ、シンボルタワー前の本部テントでは、実行委員が笑顔で来場者を迎えていました。
 この春、学友会が発足したことにより、新潟産業大学学友会もブースを設置、両学友会の交流が一層深まりました。

 

テントが並んだコモンプラザ

 

幅広い年代にご来場いただきました

 

学生実行委員会の本部

 

新潟産業大学学友会のブース 


 大学紹介として、4学科がそれぞれPRコーナーを設置。機械制御システム工学科はロボット研究部と大金研究室がレスキューロボットや水上用ロボットなどを展示、実演。建築学科は製図室において、1年生が製作した椅子と光の箱、2年生によるカフェと2世帯住宅の設計製図を公開しました。また、環境科学科/物質生物システム工学科は「ようこそ 分子の世界へ!」と題した分子模型を展示したほか、科学の祭典には「いろいろイクラボトル」「分子模型を作ろう!」の2ブースに参加。情報電子工学科も科学の祭典に「手づくりゲームをたいけん!」のブースを出展しました。どの学科、コーナーでも、学生が実験解説や作品紹介などを行い、子どもたちや来場者と接していました。

 

レスキューロボットの展示

 

情報電子工学科の手づくりゲーム体験

 

分子模型を作ろう

 

建築学科の作品発表会の様子


 各クラブ、サークルもさまざまな形で工科大祭を盛り上げてくれました。

 

軽音ライブ1

 

軽音ライブ2

 

 ブラスバンド同好会

 

 同左:県内5大学との合同演奏

 

アーチェリー部の試技体験 

 

能楽同好会のビデオ上映

 

 子どもたちに冷やかされる?実行委員

 

ここでも「愛」の前立て


 コモンプラザには多くの模擬店が出店され、揃いのTシャツをまとった学生が対応に追われていました。お昼時には飲食系の屋台に長蛇の列ができ、早々に品切れになった店も続出しました。学生にとってはうれしい悲鳴となったようです。

 

麻雀同好会のやきそば屋

 

豚丼のNIIT(ニート) 

 

カフェ CHIKU SIZE 

 

同左:SHINMEによるオブジェ 


 芸能人では、お笑いライブが2年ぶりに復活。テレビでも活躍する、ザ・パンチ、くまだまさしさん、大西ライオンさんの3組が出演するとあって、開演2時間半前から整理券を求める人々でごった返しました。
 会場の講堂はおよそ500人の来場者で埋めつくされ、笑いの渦に包まれました。

 

講堂を埋めつくす来場者

 

契約の関係で出演者の画像をお見せできません 


 最後は、今回が初登場となった出雲崎町の小木之城太鼓の勇壮な演奏で幕を閉じました。

 

勇壮な小木之城太鼓の演奏 

 

後方には小野寺准教授の姿も


 第14回工科大祭実行委員長の村井沙耶さん(物質生物システム工学科3年・新潟県立燕高校出身)は終了後、「実行委員が昨年より少なく苦労の連続でしたが、2大学の学友会とも協力して成功させることができ、ほっとしています」と安堵の表情を浮かべていました。