NIIT ニュース

2009年10月19日

 建築学科では、毎年恒例となった「建築週間」を10月5日(月)〜10月10日(土)に開催しました。このうち、10月10日(土)を一般公開日として、各種イベントを行いました。

【卒業設計公開ディスカッション】
 制作した模型を使用して行われたディスカッションでは、先生方から厳しい指摘がたくさんある中、学生も必死になって議論していました。
 この議論を経て、2月の最終発表に向けて最後の設計の精査にはいります。今から、最終作品が楽しみです。

【修士論文中間報告会】
 先生方、在学生、そして卒業生が見守る中、大学院生たちは自身の研究の中間報告を行いました。学部生時代と違い、さすがにひと味違う!鍛えられている感がありました。
 しかし、質疑応答が進むと、鋭い指摘に皆、徐々に徐々に冷や汗が・・・。議論が進むほどに、指導教員のフォローも熱くなりました。

【卒業生による仕事紹介&座談会「社会人となって−いま思うと学生時代を−」】
 今年は、8名の卒業生を招き、「社会人となって−いま思うと学生時代を−」と題して、主に大学時代を振り返ってもらいました。多くの卒業生にとって、就職する専門分野が違っていても、研究室で指導を受けた先生の存在は大きかったようで、皆さん感謝の言葉を口にしていました(大人ですね)。卒業生の生の声を聞くことができ、在学生からは「内定をもらっていたがもう一度就職活動をしたくなった」という言葉も飛び出すほど、先輩の仕事に向かう姿勢に刺激を受けたようです。