NIIT ニュース

2009年11月02日

 10月10日(土)・11日(日)の両日、神奈川県藤沢市の片瀬西浜海水浴場で行われた全日本ライフセービング選手権大会に、環境科学科1年生の牧口航平さんが出場しました。
 大学進学を機に、小さい頃から憧れていたライフセーバーの資格取得を決意した牧口さんは、大学入学後、先輩と共にライフセービング同好会を設立。今夏、ベーシックサーフライフセーバーの資格を取得し、柏崎市内の海岸で監視活動を行いました。
 その後、各種大会に出場しましたが、9月12日(土)に和歌山県西牟婁郡白浜町の白良浜海水浴場で行われた全日本ライフセービング選手権大会西日本地区予選会では、競技種目の1つ「サーフレース」で見事5位に入賞し、全日本選手権に進出しました。
 全日本選手権での競技結果は、残念ながら予選敗退でしたが、「海の危険、事故から人々の命を守るため、もっと上級の資格を取得したい。同好会で一緒に活動する仲間もどんどん増やして行きたい。皆さんもライフセービングを一緒にやってみませんか?ライフセービングに興味のある方は、one_for_all_life@yahoo.co.jpにご連絡ください。」と今後の抱負を語ってくれました。