NIIT ニュース

2010年06月10日

  6月5日(土)に第15回工科大祭が行われ、学内で同時開催された「青少年のための科学の祭典柏崎刈羽大会」とともに、1,800人の人出で賑わいました。
  朝早くから大勢の学生、高校生、親子連れが訪れ、シンボルタワー前の本部テントでは、実行委員が笑顔で来場者を迎えていました。

 

テントが並んだコモンプラザ

 

多くの方にご来場いただきました


  大学紹介として、4学科がそれぞれPRコーナーを設置しました。機械制御システム工学科はロボット研究部と大金研究室がレスキューロボットや水上用ロボットなどを展示・実演、情報電子工学科は佐藤研究室とロボットAIプログラミング同好会が手づくりゲームの体験、環境科学科/物質生物システム工学科は「ようこそ 分子の世界へ!」と題した分子模型を展示、建築学科は製図室において、1年生が製作した椅子と光の箱、2年生による「シングルマザーと5人の子どもの住む家」の設計製図を公開しました。どの学科、コーナーでも、学生が実験解説や作品紹介などを行い、子どもたちや来場者と接していました。

 

ロボットの展示・実演

 

情報電子工学科の手づくりゲーム体験

 

分子模型を作ろう

 

建築学科の作品発表会の様子


  各クラブ、サークルもさまざまな形で工科大祭を盛り上げてくれました。

 

軽音楽部 ライブ

 

ブラスバンド 演奏会

 

 スポーツシューティング同好会 射撃体験

 

 アーチェリー部 試技体験

 

OGC同好会 カードゲーム大会 

 

工科大祭実行委員 ビンゴ大会 


  コモンプラザには多くの模擬店が出店され、学生が対応に追われていました。お昼時には長蛇の列ができている飲食系の模擬店もあり、学生にとってはうれしい悲鳴となったようです。
  また、昨年に引き続き、新潟産業大学学友会もブースを設置し、工科大祭を盛り上げてくれました。

 

麻雀同好会のやきそば屋

 

佐藤研究室の射的 

 

SINME同好会のカフェ

 

能楽同好会のフリーマーケット 


  芸能人では、「よしもとお笑いライブ おでかけロッツtheよしもとin新潟工科大学」と題して、毎年恒例のお笑いライブが行われ、テレビでも活躍する、パンクブーブーさん、カラテカさん、イシバシハザマさん、オコチャさんの4組が出演するとあって、芸能人を一目見ようと訪れた人々でごった返しました。
  会場の講堂は、笑いの渦に包まれました。

 

お笑いライブを待つ長蛇の列 

 

お笑いライブ会場