NIIT ニュース

2010年07月23日

 このほど、平成22年度特別奨学生が決定し、7月22日(木)に伝達式及び懇親会が催されました。

 特別奨学生は、前年度の学業成績が優秀だった学部学生に対し、年間授業料の半額(44万円)を免除する制度で、今年度は2〜4年次の24名が対象となりました。

 伝達式では特別奨学生を代表して、物質生物システム工学科4年の住吉徹雄さんに、布村学長から採用通知が手渡されました。この後布村学長から「私の学生時代にはこのような制度はなかった。この奨学金を自身のさらなるレベルアップのために有効活用してほしい」と激励の言葉が述べられました。

 懇親会では昼食を摂りながら歓談した後、各学科長と学生部長からもお祝いと激励の言葉が寄せられ閉会となりました。

 特別奨学生のなかには、3年間連続して採用された学生も、今回が初めての学生もおります。今回採用されなかった学生も、来年の特別奨学生を目指して精進してください。