NIIT ニュース

2011年01月20日

  1月19日(水)に機械制御システム工学科1年生の基礎ゼミIIで、恒例の「卵落としコンテスト」が行われました。このコンテストは、ものづくりの技能やデザイン力などの涵養を図ることを目的とした授業の一環として行われるものです。
 前期の卵落としコンテストは、工作用紙で作成した容器の中にゆで卵を入れ、割らないように落下させることを目的としていましたが、後期は、ゆで卵を高所から地面に設置した緩衝器に向けて落下させ、卵を割らないように受けとめることを目的としています。
  容器のデザインも同時に競い合い、ゆで卵を見事受け止めると、学生達の歓声が会場に響き渡りました。
  ゆで卵を割らずの緩衝器に落下させることができたのは、69名中17名(24.6%)でした。