NIIT ニュース

2011年09月28日

  9月27日(火)に柏崎市立北鯖石小学校で、「水」について考える出前授業『モリビト学校』が行われました。当日は、同小学校4年生23名が参加し、、「利水」をテーマに「空き缶水車で発電実験」と題し、情報電子工学科の佐藤栄一准教授が講師、情報電子工学科4年の中川皓充さん(新潟県立長岡工業高等学校出身)がアシスタントを務めました。
  教室で空き缶水車の製作工程や発電の仕組みを勉強した後、校庭で実際の空き缶水車を回して発電実験をしました。

 

出前授業の様子

 

左:中川皓充さん、右:佐藤栄一准教授

 

発電実験の様子

 

発電した電気でLEDが点いた瞬間


  授業に参加した広川凛さんは「いろいろ難しいところはあったけど、発電のことが知ることができてよかった。LEDは点くのに時間がかかると思ったけど、思ったより早く点いた。」と感想を話してくれました。
  また、アシスタントを務めた中川皓充さんは、「緊張しましたが、児童と一緒に楽しむことができました。今日の授業を通して、水力発電など自然再生エネルギーに少しでも興味を持ってもらえれば、うれしいです。」と感想を話してくれました。

  なお、この「モリビト学校」は、新潟日報社が主催する県民環境キャンペーン「地球の守り人(もりびと)」の企画イベントとして開催され、今回の模様は特集記事として、11月15日(火)に同社の紙面に掲載される予定です。

【地球の守り人とは】
  2006年からスタートした新潟日報社の環境キャンペーン。主に、同社の紙面展開を中心に、ふるさと新潟の環境について行動するためのメッセージを発信しています。現在は62の企業や機関が参画しており、本学は2008年度から参画しています。地球の守り人ホームページ