NIIT ニュース

2011年11月01日

  10月24日(月)〜31日(月)に、本学と学術交流協定を締結している中国の哈爾賓(ハルビン)理工大学から王景海教授を団長とする学術交流団5名が訪日しました。
  10月25日(火)に学術交流懇談会が行われ、両大学の近況や今後の学術交流について話し合われたほか、同大学からの留学生についても話題に上りました。また、翌26日(水)には日中技術公開シンポジウムが行われ、鄭威教授(専門:材料学)と黄金哲教授(専門:光学プロセス)の2名が研究発表を行い、活発な討論が行われました。
  同大学とは、1996年に学術交流の覚書を交わし、2005年に正式協定を締結しました。学術交流では、両大学の相互訪問、客員研究員・留学生の受け入れなどを行っています。今年の9月に海外研修として、本学学生が同大を訪問したほか、留学生の受け入れに関しては、2009年より毎年3年次編入学生を受け入れています。

 

学術交流懇談会

 

日中技術公開シンポジウム