NIIT ニュース

2011年11月29日

  11月19日(土)に本学を会場に『青少年のための科学の祭典2011柏崎刈羽大会』(主催:柏崎市教育委員会・柏崎市立教育センター・本学)が開催されました。本学からは、環境科学科の竹園恵教授の研究室が「大きなシャボン玉」、同学科の小野寺正幸准教授の研究室が「分子模型を作ろう!」「温泉卵を作ってみよう」「バイオ燃料いろいろ」の3ブース、建築学科の富永禎秀教授の研究室が「BDFでエコ発電」の合計5つの実験ブースを出展しました。
  当日は、小雨の降る天候の中、たくさんの方から来場していただきました。

 

大きなシャボン玉

 

分子模型を作ろう!

 

温泉卵を作ってみよう

 

BDFでエコ発電


  また、11月19日(土)、20日(日)には、新潟薬科大学(新潟市秋葉区)で開催された『青少年のための科学の祭典2011新潟県大会』(主催:青少年のための科学の祭典新潟県大会実行委員会・財団法人日本科学技術振興財団 科学技術館)にも、機械制御システム工学科の寺島正二郎教授の研究室が実験ブース「樹氷を作る魔法の液体」を出展しました。
  同大会には、2日間合計で約5,000人の方が来場しました。

 

新潟県大会の本学実験ブース


  両大会では、本学教職員・学生が、運営・実施に協力し、大勢の子供たちに科学の不思議と面白さを体験してもらいました。 科学の面白さを体験することを通じて、子どもたちに「工学」や「ものづくり」への関心を深めてもらいたいと考えています。